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顔、喋り、高感度で政治が出来るなら

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AKB48やその他の人気タレントじゃないんだから。

小沢一郎について、「好きか、嫌いか?」と聴かれたら、「どちらでもない」と答えるだろう。
彼の顔つきや、会見の印象について、「好感が持てるか?」と聴かれたら、「あまり好印象は持たない」と答えるだろう。

しかし、彼の政治姿勢や新党への期待を聴かれたら、「今の政治家の中では最も信頼でき、新党には期待する」と答えるだろう。

これが今の私の正直な心情であり、立ち位置です。
今後は、このことを明確にした上で、ブログを継続して行きたいと思います。

この立場を不快に思い、理解できないと言う方のアクセスが減っても仕方がないと思います。
しかし、小沢一郎をともに応援しようとまでは思わなくても、彼のことをもっと知りたいと思う人と一緒になって、日本の将来のこと、子供たちの未来のこと、具体的には原発のこと、消費税のこと、TPPのこと、などを語り合って行きたいと思っています。



新党議員に対立候補 民主方針
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012071402000106.html
選挙になれば、政党として勝ちを取らなければならないのだから、これは当然だろうと思う。
しかし、冷静、合理的、算数的な考え方をすると、これはちょっとマイナスのような気がする。
民主党を応援する立場ではないので、敵に塩を送るような詳細はここでは控えるが。

それよりも、反対票を投じたものは公認しないとか、個々の意見を強圧的に封じ込むのが民主主義と言えるのだろうか?
同じ党の仲間の意見も聞かない、国民の意見も聞かない、そういう政治が民主主義と言えるのだろうか?

小沢一郎が言っているのは、増税そのものをダメだということではなく、そのタイミングの問題と、こういった非民主主義的な手法を非難しているのだが。

彼の顔が怖いとか、悪党に見えるとか、何を考えているのか分からないとか、そういう表面的なことや感情的なことで扱き下ろして、それでは逆に、高感度の高いタレントのような人柄が、果たして善政を行うことに直接役に立つのだろうか?
国や国民のことを真剣に考えてくれるのだろうか?

中小企業や中小の店主、年収600万円未満のサラリーマンの生活を考えてくれるだろうか?
その人たちの負担が、25万円/年(2万円/月)を超えるようなことになる消費税増税を訴える政治家を、分かっていて国民は選ぶのだろうか?

安全などありえない原発を、廃止に向かうためのロードマップすら示さない政治家を、それでも国民は選ぼうとするのだろうか?

世間のしがらみや情のために反対の声を高らかに上げられなくても、選挙では意思表示を出来るはずだ。


愛くるしいパンダの赤ちゃんの誕生や死に敏感に反応しても、津波や地震、原発事故の影響で死んだ人たちや動物たち、その後に助けられなくて餓死してしまった動物たちは、気持ちが悪くて眼を背ける、あるいは早く忘れ去ろうとする。
それが日本の現状であり、日本人の感情であるとするなら、そのことに非常な違和感と危機感を覚える。



小沢一郎氏の行動不支持71%を協調する大マスゴミの劣化と悪意
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1113
『・・・小沢一郎氏の行動不支持71%を協調する大マスゴミの劣化と悪意
消費税増税法案に反対し、今の民主党執行部の悪辣さに反発して小沢一郎氏ら52人が離党した。
もちろん、「国民の生活が第一」のための新党結成のためだ。
毎日新聞の最新世論調査で、「増税法案に反対し、新党結成の構えを示す小沢元代表の行動」を24%が支持すると出た。
この調査では、民主党の支持率は10%しかないのだから、小沢一郎氏への支持率は凄い数字なのだ。
しかし、何としてでも小沢一郎氏を悪人に仕立てたい大マスゴミは、小沢氏の行動不支持71%を強調して報道している。
不支持の世論調査などやっていない。
あくまでも支持するか聞いたのにである。
また、この世論調査では、「消費税率を段階的に引き上げる法案が今国会で成立することを望みますか?」の質問に、「望まない」と答えた人がなんと63%もいるのだ。・・・』



真の民主主義を考える②「目指すべき民主主義の姿」と「日本の民主主義の現在地」
青山貞一

http://blog.livedoor.jp/hardthink/tag/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E8%B2%9E%E4%B8%80
『・・・今回は、「真の民主主義を考える」シリーズの第2弾として、目指すべき民主主義の姿と、日本の民主主義の成熟度について書いてみたいと思います。
<参考>真の民主主義を考える①民主主義と「多数決」は違うことを理解しましょう!・・・』



脱藩官僚・古賀茂明が明かす「消費税増税法案」のひどすぎる正体
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20120711/Shueishapn_20120711_12507.html

「4つの大罪」を引き継いだ民主党(古賀茂明/官々愕々)
http://www.paradigm2020.jp/blogw/1341820894.html

古賀氏は、基本的にはマトモなことを言うことが多いので、よく話を聴いたり読んだりするが、アドバイザーを務める維新の会の橋下氏は、消費増税賛成を鮮明にしているし、言うことがブレまくり。
身近に仕えている立場の人として、このことに関しての解説をして欲しいな。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という事になって、一緒に信頼を失うことになりかねないのでは。



東京新聞論説副主幹 「子孫に借金を残すな」論バカバカしい
http://www.news-postseven.com/archives/20120712_127554.html
『・・・そもそも子供に国の借金を残すのは悪いことか。
人生90年として、いまの世代が将来の子供世代に国の借金を残さないとしたら、これから最長90年で国の借金をぜんぶ返済しなければならない。
これは好ましいか。
 そんなことを本気で実現しようとすれば、とんでもない大増税と歳出カットが必要になる。
あっという間に恐慌状態になって、子育てどころか日々の暮らしも困るようになるだろう。
まったく、ばかばかしい。
 前にも書いたが、人生はだいたい90年で終わるが国は永遠に続く。
サラリーマンは必ず住宅ローンを返済しなければならないが、死なない国家は借金をぜんぶ返済する必要はない。
言い換えれば、いつの時点でも子供はみんな国の借金を背負っている。
これが普通の状態である。
「子供に借金」論は、有限の個人と無限の国を同列に扱った目くらましの議論なのだ。・・・』



孫崎享氏のTwitterより“集団的自衛権で自衛隊が米国の犬になる/石原は似非愛国主義/森本防衛相は『外務省北米局の人間』”など
http://chikyuza.net/n/archives/24364
岸本貴明氏と並んで、孫崎享氏もかなり穿った解説をする人で、非常に勉強になると思っているので、ときどきその説を掲載することにしている。


原発危険度ランキング:阿部知子さん 田中康夫さん


隠蔽された福島原発事故:槌田敦さん


大飯原発再稼働抗議活動と報道:岩上安身さん



2012.7.16 さようなら原発10万人集会(代々木公園)
気楽に参加して、みんなで盛り上がろう。
言いたいことがあれば、政治家や官僚に向けて表現しよう!!
警備に当る、ひとりひとりの警官は敵ではない。
行動を理解できる一人の人間として相対してみてはどうか。

http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2012/07/120716program2.pdf
http://sayonara-nukes.heteml.jp/nn/wp-content/uploads/2012/06/120716demo.pdf

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