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維新後の自由主義、資本主義を謳う民主政治の陰

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古賀茂明: 官々愕々 『「4つの大罪」を引き継いだ民主党』 2012.7.8. 週刊現代
財務省に洗脳された野田総理は、マニフェストの骨格を放棄してまで増税オンリー路線を貫いた。

自民党の失政による「失われた20年」。
その間日本は確実に没落の道を歩んだ。自民党には4つの大罪がある。


第一の罪は、900兆円の財政赤字を積み上げたこと。
そのかなりの部分が官僚達の生活を守るための埋蔵金となった。
第二の罪は、少子高齢化への対応をしなかったこと。
人口増加を前提とした仕組みの抜本改革を怠り、社会保障の持続可能性をなくしたこと。
少子・高齢化はずっと前からわかっていたのに100年安心プランなどという寝言を言い続け、子育て政策も無策だった。
第三の罪は、成長できない日本を作ったこと。
世界最高水準の技術、世界でも有数の勤勉で教育水準の高い労働力があり、民間企業には資金が余っている日本。
技術と人とカネが揃い、しかも、世界の成長センター、アジアの中にある。
成長できないのが不思議だ。
その原因は、デフレ・円高政策を変えられない日銀とそれを放置する政府、モノづくり偏重で新たな産業構造への転換を阻む産業政策、何よりも、新たな成長分野におけるがんじがらめの規制である。
農業、医療、再生可能エネルギーという3大成長分野で企業が自由に活動できない。
中国の話ではない。
資本主義、自由主義の日本においてである。
加えて、各分野に必ず官僚達の利権がある。
第四の罪は、原子力ムラと原子力神話を作り、福島第一原発事故を招いたこと。
事故の責任は民主党ではなく自民党にある。
これも官僚の利権が絡み、彼らが支える世界だった。


この自民党政治に国民がレッドカードを突きつけたのが2009年の政権交代だった。
民主党は自民党と違ってクリーンでしがらみがない。
官僚とも闘える。
だから思い切った改革が出来るはずだ。
国民はそう信じた。
しかし、それは間違いだった。
民主党はクリーンではなかった。
野党時代は単に権力がないから誰もすり寄って来なかっただけだ。
政権に就いた途端に農協や医師会などの既得権グループが陳情の窓口に並んだ。
彼らの支えで選挙を戦う体制が出来て行き、あっという間に自民党化した。
しかも、もっと悪いことに彼らには労組というしがらみがある。
「しがらみだらけの民主党」だ。

新幹線、高速道路など自民党長老も驚くバラマキで財政赤字の累積スピードは加速。
社会保障の抜本改革も、マニフェストを無視して自民党の微修正先送り路線に乗る。
さらに郵政をはじめ改革と真逆の政策で成長を妨げる。
そして極めつけは、脱原発政策の放棄。
安全神話復活に手を貸し、原子力ムラのメンバーになって利権に食い込もうと必死だ。
いずれも自民党の4つの大罪を拡大する路線だ。

しかも、この路線は官僚のシナリオ通りに進む。
「官僚とは闘えない民主党」なのだ。
最大の看板に偽りありだ。

民主党がこの路線を行くなら、自民党は自らの罪を反省するどころか認める必要もない。
それどころか今や事実上の連立が実現している。
公明も入って「民自公大罪連合」の成立である。

このままでは失われた30年になるどころか日本そのものが失われてしまう。
解散総選挙、そして政界再編が急がれる。
「週刊現代」2012年7月7日号より


民自公の大連合は、2大政党の相互チェックシステムを放棄した、独裁政治の始まりだ。
いつまでもこの状態を放置してはいけない。

まず、民主党には、潔く退去して貰いたい。
自民、公明は、もうしばらく野党の座で、政権与党を監視する役目を果たしてもらいたい。
深い反省の心と、国民に謝罪する態度が生まれてくるまでは、政権への返り咲きは許されない。




アーサー・ビナードさん「TPPは明治時代にもあったのかという不平等条約。新たな参加国はおとなしくしないといけない。こんなところに入るバカがいるかとアメリカ人でも思う。TPPは『ただのペテンのパートナーシップ』」 sokotoko @tim1134

坂本龍一氏、「ジャーナリズムは神話だとは思っている。首相の再稼働の記者会見では(首相に食い下がらない記者に対し)ジャーナリズムの片鱗も感じなかった。これが戦争なら始まっちゃうんだなと感じました」 sokotoko @tim1134 @uesugitakashi

坂本龍一氏、「事故はもう起こらないと自分をもだましている人がいる。命よりカネを選ぶ人がいる。十数万人が故郷を失うような犠牲を払っても必要なカネって何ですか」 sokotoko @tim1134

sokotoko 吉田照美。野田首相は原発再稼働を強引に決めたが、稼働すれば大半の国民は諦めるだろうと考えていた。現実は正反対で、ツイッターやSNSの呼びかけに集まる人が回を追うごとに多くなっている。野田首相は原発を巡る民意を軽く見ていたのでは。 @tim1134

@tim1134 sokotoko 2009年1月11日当時の麻生首相に「天下の愚相」といった野田よしひこ君。そして今、自分が民主政治最悪の愚相となっている。人間余計なことを言うものではない(;一_一)

野田佳彦の余計な発言は、挙げればキリがないほどあるが、後になって自分の首を閉めるだけの結果になっているところが愚かさの程度を表している。



官邸前のあきらめない闘い
『・・・・アメリカの画家ベン・シャーンが描いた第五福竜丸事件の連作を、アメリカ生まれのビナードさんの文章で構成した『ここが家だ』。
わが家の大事な絵本です。

ビナードさんは、「これは英雄の物語だ」と。
なぜなら、「彼らは、水爆実験のかわいそうな被害者ではない。
1953年12月に、アイゼンハワーは国連で『平和のための原子力』と演説した。
その直後の翌1954年3月の水爆実験被害は隠したかった。
ところが、第五福竜丸の彼らは、知恵と勇気を発揮して焼津に戻り、被ばくを告発した。
彼らなしには、原水爆禁止運動の国際的発展はなかった・・・ビナードさんのヒロシマをテーマにした絵本が、今月20日に発売されるとのこと。
これも楽しみです。
早めに帰路につきましたが、駅からはまだまだ参加者の流れが続いていました。
私が持っていた白い風船を、見知らぬ人が受け取ってくれました。
こういうことが自然にできるのも、同じ心だからでしょうか。
この日も15万人(主催者発表)とのこと。
この運動はきっと長く続くと感じています。』



イランへの核関連物資の不正輸出で容疑者を起訴 米国
http://www.cnn.co.jp/usa/30007336.html
原発を海外に輸出しようとしている日本企業と、それを後押ししようとしている経産省及び政治家はどうなるんだろう?

素朴な疑問が、この季節のじっとりとした空気のように、頭と心に纏わり付いて離れない。
もっと爽やかな風が吹かないものだろうか?



使用済み核燃料の埋設に言及…原子力委予算方針
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120710-OYT1T01216.htm
『内閣府原子力委員会は10日、来年度の原子力関連予算編成に向けた基本方針をまとめた。
原子力発電所の使用済み核燃料を再処理して使う「核燃料サイクル」政策の見直しを政府が検討していることを受け、再処理せずに埋設する「直接処分」の必要性に初めて言及、「技術開発や制度整備に早急に着手すべきだ」とした。』

地下に埋設するなんて、これこそ危険を拒否できない子孫に押し付ける酷い考え方だ。
借金なら相続を拒否することが出来るかもしれないが、その押し付けよりはるかに酷い話だ。
遠い将来、どんな事情でそこを掘り起こすことになるかも知れないのに、その時、子孫たちはびっくりしても後の祭りなのだ。

年金制度の破綻を見てもわかるように、1億年先どころか、100年先、50年先のことすら予想できずにこのざまなのだ。

そのときに生き残っている政治家など居るはずもなく、誰がいったい責任を取れるというのか?


経産省の有識者委「発送電分離が必要」

二つの方式が示されたが、国民も納得し、将来に亘って安心して発展できるものなのだろうか?



消費税5%増税を考えるインフォグラフィック
http://infographic.jp/gallery/zouzei/
『やはり気になるのは、消費税増税後のメリットとデメリットだ。インフォグラフィックには、メリットは政府の財政改善、公的サービスの向上が挙げられている。

デメリットは消費低迷による不景気への懸念や、一般家庭における負担が増えることだ。特に低所得者ほど増税負担が大きい逆進性が問題になる。

夫婦のどちらかが働き、子どもが2人の世帯の場合、年収300万円では消費税負担額は10万6700円増。年収500万円では、16万7000円増加すると試算されている。』


消費増税

消費税と言うのは、低所得者に対して現金または現物還元しても、その不公平性はなくならないし、大体、低所得者を正確に把握するシステムが出来上がっていない。
全くまやかしの論議でしかないのだ。

いずれ税金を上げることには反対しないが、今は最悪のタイミングであり、その法案を通すこと自体が、国民の生活意欲を削ぐものであり、更なる経済悪化と減収を招くだけだ。
現行の消費税を上げることには無理があり、とても賛成できるものではない。



「締めるところは締めて、使うべきところに使え」小沢一郎氏の価値観
http://news.ameba.jp/20120711-562/
元小沢氏の秘書であり、小沢邸での日々を描いた書籍『悪党 小沢一郎に仕えて』の著者でもある石川知裕氏が語る小沢一郎の価値観。

『年に1度しか訪れない蓼科の別荘を訪れた時の出来事。
別荘に到着すると石川氏は、棚にあるものを整理していたそうです。
賞味期限が切れたものなどの処分です。
すると、ゴミ箱に捨てられたレトルトカレーを「まだ食えるじゃないか!」と小沢氏が見つけてきたことがあったのです。

「陸山会事件」で動いた4億円ものお金を考えると、レトルトカレーなんて比べ物にならない程に安価なもの。
「締めるところは締めて、使うべきところに使え」が小沢氏の考えなのです。
レトルトカレーだけでなく、コピー用紙は裏面も使うなど徹底しているそうです。
カレーについて小沢氏は「賞味期限は人間が決めた基準だ。自分で食べて大丈夫だったら、それでいいじゃないか」とも話したそうです。

今では小沢部屋を離れた石川氏、小沢氏の魅力についてはこう振り返っています。

「一言で言うと『実行力』。国民の皆さんの『小沢ならやってくれる』という期待をそばで手助けできるのが、秘書のモチベーションの最大の理由だと思います。議員としても、何かを変えていく力があった。ただ、その『何か』を、永田町の皆さんはもちろん、秘書の我々もきちんと理解していなかった」』



一部週刊誌で報じられた「小沢和子夫人の離縁状」問題。
消費税増税反対! 民主党・有田芳生参議員直撃「小沢一郎元代表は嵌められた」
http://news.livedoor.com/article/detail/6755588/
鈴木宗男氏 小沢氏夫人の手紙は政局に利用され報道の価値減
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120702/Postseven_125840.html
こんなものは小沢一郎本人と、彼を支持する人たちにとっては、話題にするほどでもない他愛のないものだが、非常に気にする人も多く、小沢一郎を支持するかどうか迷っている人も大勢いるようなので、老婆心ながら一応紹介しておきます。


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