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半覚才

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原発、要、不要の論理と為政の正義

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リアル子供相談室
15歳の藤波心ちゃんと、53歳の元経産省・澤昭裕氏との討論
完全に負けの推進派

http://www.tbsradio.jp/kodomoreal/2012/06/20120617-1.html
http://podcast.tbsradio.jp/kodomoreal/files/20120617_soudan.mp3
子供騙しな論理で子供も騙せない原発村民論理
http://izena.blog95.fc2.com/blog-entry-407.html#
『少し前になってしまったが、6月17日の日曜日に「子供相談室、リアル」という番組を聞いた。
専門家と称する原発推進派で53歳のS氏と、原発反対派で15歳の藤波心さん(女性)が意見を述べた。

結論を言ってしまうと、子供相談室に参加している、原発について殆ど知識を持っていない4人の中学生を納得させたのは藤波心さんだった。

http://podcast.tbsradio.jp/kodomoreal/files/20120617_soudan.mp3
これは原発賛成派の理屈が子供達が聞いても納得できる論理でないことを証明している。
子供騙しの論法が実は子供も騙せなかったのである(原発を推進したいなら、少なくとも子供を騙せる論理を再構築ぐらいすべきではないだろうか)。
原発推進派の共通したベースは、現状を維持したい、現状を維持することでしか社会は成り立たない、だから原発は必要だ、と言うように聞こえる。
あたかも今までの社会の選択の流れに間違いなど無いのだと言いたいように見える。
しかし、人間は大なり小なりの間違いを改革しながら社会を作り上げてきた。
現状維持など少しもしていない。
DDTは危険だから止めよう。
煙突から、また車から煙や排気ガスをそのまま出すのは身体に良くないから止めよう。
有機水銀やカドミウムを海に垂れ流すのは止めよう。
鉛のハンダは止めよう、アスベストは止めよう、PCBはやめよう・・・・・ぱっとはこのくらいしか思い付かないが、人類社会の歴史というのは、特にこの50年というのは、人間の為、社会の為に如何に止める物を見つけ出して止めるかが技術進化の一つの大きな方向になって居るといっても過言ではないだろう。
人間が生きて行く為により安全さを求めることが社会進化の起爆剤になっていると言える。
そういう今までの人間のやり方から言えば、原発に於いては、放射性廃棄物は危険だから絶対に出さないシステムに改良するか、全くシステムを変えてしまうのが人間のやり方である。
結局、原発は止めようということになる。
人類はこうして安全確保をしながら生きてきたのだから・・・
原発だけそのやり方を無視することは、それこそ人類社会に対する反逆である。』



原発再稼動は経産省官僚のシナリオ通り 古賀茂明氏
経産省は計算省。
原発の今後は、経産省の計算通りに進むのか?
政治家では官僚に太刀打ちできないのか?




初めの10日間に受けた被曝量というのは、かなり低く見積もられている可能性が高い
http://togetter.com/li/338583
飯塚真紀子氏による「スウェーデン国立スペース物理学研究所山内正敏博士の研究結果」の連続ツイート


エネルギー政策 仙台で聴取会 「やらせでは」批判噴出
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120716t11008.htm
酷い話ですね。
故意に選んで参加させたとも思えますが、少なくともこの事実が分かった時点であれこれ弁解するのではなく、すぐに謝罪して善処すべきでしょう。
これからも民主党政権のいかがわしい姿勢が見えてきます。



非常用発電機の補助モーター異常 大飯原発4号機で警報
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/313016
ポジティブに考えれば、実際の事故が起こる前に発覚してよかったとも言えますが、空恐ろしくなる話で、「安全は確保されている」という言葉が虚しく心に響き渡ります。


フザケるな! 再稼動を尻目に…黒幕大物官僚 原子炉メーカー天下り
http://news.livedoor.com/article/detail/6730398/
『多くの国民の反対にもかかわらず、再稼働が強行された大飯原発。
4日にも発電が始まる見通しだが、このドサクサに紛れて、再稼働の“黒幕”ともいうべき大物官僚OBが天下り。
チャッカリ、原発メーカーに再就職していたから、許せない。
 問題のOBとは、元経産事務次官の望月晴文氏(63)。
日本の原発行政を牛耳ってきた人物だ。
「00年に省庁再編に伴う原子力安全・保安院の設立準備に当たった『保安院の生みの親』です。
京大法出身で73年に旧通産省に入省。
長年、エネルギー畑を歩み、原発を2020年までに9基、30年までに14基以上増やす『エネルギー基本計画』をまとめたのも望月氏です」(経産省関係者)
10年7月に退官すると、翌月には内閣官房参与に横滑り。
そして、先月、原子炉メーカーの日立製作所の社外取締役に就任した。』

わが国の現状では、決して天下りはなくならないだろうと思うし、あまりにも多すぎて関心も行き渡らない。
が、しかし、それにしても腹が立つことこの上もない。



「官邸前デモ + α」に向けた「パパ」の役割-脱原発を希求するパパへのお願い
http://blog.livedoor.jp/stop_genpatu/archives/53704306.html
恥ずかしながら、私はここで書かれている「安保デモ世代」真っ只中の人間ですが、この意見には大賛成です。

むしろ、デモへの参加は、いろいろな考え方、スタイルがあっていいと思うのです。
半世紀前以前のような画一的、組織的な行動である必要は全くありません。

自由に自分の意見を述べ、自由な形で参加すればいい。
隣の人と多少意見が違うからといって争う必要もありません。
真の民主主義で闘うべきであり、その姿を国民に見せ、理解してもらう必要があります。



消費税増税反対! 民主党・有田芳生参議員直撃「小沢一郎元代表は嵌められた」(1)
http://wjn.jp/article/detail/3705996/
検察、宗教界にも小沢潰し
消費税増税反対! 民主党・有田芳生参議員直撃「小沢一郎元代表は嵌められた」(2)
http://news.livedoor.com/article/detail/6758186/
『・・・「法案に賛成した11人の議員が野田首相のもとに出向いたことがありましたね。
その一部の人間が『党の決定だから賛成した。
でも処分されないなら、自分も反対したかった』『だから造反者を処分してくれ』と語っていました。
これは国会議員以前、人間としての資質の問題でしょう(笑)。
また、岡田克也副総理たちにはわからないでしょうが、私が地元の商店街を歩くと、『消費税、勘弁してよ!』『酷いよ!』という声ばかり。
板橋や渋谷で集会を開いたときには、増税賛成派は1人きりでした。
しかも、その人だって『反対しても、結局ダメでしょ』との意見で、集会に集まった人たちから多く寄せられたのは、『消費税に関する皆さんのご意見は聞きましたという、アリバイ作りにだけはしないでくれ』というものでした。
執行部は“政党は国民のために存在する”ことを、もう一度思い出すべきなのです」・・・』

『・・・最後に、小沢新党に今の政治を良くする希望の光は見えますか?
「主役は正しくとも、それがそのまま広がっていく政治状況ではないと思います。
中には『こんな民主党なんかには、いられない』と合流する人も出てくるでしょう。
しかし、原点に立って考えるべきは、政治家が有権者との契約によって成り立っているという事実です。
集団に埋没するのではなく、一人ひとりの議員が自己確立して欲しい。
それがなければ、今後政治はさらに国民から離れたものになってしまうからです」・・・』



日本再生戦略 官僚色がくっきりだ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012071402000084.html
『政府は二〇二〇年までの成長戦略である「日本再生戦略」の原案をまとめた。
雇用創出などの数値目標も掲げたが、いかんせん実効性に乏しい。
単なる官僚の作文で終わってしまわないか心配だ。
この事業の羅列を見て、力強い日本経済が復活すると心躍らせる国民がどれほどいるだろうか。・・・・
官僚主導の成長戦略が実を結ぶはずがない。
過去、いくつもの経済対策が打ち出されたが、日本経済はほとんどゼロ成長のまま「失われた二十年」が過ぎた。
それは省庁間の権益争いや既得権のカベが足を引っ張ってきたからだ。
もはや発想を大きく変えないかぎり、目標とする2~3%程度の成長など望むべくもないのは明らかである。
求められるのは、企業や個人の柔軟な発想や技術を生かし、そうした民間の活力を成長の源泉としていく。
そのための規制緩和や撤廃、税制などの環境づくりであることは論をまたない。
外需を取り込むための自由貿易圏推進など経済連携も必要だろう。
政府にとって、2~3%の成長は消費税引き上げに向けた条件整備でもある。
そのため、成長戦略に名を借りたバラマキ予算も懸念され、国民は厳しく目を光らせるべきだ。』

官僚の作文といわれるものの内容について、最近は、官僚という呼び方でひとくくりにされているが、周囲をよく見渡してみると、実は極めて定型的、画一的なエリートの特徴なのだ。

これは、エリート製造機(所?)と化して、創造性豊かな人材の育成を諦めた、東大をはじめとする一流大学といわれる大学の罪であり、当然の帰結なのだ。



世襲議員 ~ 小沢一郎と河野太郎の違い
http://blogos.com/article/43046/
この論評は実に面白いので、ぜひそのまま読んでみてほしい。



X級大型太陽フレアが発生!東日本大震災前と状況が似ている!今後の動きに要注意!
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11296303936.html
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11298076694.html
この情報、どの程度信用するかは個人の自由です。
NASAそのものや、そもそもアメリカの言うことは信用出来ないと言ってしまえばそれまでですが、NASAも警告を発しているということで、全くのデマや風評ではないことは確かです。


栃木・群馬・埼玉で震度4
http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY201207160003.html
16日午前4時31分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、栃木、群馬、埼玉の各県で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定される。

北海道北部で震度4 震源地は宗谷地方南部
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071601001270.html


モサドの強みは世界を敵に回してでも生き残る国是と佐藤優氏
http://www.news-postseven.com/archives/20120715_126492.html
『・・・イスラエルのインテリジェンス機関・モサド(諜報特務庁)やシンベト(保安局)、アマン(軍事諜報局)が実に優秀だと指摘する。・・・
イスラエルのインテリジェンス機関が強力な理由は、この国が特別の使命を持っているからである。
独自国家を持っていなかったため、第二次世界大戦中に600万人のユダヤ人が殺害された。
この経験を踏まえてイスラエルは、イスラエル国民(そこにはユダヤ人だけでなくキリスト教徒、イスラーム教徒のアラブ人もいる)に加え、全世界のユダヤ人を擁護するという特別の使命を持っている。
「全世界に同情されながら滅亡するよりも、全世界を敵に回して戦ってでも生き残る」ということをイスラエルは国是にしている。
そのためイスラエルのインテリジェンス機関は、全世界のユダヤ人ネットワークを活用することができる。
このネットワークは、単に情報を入手するためだけでなく、他の民族の内在的論理を世界各地に居住するユダヤ人の同胞から教えてもらうためにも活用できる。』

国と国民を守るという観点からすると、とても参考になる解説です。
さて、わが国はどうやって国と国民を守ろうとするのでしょうか?

アメリカが守ってくれないことだけは確かなことです。
例えば、日本が強い軍事力と経済力を持っていたとして、同盟国アメリカが国家存亡の危機に瀕した時に、わが身を犠牲にしても守ってやるでしょうか?
とてもそうは思えませんね。



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