プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

本来の民主主義を復活させよう

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
7/16「脱原発の東京集会に17万人」報道スクラップ 「大江健三郎さんら再稼働に怒り (中國新聞)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6376.html
『脱原発を目指して作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた「さようなら原発10万人集会」が16日、東京・代々木公園で開かれ、主催者発表で約17万人が参加した。
警備に当たった警視庁は約7万5千人としている。』

暑い中、予想以上の方々が集まって声をあげてくれました。
テレビでも、やっと取り上げるようになってきました。
民衆の戦いはこれからが正念場です。

とにかく何らかの表現のために集まろう。
そして人の表現の内容、仕方については、極力邪魔や反対はしないようにしよう。

原発推進派は大同団結を怖がっている。
仲間割れは彼らの思う壺。



志賀原発直下「典型的な活断層」 「不適格」廃炉可能性
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012071802000109.html
『志賀原発1号機原子炉建屋の南西角には、「S-1断層」と呼ばれる断層が走る。
北陸電力は「浸食の影響などでできた断層で、地震とは関係ない」と従来の考え方を説明したが、三人の専門家が「典型的な活断層だ。
あきれてものも言えない」と、地震で動く可能性を指摘した。
一方、再稼働の準備が進む関西電力大飯原発(福井県おおい町)4号機の建屋直近の断層についても、再検討された。
関電は新たに3、4号機増設の安全審査に使った写真を提出したが、いずれも断層の様子が分かりにくく「資料が不十分で安全と断定できない。
さらに調査が必要だ」との意見が相次いだ。』

原発は、活断層の上には建てられないことになっています。
今度はいっさいごまかしなしで、廃炉の手続きを取ってほしいものです。


大飯原発敷地、活断層の有無調査を指示…保安院
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120717-OYT1T01286.htm
『具体的な調査方法などを詰めたうえで、週内にも関電に指示する。
保安院は「活断層の可能性は非常に低く、安全性に問題はない」とみており、同原発3、4号機の運転停止は調査中も求めない考え。
この断層は、同原発3、4号機の原子炉建屋の東側を南北に走る「F―6破砕帯」。
関西電力の掘削調査による地下図面を見た専門家が最近、活断層の疑いを指摘した。
2010年に保安院が耐震安全性を再確認した際、関電が地下図面を示さなかったため、専門家などから「確認が不十分だ」と批判を浴びていた。』

ほとんど保安の役目を果たしていない保安院は無い方がいいのです。
専門的知識も権限もなく、考え方も原発推進よりであり、何のための保安院なのだろうか?


「泊、敷地に活断層ない」 北電報告 2012年07月18日
専門家はデータ不足指摘

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001207180001
『北電によると、ボーリング調査などで泊原発の敷地内には計11の断層があることが分かっている、という。
報告では、原発の耐震安全性に影響を与える活断層はなく、新しい時代の活動を示唆する地形の変化は見られない、とした。
これに対し、聴取会委員の産業技術総合研究所活断層・地震研究センターの杉山雄一主幹研究員は「泊原発がどういうところに立地しているかを示す地形情報などが必要」などと指摘した。
北電の報告は、保安院が各原発が立地する敷地内にある「破砕帯」と呼ばれる地割れや断層について、耐震安全性を揺るがすことがないか再検討するよう求めたのを受けて提出した。』

電力会社は金太郎飴。
本支店の関係でもなく、社長も別で全く別個の企業組織であるにも関わらず、どこを切っても同じという。
不思議なムラだと思うが。
それも、裏で経産省を始めとする各官庁の官僚が操っているとしたら当然のことか。



社説:原発の意見聴取会 ずさん過ぎるやり方だ
http://mainichi.jp/opinion/news/20120718k0000m070135000c.html
『全国11カ所で開催するが、これまでに開かれた3回のうち、仙台市では東北電力の企画部長が、名古屋市では中部電力原子力部の課長が、いずれも原発推進の立場で意見を述べた。
発言者は、1会場9人に限られる。
その1人が、原発推進の当事者である電力会社の幹部では、「国民の意見を聞く」という会の趣旨に反するし、公平性も疑われる。
聴取会の仕組みそのものにも疑問がある。
発言者が一方的に考えを述べ、質疑も議論もない。
意見はまったく集約されないが、これをどうやって政策決定に反映させるのか。』

事実が明らかになっても言い訳するだけで、謝罪も善処もない、これまでの政府の姿勢そのままだ。
見苦しい言い訳をする前に、事実は事実として認め、謝罪すべきなのだ。
常識というものがまるでない、細野。
こんな人間が文明国の大臣なのか?



因みに、国民の意見を聞く政府のシステムとしては、以下のようなものもあります。
得意のアリバイ作りのための感もありますが、参考のため載せておきます。
何かの役に立つでしょうか?


国家戦略室 HP
http://www.npu.go.jp/
問い合わせ先:内閣府 行政刷新会議事務局
国民の声担当室
〒100-8970
千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館

内閣府ホーム>行政刷新>「国民の声」>一般受付 募集要項

http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/youkou.html


枝野氏「原発割に合わない」 「東電の廃炉費用など沖縄電以外で負担を」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012071102000233.html
『枝野幸男経済産業相は十一日都内で講演し、「原発はコストが安いと扱われてきたが、東京電力福島第一原発事故で見られるような廃炉や賠償、除染も考えると全く割に合わない」と述べた。
その上で、「原発を保有していない沖縄電力以外の電力会社が、原発比率に応じて保険料相当分のコストを負担し、東電の廃炉や事故の賠償に使うべきだ」と持論を展開した。
沖縄電力を除外した理由は、原発が無いため。
「本州より約一割高い電気料金を払ってきており、原子力に起因する賠償その他の費用の負担をお願いするのは不公平だ」と話した。
また、枝野氏は「私は原発がない方が良いと思うし、一日も早くなくすべきだと思う」と脱原発派であることを強調。
その一方で、昨年の東日本大震災時点で原発が日本の電力の約三割を担ってきたことを引き合いに、「明日できるかと言われればできない。中長期的に原発をやめることと、今すぐやめることはイコールではない」と述べ、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に理解を求めた。
さらに「既存の原発で省エネと再生可能エネルギーの負担を補うのが現実的な手法だ」と話し、一定期間は原発を稼働させていく従来の方針を繰り返した。』

枝野も官僚にコントロールされているのは確かだが、本音(もし、そういうものが彼にあるとしたら)はどこにあるのだろうか?
人の心の中を覗ける技術があったら面白いな、と思ってみる。



<政府事故調>「東電解析、信用できぬ」 炉損傷時刻に異論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000053-mai-soci
『東京電力福島第1原発事故をめぐる政府の事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)が23日公表する予定の最終報告書で、東電が公表している事故の進展の解析結果を「信頼に足るものではない」と結論付けていることが関係者への取材で分かった。
政府事故調が事故後の炉の状態を実測データに基づいて再現したところ、深刻化する過程が東電の解析結果と食い違っていたという。

【国会事故調】原発事故「明らかに人災」…報告書公表』


福島の事故後、次々と明らかにされていく電力会社の信頼できない姿勢。
どれほど月日が経っても、信頼を回復するのは不可能だろう。
官僚も政治家も全く一緒で、自浄機能なんてことは期待しても無理なのだ。



民主党:やまぬ離党ドミノ…原発再稼働も火種に
http://mainichi.jp/select/news/20120718k0000m010117000c.html
『「再稼働で責任を取れると言うなら、福島原発の安定化を国の責任でやってほしい。
責任という言葉があまりにも軽い」
離党届を提出した谷岡郁子参院議員は17日の記者会見で関西電力大飯原発の再稼働を決めた野田首相を厳しく批判した。
谷岡氏は6月11日、ともに離党する舟山康江参院議員と首相官邸前の反原発デモに参加。
離党の理由として再稼働見送りの訴えが受け入れられなかったことを挙げた。』

政権の途中で、これだけの離脱者が出るのも珍しい。
余程周囲からも信頼を失い、見放されているのだろう。
これ以上頑張っても、恥を曝すだけで、見苦しいぞ。




青山貞一:日本の大マスコミが抱える深刻な諸問題 E-wave Tokyo




via 【ニココメ付き】東谷暁さんと中野剛志さんがTPP賛成者を論破 (bytomyyuu1)




官々愕々
「増税は社会保障のため」は真っ赤な嘘

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32937
『野田総理は、その後の記者会見で、今回の増税の目的が、「社会保障を持続可能なものにする」「すべて社会保障に還元される」ことだと述べた。
しかし、それは真っ赤な嘘だということが法案に書いてあるのを御存知だろうか。
そもそも、増税は社会保障にしか使われないという議論は空虚だ。
増税で楽になった分、他のバラマキが増える可能性が高い。
おカネに色はついていないからだ。
それを示すような修正が今回行われている。
順を追って説明しよう。』




「戦後史の正体」左翼に対する米国工作:孫崎 享氏
http://sun.ap.teacup.com/souun/8060.html
『尖閣:尖閣諸島を「日本固有の領土で何等領土問題はない」の立場をどうみるか。

CIAの主張を信じますか。

「国際的紛争」の項、日本で「中国と台湾は無人島、尖閣諸島( 釣魚台)への日本の主張に反論している」、中国の項で「中国と台湾は尖閣(( 釣魚台)への日本の主張に反対し続けている」。

Wikipediaを信じますか。

英語版は「紛争の島」。

米国政府の公式見解は「領有権問題で米国は日中のいずれにもつかない」。

「何等領土問題はない」は日本だけに通ずる議論。

日本だけに通ずる議論を続ければ相手や世界が認めるというお粗末外交。

そして軍事紛争の危険を招いてる。』




いずれ取り上げて詳しく論評、あるいは信頼に足る記事を見つけて掲載することになると思うが、現在計画、及び工事を再開して進めているリニアモーターカーによる新幹線(?)は、国土及び国民にとって、原発にも匹敵するほどの危険を孕んでいる。

しかし、野田内閣はその事実を全く覆い隠し、無視して官僚の言うがままに突き進んでいる。

消費増税やTPP、原発問題の反対の声を上げると同時に、この件も声をあげて、野田内閣及び民主党を早急に解散に追い込まなければならない。

本来の民主主義を、一刻も早く選挙で取り戻さなければ、この国はめちゃくちゃに破壊されつくし、後にはぺんぺん草さえ生えてこない状態になるだろう。

国民は住むべき土地を失い、地上を彷徨うことになるだろう。
それほど重大なことだということを、今こそ認識しなければならない。

そのときには、時すでに遅く、いかなる力のある政治家といえども責任を取ることはできないし、いかなる政党も官僚も然りだ。


関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。