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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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電気料金値上げと原発再稼動は何のために?

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東電値上げで閣僚会議=8.47%に圧縮、正式決定-政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012072000052
全く納得が行かないな。

債務整理しても、電力会社は無くならないし、電気が途切れることはない。
これだけ多くの国民に苦痛と不安と迷惑をかけ、しかもそれがいつまで続くのか分からない。
孫子の代まで続くだろう、ということだけは確かなのに。

反省すらなく、隠蔽と誤魔化しがどこまでも続く、この電力会社の経営者たちと内部体質。
東電は、会長と社長が交代しただけで、消費者に対する姿勢は全く変わっていない。
東電の安全だけが守られて、他の電力会社も安心して追随している。

それでもこの電力会社と株主の責任を曖昧にしたまま、経営を守るためだけに原発の再稼動を許していこうとしている。
ドラマの世界でもこんなことは聞いた事も見た事もない。

この政府、官僚たちは、一体ナンなんだ!?
永田町も霞ヶ関も魑魅魍魎が棲む世界と言うが、それは反面教師的な小説や物語のフィクションの世界だけじゃなかったのか?




沖縄の海に女川町の被災漁船
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120720/k10013717471000.html
漂流物は、沖縄に留まらず、アメリカやカナダ、アラスカにまで漂着しているという。
しかも、これから半年、1年後にはさらに増えるだろうという。

こういう形のある大きなものはすぐに目立つが、漂流物があるということは、放射能に汚染された海水も流れ着いているはずなのだ。
途中の生物たちを絶え間なく、満遍なく被曝させながら。
今後もその汚染と被曝は、人の命に較べれば永遠と言ってよいほどの永い期間続くだろう。

地球温暖化の原因を、未だにCo2の所為にしている評論家が大勢いるが、専門家の間では、Co2が主要原因であることには、現在は大きな疑問が投げかけられている。

家畜やその他の生物が発生するメタンガス、人口増加及びその生活排熱、製造工場からの排熱、様々な娯楽施設、大型店舗などの大量電力使用による排熱、原発の高温冷却水を海に垂れ流し続けることによる熱、これらが主要な原因による複合的なものと考えられている。

しかし複雑に利権と人間の欲望が絡んだ、これらのことをあからさまに言うことが出来ずに、単純に犯人をCo2単独犯に仕立て上げて来ただけなのだ。

人々は便利さと快適さと経済(貨幣)を追求し過ぎるあまり、生きて行く上に大切なものを失い、無駄な消費を続けてきたのだ。

その結果、今は充分な幸福感を得ているだろうか?
更なる消費を続けることによって、これで充分と言えるほどの幸福を手に入れることが出来るのだろうか?

正しい倫理観と哲学と知恵を持っている人は、とうの昔からそのことの、無理、無駄に気付いているのだが。
そのことが遠い過去に、いくつかの高度な文明を滅ぼして来たことにも気付いているのだが。

やはり、人間と言うのは過去に学ぶことをしない生き物なのだろうか?



日本からのがれき処理費 米海洋局が5州に補助
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220718014.html
アメリカのお国柄から、相当の損害賠償請求があると思うが、日本は早くに謝罪の意思表明だけでもしておくべきと考えるのだが。

それが日本のお国柄であり、日本人の美徳ではないのか?



漂着がれき処理費の一部負担 外務省、補正で要求へ
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/2012071901001908.htm
世界からは、何かあると、金で済まそうというのが、日本という国のように見られている。
これもその手のことと受け取られなければいいが。

その前に、上手に外交することは出来ないのか?

やるべきことをやらずに、消費税を上げることが待ったなしだと騒いでいる野田の声がまた聞こえてくるようだ。

未成熟で知恵も経験も不足している幼児じゃあるまいし、中学生だって、もっとましなことを考えるし言えてもいる。



原発意見聴取会 国民的議論に値せず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012071802000115.html
やはり予想通り、野田政権と官僚得意のアリバイ作りでしかなかった。
多くの国民も、とっくにそれには気が付いていると思うが、決してなぁなぁに許してはならない。




坂本龍一が反原発運動で「たかが電気」発言 ネットで「電気で儲けた人が言うか」と疑問の声
http://www.j-cast.com/2012/07/17139629.html
これに類する、反原発行動に対する批判の声がたまに聞こえてくるが、それほど多くの人に騒がれているわけではない。
一部の原発推進論者や、原子力ムラにわずかな金を掴まされて騒ぎ立てている工作員だけのように思うが。

大体、日本国内で電気を使わずに生きてきた人間が何人いるのか?
電気を利用してきたからといって、原発に反対してはいけないのか?
そんなバカな理屈があるわけがない。

ちょっとした工夫と忍耐で、原発なしで生活できることは、多くの国民が知っている。
これまでの東電の無計画停電の経験と、原発再稼動停止期間に学んできたことだ。

それでもまだ、学習できずにいる人たちは、我が身の不勉強と学習能力の欠如を恥じるべきだ。



20120718 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
4号機使用済み燃料プールから試験的に未使用燃料を取り出したことについて。その他



内部被ばく対策を~青山貞一:福島原発事故で本当に怖いのは魚介汚染 [㉒資料を集め自分らで真実をつかむ工夫とは?]
http://miyasera.blog.so-net.ne.jp/2012-07-17

『原発事故以来、官民を問わず膨大な量のモニタリングデータが公にされてきたが、なぜか魚介類に含まれる放射性物質汚染に関するデータは、きわめて限られている。
 理由はやはり太平洋側の海洋汚染が相当深刻なためだろう。
 日本の気象庁の気象研究所が2011年11月16日に発表したシミュレーション結果によると、放射性物質のうち、とくに放射性セシウムは今年の4月までに70~80%が海に落ち、陸地に降ったセシウムは30%程度と推測している。』




リニア中央新幹線は南アルプスを貫通できるか
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/20080204/515737/
リニア中央新幹線着工に意外なハードル 電力不足の中で原発1基近い使用量が論議に
http://www.j-cast.com/2012/06/16135847.html?p=all
リニア中央新幹線に横たわる「放射線汚染土」問題
http://nikkan-spa.jp/253164
リニア新幹線は、原発問題、環境問題と非常に密接に関係しています。
いずれ、詳しく情報を掲載していくことになると思うが、今はまず、問題提起だけしておきたいと思います。


計画そのものへの懸念や批判 ―wikipediaより
『リニア中央新幹線計画は、事業規模や建設費等が我が国有数の巨大プロジェクトであり、また、超電導リニアというこれまでに類を見ない技術を導入する交通機関だけに、計画そのものの採算性や環境適応性などに関する懸念や批判の声も存在している。
例えば1994年には、市民団体「ストップリニア東京連絡会」が著書『「リニア」破滅への超特急』(柘植書房)を出版した。
『世界』2008年6月号では、橋山禮治郎(当時:明星大学教授)が「中央リニア新幹線は再考せよ」を寄稿し、橋山はその後も、著書『必要か、リニア新幹線』(岩波書店、2011年)を出版し、各地の講演会などでリニア計画への批判を展開し続けている。
また、2009年には市民団体「リニア・市民ネット」(代表:川村晃生・慶応義塾大学教授)が発足している。
JR東海労働組合も、リニア計画反対を表明している。

リニア計画に対する代表的な懸念や批判は以下のようなものである。

大都市圏では大深度地下トンネル、南アルプス(赤石山脈)では直下に長大トンネルを掘削するなど、地下区間がほとんどであり、難工事が予想されるため、建設費が当初計画を大幅に超過する可能性もありうる。
その場合、JR東海の経営を圧迫しないか。
今後の日本は、少子高齢化の影響による人口の減少が見込まれており、東海道新幹線の乗客数も近年はほぼ横ばい状態が続いている。
また、現状の東海道新幹線は、格安航空会社や高速バスとの激しい競争に晒されており、今後は新東名高速道路も開通する。
そのような中で、予測される程の需要はあるのか。
南アルプス直下での長大トンネル建設は、トンネル開口部の崩落による景観破壊や、大量の排出土砂の処理、地下水脈の寸断などによる環境破壊を招くのではないか。
また、糸魚川静岡構造線や中央構造線といった大断層を横切るルートであるため、大地震が発生した場合の地殻変動や土砂崩れなどによる危険性があるのではないか。
超電導リニアの乗客1人1km当たりの電力消費量は、既存の鉄車輪式新幹線の約3倍とされている。
2011年3月に発生した東日本大震災および福島第一原子力発電所事故後に電力供給事情が悪化し、わが国の原子力発電政策の先行きが不透明となった中で、電力を大量消費する交通機関であるリニア新幹線の建設は妥当なのか。
「航空機に比べると超電導リニアのほうがエネルギー消費量や二酸化炭素排出量が少ない」という計画推進側の主張に対しては、航空機は旅客と一緒に貨物も搭載できるから、厳密な計算では航空機も超電導リニアもエネルギー消費量はほぼ同じではないかとの指摘もある。
元国鉄技師の川端俊夫は、『朝日新聞』1989年8月24日付論壇で、リニア宮崎実験線の消費電力から計算し、「新幹線の40倍の電力消費」だとして電力浪費だと批判した。
これに対して尾関雅則・鉄道総合技術研究所理事長(当時)が、同紙1989年9月4日付で、川端の計算はあくまでも瞬間最大消費電力の数字を元にしており、東京~大阪間全体のシステム設計では新幹線の3倍を計画していると反論した(ただし1989年当時は、東海道新幹線の主力車両がまだ0系で、超電導リニアの実験車両も1両編成のMLU002という頃であり、現在では鉄輪式新幹線も超電導リニアも大幅に省電力化が進んでいる)。
JR東海が交通政策審議会・中央新幹線小委員会の2011年5月12日会合に提出した資料によると、500km/h走行時のリニア1列車当たりの想定消費電力は約3.5万kWとされている。
2027年の名古屋開業時には、所要時間40分、ピーク時5往復(上下10本)運転すると想定すると、合計約27万kW。2045年の大阪開業時には、所要67分、ピーク時8往復(上下16本)で、合計約74万kWの電力を消費すると試算している。
これに対して現在の東海道新幹線は、ピーク時には1時間に最多13往復(上下26本)が走行しているが、消費電力は約36万kWである。
超電導リニアは、車内の磁石から強力な電磁波を発生させる。
車内および駅のホームには磁気防護シェルターが設置される予定で、電磁波が人体に及ぼす影響は小さく、心臓ペースメーカーや電気機器が誤作動することはないレベルだと推進側は主張している。
しかし、長期間にわたって乗員・乗客や沿線住民がリニアの電磁波を浴び続けた場合の健康への影響は不明確なのではないか。
全線開業時に東京や大阪と比べて、経済や観光の面において基盤が弱い名古屋では、首都圏もしくは関西圏に本社を持つ企業が営業所や工場をそれぞれの本拠地へ集約する事で地元での雇用面の不安を引き起こす可能性が高く(ストロー現象)、観光の面でも名古屋での素通りを加速する懸念が生じている。』

このほか、最近では計画トンネル付近には、大きなウラン鉱脈があるという報告もあり、もし、この鉱脈を突き破ることになれば、大量の放射性ガスを噴出することになり、手が付けられない状態になるという。
そしてその可能性は、決して少ないものではないとも言われている。




京都府亀岡市で起きた、無免許運転による無軌道なドライブの果ての事故
現在、裁判が始まったばかりであるが、法律家は、どうも四角四面な解釈をしがちで、この事件をきっかけに、法改正が必要であると言っているが、それは法律をやたら難しく複雑にするだけで、その結果法律家の仕事が増え、彼らが重要視されるだけではないのか?

もっと、柔軟で国民感情に即した解釈が出来るのではないかと思っている。

いずれにしても、記憶が薄れる前に、また新たな似たような事故や事件が起きる前に、国民として行動を起こさなければならないだろう。

極めて残念なことに、北朝鮮の拉致問題は、若者は当然、その時代に生きた国民の心からさえ記憶が薄れ、今にも消えそうな状態である。

しかし、被害者や遺族の心からは決して薄れることも消え去ることもないのだ。
我が身に置き換えて考えてみよう。


「ファッション感覚で運転」 30時間走行、無軌道ドライブ 少年6人が家裁送致
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120523/dst12052312050006-n1.htm
無免許運転の少年、刑期は7年前後か
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120425/dst12042507360001-n1.htm
HP:幸姫(ゆきひ)&愛鈴(ありん) ありがとう
http://www2.csf.ne.jp/~yukihi-arin/yukihi-arin/toppupeji.html
○いよいよ、第二弾の署名活動を行います。
この裁判において、危険運転致死傷罪の適応を強く求めます。
第二弾「署名用紙」は、お手数をおかけいたしますがこちらからダウンロードお願いいたします。どうぞよろしく、お願いいたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.csf.ne.jp/~yukihi-arin/yukihi-arin/shomei/genbatsu-shomei.pdf


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