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脱原発を目指すために効果的な方法は?

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これからは町内会や市町村単位の小規模発電が好ましいと思う。
大きな利権にもならないしね。


地域によって気候も特性も違うのだから、それぞれ別の効率的な発電方法があるのだ。

例えば、地熱発電、風力発電、太陽光発電、波力発電、温度差発電、天然ガス発電、大中小水力発電、地域ごみ焼却火力発電、等々、専門家のアイデアを募って産学協同で開発すればいくらでも出てくるはずだ。

海に囲まれ、山河が多く、地下の活発なエネルギーが暴れるのを逆に利用もできる。
車の数も多く、毎日走って発電しているのだから、効率の良い蓄電池を開発すれば、車自体も小規模な発電施設だ。

中央で全てを考えようとするから、利権や既得権が邪魔をして前へ進まなくなるのだ。
日本の科学技術力と創造力から足枷を外し、自由を与えよう。

原発交付金を止めて、地方に合った独自のクリーンエネルギー推進のために自由に使える交付金を与えれば良い。

それによって、地方には新たな産業が生まれ、地方独自の雇用が発生する。
地方の人口減少を食い止めるのは、中央集約的、画一的な産業ではなく、他では真似のできない地方産業の掘り起こしができるエネルギー改革、産業改革だ。

その地方に必要なだけのエネルギーを、地方ごとに生み出せたら、大きな設備投資と大きな危険を孕んだ原発は要らなくなり自然消滅するだろう。
電力自由化で、国民が東電や関電の電気を使用しなくなれば、もっと早まるし、いくら値上げしても国民の財布は傷まないから関係ない。


不安定な自然によるエネルギー不足の不安を解消するためだけの中央コントロールシステム(スマートグリッド?)を構築して、必要に応じてリアルタイムに融通しあえるようにすれば良い。

電力会社の必要性といえば、その管理のためだけであり、規模も小さく、全国で1社あれば済む。
必要な技術は、巨大な殺人マシンをコントロールする技術ではなく、安全でクリーンで将来性のあるIT技術だ。

国民を、自分たちに利益をもたらす働き蜂としか考えていない、国民の自由を奪い、逆に国民に不安を与える、生活のためのエネルギーを与奪するための巨大な企業は要らない。

中央の繁栄のために地方に犠牲を強いる原子力政策は誤りであり、直ちに方向転換すべきだ。
国民全体の公平で精神的に豊かな生活を考えることこそが正しい政治だ。
その方向性をしっかりと示すのが中央政治家の本来の役割であり、決める政治、推進する政治は、そこにこそ発現すべきだ。




復興のためならホタルも犠牲に
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/9326268.html
真面目でまっとうな福島のアクアマリンの職員が、
外部圧力にもめげずに検討していたが、、、。

『更新した記事に対して、経営方針に関わるとの考えで文章の訂正を求められたり、外部からの苦言で画像を消去させられたり…

大した内容でもない記事(福島県への嫌み)に対して、修正を行うだけなら我慢はできますが、我々現場の人間が本当に伝えたいことまで消去させられるのは我慢できません。

多くの読者様と共に歩んできた「アクアマリンふくしまの復興日記」をこれ以上汚されたくないと考えこのブログを終了する決断をしました。

特に今、私が取り組んでいる福島県を取り巻く原発問題について、今後、情報発信する際にこのような圧力がかかる可能性があるのであれば、現在の職を続けていくことは私には無理です。

ということで、私の机の上には今、明日、提出する予定の退職願が置かれています。

放射線の問題に対しては真摯な気持ちで取り組んでいきたいから…

職を賭して伝えなくてはいけないこともあります。

例えばこのようなことがあります…

現在、いわき市の復興イベントで福島原発近くの福島県大熊町のホタルを放流し、大熊町から避難してきている住民を応援し、町の復興に結びつけようとするプロジェクトがあります。

http://www.f-hotaru.jp/
このプロジェクトに対して私が警鐘の意味を込めて地元紙に投稿した記事です。』


ヌチドゥタカラとは、沖縄の言葉で「命こそ宝」の意味。脱原発と反戦。命こそ守らなければならないもの。一番大切なもの。
http://blog.goo.ne.jp/nutidu/e/25189d0d361a446e6925370821911765
アーサー・ビナードさんの意見に共感!
『講演のエッセンスは「原発は原爆を作るための、隠れ蓑」「原発はプルトニウムをつくるためのもの」「エネルギーの問題ではまるきりない」ということ。

「這っても 黒豆」という諺をホワイトボードに書いて、知っている人は?と投げかけてもだあれも知らなかったのですよ。
私だけじゃなくて良かった。
その心は、「黒いものを黒豆だといった人が、それが虫だとわかっても認めず、黒豆であると言い張ったことから、理屈に合わなくても、強情に自説を曲げないこと。また、そのような人」
今の日本の、世界中のそこいら中に溢れている人たちですね。』


7月19日 文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」アーサー・ビナード氏


20120725 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
大飯原発4号機の警報が鳴ったことについて。
次の再起動の候補が高浜原発の可能性について。



5分で分かる「自然放射線」と「人工放射線」のちがい/市川定夫氏
埼玉大学名誉教授・市川定夫氏(放射線遺伝学)の講義。原発由来の放射線と、自然由来の放射線を同列に並べて比較する原発推進派のウソが分かります。



幼児と高齢者、熱中症「より注意」=体温上昇、若者の2倍以上-名工大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072600029
『若者の体温上昇は、約0.2度にとどまったのに対し、幼児は約0.4度、高齢者は約0.5度だった。
発汗量は若者の約250グラムに対し、幼児は2倍超の約600グラム。一方、高齢者は若者の7割程度の約170グラムしか汗をかかなかった。』
電力会社、政府、大手マスコミの電力不足宣伝に惑わされてはいけない。

そもそも電力は不足していない。
その証拠に、関電は、原発再稼働が成った途端、電力が余剰したと言って、火力発電を数基止めてしまった。

何よりも大切なのは、私たち国民の命であり、幼児や高齢者は、自分で体温をコントロールできにくく、異常にも気が付きにくい。
無理な節電に奔走するのはやめよう。
そして、電力不足のデマを拡散するのはよそう。




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