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平和宣言と核廃絶

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広島、長崎、両市長の平和宣言の要旨が発表されましたが、少しがっかり、大きな疑問符が付きました。

広島原爆の日:エネ政策の確立要求 平和宣言の骨子発表
http://mainichi.jp/select/news/20120801k0000e010213000c.html
平和宣言骨子:長崎市長、今年も「脱原発」踏み込まず
http://mainichi.jp/select/news/20120731k0000e040245000c.html

排他的なのか、他人事なのか、それとも、地方とは言え、、やはり政党の影響があるのか?原発の是非には踏み込まないとか。

福島の事故で被曝した住民、そして作業に当たった人の苦しみは、核爆弾による被曝とは違うと言うの?

放射能による被曝は、その時、その場所、核質の違いがあったとしても、人類が制御できない原子力によるもの。

殺人が目的かどうかが大きな問題なの?
大きな違いなの?

本当に核廃絶を求め、国内外に宣言するなら、「原子力そのものを捨てよう」と言わなければならないのでは?
科学に素人の知識人や思想家、政治家が中心になってそれを主張し、科学者をコントロールし、国を導いて行かなければ、規制委員会その他、形ばかりを整えようとしても、何の意味も持たないのです。

平和利用というのは方便であって、原発の本来の目的が核兵器製造に他ならないのは明らかなのです。

ウランやプルトニウム製造の過程で発生する高温の熱エネルギーの一部を、発電の石炭や石油の代わりにすることで、「平和利用」という誤魔化しの幕を被せただけなのです。

最初に原発を作った日米の当事者たちが、はっきりとそのことを断言しています。

核兵器反対を叫びながら原発に言及しないのは、中途半端どころか矛盾していると言えます。

政治を行う者たちは、みなその程度の人たちなのだろうか?
もっと純粋に本質を見つめて、人々に話しかけてほしいと思います。

世界唯一の被爆国の体験を、子々孫々に伝える言葉としては弱すぎませんか?
欧米各国のトップの人たちや国民が、「もう原子力の時代は過ぎ去った」と気付き、「新しいエネルギーの世界を目指そう」としているのに、またしても日本は立ち遅れ、ガラパゴスとなって、かつて化石燃料を死守しようと太平洋戦争に突入したように、今度は原子力を死守しようとして、世界に独り立ち向かうのでしょうか?

日本はやがて、ウランの採掘場を求め、使用済み燃料の廃棄場所を求め、原発の新規建設場所を求めて、モンゴルや東南アジアの諸国などを傘下に収めようと、国土拡大政策を取らざるを得なくなるでしょう。

それはまさしく自滅への道であり、今度こそ日本文化、東洋の輝かしい文明、日本国家の消滅への道程、断崖絶壁を目指す死の彷徨であることに気付くべきです。
平和で持続可能な日本の未来への正しいロードマップに書き換えてくれる人は、出てきてくれるでしょうか?




20120803 たね蒔きジャーナル「どこに向かう 日本」





また、巨大帝国間競争の犠牲となった、あの暑い夏がやって来ました。
電力どこへ行く?~原子力発電比率縮小、その先へ
http://www.data-max.co.jp/2012/08/03/post_16447_is_1.html
再生可能エネルギーの国民負担「大膨張」予測 2017年に年間1.2兆円 12年度の4.6倍増
http://www.j-cast.com/2012/08/03141722.html
これは、発送電分離や電力自由化、原子力以外の発電技術の開発推進を急がなければ、国民の負担は増加し、やがて耐え切れなくなるでしょうね。
原発推進派の論的根拠にならないように、注意深く見守り、国全体として努力しなければいけないことです。

一時的な国民の負担を恐れるあまりに、国の環境と、そこに生活する国民の未来を捨ててはいけません。



テーマ 福島原発事故後を生きる~どう向き合うか
講師 小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)、
    海老澤徹氏(元・京都大学原子炉実験所助教)
    亘佐和子記者(毎日放送ラジオ局)



Video streaming by Ustream

官僚たちは恫喝が大好き!
それは、北朝鮮の外交手法と何ら変わりがない。
恫喝からは反発が生まれるだけで、信頼を得て仲良くなることは決してない。



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