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“尖閣”不法上陸に事なかれの野田政権…禍根残す可能性
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120817/dms1208170629000-n1.htm
『政府が沖縄県・尖閣諸島に不法上陸した香港の活動家らを強制送還するのは、日中間の摩擦拡大を抑えたい思惑からだ。
身柄を地検に送検する必要がある公務執行妨害容疑の適用を意図的に回避した疑いも浮上し、政府が「強制送還ありき」のシナリオを描いていた疑いが濃厚だ。
外務省幹部も事前に中国側と事態収拾策を綿密に協議。
日本の主権そのものが侵された事態にも、政府は「予定調和」的な対応に終始した。(半沢尚久、杉本康士)

 「巡視船にレンガを投げたのになぜ公務執行妨害容疑で逮捕しなかったのか」

 16日に開かれた自民党の外交部会・領土に関する特命委員会の合同会議では、海上保安庁の対応を疑問視する声が相次いだ。
活動家らの逮捕容疑が入管難民法違反(不法上陸・入国)だけだったためだ。

 活動家らは尖閣諸島の魚釣島に上陸する直前、第11管区海上保安本部の巡視船にレンガのようなものを投げつけていた。
海保の秋本茂雄・警備救難部管理課長も同会議で「何らかのものを投げつけられたのは事実だ」と認めた。
公務執行妨害容疑を適用することも可能だったとみられるが、この容疑が加われば身柄の扱いは大きく異なる。

 入管法65条は不法入国した容疑者に他の犯罪の容疑がない場合に限り、ただちに入国管理当局に身柄を引き渡して強制送還に向けた手続きに入ることができると規定している。
逆に言えば、公務執行妨害という別の容疑があればこの例外規定は当てはまらない。』


確かに対応は難しいかもしれないが、国際法、国内法に基づいて粛々と裁かなければならない。
それをしない国家は独立国家として認められないばかりか、教育現場のいじめのように、日本は何の抵抗も示さない弱い国とみなされ、ますますそれらの行為は過激にエスカレートして行くだろう。

それに対する国内の反動は、かつて、太平洋戦争に突入して行った、国民感情のうねりに重なるものがある。

事なかれ主義は問題を先送りするだけでない。流血革命や戦争を呼び込みかねない、最も危険な行為だという認識を持たなければならない。

先日の大津市教育長が学生に襲われた事件も、個人対個人の犯罪としてのみ捉えるのではなく、国民の安全にも係わるような重大な事実を隠ぺいしようとした疑いがあり、それに対する鬱憤の暴発という問題が含まれていることを見逃してはいけない。



「健康被害ない」と広報を 爆発直後、福島県が東電に要請か
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120809t61003.htm
『福島第1原発3号機で昨年3月14日に起きた水素爆発の直後、福島県が東京電力に「健康被害の心配はない」とする文言を報道発表資料に記載するよう要請していたことが8日、東電が報道関係者に公開している社内テレビ会議の録画映像で分かった。
 映像によると、昨年3月14日午後1時20分ごろ、東電広報班が同社福島事務所からの依頼として「3号機の爆発に関するプレス(報道発表)文に、福島県知事から『いま北西の風が吹いており、観測された放射線量から健康に被害が出る心配はない』という文言を入れたい、入れてほしいという話があった」と東電本店非常災害対策室に連絡した。
 対策室は健康被害に言及することに難色を示し、「(放射性物質が風に)揺られて戻ってくることもある。
拡散作用で薄くなっているとは思うが(健康被害の心配はないと)言い切るのはリスキー(危険)だ」と指摘。
「(首相)官邸に県知事からこういう意見が出てますと言ってほしい」と回答して結局、報道発表資料に記載されなかった。
 3号機の水素爆発は14日午前11時ごろ発生。
文部科学省所管の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の拡散予測データでは、14日は午前中から太平洋方向への西風が吹いていたが、同日深夜に風向きが南に変わり、翌15日昼すぎには西や北西など内陸方向に吹いていた。』


これも守ろうとしたものに違いはあるが、事なかれ主義の一種とみれば同様の行為であり、ここ何年かの日本人の精神は、何事においても、重大な判断が必要な時に、こういった行動基準が働いてきているようだ。


韓国「野田政権で状況悪化、発言自制してたが」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120816-OYT1T01152.htm
『【ソウル=中川孝之】17日付のソウル新聞(早版)は、韓国大統領府の高官が16日、竹島の領有権や歴史問題での日本の対応を批判した上で、韓国政府が「野田首相にはこれ以上、期待することはできないとの結論に至った」と述べたと報じた。

 この高官は同紙に対し、野田政権の発足当初、李明博(イミョンバク)政権は「発言を自制して未来志向で行くことを望んだが、むしろ状況が悪化した」と語ったという。
歴史問題とは、いわゆる従軍慰安婦問題を指すとみられる。
 さらに、日本が韓国への対抗措置として、日韓の通貨交換(スワップ)協定の見直しも検討しているとされる点に関し、同高官は「日本との通貨スワップがなくても、韓国ウォンの価値が不安定になる状況ではない」と強調。
「(同協定は)両国の相互利益のためのもので、(昨年10月に)スワップ枠を拡充した際も日本側が先に提案した」などと説明した。』


これも国民に対する説明がないまま、暴走とも言える協定を結んだ結果だろう。

失業者の住宅手当恒久化へ 厚労省、再就職を支援
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/396929.html
『厚生労働省は16日、派遣切りなどで仕事や住まいを失った人に家賃を補助する住宅手当制度を、2015年度から恒久化する方向で検討に入った。
最長9カ月の手当支給期間中に再就職先を見つける人が多く、増加する生活保護費の抑制も期待できるためだ。
 同制度はリーマン・ショック後の雇用情勢悪化を受け、緊急対策として09年10月に開始。
設置した基金から経費を出していたが、12年度末にも財源が枯渇する見通しだ。
このため厚労省は基金方式から法律に基づく恒久制度に切り替え、国の予算で経費を手当てしたい考えだ。』


どれもこれも、内臓疾患に痛み止めや湿布薬を処方するようなもので、根本的な解決にはならず、ただ国家予算をばら撒くだけにすぎない。


能力のない政権の政策からは何も実を結ぶことはなく、それどころか大地を疲弊させるだけで、多少元気が残っている植物をも枯らすことになるだろう。

マニフェトとやらに騙されたとは言え、それが国民の民意の表出の結果だったのだ。



ジャーナリスト・東谷暁 危機助長する谷垣氏の倒錯
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120817/stt12081703020000-n1.htm
『現実の安全保障問題において、日本はとんでもない危機に陥っているのに、例によって民主党政権は、解決策でないものを、解決策であるかのように思い込むように国民を誤誘導しているということである。
民主党は、はなから安全保障問題をなめているのだ。
それだけでも民主党は責任与党としての資格を喪失している。
 ところが、ここからがむしろ重大なことだが、最大野党である自民党はすでに「死に体」となった民主党の延命に協力しているのである。
自民党の谷垣禎一総裁は、まったく倒錯していると言わねばならない。
 なぜ、選挙があれば政権から転げ落ちる政党を「近いうちに」という飲み会の空約束のような言葉で、わざわざ延命させなければならなかったのか。
すでに3党合意は合意後の民主党の言動によって反故(ほご)にできる条件がそろっていた。
しかも、たとえ「社会保障の一体改革」といわれる大増税を成立させても、「国土強靱(きょうじん)化基本法案」の実現を目指す自民党にとって、事実上、一体改革は無効にせざるをえないではないのか。』


腐ったリンゴは取り除かなければ、箱の中のリンゴをすべてく腐らせてしまう。


①孫崎享が明かす「戦後史の正体」 2012/08/12 OA


田中康夫が嫌いな人も、孫崎享が嫌いな人も、こういう分析や論説は参考にはなるだろう。
ぜひ、視聴してみてほしい。
そして、個人的な好き嫌いで耳を塞ぐことは思考停止をもたらすだけで、何の得にもならないことを認識すべきだ。



8/12①孫崎享氏講演会
今この時こそ、我々国民が把握しておかなければならない大事な情報が語られています。













日本が戦争や紛争に巻き込まれた時、日米安保条約によってアメリカは日本を守ってくれると思いますか?

それは、「No」です。

中国はもちろん、日本でも朝鮮半島でも、戦で疲弊し抵抗力が無くなった頃、世界の列強がその国を食い潰そうとした時に初めて、アメリカは後ろに強力な武器を隠し持って、その国の地図上に勝手に線を引いて、その国の領土の範囲を示すだけなのです。

そして、後にそこに領土問題が発生するや、当のアメリカは知らん顔をして紛争が起きるのをほくそ笑んで傍観するだけなのです。



20120815 [2/2]たね蒔きジャーナル「戦後67年 赤ん坊たちの<記憶>」


終戦の日のきょう、番組では戦争というものを考える原点となる<記憶>をたどります。
1943年から45年生まれの沖縄の人々が、自身にまつわる<記憶>をまとめた「赤ん坊たちの<記憶>」牧歌舎を自費出版しました。
過酷な地上戦の場でもあった沖縄で、泣き声で敵に見つかるからと、赤ん坊を穴に埋めたり、日本兵に殺されそうになったりした話はあちこちにありました。
沖縄戦の最中に生まれ、生き延びた人々が、のちに肉親らから聞いた話です。
今生きていることが奇跡だと言う、彼らの生々しい<記憶>は、今の沖縄、将来の日本に向けたメッセージにもなっています。
本をまとめた大城道子さんにお話を伺います。
水野アナの詩の朗読も是非お聴き下さい。




20120816 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


『一部でたね蒔きジャーナル廃止を危惧している人達がいる。
はじめは小出氏のコーナーを削除するという圧力をかけ、その後は番組自体が終了に追い込まれるのではないかと心配している。
東電だか関電だか知らないが、噂が事実だとしたら馬鹿な真似は止めたほうがいい。
海外の報道機関はまず小出氏のところへ意見を聞きに行く上、日本の電力会社、政府、マスコミ、省庁特に保安院は完全に信用を失っている。
これ以上ダークな行いをしでかしても、自分達にそのまま跳ね返ってくるだけだ。
それでも圧力をかけ続けるなら、私が直接米国NRCに通報しますんで。--- JPN850R』




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