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原発と日本の安全保障の今後

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まだあった!東電 会議映像 トンデモ発言の数々
http://news.livedoor.com/article/detail/6867439/
『9月7日まで報道陣に“公開”されている東電の原発事故当時のテレビ会議映像。
計150時間の動画のうち、音声付きはごく一部。
「ピー音」ばかりで画質不鮮明だから、「まるで古いアダルトビデオだ」と非難ゴウゴウだ。
それでも、うっかり東電が修正し忘れたのか、あえて残したのか、中には当時のトンデモ発言がゾロゾロ――。

例えば、1号機が水素爆発を起こした翌日の昨年3月13日午前の会議映像。
東電広報班の担当者が、こんなことを口にしている。
「日曜日の朝のテレビ局の報道ぶりが非常に良くないという情報が入っております。とくにTBSの関口宏のサンデーモーニングですね。東京電力は何もやっていないというような言いっぷりが出されたようですので、営業ルートで今すぐ抗議しております。(中略)その他も(報道に)目に余る部分があれば、きちんと厳正に対処したいと思います」

1号機爆発で大量の放射能がばらまかれ、半径20キロ以内の住民に避難指示が出たばかりなのに、まだ会社のメンツを気にしていたのだからア然だ。
「営業ルートで抗議」という発言には、カネの力にモノをいわせてマスコミを黙らせてきた東電のゴーマン体質が透けて見える。

菅直人首相(当時)の悪口も言いたい放題だ。

「“イラ菅”という言葉があるけども、とにかく、よく怒るんだよ。私も6、7回どつかれました。(中略)『どういう根拠なんだ、何かあっても大丈夫なのか!』って、散々ギャーギャー言うわけです」(本店非常災害対策室)
<“イラ菅”への愚痴、緊張感のないやりとり…>

さらに、こんなユル~イやりとりもあった。
吉田昌郎所長「2号機のブローアウトパネル(建屋壁面の穴をふさいでいるパネル)は、何かもう、たぶん1号機の爆発のときか……」
本店社員「ズレてるの?」
所長「開いちゃってるみたいだっていう情報があります」
本店「ラッキー!」
所長「未確認だから、喜ばないでね」
本店「つい喜んじゃったよ」

ほかにも、3号機の水素爆発の可能性について、「国民を騒がせるのがいいかどうかの判断だけど。会見で聞かれたら否定するよ」(勝俣恒久会長)
水素爆発後はロクに確認もしないまま、「保安院がそう言っているんだから、いいんじゃないの。この水素爆発で」(高橋明男フェロー)など、放言のオンパレードなのだ。

現在、会議映像を公開している本店の部屋には監視カメラが設置され、東電社員が歩き回って報道陣の動きに目を光らせている。
携帯電話を机の上に置いているだけで、「携帯はしまってください」とやかましく指示してくるため、「入試の試験官のつもりか」と悪評フンプンだ。
修正だらけの動画といい、会議でのトンデモ発言といい、とことん国民をバカにした連中だ。 (日刊ゲンダイ2012年8月16日掲載)』



おしどりマコさんがアップした東電のビデオ会議の動画。
テレビ朝日が著作権侵害を訴える!フジテレビも参戦!!

きっかけはおしどりマコさんのツイートです。

おしどり♀マコリーヌ@makomelo
この記事に付けているYouTube動画にTV朝日が著作権申し立てをした。
これは私が東京電力の会見に出席しそこで提供されたものであり、TV朝日の申し立ては筋違いである→
福島第一原発事故におけるテレビ会議の映像(おしどりマコ)


『8月6日から、東京電力が社内資料として保管している非常災害対策室等におけるテレビ会議の録画映像を公開する。
公開されるのは本店録画分のうち、3月12日午後11時頃~3月15日午前0時頃までの約50時間。
これが音声有りのもの。
加えて、福島第二原子力発電所録画分のうち、3月11日午後6時30分頃~3月15日午後12時頃までの約100時間。これは音声無しのものである。
筆者は、それだけでなく、南方向に大きな放射性プルームが流れた3月21日頃のテレビ会議映像や、汚染水を海洋へ投棄することを決断した頃の映像など、3月15日以降のものも公開してほしい、とたびたび会見で要望しているが、検討する、という回答のみであった。

報道への映像公開は、8月6日から9月7日までである。(当初は8月10日までであった。)
公開方法は東京電力の一室にて、パソコン視聴で、録画・録音、撮影、配信は一切禁止である。
記者のメモ用の、ノート、パソコンのみの持ち込みが許されている。

報道用の提供素材として、東京電力が事前に音声処理、顔等にぼかしを入れる等の処理をした映像を、8月6日の事前説明会のときに配布する。』


筆者は今から、録画・録音禁止の公開映像のチェックに入るが、その前に、提供素材を全て公開する。



20120730 《索引付》【院内集会】ストレステスト・再稼働問題の徹底検証
<主な報告内容>
《索引》===
0:00 司会 菅波完 (柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会)
2:10 ■ ストレステストに関わる中間総括、今後の取り組み(川井康郎、プラント技術者の会)
25:52 ■ 原発設計技術者の立場から、意見聴取会での検証を振り返る(後藤政志)
51:00 平山誠(新党大地参議院) 規制委員会 人事について
58:55 福島みずほ 保安院のデタラメ 大飯の活断層 規制委員会 人事撤回
1:05:36 ■ 技術的な課題は解消されたのか(藤原節男、「原子力ドンキホーテ」著者)
1:18:48 ■ ストレステストという枠組みの問題と二次評価への課題(井野博満)

1:40:30 橋本勉 民主党衆議院
1:42:00 質疑応答 大飯の調査の立会い 回答 福島みずほ、橋本勉
1:46:46 班目氏はどうなるか? 回答 福島みずほ 泊原発の活断層調査? 加圧型? 脆性破壊
2:03:00 ■ 意見聴取会の公開性と参加民主主義(杉原浩司、福島原発事故緊急会議)
2:15:40 ■ 今後の原子力規制のあり方(只野靖、弁護士)
2:27:36 菅波完 終了の挨拶
木村雅夫氏の最後の質問 核燃サイクルのストレステストについて
2:32:24
original
録画日時 : 2012/07/31 19:49 JST U_PLAN

http://www.ustream.tv/recorded/24373037

----
原子力資料情報室

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1405 より

昨年7月に原発再稼働の可否を判断するためとして「ストレステスト」を実施することが政府から表明され、大飯3号を皮切りに、これまで22基の原発についての報告書が提出されてきました。
11月からは原子力安全・保安院の主宰による意見聴取会が始まり、井野博満、後藤政志の両委員より、審査体制の問題や多くの技術的欠陥が追及され、広く市民の皆さんとの共有化が図られてきました。

結果として大飯3、4号機の再稼働は許してしまったものの、ストレステストに関わる安全論理の破綻、4月の政府判断基準なるものの欺瞞等々については広く知れ渡るものとなり、結果として大飯再稼働への市民の大きな怒りを呼び起こす原動力の一つともなりました。

今後、他の原発の再稼働については、新たに設置される原子力規制委員会に役割が引き継がれることになりますが、現時点において、ストレステストの立ち上げから、大飯原発再稼働をめぐるこれまでの経過と問題点を整理し、今後の取り組みの方向や原子力規制のあり方についての議論を深める場を設けたいと思います。





原子力規制委員会の委員長の人事は今のまま進んでいいのだろうか?
そもそも総研たまペディア

20120809 原子力規制委員会の委員長の人事は今のま... 投稿者 Beaucoup11

偽善者 細野豪志容疑者(刑事告発されてます) 環境大臣は、幾ら指摘されても、この滅茶苦茶な人事案を押し通そうとしている。
早く逮捕して欲しい。
犯罪者が大臣をしているなんて、この国は何なんでしょう

民主党では、刑事告発された時点で党員資格停止じゃなかったの?

---

原子力規制委員会の委員長の人事は今のまま進んでいいのだろうか?

原子力規制委員会 委員長人事
田中俊一 更田豊志 大島賢三 中村佳代子 島崎邦彦

京都大学 原子炉実験所 助教 小出裕章の話

東京大 井野博満名誉教授
神戸大 石橋克彦名誉教授(地震の専門家)
元原子炉格納容器設計者 後藤政志氏(元東芝)
東洋大 渡辺満久教授(活断層)

原子力規制委員会の委員長の人事は今のまま進んでいいのだろうか? 8/9そもそも総研(内容書き出し)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2204.html

original
http://www.youtube.com/watch?v=7pTQYiVlXWE


脱原発法
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11331366854.html
『国会で脱原発の方針を決める「脱原発法」の動きが活発化している。
ロードマップを考える会ではすでに法案を用意しているが、幅広い賛同を得るには国民的な運動が望ましい。
今国会中に共通の法案がまとまり、国会に提出できれば、すばらしい。

社会保障と税の法案が成立した後の最大の政治課題である原発問題に対して、自民党は相変わらずだんまりを決め込んでいる。
長年原発推進の立場にあった自民党が3.11の原発事故を経験して、変わるのか、変わらないのか。
この点をあいまいにしたまま選挙を戦うことはできない。』


“イラ菅”の異名の通り、ネゴシエーターとしてはかなり問題があるが、脱原発に関しては今のところブレずに発言してきているところは評価しておきたいと思う。


20120820 週刊エンター『どうなる日本の未来!各界リーダー対談』 吉原毅
週間エンター:今週は、「どうなる日本の未来!照美VS各界リーダー対談」
勝手ながら番組がリーダーと位置づけさせていただく、様々な分野の方に明るい日本の未来へのヒントとなるお話を伺っていきます。
ゲスト 脱原発の姿勢をいち早く打ち出した城南信用金庫 吉原毅理事長。






「日本の領土、当然の行動」…上陸の地方議員ら
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120819-OYT1T01011.htm

上陸の制限は、日本国民に対してより諸外国に対して通知すべきものであり、政府が本気で「尖閣諸島は日本の領土」と考えるなら、国境警備隊もしくは自衛隊を常駐させるべきで、外国に占領されてから大騒ぎしても遅すぎる。

自衛隊は我が国に対する直接侵略から守るためにあるはずではないか?
それすらできない自衛隊なら、災害復興隊と名を変えた方がよい。
「自衛隊の常駐の検討に入る」と、海外に向けて公表することも本気度を示す抑止力になるかもしれない。
いずれにしても、草食男子的な“遺憾”表明だけでなく、思い切った手を模索しなければ、この騒動は簡単には収まらないだろう。

中東の争いと比較するまでもなく、人も住まない小さな離れ小島の領有争いなど、占領された後に取り戻そうとしてもアメリカも国際社会も味方してくれないし、武力を使用すると相当の犠牲を強いられるだけでなく、逆に非難の集中砲火を浴びてかつてのように孤立するかもしれないのだ。

アメリカを始め、世界の帝国主義的な大国の狙いはそこにあると言っても過言ではない。
これまでも国際紛争や戦争に乗じて漁夫の利を得てきた彼等なのだ。

竹島は、すでに韓国に占領されてしまったのと同じで、北方四島はロシアに占領されてしまっている。

もし政府がそういう認識を持っていないとしたら、よほど国際問題に疎いおバカでないかと思う。



解放軍少将「魚釣島より琉球諸島の領有権に注目せよ」=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0819&f=politics_0819_004.shtml
『中国軍事科学院戦争理論・戦略研究部の元副部長である姚有志少将は18日、「地域戦略環境と国家の安全」というテーマで講演を行った。
姚氏は中国が20あまりの国に囲まれていることから「世界で周辺環境がもっとも複雑な国である」としたうえで、国家の安全を守るために必要な戦略措置について説明した。
その中で「現在、みんな釣魚島に関心を寄せているが、琉球諸島にもっと関心を持つべきだ。
琉球諸島は面積3000平方キロメートルあまりで、その帰属権には論争がある。釣魚島より重視する価値がある」と提言した。
また、南シナ海問題については軍事的な存在感を強化するとともに、共同開発における主導権を握ることが最善の方法だと語った。』




中国タカ派の本音が窺われるが、日本のタカ派と言われる石原慎太郎や橋下徹はどう考えているのだろうか?
国内の民意がどう動くかというところにかなりの影響を及ぼすとみられる彼らの言動は、応援する気にはなれないが興味があるところだ。

ただ、日本の政治評論家、外交評論家、マスコミのコメンテーターの論説の大半には賛同できない。
自分の感覚で他国のことや他国民のことを考えてはいけない。
もっと勉強してから意見を言うべきだろう。



中国反日デモ暴徒化、20都市超に飛び火 日本料理店乱入、日本車破壊も
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2012/08/0819china/

中国反日デモ


『【上海=河崎真澄】中国の治安当局が警備を強化する中で、反日デモや抗議活動が20都市以上に飛び火した。日本人10人が19日朝、尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸したことが携帯電話の情報網などで瞬く間に伝わったこともあり、デモが拡大した。中国で反日デモが多発するのは、2010年9月の尖閣諸島付近における中国漁船衝突事件後以来、ほぼ2年ぶり。 最高指導部の交代が決まる中国共産党大会を秋に控え、社会安定を最優先したい治安当局は警備強化の一方で、制御可能な範囲で抗議活動を認め、不満の〝ガス抜き〟も図ったようだ。
広東省深圳からの情報によると、デモには数千人が参加、日本料理店に乱入して店内を荒らしたり、日本車十数台を破壊したりするなど一部が暴徒化した。


中国反日デモ-車両破壊

見つけた日本車を破壊するデモ参加者 =19日、中国広東省深圳(ロイター)

 中国広東省深圳で、破壊した日本車に上がり中国国旗を振る反日デモの参加者 =19日(共同)
上海では、子連れを含む数十人が集まって中国国旗や「日本帝国主義打倒」などと書かれたプラカードを手に、日本総領事館の周辺をデモ行進。「琉球(沖縄県)を返せ」とのプラカードもあり、沖縄の領有まで主張する動きが広がっていることをうかがわせた。
浙江省杭州でも千人以上が参加、「小日本(日本人の蔑称)は釣魚島から出て行け」などと書いた横断幕を掲げて行進。一部が日本料理店のガラスを壊した。
2年前の反日デモで日系スーパーマーケットがデモ隊に襲われた四川省成都では、武装警察隊など約500人が出動。千人以上が国歌を歌いながらデモ行進し不穏な空気に包まれた。』




「もっとも悪質なのは、消費税増税に賛成して通した後に消費税増税反対の維新に逃げ込む政治家だ:兵頭正俊氏」
 
http://sun.ap.teacup.com/souun/8355.html
『米国は尖閣に対して、日本の実効支配は認めるが領有権は認めていない。

ここに米国の戦略の凄さを見なければならない。

日中は常に緊張状態におかれ、米国を必要とする。

つまり日中には東洋の最深の知恵が必要なのだ。・・・・・消費税増税を通した後、何食わぬ顔して消費税増税反対の政党から立候補しようというわけだ。

こういう無節操で悪質な政治家を、許してはならない。

大阪維新の会を中心とする民・自の野合の動きが示しているもの。

それは選挙では、国民の側に立つ政策で国民をだまし、当選したら既得権益支配層の側に立って悪政をやる。

そして再び選挙になれば、違う政党に逃げ込むという最悪の政治家の生態をあぶり出している。

こういう政治家を落選させよう。』



「第三極」6氏政策の相性は? 焦点はTPP
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012082002000124.html
『三項目で一致するのが二組いた。まず小沢代表と河村氏。国民生活、庶民を起点にする考えも近く、政策面では連携に問題は少ない。もう一組は橋下氏と渡辺氏。ブレーンを共有する両氏は、三政策のほかにも、大阪都構想などで共同歩調を取る。逆にいえば、それぞれ候補を擁立して選挙に臨む際、違いをみせるのに苦労することになりそうだ。
 三項目とも違うのが橋下氏と石原氏。人間関係は良好な二人が政策で「水と油」なのは少し意外だが、連携を目指す場合、政策のずれをどう調整するか。
 第三極勢力の中で、最も注目を集める橋下氏はTPP参加を連携を判断する軸にすると明言している。』


第三極政策賛否


いずれのグループも最初に連携ありきで、そのためだけに政策を変更したり曖昧にしたりする可能性もあるので、現段階では慎重に見る必要がある。

これを基準に、今後変更してくる政党(会)は要注意とみるべきだろう。


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