プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

野田総理との面談、原発の状況、ACTA

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
野田総理と反原発団体代表との面談について
22日の午後、野田総理との面談が終わりました。
反原発団体の代表という人たちは面識もなく、どういう人たちなのか、正確には分かりませんが、当初から危惧していた通りの方向に進みそうですね。

野田と言う人は議論というものを全く知らず、できない人で、人の話を聞かずに一方的に自分の話をする人です。

議論というのは、相手の話をよく聞き、その情報の不足や誤りを指摘し、相手がデメリットと考えていることや不安の要因となっていることをカバーするような提案も合わせてしなければなりません。
こちらも相手と同じように、要求だけをストレートに言っても、平行線になるだけで何の前進も発展も得られません。

がしかし、面談の様子と、その後の会見を見ていると、その通りのようですね。
要求するだけならデモで十分ですし、面談する必要は全くないのです。

今回の面談で、彼らは反対集団の尻尾を掴んだと感じとり、おそらく野田君は、今回の面談をしたということを実績として、「反原発団体の代表とも会い、意見も聞いた」ということを今後の再稼働の言い訳にするでしょう。
政治家というのはそういう種族であり、民主党と、特に野田君はそれが稚拙ながら強いのです。
そうなるのではと恐れていましたが、その心配はますます強くなるばかりです。

官邸前デモが盛り上がっているのは、組織化されていないからです。
個人の自由意思で参加し、そこにはリーダーも代表も居ませんし、必要もないのです。
そういう集まりこそが、攻撃する相手が見えず、敵にとっては捉えどころがなく怖いのです。
敵に打撃と恐怖を与える最も有効な手段はゲリラ戦であり、相手に自分の姿を見せずに戦うことです。

今後のさらなる盛り上がりを期待しています。



8月16日 4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出などについて 小出裕章(MBS)


野田総理が脱原発代表と面会したことについて。
2030年の原発依存度「討論型世論調査」について。
福島沖のアイナメから過去最大値の放射性セシウムが検出されたことについて。
20120822 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章




原発ゼロ、半数が支持 政府の討論型世論調査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012082101002217.html
『2030年の総発電量に占める原発比率をめぐり、政府が今月上旬に実施した「討論型世論調査」で、原発をゼロにする案への支持が討論後に47%と約半数を占め、「15%案」や「20~25%案」を大きく上回ったことが21日、分かった。
 これとは別に実施した意見公募(パブリックコメント)でも、計約8万9千件のうち7千件を分析したところ、0%案支持が90%に上った。
各地で開かれた意見聴取会も含めたエネルギー政策の国民論議で、脱原発を求める声の強さが裏付けられた。
 政府はこれらの結果を22日に公表。
とりまとめを急ぐ「エネルギー・環境戦略」に反映する。』


これは、議論した結果、10%以上が原発ゼロ案に変わったということが最も重要なことに思います。
もし、政府がそのことに危機を感じたら、もう二度とこういう討論型世論調査はしないでしょう。

そしてさらに、情報隠蔽、情報操作に血道を上げることになるでしょう。
もしかしたら、政府にとってACTAの重要性を再認識させることになるかもしれません。
従ってACTAの成立は絶対阻止しなければなりませんが、万一成立した場合には、私たちは次の手を考えなければなりません。



インターネットの終焉迫る!ACTA批准を絶対阻止しよう!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1497.html
ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)「模造品海賊版拡散防止条約」。

Counterfeitとは、いわゆる「偽物」。本物をマネした模造品。
『もともとは、小泉政権に、中国のコピー商品の撲滅を表向きの理由にして、アメリカが日本に作成させた法案。
始めは「模造品取引防止協定」がその趣旨でしたが、いつの間にか、ネット規制法案に化けて、世界中のインターネット規制、言論弾圧法案になってしまったのです。』



『これはコンサート会場ではありません。
7月4日、EU議会は、478:39の圧倒的多数でACTAを否決しました。
ガイ・フォークのお面を着けているのは、ポーランドの国会議員たち。

ACTA-EU否決

何の前触れもなく、突然サイトを閉鎖され、さらには刑事罰さえ科される法案

SOPAもPIPAも、やはり噛ませ犬でした。ネット規制の本命は、やはりACTAでした。』


SOPA、PIPAそしてACTA…インターネット検閲を止めろ!

上を読んだら次↓

外国の政府が突然、あなたのサイトを閉鎖できるACTA

『この2本の記事は、ACTAの伏線であるSOPAとPIPA、そしてACTAへの流れが説明されています。(やや難解かも知れませんが、正確な記事なので読んでみてください)』

120803_斎藤やすのり議員インタビューダイジェスト
斉藤議員は、ACTAの危険性をよく理解しています。おすすめ!



#ACTA とは何か? #著作権 とネットの自由 #tpp #opjapan #特許 #OpFreeJp


ACTA 日本が報道しない訳とは!ドイツ 美しすぎる女性政治家の主張 !





原発事故処理に立ち上がる高齢技術者集団 米でも関心
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201208180369.html
原子力ムラとの利権の競合も絡み、日本ではなかなか難しいだろうなぁ。
事故処理だけでなく、廃炉技術の確立、向上を探って、世界に名を成す組織となってほしいと願う。




主権者国民政権樹立に向けての大市民集会
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-ded8.html
『次の総選挙では、単に野田佳彦内閣を退場させるだけでは不十分である。

野田佳彦内閣を退場に追い込み、同時に国会が暴走して成立させた消費増税法を白紙に戻さねばならない。

そして、できれば、主権者国民の意思を反映する政権を樹立することが求められる。
この三つ目のハードルは決して低いものではないが、政権を確保しなければ、主権者国民のための政治を実現することは難しい。

したがって、主権者国民が叡智を結集して、何としても、主権者国民のための政治を実現する政権を樹立できるように、最大の努力を注がなくてはならない。

この目的に向けて、最初のステップになる市民大集会が計画された。

9月1日(土)の午後6時半から東京都荒川区のサンパール荒川で開催される。
次の総選挙を通じる主権者国民のための政権樹立を目指す市民の集結が強く期待される。

「国民の生活が第一」を支援する市民の会 
がホームページを開設し、集会の告知をしているので、ぜひご高覧賜り、一人でも多くの市民の参加をお願い申し上げたい。

以下に、集会の概要を上記サイトから転載させていただく。


「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 

9月1日(土)

開場:18時30分
開演:19時00分(21時30分終演予定)

基調講演:植草一秀氏
ゲスト講演:孫崎 享氏

*「国民の生活が第一」からの来賓も予定されています。

入場:無料*カンパをお願いいたします。

会場:サンパール荒川

主催:「国民の生活が第一」を支援する市民の会
<お問い合わせ先>info@senkyoku.skr.jp

協賛団体 日本一新の会     
     小沢一郎議員を支援する会
     市民が訴える!「大阪宣言」の会
     市民連帯の会
     ツイートTV

(交通)

東京メトロ・日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

都電荒川線]・東京メトロ千代田線町屋駅より都電荒川線乗換。
三ノ輪橋方面→荒川区役所前下車徒歩2分

*「国民の生活が第一」を支援する市民が大集合し、選挙に向けて地元でできることを市民一人ひとりが実行していこうという集会です。
詳細が決まり次第逐次ご報告していきます。

集会連絡先:info@senkyoku.skr.jp』





関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。