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日本の領土はどうなる?

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南大隈町は最終処分場に名乗りを上げていた
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste0305.html#0703

最終処分地誘致


福島の原発事故前の、国と電力会社の公募に対して、かなり早い時期から多くの町村で誘致の動きが出たが、すべてが都市部から離れた過疎地であることから、よほど、経済的においしい話だったろうことが窺われる。

鹿児島県南大隅町
 鹿児島県南大隅町では、2007年3月20日に原環機構を招き、町長や助役、町議会議員ら23人が参加した説明会が行われたことが明らかになっています。
税所篤朗町長(当時)は「事業について勉強しただけ。
誘致するかどうかは白紙だが、今後も勉強は続けたい」としていましたが、報道のあった日(3月27日)に伊藤祐一郎知事が反対を表明すると「知事が反対ならあきらめざるを得ない」と述べ、一度は動きが止まっていました。

 ところが、2009年12月になって、各種団体の長らでつくる「南大隅町まちづくり推進協議会」が、高レベル処分場誘致の勉強会開催を町や議会に求める陳情提出などを計画。
これに対する見解を問われた森田俊彦町長は「町の対応は現段階では白紙」「一町長が独断で是非を言うべきことではない」と議会答弁しています。
まちづくり推進協議会のメンバーの大半は町長側近だそうで、「反対」と答えなかったことが問題です。

 このような動きに対し、反対組織「南おおすみの自然を守る会」が2010年1月に結成され、3月7日には350人の参加で広瀬隆さんの講演会を成功させています。

 しかし、推進側もあきらめてはいません。
2010年12月町議会に「高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致に賛成する陳情」が「中間貯蔵施設誘致の陳情」「核廃棄物についての勉強会予算を求める陳情」とともに提出され、議会は「放射性廃棄物施設等の陳情に関する審査特別委員会」を設置しました。
対抗して2011年2月8日に反対陳情も提出されました。

 そのような中、町内で九州電力が水力発電のために、2008年度に地表探査と電気探査、2009年度にボーリング調査、2010年度に地形測量を進めていることが明らかになりました。
「調査はあくまで発電施設建設の可能性調査」(町長議会答弁)だそうですが、建設着手年度が未定であるなど、本当に処分場と関係がないのか、大いに疑問です。

 結局、福島原発の大災害を受けて、3月25日に議会は「原子力問題は東日本震災で安全神話が崩れており、国の問題と位置づけるべき。
町内に具体的な誘致案件もない中、審査を進めるには、相当な費用と労力が必要」と判断し、賛成・反対の全8件の陳情を不採択にしたそうです。



いずれも、誘致運動の背景には、いかがわしい影が見え隠れしているのは、今の原子力ムラと原発立地地域との関係とよく似ています。

そして、苦し紛れ(?)の、候補地の内定報道。

なぜ、汚染された地域とは別の地域に新たに処分場を設けて、そこに生息する動植物の生活の場を奪い、環境を破壊し、その周辺に住む住民を、見えない不安と苦しみに引き摺り込もうとするのだろうか?

竹島や尖閣諸島、北方領土などを他国に奪われようとしていることだけに目を奪われ、美しく、天然の資源にあふれた貴重な領土を、原子力ムラに奪われようとしていることから目を逸らし、黙認してはいけない。

全国の知事たちと中央の政治家たち(しかし、それぞれ地方の人々に選ばれた、代弁者たる代議士)は、胸に手を当ててよく考えてみるがいい。



クローズアップ2012:首相、臨時記者会見 手探りで内外に発信 韓国、反発強める
http://mainichi.jp/opinion/news/20120825ddm003010106000c.html
大手マスコミの記者とフリーも含めたジャーナリストたちは、その本来の使命を全うすべく、香港活動家の正体とそれを裏で操る者たちの正体をも、徹底的に調べ上げて、記事にすべきではないだろうか?


核なき世界 被爆地で探る・・・IPPNW世界大会
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20120824-OYT8T01283.htm
意義のある大会にして、今後のエネルギー政策に一石を投じてほしい。
本当に期待できるだろうか?



もんじゅ・美浜断層調査 活動性“否定”主眼
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120824-OYT8T01569.htm
汚染された泥にまみれ、金に溺れた人間たちはもう救いようがないかもしれないが、今後は、そういう人たちをすべて排除した上で調査も検討も進めなければならない。

強い政治力と司法力がないと、まともな調査はできないだろうと思う。
原子力に関する、国の方針の方向転換と現在の法律改定とがなければ、国民が納得のいく結果が得られよう筈もない。

とにかく野田内閣のやることなすことすべてにがっかりさせられるばかりだ。
与野党を問わず、原子力に強い関心を持ち原発を推進しようとする政治家を、政界から一掃しなければならないだろう。




8月16日 文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」アーサー・ビナード氏
『遺憾だ記念日』



ニュースのポイント



20120823 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
中間貯蔵施設の設置問題について。




『どうなる日本の未来!各界リーダー対談』 小出裕章
原発と真実




共生の道を探して:「修羅」から「地人」へ/20 ある物理学者の選択 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120823ddlk40040342000c.html
『チェルノブイリ原発事故の汚染地域を5たび訪ねた長崎県西海市大瀬戸町雪浦の物理学者、藤田祐幸さん(69)は、現地の研究者だけでなく、幾人かの政治家の全面的な協力も得て調査を進めた。

ベラルーシのブラーギン市で現役の市長を務めていたニコラエビッチ氏もその一人だ。
 ブラーギンはチェルノブイリ原発があるウクライナと国境を挟んで隣接しており、立ち入り禁止区域となった原発から半径30キロ圏内に市域の4分の1が含まれてしまった所である。
その市長が2日間にわたって自ら付き添い、汚染現場を案内してくれたのだという。

 70人の住民が暮らしていた集落跡の光景を、藤田さんは今でもはっきり覚えている。
局部的に強く汚染されたホットスポットだったため、集落は強制避難の対象となり、住家はすべて取り壊されて埋められていた。
その荒涼とした場所に、水道の給水塔だけが残っていて、まるで墓標のようにぽつんと立っていた。
 「よく見ると、給水塔のてっぺんにコウノトリのつがいが巣をかけ、ひなを育てていたんですよ。何だか人類が滅亡した後の光景を見たような気がしてね。目に焼き付いて離れない」』



産廃の島 豊島の今
http://blog.goo.ne.jp/youtontonjp19630130/e/b45b1591bd718a621f8a91b64630b362
この経験を参考にすれば、放射能汚染瓦礫等の処分計画が、如何に薄っぺらで無謀なことかが分かるはずですが、、、、。
また同様のことが繰り返されるのでしょうか?

悲しくもあり残念でもあり、言葉のプロでもない私には、表現すべき適切な言葉も見当たりません。




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