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とうとう、仮面を脱ぎ捨て、牙をむいた野ブ田

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政治課題が目白押しの中、必要なものより最悪のものばかりが先行して決められて行っています。
ぼかされ、後回しにされそうな、日本のエネルギー問題について、じっくり腰を据えて調査、考えてみたいと思っていますが、それよりも優先される喫緊の問題も挙がって来ています。


これは野ブ田というより、霞が関か、それよりももっと強力な力が裏で働いているものと思われます。

「目には目を、歯には歯を」という、どこかの宗教にもあるようですが、目に余る力技で国民をねじ伏せようとしているのを、黙って指を咥えて見ているわけには行きません。

国民は屠殺されるのをじっと待つ家畜ではありません。
いえ、家畜でさえ、その前には自分の運命に気付き、鳴き、暴れます。
こちらも早急に刃を研いで準備しておく必要があるのかもしれません。



首相問責決議きょう可決 公債法案など成立絶望的
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012082902000111.html
自公(特に谷垣)のやることは、タイミングがずれすぎている。
全てが手遅れにならないか?



「国民過半数が脱原発」 専門家会合が意識調査結論
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012082902000113.html
当初からの予想通り、専門家(とやら)会合は、無理な分析結果を結論付けてきた。


これまでの民主党の能無し総理は可愛いものだ。
野ブ田は、それに大悪党が加わっている。

焦って破れかぶれになった野ブ田は、民主主義も何のその、独裁で無理やり悪魔のACTA協定を通そうとしてきた。


ACTA採決に抗議!
『民主党は選挙制度改革法案が参議院で通過しない=廃案になるのをわかって出してきました。こんなことをすれば問責決議案を出され、国会が機能不全に陥るということを見越して出してきたのです。そう、民主党は選挙を先送りしたいから、生煮えの選挙制度改革法案を目くらましで炸裂させ、国会を強制終了させたのです。・・・・・民主党が会期末を前に暴走しています。決めていけないものを決める政治、民主主義の否定をこれでもか!というほど国民に突き付けています。・・・・・私が皆さんに「これは危ない条約だ!」と言っている=ACTA・偽造品の取引の防止に関する協定を強引にねじこんできました。ACTAの脅威についてはこちらACTAの基本.pdf
きょう夕方、ACTA偽造品の取引の防止に関する協定の採決をあす、衆議院の外務委員会で採決すると野党に告げました。
野党側はACTAは議論が足りないので、採決は先送りにしろと意見をしたが、聞き入れられずに民主党がACTA法案の採決を強行することに。
議員間で危機感が共有される前にさっさと採決しちゃおうという魂胆。』


先の中小野党が提出した内閣不信任案を欠席して否決させた自公の罪は非常に重い。
民主は当然だが、政治素人の自公も、次回の選挙では消えてもらいたい。



これで #ACTA 阻止!#TPP 慎重派の19+1人の衆議院外務委員会議員にFAX 電話大作戦。(連絡先付)
http://dandomina.blogspot.co.uk/2012/08/acta-tpp-181fax.html
『緊急メッセージ
こちらのページをご覧になって、行動を起こされない方は日本と世界のネットの弾圧へを傍観している、消極的な加害者です。

日本が遅れているわけではありません。
日本の市民は世界一、TPPの危険性を理解していますし、原発に対する運動も大変粘り強く継続されています。
ぜひ、その力を分けていただきたいのです。
ヨーロッパでACTAを阻止できたのは、現在、日本でTPPや反原発で行われているような血と涙がでるような努力が存在したためです。
どうかそのエネルギーを今しばらく、ACTA阻止のために、分けてください。
よろしくお願いいたします。

(厳しい言葉で申し訳ございません。
現状としてはそのような状況にあるとご理解ください。)
ACTA = TPPの知財条項
ACTAの支持団体は音楽映画業界、そしてモンサントと製薬会社です。
同じロビイストがコピーペーストしているのです。
細かい条項などに入り込む必要はありません。
誰が背後にいるかに集中してください。
何が起ころうとしているか気がついてください。
今ACTAを止めないとTPP反対運動への努力が水の泡になりかねません。
TPPへ向けた風穴があくことになります。
気がついて下さい。』



著者登場/東谷暁氏『郵政崩壊とTPP』
http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/entry/20120828-04.html
『・・・・「政府の国家戦略会議が設けたフロンティア分科会が7月にTPPに参加すべきだ、とした報告書案をまとめたが、これは郵政民営化の時と同じだ。
郵政民営化は米国の解放要求を呑(の)み、郵貯と簡保を郵便から分離したが、TPP交渉参加要請は農協の共済、貯金部門とコメなどの流通部門を切り離して金融部門を開放することが目的だ」
 ―フロンティア分科会は「TPPによる開国が必要」と主張しています。
 「いかにも米通商代表部(USTR)が喜びそうな案だ。
小泉政権下で進められた郵政民営化も金融と流通の分離が国内から起こった改革のように国民は思い込まされてきた。
ところが、実は米国保険業界の強い圧力で簡保市場の開放が行われたことを思い出してほしい」
 ―郵政民営化改正法が成立したことで経営の自由度が期待できますか。
 「不十分ながらも日本郵政グループの経営の自由度が増すかと思われたが、日本郵政はがん保険参入を凍結した。
これは米国に配慮したのではなく、USTRがTPP交渉参加受け入れと引き換えに日本側に圧力をかけたからだ。
がん保険の日本市場での先行参入を呑ませたことで、どれだけ米保険業界が甘い汁を吸ったか思い出してほしい」
 ―TPP交渉参加問題で、農業関係者はコメなど食料自給率問題をあげて反対していますね。
 「コメが狙いではない。
100兆円もの巨大資金を抱える農協共済だ。
米韓自由貿易協定(FTA)で韓国の農協共済が完全に民営化され、イコールフッティングの名の下で解体されようとしている。
TPP参加で日本にも同じようなことが起こる。
いまや農協会員は農業関係者ではない人が5割を超えた。
農協はそれを指摘されるのをいやがってコメを前面に出すのだろうが、このままでは農協資金だけでなく何とか食い止めた郵政金融の米国への資金流出も起きる」(編集委員・八木沢徹)』




20120828 [2/2]たね蒔き「国会は真面目に原発事故に向き合っているのか」
『きょうは衆議院本会議で、公債発行特例法案と選挙制度改革関連法案という2つの重要法案がバタバタと可決されました。
野党側は激しく反発し、さきほど自公両党が参議院に首相問責決議案を提出しました。

解散総選挙をにらんだ慌ただしい国会で、原発事故の問題や将来のエネルギー政策は真剣に議論されているのでしょうか?
今夜のゲストは、2004年のスマトラ沖地震以来、地震や津波による原発の全電源喪失の危険性を国会で指摘してきた衆議院議員の吉井英勝さんです。
吉井さんは京大で原子核工学を学んだ専門家ですが、その警告が生かされることはなく、3・11の事故が起きました。
事故を受けて今、国会は原子力の問題とどう向き合っているのか、吉井さんにじっくりお話を聞きます。』





橋下のツイッターに中野剛志&三橋貴明がコメント


大阪では大人気の「維新の会」のようだが、関東ではどうなのだろうか?
橋下は野田と同様のウソつきであり、原発もTPPも軍事強化も積極的なアメリカ寄りのタカ派であることは間違いない。

『橋下 「交渉の途中で,自分の発言の不当性や矛盾に気付くことがたまにある...運悪く相手方に気づかれてしまったら,仕方がない。
こんなとき私がよく使うテクニックがある。

相手方に無益で感情的な論争をわざとふっかけるのだ.....さんざん­話し合いを荒らしまくっておいて,最後の決めぜりふにもっていく。
『こんな無益な議論はもうやめましょうよ。こんなことやってても先に進みませんから』

自分が悪いのに,こ­う言って終わらせてしまうのだ....これは有効だと思う」
最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72: 橋下徹』

真剣な交渉や議論が求められる政治家に、こんな弁護士崩れの雛壇タレントがなってしまったら、日本はいったいどうなるのだろう?
国際会議で、世界は相手にしてはくれないだろう。

弁護士である分、野田よりしたたかかも知れない。
このような人間に政権を任せることに恐怖を感じるのは私だけだろうか?



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