プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

選挙戦、各党、各候補のどこに目を向けるのか?

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
古賀氏、谷垣氏を不支持 自民総裁選めぐり3日に伝達
http://www.asahi.com/politics/update/0903/TKY201209020419.html
【抜粋】 自民党総裁選(14日告示、26日投開票)をめぐり、古賀派(33人)の古賀誠会長が3日、谷垣禎一総裁と会談し、不支持を伝える。

再選を目指す谷垣氏は出身派閥の支持が取り付けられなくなり、立候補に向けた環境は厳しくなりそうだ。
会談は谷垣氏側が立候補への協力を求めるため、8月31日に古賀氏に申し入れていた。

 野田政権との協調を重視する古賀氏はこれまで、衆院の早期解散を優先して強硬路線をとる谷垣執行部を「民意に応える道は解散だけではない」と批判。
党運営についても相談しない谷垣氏に対する不信感を募らせていた。
谷垣氏が消費増税を批判した首相問責決議案に同調したことで、最終的に不支持を決断。
古賀氏の周辺は2日、「古賀氏と谷垣総裁の信頼関係は破綻(はたん)した」と話した。

 谷垣氏は古賀氏の支持が得られなくても、引き続き立候補を目指す構え。
谷垣氏の側近議員は2日、「断念はありえない。
古賀氏の支援がなくても推薦人は確保できる」と語った。
古賀氏は谷垣氏との会談後、石原伸晃幹事長に会い、総裁選の情勢をめぐって意見交換する予定。

案の定、自民党も分裂かな?
自民党を応援する気はないけど、「老害、老害、」と言って無視するのではなく、年寄の言うことにも真剣に耳を傾けるべきだな。



橋下氏「大いくさに力貸して」 衆院選での支持訴え
http://www.asahi.com/politics/update/0902/OSK201209020142.html
【抜粋】 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は2日夜、大阪市内での維新市議のパーティーで「政治は実行。やるためには投票という力が必要。秋か、来年か。アジアで、世界で、日本が名誉ある地位を得るためにも、来るべき大いくさでもう一度力を貸してほしい」と、新党で臨む次期衆院選での支持を訴えた。

 橋下氏は大阪都構想を掲げて勝利した昨年11月の大阪府知事・市長ダブル選に触れ、「国民が立ち上がり、票を動かせば変わる。大阪維新の会は大阪都構想だけじゃない、さまざまに国政の課題に、このような方向で行くべきだと提示していく」と訴えた。

 維新は民主党の松野頼久氏ら国会議員5人の参加で近く新党を立ち上げる方向。
これに関連して、自民党の谷畑孝衆院議員(比例近畿)は2日、維新が9日に開く国会議員との公開討論会に参加する方向で検討する考えを大阪府八尾市内で示した。
報道陣に「前向きに検討する」と語った。

 谷畑氏は「強い政治と強い国家が必要。
維新の会は大きな方向性を示している」と維新の考えに理解を示した。
維新幹事長の松井一郎大阪府知事は2日、谷畑氏の出席について「今の時点で誰がいい、誰がだめとは決めていない」と述べた。

おおい原発再稼働問題で、古賀氏や飯田氏など、多数の優秀なブレーンを抱えながら、その意見を取り入れずに再稼働に同意した経緯は、戦国時代末期、命を懸けて豊臣家に馳せ参じた、真田幸村ほかの猛将、智将の意見を取り入れなかった、大阪”冬の陣“”夏の陣“を彷彿とさせる。

甘い蜜に群がる蜂や蟻のような命惜しさの現職議員が、果たして力になりうるのか?
淀君の周囲に集まった弱気な謀臣程度で、蜂の一刺しにもならないのではないだろうか?
おそらく歴史は繰り返されるだろう。



恐ろしい #TPP を推進する橋下・大阪維新の会は悪魔か!?



http://matome.naver.jp/odai/2134649821827773701
【抜粋】 オオサカ栄えて国滅ぶ、橋下政策
橋下徹氏が率いる大阪維新の会が次期衆院選をにらんだ公約「維新八策」の最終版をまとめ、昨日8月31日に発表しました。
これを見ると、首相公選制、 TPP(環太平洋経済連携協定)への参加、教育バウチャー(クーポン)制度の導入、国民総背番号制の実施、などが並んでいます。

こうした政策から透けて見えてくる「ハシズム哲学」は、「競争社会によって、人間の勝ち負けを決める。
優秀な人間が劣る人間を統治する」というものです。
アメリカやイギリスで実験済みの新自由主義がてんこ盛りです。



橋下の思想からは、危険な臭い、腐った臭いがプンプンしてくる。
それでも国民の何人かは支援するだろう。
そのココロは?



橋下徹市長は米国の要求に応じTPP参加に賛成、「米国の食糧支配」=日本植民地化を許す「悪魔」か  (板垣英憲)より
http://ameblo.jp/capitarup0123/entry-11343116891.html
【抜粋】 ◆「大阪維新の会」を率いる大阪市の橋下徹市長はいま、果たして「龍馬か悪魔か」が問われている。

それは、米国CIA対日工作者が野田佳彦首相に強く迫っている「TPP(環太平洋経済連携)への参加」に対して、「積極的に参加すべし」と表明しているからである。

「第3回アーミテージ・レポート」(2012年8月15日付け)でも「TPPへの日本の参加」を促しており、これに応えようとしている。

 自由貿易論に立脚すれば、確かに正論に聞こえるけれども、米国が主導権を握って構築するルールが、日本にとっていわゆる「不平等条約」になるばかりでなく、世界屈指のバイオ化学メーカーであるモンサント社と世界最大穀物商社カーギル社連携により、「遺伝子組み換え種苗F1種」(F=family、1代限りしか使えない種子の使用を強制され、「食糧支配」下に置かれることになる。

つまり、日本が食糧により米国の植民地になることを意味しているのだ。

TPP参加の危険性の本質は、ここにある。・・・・・

・・・・・
 1つは「特別緊急輸入制限措置(SSG=セーフカード)」の無力化だ。

世界貿易機関(WTO)は、外国産農産物の輸入急増から国内農業を保護するためSSGを設けている。

しかし、韓米FTAにあるのは、SSGより品目が少なく、運用も難しい『農業緊急輸入制限措置(ASG)』だ。

輸入制限を発動できる基準はSSGより厳しく、国内農業を守る効果が小さい。

さらに発効16年目以降、ASGは廃止される。

それ以降に関しては、工業製品に適用する緊急輸入措置(SG)を利用するが、同じ農産物に対し『1回を超えて使用してはならない』となっている。

しかし、米国には、韓国産自動車が輸入急増した場合の『1回使用』の制限がない。

つまり、複数回発動が可能となっている。

 2つ目は関税の撤廃問題だ。韓国の平均関税率は55%だが、韓米FTAではこれがなくなる。

韓国はWTO(世界貿易機関)に加盟する際、輸入を認める代価として55%の関税率で保護することとなっている。

その中には、農業も含んでおり、米国を含む各国から保障されている関税率だ。

金泳三(キム・ヨンサム)政府が1994年、農民に対して韓国がWTOに加盟しても農業衝撃を緩和する装置を作った、と宣伝したのがこれだ。

しかし、韓米FTAでは、これがなくなる。

 ◇コメ、関税化の可能性も

 3つ目は、米国式の遺伝子組み換え(GM)食品に関する基準を韓国に押し付けること。

韓米は2007年4月、FTA妥結直前に『農業生命工学了解覚書』を結んでしまった。

韓国のGM食品表示の法律や規制は、米国の理解が得られるものでなければいけないという内容だ。 

また、新たなGM作物が出現しても、その作物が既存のGM作物と『慣行的な交配』で生産した『次代交配種』の場合、その新GM作物による人間や動物、健康に関する危険性を評価することが出来なくなっている。

そのため、消費者が求めるGM食品表示の強化も不可能になるだろう。

 4つ目は、米を関税化する可能性があることだ。韓米FTAは米を除外したといわれている。

しかしウィキリークスによると、駐韓国の前米国大使(廬武鉉政権時)の外交文書では米の関税化について再協議するとしている。

つまり、韓国で米国産米の輸入が増えるのは時間の問題だ。

 5つ目は、韓米FTAを締結しても米国が補助金農業などを変えない点だ。

米国の農業補助金制度は何の是正もされず、米国が将来、食品輸出を規制した場合に備えた対策もない。

しかし、韓国は、韓米FTAがいつ発効するかに関係なく、豚の冷凍首肉やカルビは2016年1月1日に25%の関税を撤廃することとなっている」

 このなかで、最重要なのは、「3つ目」である。

「遺伝子組み換え種苗」により、米国は韓国に対してすでに「食糧支配体制」(新たな植民地)を築いてしまっているという重大な事実を見逃してはならない。

橋下徹市長は、「TPP参加」を提唱し、日本を亡国にするつもりなのであろうか。

そうだとすれば、「売国奴=国賊」である。

龍馬どころか、悪魔だ。

ところどころ過激な発言もあるが、おおむね真実を語っていると思う。
これからどの政党を応援するか悩んでいる人は、各党の政策や考え方をよく理解して選んでほしい。



TPP反対派の急先鋒の中野剛志氏がフジテレビで吠えた!




TPPは、日本と韓国を長期的に潰す為に行う。米国公電をウィキリークスが暴露
http://ccplus.exblog.jp/15937814/
【抜粋】 ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。
もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。

TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。

交渉当局者の会話から浮かび上がった。
ニュージーランドの交渉当局者はこれは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。
公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。

On multilateral issues, Sinclair emphasized that New
Zealand sees the TPP as a platform for future trade integration in
the Asia Pacific.

If the eight initial members can reach the
"gold standard" on the TPP, it will "put the squeeze" on Japan,
Korea and others, which is when the "real payoff" will come in the
long term.

He also stated that another challenge in negotiating is
that the current economic and commercial situation has put a great
deal of pressure on domestic agendas. Negotiators must therefore
be very cognizant of the impact on jobs, wages, and other such
factors. When asked what New Zealand’s position is on including
new members, Sinclair put forth that "smaller is better" for the
current deal. However, he emphasized, that what is more important
is U.S. Congressional approval and if "critical mass" can be
achieved with the initial eight. New Zealand will take a
"constructive view" if the group needs to "bulk up" and include
Malaysia, for example.

http://wikileaks.org/cable/2010/02/10WELLINGTON65.html


週のはじめに考える 「エネルギー選択」の虚構
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012090202000106.html
【抜粋】 ことしの夏は「原発ゼロ」でも大丈夫でした。
政府は近く、2030年のエネルギー選択を提示する予定ですが、今夏の実績をどう受け止めるのか。

 まるで拍子抜けするような結果です。
政府や電力会社は夏を前に「原発が動かなければ大停電になる」とか「日本経済が大混乱する」と言い続けてきました。

 野田佳彦首相が「仮に計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起これば、命の危険にさらされる人も出ます」とまで言い切って、関西電力大飯原発の再稼働を決めたのは6月8日です。

◆夏の電力は余っていた
 ところが本紙報道(8月29日付一面)によれば、関電管内では二十六日までの八週間で事前の需要予測を10%も下回り、原発なしでも余力があったことが分かりました。
関電の広報担当者は「節電効果があり、現時点では原発がなくても供給力は維持できた」と認めています。

 これは予想とか分析ではなく、「はっきりした事実」です。
政府の見通しは外れました。

 さてそうなると、多くの人が次のように考えるのは当然です。
「今年の夏が大丈夫だったなら、なにも無理して原発を動かさなくてもいいのでは?」

 それほど原発事故の怖さは身に染みました。
なにより故郷を追われた16万人の「さまよう人々」が、いまも不安ややり場のない怒りと葛藤しているのです。

 素朴な疑問こそ本質を突いている。
政府は人々の問いに真正面から答える必要があります。

 政府は6月末、30年の原発依存度を「0%にする」「15%にする」「20~25%にする」という三つの選択肢を示しました。
これを基に、近くエネルギー戦略をどうするか決める予定です。

◆倒錯している政策手順
 どんな場合でも、将来の政策を考えるには、まず現状が前提になります。
いまの時点で電力は足りているのかいないのか。
原発の安全はきちんと担保されているのか。
それが議論の出発点です。

 関電の電力需給は「余力があった」と判明しました。
それだけではありません。
独自に問題を検証している大阪府市・エネルギー戦略会議の調査では、西日本の6電力合計で約1千万キロワット分も余剰電力があったことが分かっています。
万が一、関電だけでは足りなくなっても、各社でやりくりすれば十分な数字です。

 そうであるなら、30年を待たずに「いますぐゼロ」という選択肢だってあるはずです。少なくとも、議論のテーブルに上がっていなくてはおかしい。

 そもそも安全を担保する体制を整えないまま、30年の原発依存度を数字で決めようという姿勢が根本的に間違っています。

 原発を再稼働するなら安全を最優先にしなければなりません。
ところが大飯原発を再稼働させた基準は泥縄式で決めた暫定措置でした。
野田首相自身が記者会見で「これから30項目の安全対策をやる」と言っています。

 それ自体、とんでもない話なのですが、それに加えて18年後の原発依存度まで決めてしまおうとしている。
先に数字を決めてしまったら、目標達成が最優先になって肝心の安全基準作りや基準順守がなおざりになる懸念がある。
それでは元のもくあみです。

 原発を動かすなら、まず安全確保体制を整えて、それから国民の理解を得る。
依存度が決まるのは結果にすぎません。
つまり手順が完全に逆なのです。

 15%などの数字を決めた政府の審議会も形ばかりでした。
それは議論をしている最中に、野田首相が「原発は単に夏の電力確保のためだけでなく、社会全体の安定と発展のために引き続き重要だ」と発言した一件で明白です。
「先に結論ありき」なのです。

 こういう政策手順の倒錯は消費税引き上げの経過ともよく似ています。
本来、増税しようというなら、まず政府の無駄や非効率を改め使途を明確にして、国民に理解を求めなければなりません。

 ところが実際は公約破りに加えて、肝心の社会保障制度改革を後回しにした。
その揚げ句、増税法案が成立したとたんに最初の話になかった公共事業拡大の大合唱です。
だから国民は政府を信用しない。
それが野田首相には分からないのでしょうか。

◆過小評価の原発コスト
 「原発を止めたら電力料金の大幅値上げが避けられない」という話も「増税しないと国債が暴落する」話にそっくりです。
大本の燃料コスト削減に傾注すべき政策努力を棚上げして、脅し文句を並べるのはやめていただきたい。

 政府のコスト試算には被災者への賠償や除染、廃炉にかかる費用も極端に過小評価されています。
議論の出直しが必要です。



野田佳彦は「2030年の原発比率15%以下」に決める方針 カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1531.html
【抜粋】 嘘をつき続けて55年、野田佳彦が「2030年に原発比率を15%以下に減らす」と決める

ウォールストリート・ジャーナル(2012年9月1日 15時6分)によれば、
「政府関係者が明らかにしたところによると、2030年の原発比率は15%以下とし、原発をゼロにするまでの中間目標と位置付けることも検討している。

この方針は、関係閣僚でつくるエネルギー・環境会議で9月上旬にも決定し、野田佳彦首相が発表する方針だ」。・・・・・この間には、原発40年寿命原則どおり、順次、消費期限切れの老朽化した原発を停止していけば15%程度までは自然に下がるでしょう。

要するに野田は、「今までどおり、活断層の上に建っている原発も動かす」と国民に宣言するつもりなのです。

日本は、それまで確実に巨大地震に見舞われ、活断層の上の原発は破局的な事故を起こすでしょう。そうなれば、私たちの寿命は極端に短くなるでしょう。

野田佳彦という男は、本物の狂人です。
そして、野田の腰ぎんちゃくの細野も、それが伝染して異常な人間になったようです。・・・・・政府は、「意見聴取会」、「パブリックコメント」、「討論型世論調査」の分析を、三菱総研に丸投げしていました。

「意見聴取会(会場でのアンケート調査)」、「パブリックコメント」、「討論型世論調査」は、いずれも「原発ゼロシナリオが1位」という結果であったにも関わらず、三菱総研がまとめた調査結果資料には、「有識者からの指摘」という一文が添えてある。

それによると、
「【意見聴取会】・・・時間があり、関心が高い方がこられるということで、国民の意見の縮図とは異なる。
【パブリックコメント】・・・強い意見を持った人ほど、コメントを出すモチベーションをもっていると思われるので、分布が、ある一方に偏る可能性が高い。
【討論型世論調査】・・・明らかに時間とエネルギーのある関心の高い方が討論に参加するため、国民の縮図は歪むということがある一方、議論の理屈がよく展開される」。

つまり、この正体不明の有識者のレビューには、「今回の調査結果は国民の突出した意見であって、国民全体の総意を代表したものではない」という恣意的な誘導が見え見えなのです。
(以上、田中龍作ジャーナル「政府 パブコメ分析を三菱総研に丸投げ、『原発ゼロ』を過小評価」を参考にしました)

「国民の生命・財産より経済性を重視した結果です。私にとっては、国民の命などより、経団連のジイさんたちと、ウォール街の投資ファンド、そして、IAEAとICRPのご主人様のほうが大事なんだい!」と、野田の本心を言わせてみたらどうか。

・・・・・朝日新聞の調査では、「原発ゼロ」に賛成した議員が衆参あわせて、たったの3人という自民党。
彼らが政権を奪い返すことを待ち望んでいる官僚たちは多いでしょう。

自民党が、行政改革などやるつもりがないことを知っているからです。・・・・・
国会の意思など完全無視、問責決議可決でもACTA強行採決。次は原子力規制委員会の人事案も国会閉会後に独断で決める、と言っている

野田佳彦には、本当の意味で精神の異常性を見るのです。政治家だから、というより、人間として非常に特殊な人物です。

去年12月16日の「事故収束宣言」から始まって、ことごとく法を犯し、あらゆるデタラメを、あの薄気味の悪い流し目で国民に訴える様は魂を抜かれた狂人そのものです。

8月29日、野田佳彦に対する問責決議案が可決されました。
これで参院でのすべての審議が実質上、停止することになったわけです。

しかし、8月31日、すでに衆院を通過してしまったACTAは、参院の外部委員会(田中真紀子委員長)でろくに審議にかけられることもなく、野田佳彦が強行採決という暴挙に出たのです。

政治家としての矜持がわずかでも残っていれば、問責決議可決での条約の強行採決なと有り得ないことなのです。

こんな重大なことを、テレビ・新聞はまったく報じないのです。
どうしてもネットを、大マスコミの気の済むように大人しくさせたいのです。

テレビ・新聞は免許制度や再販制度によってコントロールできますが、ネットは、今の法律ではコントロールできないからです。
政府、大マスコミにとっては、ネットは敵なのです。

それだけでなく、例の原子力規制委員会の委員長候補・田中俊一が原子力ムラを代表する人間であるという理由で、議会に回す前にストップしている原子力規制委員会の人事案も、強行突破してしまおうということらしい。・・・・・

民主党も野田も、決して選んではいけない。
そうは思っていない人がいるなら、ぜひ、その理由を聞かせていただきたい。



『くにまるジャパン』8月23日放送分〈伊藤惇夫〉 選挙制度とリーダー




関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。