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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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人類の幸せと個人の幸せをどう政治に求めるのか?

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▼『20世紀は人間を幸福にしたか』柳田邦男
http://blog.goo.ne.jp/Augustrait/e/cfc6bde7e9d445e5e52beff236a25721
【抜粋】 ・・・・・イデオロギーとしての科学主義は、人間の根源的問いに必ずしも解を与えるものではないと柳田邦男は強く説く。
科学は死因のメカニズムを医科学の蓄積で説明することはできても、その人が死と遭遇しなければならなかった「悲運」については、沈黙を守る。
柳田の危機感は、抑圧や疎外が、相互理解を阻む事態へ向けられる。
「細分化した臓器や細胞を集めても人間にはならない。心が入っていないから。そのことを医学者は忘れてしまった。そこで私は生命倫理に力を入れるようになった」――これは星野一正の言。
かつて25歳の次男を自殺で失った柳田は、『犠牲―サクリファイス―』で、脳死を「死」と受け容れることへの抵抗を荘厳に提起した。
意識の戻ることのない「彼」の鼓動、体温、流される涙。
自分は「家族」なのか「遺族」なのかの悲痛な惑い。・・・・・

少子、高齢化が避けられない事実として突きつけられている現在、一昔前のような右肩上がりの経済発展は夢幻にしか過ぎない。

それを今唱えているのは、カルト宗教か詐欺師、あるいは投資家を騙して誘い込むインヴェストメント又はファンド事業家だろう。

それを承知か否か、政治家やマスコミまでがその尻馬に乗るのは、あまりにも無知蒙昧と言うか、考えが浅はかだろう。

今、経済発展を高らかに口にする人間は、誰であろうとも信頼するには当たらない。
無理にでもそれを成し遂げようとするなら、税金を果てしなく上げ続けるか(たとえそうしても経済は発展するとは思えないが)、未開発国の人々を食い物にしても自分たちだけが発展する道を選ばなければならないだろう。

現状維持か、もしかしたら縮小するかもしれない近未来の経済であっても、人々の安全で平和で幸福感に満ちた世界を創造し提示して見せなければならないのだ。

それは、私たちの生きてきた社会の経験や教育の中にはないのだ。
DNAに組み込まれているであろう、遠い過去の経験を探らなければならない。
または、もしかしたら全く新たな社会システムを築き上げなければならないかもしれない。



シリーズ東日本大震災 追跡 復興予算 19兆円
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0909/index.html
【抜粋】 「復興は進んでいない。お金は一体どこに使われているのか。」今、被災地から切実な悲鳴があがっている。
大震災後、被災地復興のためつぎ込まれる巨額の“復興予算”。
増税を前提につぎ込まれることになった“復興予算”はいったいどのように流れ、使われているのか。
番組は“巨額のマネー”の行方を追い、その実態を徹底検証する。


#NHK 復興予算 はじまた。捕鯨団体、国立競技場、、、被災地以外へ205件 2兆円越え。津波被災地の人「実感はない」「応募しても落とされる」「被災地医療費不足」、、支援を受けられず。19兆円の実態。
study2007 2012/09/09 21:05:14

#NHK 19兆円の財源、10.5兆円は増税。
study2007 2012/09/09 21:07:16

@study2007 見てます。卒倒しそうになりました。
Reinagsk 2012/09/09 21:06:11

私も5分で倒れそうですorz。
study2007 2012/09/09 21:08:17

#NHK 三次補正 経産省分1.2兆円のうち、3000億が「波及効果」枠。仙台に営業所のあるコンタクトレンズメーカーの「岐阜」の工場の設備投資に。9割以上が被災地域以外。
study2007 2012/09/09 21:10:41

#NHK 「復興基本方針」⇒国の総力を上げて取り組む⇒日本全体の再生、、、つまり「なんでもアリ、どこでもオケ」
study2007 2012/09/09 21:12:58

#NHK 震災後省エネが必要⇒燃料電池車の研究開発。復興作業員の確保⇒刑務所の職業訓練。被災地域の治安対策⇒テロ対策で車14台。利用者の安全確保⇒国立競技場の改修。被災地の水産業の為⇨シーシェパード対策費、、、、。師ね。
study2007 2012/09/09 21:17:12

#NHK 三次の9兆のうち、全体の1/4、2兆円が「便乗」
study2007 2012/09/09 21:18:25

#NHK キズナ強化プロジェクト「外国人の青年を招待する」去年までで終了した事業の焼き直し、2日間だけ被災地の見学を加え、主に観光。72億円。「日本に対するイメージの改善(キリッ!)」
study2007 2012/09/09 21:24:00


その一方で、被災地では予算が足りない。

#NHK 神戸大 塩崎さん「被災者を口実に集めたお金が必ずしも被災者に届いてない面も」国「被災地にも充分配分されている。今後厳格化してゆく」
study2007 2012/09/09 21:26:30

#NHK 津波で家も店も流された前川さん、家族7人。再建の為グループ補助金を申請。経産省の1.8兆円のうちの2000億円。県に配る。地域グループで申請、最大3/4まで。商店街で4ヶ月かけて一括申請。大槌町も期待。一週間後、落選。
study2007 2012/09/09 21:29:50

#NHK 岩手県150億円分に対し、250億円の申請。水産業を優先。商店街は波及効果が少ないと判断。「予算が足りない」。3県で6割が落選。前川さん「これから家族をどう養えばいいのか、、」。経産省「これほどニーズがあるとは予想できず」、、。
study2007 2012/09/09 21:33:04

#NHK 気仙沼。仮設に往診する村岡医師。厚労省2400億円のうち720億円は中、長期的な事業、被災施設の再建は160億円。主に効率病院。村岡医師9000万円で別の診療所を建てる。補助は1/6。医療機器等の設備費は殆ど対象外。自己負担。借金総額2億円。⇦補助しろよ全部。
study2007 2012/09/09 21:40:02

#NHK 村岡医師「こういう田舎は捨てられてるのかな、、費用対効果」
study2007 2012/09/09 21:41:01

#NHK なんか、もう、、虚しいよね、、、。
study2007 2012/09/09 21:42:20


瓦礫予算1兆円。現地での水増しも?

#NHK 瓦礫1兆円。速攻で下りた。処理単価。7倍の開き。石巻は余りに多く分別する余裕が無かった。分別費用がかさむ。害虫駆除など。東松島市、石巻の隣、瓦礫も多い。現場で分別した上で集積。「最初から分別するのが大事」過去の災害の教訓から。
study2007 2012/09/09 21:49:05

#NHK 石巻、瓦礫処理の現場写真を検証すると同じ写真が使い回し、作業内容、担当者などずさんな報告、、、、。地元の建設会社の人「市はチェックする余裕が無かった。業者のモラルに任せた部分も」。匿名の人「作業日数の水増しがあった1週間の作業を20日と」。、、、、なんかショック、、
study2007 2012/09/09 21:52:49

#NHK 釜石、瓦礫処理のまえにテスト事業。重機と手作業の3通りの作業手順で費用を比較。入札で指示。東松島に次ぐ2番目に安い単価。
study2007 2012/09/09 21:55:39


番組終了。みんなの感想

#NHK 終わり。というか「水増しなんかさせないで済むくらい現地には配るべきなんじゃないか」という気も、、。なんか全体的に消耗したorz
study2007 2012/09/09 21:59:44

@study2007 @Reinagsk なんだかめまいがしてきました。私は福島県郡山市在住です。福島県内だけでもまだまだやることが残っているのに。
yae651 2012/09/09 21:12:28

(管理人注:「民主党のやることはこんなものか」と予想はできるものの、怒りに頭も心もはちきれそう。
次の選挙には絶対に投票に行こう!!
沈黙する羊たちにはなりたくない!!)





古賀茂明氏が語る 日本中枢の崩壊



孫崎享がJ-WAVEで語る「総裁選の正体」
【抜粋】 孫崎享はいう。
「発刊して、事情通の学者やジャーナリストが「先生、大丈夫ですか」と聞く。
事実を書いたら筆者が危ない、そんな歪んだ国なのか。日本は」

右翼も左翼も康夫も太郎も龍一も絶賛、新聞各社の書評欄が黙殺する中ネットと口コミだけで40日で13万部売れた驚愕のベストセラー「戦後史の正体」の筆者がJ-WAVEに出演。
総理総裁選の正しい見方を超わかりやすく解説している。

実名で事実を語る。
それだけのことがなぜこんなに凄いのか。日本では。






看板が変だ「日本維新の会」
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1114.html
【抜粋】 読者の指摘

 ここで、読者から頂戴した投稿を紹介させていただきたい。(以下、読者投稿)

 彼(橋下徹氏)の政策や行動はすべて権力を握るための方便(手段であり、そもそもの本心でないという意味)。
国民に貢献できる政治家ではないと思います。
日本を立て直ししようとするなら現憲法を破棄するなり改正せねばなりませんが、この最重要課題に明確な信念がありません。

 憲法9条については国民の意見に従う?
ビジョンがないのはインチキ政治家の証拠です。
先の河村市長の南京虐殺についての歴史認識に対して足を引っ張るようなことをいうのを見てこの政治家の本性が知れた思いがします。
決められない政治を決められる政治にしよう、というのは正論に聞こえます。
しかしそれがよいか悪いかはケースバイケース。
橋本氏のいうように首相公選、議員半減、参議院を廃止によって決められる政治が実現したら今よりよくなるのか?
決してそんなことはありません。
ハトぽっぽや空き缶のような人物が決められる政治制度下で権力を握ったら日本は万事休すです。
むしろ現政治制度であるからこそ民主党政府の暴走を最小限に防いでいる、と思います。

(以上、読者からいただいた投稿より)( )内は筆者
-------

(管理人注:大体、これが政策のメインなのかどうか定かではないが、「首相公選、議員半減、参議院を廃止」などは、やるとしても気が遠くなるほどの時間がかかる問題だし、本気でやる気があるのかどうか疑わしい。
野田総理の言う「脱原発を目指す」と言うのと同じで、「努力目標」であり、「掛け声」だけなのだろう。
国民を騙し、惑わすのもいい加減にしろ!と言いたい)


 「権力を握るための方便」とのご指摘が秀逸に映る。
確かに、歯切れが良く保守政治家的な言動が橋下氏の特徴の一つかと思う。
だが、それらが「権力を握るための方便」としての単なるパフォーマンスなのか、心底、政治家として身を呈することも辞さじとする「政策信条」なのか、は足元をとくと拝見すれば大方の見分けがつくはずだ。
支持者の方々には残念ながら、橋下氏は前者と指摘申し上げざるを得ない。----------

【筆者記】  上述に指摘させていただいたが、「維新」はこの人たちにとって、国と国民を思い、思い余ってのことでは決してなく、また、そのために命を捧げんとするものではなく、看板にする二文字は彼らにとっては「方便」であり、ある種の劣等感の病理の象徴と謂えるのかもしれない。----------



官々愕々過熱気味の「維新の会」連携フィーバー/古賀 茂明
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120909-00000001-gendaibiz-pol
【抜粋】 ・・・・・いろいろな頭の体操をしている過程で、様々な勢力と接触する必要が生じる。
会ってもらった議員は喜んでそれをマスコミにしゃべる。
だから、「水面下」と言いながら、どんどん情報が流れる。
マスコミ、特に政治部の記者は政策のことは良くわからないから、誰と誰が会ったというニュースを追いかけるのが大好きだ。
だから、安倍元総理と会ったという話が出て大騒ぎする割には、原発推進の安倍氏と維新の会が連携できるのかといった政策の議論は殆ど聞かれない。

 大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議は、遅くとも2030年までに原発ゼロという提言をしている。
橋下氏も、2030年原発ゼロは出来るという確信を持った、としながらも、維新の原発政策はまだ具体的になっていない。

 大阪維新の会には二つのパラドックスがある。
第一は、橋下氏が代表でありながら国政には出ないと言っているというパラドックス。
政党の責任者が国政の場にいないということは、国民から見てわかりにくいというだけではなく、維新の会のガバナンスの観点からも極めて難しい問題を生み出す恐れがある。

 第二のパラドックスは、国政のマニフェストを地方議員の集団が決定するということである。

 第一のパラドックスへの対策として、国政での責任を担えるリーダー探しをしようということになり、それが党外にいる場合、その議員の政策と維新の会の政策のすり合わせの問題が生じる。
第二のパラドックスの結果、本来は、国政ではしがらみがなく非常に野心的なマニフェストを掲げることが出来るはずなのに、それを決める府議・市議の中には後援会に中小企業を抱える議員も多く、中小企業の声を無視した政策は進めにくいという問題が生じる。
この二つの矛盾が複合して影響を与える可能性があるのが原発政策だ。

 そこに降って湧いた安倍元総理との連携話。
霞が関のある原発推進官僚は、こう言った。「安倍さんは経産省の幹部I氏が完全に抑えているから、原発推進は揺るがない。
その安倍さんと橋下氏が連携するとなれば、原発政策は穏健になって、玉虫色の政策が出るのではないか。
維新の会が大きな勢力になっても、原発ゼロとはならない可能性が出て来た」。

 つまり、リーダー探しを余儀なくされる維新の会が、安倍氏にそれを期待した場合、脱原発政策が揺らぐ可能性があり、その時に維新の会のメンバーは、中小企業との関係でむしろそれを歓迎するので、歯止めが利かないという見立てだ。・・・・・

(管理人注:維新の会のブレーンと思われてきた古賀氏が語るこの話は非常に意味深だ。
先のことは分からないにしても、あまりにも柔軟な姿勢を見せる橋本維新の会なら、原発問題のような複雑で、巨大な利権が絡む問題には得意の「逃げの技」を使うに違いない。
つまり、本気で原発ゼロを目指すとは思えないのだ。)





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