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扇動に乗せられ易い国民性が心配

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人は大事の時に誤解する生きものです。
それは情報を得る手段が、他の生きものより多いからではないだろうか?
特に話し言葉や文章など。

便利のために用いられるようになった言葉は、果たして情報を正しく伝えるのに役立っているだろうか?
気持ちを正しく伝えるより、人を騙すために使われることの方が多くはないだろうか?

耳触りの良い言葉や、態度から発せられ直接目や肌で感じるものは、情報を得ようとするとき、人の心に火をつけ、燃え上がらせることがあります。

そして、誤解している間は、それがとても心地よく、幸せに感じているのです。
またそのことが人をさらに惹きつけ、冷静に情報を分析する力を弱めてしまいます。
偏向レンズを通すように。
ある情報をカットし、ある情報を強調します。




長谷川幸洋氏~「歳出71兆円以下」の大ウソがわかりやす過ぎる~「ニュースのことばは嘘をつく」第48回~週刊ポスト2012/09/14号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11344793449.html
【抜粋】 野田佳彦政権は「増税分はすべて社会保障に回す」と言ってきた。・・・・・その中身は増加分5%分のうち、これまで赤字国債で手当してきた分に3%、基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1に引き上げる財源に1%、そして残る1%が社会保障の拡充分である。
消費税1%は約2・5兆円に相当する。

予定通りなら、消費税引き上げが始まるのは2014年4月からだ。
まず8%に上がり、15年10月からは10%になる。
政府の説明を額面通りに受け止めるなら、14年度から従来、赤字国債で賄ってきた分が段階的に消費税に置き換わるので、その分は国債発行が減らなければならない。

ところが、記事後段で赤字国債は15年度まで現行通り「44兆円以下」という。
「以下」だから44兆円を下回る可能性もあるが、こんな甘い目標を今から掲げているようでは、実際には減らない可能性が高くなる。

もっと問題なのは、社会保障の拡充分を約71兆円の枠外にした点である。
歳出の膨張を初めから認めてしまった。
増税分をそのまま歳出膨張に使ってしまえば、歳入と歳出の両方が増えるだけで赤字国債は減らない。

ややこしいから、整理しよう。
つまりこういうことだ。

増税分のうち新たな社会保障拡充分(1%)は、そのまま歳出増加にする。
加えて赤字国債の減額を予定していた分(3%)も減らさない。
社会保障は高齢化に伴って自然増が毎年1兆円あるので、その分は何もしなくても歳出が増えると認めたとしても、まるで財政再建にならない。
減るはずの赤字国債を減らさなければ、その分は別の支出に使える形になる。
これでは話が違う。
まさに「どさくさ紛れの大盤振る舞い」ではないか。

先の読売記事はこうした中期財政フレームを批判するのではなく、逆に「財政再建につながると判断した」と肯定的に評価している。
同じ記事の中で「拡充分は別枠」と書いているのに「大枠を71兆円以下にすれば財政再建」と評価するロジックは、まったく理解不能である。

この中期財政フレームではっきりしたのは、野田政権も財務省も「増税さえできれば、歳出が増えても、赤字国債が減らなくてもかまわない」と考えている点である。
増税法案が衆院を通過した途端に、北海道、北陸、九州の整備新幹線に総額3兆円余りの予算もついた。
それだけでなく今後の補正予算や来年度予算でばらまきが広がるだろう。
それがまた増税を招く。
これこそが増税スパイラルの本質なのだ。

自民党の政治に嫌気が差して民主党を選んだが、その民主党が野田政権になったとたんに自民党に摺り寄り同化してしまったのだ。

民主党を拒否するのは当然としても、その自民党をまた選ぼうとするのは狂気の沙汰ではないか。

そして維新の会は、「維新八策」や新党立上げに係わる言動を見ていると現民主党より明確な第二自民党なのだ。

まるで大学入試の滑り止め第二志望のような、大学の理念や特徴、志望動機を軽視した、つまり政党の綱領や政策を軽視した自民党の受け皿にしか過ぎないではないか。
維新の会からは、いまだ何一つ政党の理念も政策も発せられていないので何とも言えないが、少なくとも「維新八策」は、実現できそうもなく耳触りがいいだけの夢物語だ。

小泉自民党や政権を奪い取った時の民主党の選挙演説に惹きつけられたように、灯りや火に飛び込んで行く夏の虫ではないか。

一度や二度は過ちで済むかもしれないが、何度も同じことを繰り返すのは愚かであり、世界中の笑いものになるだろう。
世界の人たちは距離を置いて観るために、日本国民より冷静だ。




大本営発表に依存する大新聞が報じない野田内閣「原発ゼロとする場合の課題」ペーパーの噴飯内容を分析する
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33463
【抜粋】 そもそも政府の選択肢に「即時ゼロ」案が入っていないこと自体がおかしい。
なぜなら、この夏は原発ゼロでも乗り切れたからだ。
それは大阪府市・エネルギー戦略会議に提出された関西電力の資料などであきらかである。

 この資料(8月23日付)によれば「関電が節電要請した時点で7、8月の供給力見通しは2500万kW程度だったが、大飯原発3、4号機の再稼働や出水に恵まれた水力の増加などで追加供給力は最大500万kWを確保した」と小さな字で書かれている。
つまり確保した供給力は合計3000万kWである。

 これに対して、実際に消費した電力はといえば「現時点で最大電力は8月3日の2682万kWであり、安定した需給状況を確保できています」とある。
大飯3、4号機の発電量は計236万kWである。
つまり、原発稼働で確保できた多少の揚水発電分を割り引いても、大飯の再稼働分は必要なかった。

 加えて、エネルギー戦略会議に提出された別の資料によれば、西日本6電力で合計1000万kW前後の余裕があった。
これを各社でやりくりすれば十分、間に合ったのだ。

 政府のペーパーはいまだに「原発ゼロなら電力需給ひっ迫」と強調している。
だが、それは今夏の実績でひっくり返された。
にもかかわらず「即時ゼロ」の状態を「リスク」ととらえている。
リスクではなく、実績を踏まえて将来の選択肢となりうる「政策の可能性」ではないか。最初から問題のとらえ方が倒錯しているのだ。

民主党はダメ、自民党もダメと言い続けてきたが、そうは言っても、新党も含め、どの政党も単独過半数を取る可能性は極めて低い。

そうなれば、一時的な過渡期として、どの政党が政権を取るのがいいのか?
誰が日本の総理大臣として国政の指揮を執るのがベターなのかを見極めなければならない。

近い将来を任せるのに相応しい政治家なり政党なりが出て来るまで、緩やかにでも政治の向きを変えていくレールを誰がどう敷いてくれるのか?

いきなり完全を求められないなら、将来を見つめることが出来ない、不完全でもそのレールを敷くのを邪魔するような政治家や政党は排除したいものだ。



アーサー・ビナード 『地域政党というよりか「地域踏み台政党」。』 @tim1134 21RT
これはおそらく「維新の会」と橋下市長のことを指しているものと思われるが、そのまんま東も宮崎を踏み台にして途中で知事を投げ出し、今度は「維新の会」から国政に出ようとしている。

この考え方だけが、上記のような「維新の会」の考え方および行動と合っているのだろう。
下半身がだらしないのも、これまたよく似ている。
国民のためよりも金と女と名誉と言う、自分自身の欲を満たすためなのだ。

このような政党や候補者たちを、国民はどれくらい支持するのだろうか?
日本国民の民度や、政治に対する真剣度が問われるいい機会になるだろう。


政治と言うのは、「この国の将来をどう云う風にしたいのか?」がまず最初にあって、その後に、それを実現するために、実現可能で効果の高いものから順に、第一、第二、第三、、、とその方策を並べていくのが政党の理念であり政策であるはずだ。

それなのにマスメディアのどこからもそんな言葉のかけらも聞こえてこないのは、一体どうしたことだ。
自民党の党首選びと維新の会の報道ばかりなのは、自分たちの保身のためなのか?
これで国民に正しい選択をせよと言うのか?




20120913 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
日本学術会議は、地中深くに埋める国の最終処分計画は安全とは言えないとし、政策の白紙見直しを求める提言を原子力委員会に提出したことについて。
2号機の温度計が次々と故障し、1つしか残っていないことについて。



誰かが言っていた。
大企業は支配欲だけが強く、自分の都合や利益しか考えていない、と。

が、多くの中小企業は違う。
再生可能エネルギーの普及は、地域分散型の小規模発電の推進であり、中小企業をエネルギー産業の場で競争させようとするものだ。
彼等は大いに力を発揮するだろう。

既存の大手電力会社は大きすぎて小回りが利かず、おそらく競争には勝てないだろう。
だから彼等はそれを恐れて、何がなんでも原発推進と地域独占と総括原価方式を守り抜きたいのだ。




数少ない、情報を深く掘り下げ、追究してきた「たね蒔きジャーナル」が姿を消そうとしている。
番組は誰のモノ?放送局前を占拠せよ!

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2012090400007.html?iref=webronza
【抜粋】 テレビもラジオも品のない笑いばかり振りまき、視聴・聴取の「率」を争う。
万人受けを狙って事なかれ主義のタブーだらけ。
どこの局も金太郎飴みたいにツルリと同じ。
大人の視聴に堪えうる個性的な番組なんて最近なくなったなあ。
そう思っていたけど、ただひとつ密かにお気に入りにしていた番組があった。
珍しく「良心的」で「硬派」の報道番組。
他の局は絶対にやらない突っ込み精神でタブーに挑戦。
納得いくまで掘り下げてくれる。

どういういきさつがあるのか詳しくは知らないが、こうして一つずつ情報は消され、歪められ、国民の目と耳は塞がれる。


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