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1年半経って、福島第一原発の事故の総括と収束は?

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福島第一原発の事故から1年半。
実は今、同原発の「4号機」が、さらなる放射性物質を地上に撒き散らし、人類を未曾有の危険にさらそうとしている。
それなのに国と東電にはまるで危機感がない---。
外交官時代から脱原発の志を貫いてきた信念の人・村田光平さん(元駐スイス大使)が、その空恐ろしい実情を語る。

「福島4号機」の崩壊が招くメルトダウンと世界の破局
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33518
【抜粋】 昨年3月11日の東日本大震災で福島第一原発が大事故を起こしたのは周知の通りですが、4号機の建屋は、このときの水素爆発で大変傷んでいます。
しかも地盤に不等沈下があって、倒壊する危険もあります。

 現在、4号機のプールにある1535本の核燃料棒はかろうじて冷却されていますが、もし4号機が倒壊すれば、冷やす術はありません。
そうなると、最悪の事態---核燃料棒が溶け、メルトダウンが起き、膨大な放射性物質が撒き散らされるという、いまだ人類が経験したことがない悲劇が起こります。

 そうなれば、これまで放出された分の数倍、数十倍の放射性物質が拡散し、福島第一原発の一帯には誰も近寄ることができなくなります。
すべての人員が原発から撤退しなければならなくなるのは言うまでもありません。
その結果、4号機のみならず、1号機から6号機までの事故後処置も難しくなり、全機がメルトダウンを起こす可能性もあります。

 今、4号機も含めて、福島第一原発に残されている核燃料棒の総数は1万4225本にのぼります。
米国の核科学者ロバート・アルバレス氏によれば、チェルノブイリの85倍のセシウム137が福島第一原発に存在するそうです。
4号機に限っても、セシウム137の量はチェルノブイリの10倍になるのだとか。

 したがって4号機の崩壊は、日本のみならず、世界的な広範囲の汚染を招くでしょう。「究極の破局に繋がることは確実」と多くの科学者は見ています。

(管理人注:危機管理能力に欠けている内閣、官僚、電力会社の原子力推進団だから、こんなことは全く想定もせず、リスクヘッジもしないのでしょうなぁ。)



誰も信じない、政府の「2030年代に原発ゼロ」
wroji 6:50am via twittbot.net
政府の「2030年代に原発ゼロ」は延長が決まるまでは脱原発政策。
それまでも、やりたい放題。
この発表の目的はデモの分断のみ。


政府が初の「脱原発」方針、安全確認で再稼動も明記
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201209140111.html
【抜粋】 <30年代ゼロと廃炉ルールには矛盾>
 国内には2000年以降に運転開始し、40年廃炉ルール上の期限を迎えない原発が5基ある。
また、中国電力<9504.T>と電源開発<9513.T>による計2基が建設中で同ルールを厳格に運用しても原発ゼロが実現するのは2050年代となる。

古川戦略相は、比較的新しい原発の扱いについては「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう努力するという大きな方向を示した」とし、建設中については「個別のものについては現時点で決めていない」と述べるなど、肝心な点には言及しなかった。

 原発への依存をなくすため、節電や省エネルギーを促進して30年時点の総発電量を10年実績の1.1兆キロワット時から1割減らす。
再生可能エネルギーの発電量を30年時点で現状の3倍となる3000億キロワット時への引き上げを目指すことに加え、火力発電燃料の天然ガスの調達価格低減といった対策を進める。

 一方で、原発ゼロ実現は「国際的なエネルギー情勢や技術開発の動向などに左右される」として、現時点で将来の実現を正確に見通すのは困難とも指摘。
国民生活や経済活動に与える影響(管理人注:(?)経済団体の圧力や原子力ムラの権益への影響のことじゃないの? 「国民の生活」なんて全く考えていないから、「国民の生活が第一」というスローガンまで奪われてしまったじゃないの、w、、、、)などを検証しながら、原発ゼロ実現への道筋については「不断に見直す」とも記述し、政策変更の余地を残した。

(管理人注:先の太平洋戦争終結後の反省と処理と同様に、やはり原発事故後の対応についてもドイツとは明らかに違って、世界からいつまでも信頼されない要因となっている。
日本人として日本に生まれたことを、ますます恥ずかしく思う。
国歌や国旗を軽視する態度も、国に対して誇りを持たない精神性であり、世界に類はなく理解できないことだ。)


 原発ゼロを実現した場合、使用済み核燃料から使える部分を取り出し、再利用する核燃料サイクルが将来は必要性がなくなる。
その中核施設である再処理事業については「引き続き従来の方針に従い取り組む」との方針を示した。
再処理工場が立地する青森県など関係自治体とは「責任を持って議論する」としている。
 (ロイターニュース、浜田健太郎)


buhi_2 6:49am via HootSuite
かくして偽政者どもは事実を歪曲・矮小化する ~「要員退避計画はあった」 爆発の連鎖・拡大に怯えた東電~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/abd28200d59714efa78c18ac55961e38
【抜粋】 特に酷いのは、政府事故調報告書にて全般にあやふやな見解に終始している中で、事故の核心部分である冷却機能を喪失させた原因についてだけは、「地震による主要機器の損傷は考えにくい」とちゃっかり結論付けている点である。

「福1が津波到達前の地震動により既に損傷し機能不全に陥っていた」という点こそが今後の原発政策を左右するものと言っても過言ではない中で、都合の悪い部分について極めて翻意的な見解がなされている点で、この政府事故調の報告書は最低の内容であると断じてよいであろう。

そしてもう一点、様々な憶測を呼びながらも、どの事故調報告書でも事実関係がハッキリしなかったのが、東電・清水正孝社長(当時)による『全員撤退』発言の真偽である。

以下に取り上げた「Foresight」(塩谷喜雄氏)による分析記事を読めば、”原発の集中立地”に伴う連鎖事故の拡大を防ぐ手立てがないと知った東電経営幹部が、700人以上いた要員のうち、一握りの保安要員や決死隊を残して、大半を福島第二原発に退避させる計画を立てていたことは自明であろう。

部外者たる塩谷氏が、東電により公開された編集だらけの”デタラメ”VTR等を分析するだけでこれだけ重要な情報が得られているにも拘らず、民間・国会・政府の事故調の面々は長い時間をかけて、一体何を調査していたんだという話である。

これ以外にも、以下に列挙したように、塩谷氏により重大な指摘が複数なされている。

「予想を超える大津波が来て、全電源を失い、炉心の核燃料を冷却できず、炉心は溶融落下し、原子炉は次々水素爆発を起こした…。なんてことは過酷事故を招いた当事者たちが責任逃れのために都合よくつくりあげた”筋書き”」

「事故時のあらゆる記録データと物的証拠を、刑事被告人になるのは必至の東電が、事故発生以来一貫して一手に管理し続けている。聞き取り調査も、対象はほとんど事実をつまびらかにしたくない東電の関係者で、証言内容はすべて”口裏合わせ”のもの」

「破綻してしかるべき東電という加害企業を、税金で存続させてくれた命の恩人である全国民に対し、東電は事実を包み隠さず公開する倫理的責務を負っている。事実を隠さず、起きたことを隠蔽しないことは最低限の倫理(プライバシーもへったくれもあるはずがない)」

「世界で起きるマグニチュード4以上の地震の4割が集中するとてつもない地震列島の海岸線に54基の原発がつくられた日本と、過去1000年以上地震の記録がない内陸の安定した岩盤の上、流量の安定した大河のほとりに建つ欧米の原発とは、風景だけでなく、抱えている地震・津波などの”震災リスク”が格段に違う」

「原発の集中立地で、原子炉と核燃料というリスク要因の過密な集積が進み、足し算ではなく、掛け算で過酷事故のリスクを高めており、欧米の専門家の危惧が、福島第一で不幸にも的中した。まずは日本的集中立地と4基連続過酷事故の関係を解き明かすのが、事故調査の原点であり、出発点」

「東電の企業体質からしても、立地条件からしても、炉の構造と機能からしても、福島第一原発事故の大枠は、札付きのハイリスク老朽原発「GE製マークⅠ型」の十分な備えを怠り、予想されていた震災にも耐えきれずに起きた人災」

「現在の電力供給システムでは、老朽原発をできるだけ長く稼働させれば、儲けが大きくなる仕組み。廃炉には膨大な費用がかかることから、廃炉を先延ばしにするだけで相対的な利益が膨らみ、電力会社にとっては老朽原発の稼働は、やめるにやめられない”禁断の蜜”の味」

「集中立地と老朽原発の稼働というリスクは、日本の原発が抱える抜き差しならない”構造”であり、その構造がもたらした当然の結末として、福島第一の過酷事故が発生したのだとすると、日本社会は”原発ゼロ”を目指すしか選択肢はない」

今回取り上げた「Foresight」(塩谷喜雄氏)による分析記事は、フクシマ原発事故の本質・核心部分に迫った内容であり、このような視点での指摘がもっと公の場にて語られて然るべき話である。

しかしながら、政府・官僚(経産省)・東電・経団連(原発メーカー)と大手マスゴミ(管理人注:このムラを何とか解体しなければどうにもならないか? しかし巨大になりすぎて、なかなか手強そうだ。 太りすぎて生活習慣病で自滅しないかな?)は、今尚、都合よく”口裏合わせ”を行い、事故の本質・核心部分を意図的に覆い隠しているのであるから、本当にどうしようもないクズどもである。



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