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政府はなぜクルクルと言うことが変わるのか?

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Seiro_Shimokawa 2012/9/19(水) 7:12
岸博幸さん「政府の原発政策に反対し、国家戦略会議の辞任を検討する米倉さんはデタラメ委員長と並ぶ。財務省の増税、日銀のデフレ対策、経産省の原発容認と経団連はすべて役所の意向に忠実。経団連って何なんだ。ふざけんな」 sokotoko @tim1134 52RT

経団連と言うより、私利私欲のために米倉が経団連を利用しているような。
経団連はつまり、アメリカのロビーストの日本国内での代理人、もっと劇画チックに言えば、アメリカCIAのエージェントのようなものだ。

日本人は何に無関心だろうが、この仕組みだけは知っておいた方がよい。
TPPもACTAも原発も、そして日米安保条約に係わる沖縄基地問題とオスプレイのすべてが関係ないとは言えないのだから。

さらに言えば、日米安保条約は、日本がいざ国際的危機に面したときにアメリカが助けてくれると信じている人が多いが、これは間違い、お人よしと言ったらよいのか、国際条約の無知と言ったらよいのか、とにかく自分で勉強するのが面倒なら、きちんと勉強した人の話に耳を傾けた方がよい。




ストレステスト意見聴取会委員、井野博満・後藤政志の連名による「ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書-保安院意見聴取会の終了にあたって-」に関するお知らせ
http://chikyuza.net/n/archives/26153
【抜粋】 ・・・・・この公開意見書は、
1. 原子力規制委員会および規制庁のあり方について中立性と透明性を求める。
2. 原子力安全に関係する法律上の抜本的な見直しと安全審査のやり直しを求める。
3.ストレステストの一次評価と二次評価は一体のものとして実施すべきである。
4.評価基準がないまま実施するストレステストは、安全性の証明にはならない。
判断基準や指標を明確にすべきである。
5.小手先の対策でなく、設備本体の抜本的な変更をおこなうべきである。
6.最も確実な安全対策は原発を稼働しないことである。

を柱としており、原子力安全・保安院が廃止され、あらたに原子力規制庁が発足するにあたり、井野博満、後藤政志の両名として、「原発の総合的安全性確保の考え方や意見聴取会の枠組みと意味、技術的な意見など述べてきましたが、節目にあたって、特に申し述べたい意見を提示いたしますので、HP上に公開していただくとともに、今後の原子力安全規制に反映すべく原子力規制庁に申し送りいただくよう強く求めるものです。」
と述べています。
報道関係の皆様におかれましても、ぜひ、この意見書の趣旨をご理解いただき、取材・報道をお願いするものです。
どうぞよろしくお願いします。

ホントに、よろしくお願いしますよ。
まず、報道からしっかりしてもらわねば、国民の声は政治に届かない。



原発ゼロ 国民を欺く閣議決定
http://www.shinmai.co.jp/news/20120920/KT120919ETI090004000.php
【抜粋】 ・・・・・政府がエネルギー・環境会議で新戦略を決定したのは14日である。
原発ゼロとともに、▽40年運転制限の厳格な適用▽原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ、再稼働▽原発の新設・増設はしない―の3原則を掲げた。

 19日の閣議決定は、「『革新的エネルギー・環境戦略』を踏まえて、関係自治体や国際社会などと責任ある議論を行い、国民の理解を得つつ、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」との内容である。

 福島第1原発の事故を踏まえ、新たなエネルギー戦略を構築するのが、野田政権の課題だった。
そのために、30年の原発比率について三つの選択肢を示し、「国民的議論」を重ねてきた経緯がある。
新戦略は、脱原発の強い世論に後押しされた結果だったはずだ。

 それなのに、「踏まえて」という表現で、肝心の中身についての閣議決定を巧妙に回避した。
「不断の検証と見直し」との条件まで付けている。
目標を骨抜きにする含みが感じられる。
国民を欺くやり方と言わざるを得ない。・・・・・

正論過ぎるほどの正論だ。
どれほど非難されても、ウソつき呼ばわりされても、とめどなく吐き出されるウソには、もううんざりだ。
国民をバカにするな。





孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」




長谷川幸洋氏~解散を「近いうち」から「しかるべき時」に変えた野田首相の戦略~「ニュースのことばは嘘をつく」第49回~週刊ポスト2012/09/21・28号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11350784112.html
【抜粋】 ・・・・「与野党共にいろいろなことを言っているが、しかるべき時に、やるべきことをやった後に信を問うという姿勢は変わっていない」(9月2日付)

しかるべきことが何かと言えば「外交や領土・領海の問題を加え、来年度予算編成にも意欲を示した」(同)という。
予算編成もやるとなると、解散は年明けまで遠のく。
すると「近いうち」は「来年のしかるべき時」という話になる。

ここへきて野田が一転、解散先送りの気配を漂わせ始めたのは、自民党が消費増税反対を理由にした首相問責決議案に賛成し、事実上、民主、自民、公明の3党合意の枠組みが壊れてしまったからだ。
口では「壊れた」と言わないが、増税に合意した自民党が一転、反対に回ったのだから、枠組み崩壊は明々白々である。・・・・・

こんな訳のわからない言葉遊びをするのが政治ではないだろう。
政治家は国民の血税で仕事をしていることを忘れたのか?
政治、行政の無駄を省き、シロアリを退治するなら、まずこいつらが辞職してもらわなければならない。



橋下氏も自民党総裁選も「右」の人ばかり どうなる日本
http://www.wa-dan.com/article/2012/09/post-1138.php
【抜粋】 憲法改正の分野には「憲法9条を変えるか否かの国民投票」という項目があります。
もちろん橋下さんは9条を変えたいんでしょう。
維新八策には書かれていませんが、集団的自衛権に触れたところで、「日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備」という表現もあります。
中国の大国化に対しては、中国の強大な軍事力に対抗できるようなものは築きえない以上、平和的な手段を目指さないといけない。
なのに、対抗できるという形で動こうとしている。
これは米国が日本、韓国、フィリピン、ベトナム、豪州などを使って中国に対抗するという、その流れをくんだものです。

 折しも尖閣問題のさなかですが、橋下さんが日本のトップに立てば、対中強硬路線を突っ走るでしょう。
中国との摩擦、緊張感を高めて、その中で日本の防衛力を高め、米国との協調を進める。
こういうシナリオではないでしょうか。

 自民党の総裁選の主な候補はもう、極端に右の人ばかりですよね。
石破(茂)さん、安倍(晋三)さんは確実。
石原(伸晃)さんも、お父さんと同じ路線だと推定すると、右ですね。
もう選択肢がなくなってしまったんですね。
かつてはこういう人々は、「おもしろいかもしれないけど本流じゃない」という位置づけだった。
いまや、本来あるべき選択肢がなくなってしまった。
橋下さんも右、野田さんも右、本当に選択肢がない。

右の意見も左の意見も、清濁併せもって受け入れ、正しい道を進もうとする人は今の時代にはいなくなってしまったのか?
明治以来の軍国主義が、またぞろ頭をもたげてきたのか?
ここは一度、女性または中性的な感覚の人にかじ取りをしてもらわなければ、日本は危険なところまで走り込んでしまうかもしれない。




20120920 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
MOX燃料を使うことでのリスクについて。
もんじゅで廃棄物を減らす研究は可能なのかについて。
原子炉の廃炉にする場合の方法や期間について。





日本のおしゃべり妨害器に「イグ・ノーベル賞」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00000540-yom-sci
これはいいね。
ウソつき政治家の演説に、これを使ってやりたいくらいだ。
実際に使うと、選挙妨害で捕まるかもしれないけど。
使いたい衝動を抑えるのに苦労する。



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