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半覚才

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Author:半覚才
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原子力はさっさと終わらせよう

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小出裕章氏&広瀬隆氏 講演会 開催決定!!

ebff0e1f広瀬隆


「終焉に向かう原子力」第15回
全原発と再処理工場を即時廃止しよう
わたしたちとわたしたちの子孫のために


講 演 (13:40~18:00)

■小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)

■広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)

参加ご希望の方は予約が必要です。
① お名前(ふりがな)
② 住所
③ 電話番号
をご記入の上、下記宛お申込みください。
複数でのお申込みには、全員の必要事項をご記入ください。
E-mail shuuen@eagle.ocn.ne.jp
2週間以内に返信がない場合には、恐れ入りますが、その旨を記入して再度送信してください。
メールをご使用でない方は往復はがきでお申込みください。
その際は、返信用にもお名前・住所のご記入をお願いいたします。
宛先  〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1階A室
     「終焉に向かう原子力」実行委員会事務局
2週間以内に返信はがきが届かない場合は、電話でご連絡ください。(03-3739-1368)

日時: 2012年12月22日(土) 13:30~18:00 (開場13:00)
場所: 豊島公会堂 (池袋駅東口徒歩5分)

大きな地図で見る 
参加費: 1000円 (高校生以下無料)
主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
問合せ先: TEL 03-3739-1368 携帯  090-9137-2437
        E-mail shuuen@eagle.ocn.ne.jp
        blog http://shuennimukau.blog.fc2.com/
前回の去年4月の明大アカデミーホールでの講演会は、1200名を超える超満員で、大盛況で終わりましたが、今回は、あの頃と違い、多くの情報が揃いつつある状況での、お二人の講演会になりますので、内容たっぷりのものになること間違いなし!
そして、今後の私たちの向かうべき方向を考えるにあたり大変重要な講演になると思います。

前回は予想を大幅に上回る人入りで、混乱もみられましたので今回は予約制になります。
上記の段取りに沿って、お申し込み下さい。




橋下市長、仰天発言「竹島問題は敗北、共同管理しかない」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120923-OHT1T00300.htm
昔、「ああ言えばジョウユウ」と言う人が話題になったが、つい思い出してしまった。
話しぶり、身振り手振りがよく似ているんですね。
そう言えば失礼ながら、ウソも言い訳もよく似ているような。

【抜粋】 ・・・・・この日は「国政政党を担うとなると、発言ひとつで命を狙われるような緊張感を持ち始めた」と、新党の顔という立場を意識してか、一転して慎重な姿勢に。
「外交は事実の積み重ねが基本。国内問題と違い、威勢のよさだけでは解決しない」と発言するなど、持ち前の“言いたい放題”も封印した。
そんな中で出た共同管理発言。
現実路線転換のようにも見えるが、竹島を武力によって実効支配している韓国が容易に共同管理を受け入れるとは考えにくい現状であることも事実。

 議席ゼロから、破竹の勢いで“天下取り”を目指す維新の会だが、連携を目指している自民など保守系各党の方針からも大きく逸脱した橋下発言・・・・・



慰安婦問題、韓国と協議中=「女性基金」正当評価を-野田首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092400007
【抜粋】 野田佳彦首相は23日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、日韓関係悪化の要因の一つとなった旧日本軍の従軍慰安婦問題について「今、どういう知恵が出せるか水面下でやりとりがある」と述べ、韓国側と非公式な協議を行っていることを明らかにした。・・・・・

余計なことだけしかしてこなかった野田メ総理。
今回も余計なことにならなければよいが。
心配で心配で、卒倒しそう。



「維新の会特別顧問の古賀茂明氏、原英史氏、高橋洋一氏は近く特別顧問を辞任するとみられる。:平野 浩氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/8641.html
【抜粋】 ・・・・・古賀茂明氏らによる大阪府市エネルギー戦略会議は、事実上橋下・松井両大阪首長から離れ、手弁当で自主運営している。

同会議は11月に最終案を出す予定だが、大阪府市はそれを先送りしたいらしい。

急に会議は違法と言い出したのである。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/293192858.html

20日のゲンダイによると、維新の会特別顧問の古賀茂明氏、原英史氏、高橋洋一氏の知恵袋の3氏は近く特別顧問を辞任するとみられている。

原発政策に関する橋下氏のブレがあまりに大きいためで、古賀氏が力を入れているエネ戦略会議の突然の中止も不可解な話だからである。

結局は一時的に名前を利用されただけで、意見は重用されず、これでは辞任も当然かもしれない。

主義主張もなく、風に乗っていい加減に立ち回るだけだからな。

橋下は、口は達者だが頭は悪そうだ。
有能な人材を使い切れなかった。



維新の会、手法に危うさ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012092302000102.html
【抜粋】 ・・・・・選挙手法や彼らが掲げる「政治主導」は、国民の多様な意見が反映されにくくなる懸念も浮かぶ。 (金杉貴雄)

 維新の会は、次期衆院選に350人から400人擁立するとしている。
資金繰りが課題だが、橋下氏は「自分のお金で、自己責任でやってもらう」と自己負担を求めている。・・・・・自己負担だと、候補者は一定以上の資産や所得を持つ人に限られる。
幅広い人材を確保できるかという問題とともに、社会的に弱い立場の人に配慮する候補者が集まりにくくなると心配されている。
新自由主義の傾向が強い綱領「維新八策」と相まって、弱肉強食の政策が進むとの懸念もある。

 維新の会の「政治主導」にも、危うさがうかがえる。
八策では衆院議員を現在の半分、240人に減らすとしている。
八策は参院廃止の検討も掲げ、最終的に国会議員は衆院の240人だけでいいとも読める。

 この削減幅は現実離れしているとの指摘が多い。
240人の半分、120人が与党とする。
現在、与党から政務官、首相補佐官を含め74人が政府に入っている。
この人数を確保すると、残る与党議員は4、50人。現在、30近くある国会の委員会で法案審議し、野党と折衝するのは難しくなる。
国会に人材を回すと、政府の人数が減りかねない。

 維新の会は中央省庁の幹部に、外部から人材を登用する政治任用を大胆に導入するとしている。
民主党も野党時代、脱官僚を掲げて同様の構想を持っていたが、実現しなかった。
橋下氏は「同じ価値観を持つプロに行政組織に入ってもらう」と力説する。

 だが、国会議員の大幅削減とセットで政治任用を導入すると、政府に入る議員が減る半面、選挙の洗礼を受けず国民の信任を得ていない省庁幹部が増えるという、いびつな構図になりかねない。

勝算のない机上の空論が目立つ「維新八策」だ。
これにぶら下がろうとしている議員たちも、なにか浮き足立ってアホウ踊りに乗せられているようにも見える。

思想も行動も、法や常識の規範から外れない限りは自由だが、周囲から小馬鹿にされたり疎外されたりしないようにはしたいものだ。



外務省と大新聞が隠すACTAの危険性  斎藤やすのり
http://gekkan-nippon.com/?cat=145

8a斎藤やすのり
【抜粋】 法定損害賠償と著作権侵害の非親告罪化を迫られる日本
―― 「偽造品の取引の防止に関する協定(ACTA)」が9月6日の衆議院本会議で可決された。
この協定は、権力によるネット言論の監視を招き、憲法で保障された言論の自由を奪う危険性があると指摘されている。
ところが、野田政権は国民に協定の本質を知らせることなく採決を強行した。

斎藤 野田佳彦総理の問責決議案が採択され、野党が審議拒否をしているにもかかわらず、政府は極めて慎重に審議すべきはずのACTAを強行に採決した。

 日本国民には中国の偽造品や海賊版などを取り締まることは大事なことだという認識があるため、外務省は「偽造品と模倣品を取り締まる」という部分のみを強調し、中身が知的財産権の権利と保護強化であることをしっかり伝えていない。
国会議員に協定の中身が周知されていない状況で、採決が強行されたのだ。

 野党が欠席した場合は国際条約などの採決は行わないというのが不文律だ。
1960年5月に、岸信介政権は野党議員欠席のまま、新日米安保条約を単独可決したが、それ以来条約を単独可決するようなことはなかった。
今回のACTA採決でそれが破られた。
議会制度の根幹を踏みにじるものだ。・・・・・

民主主義も議会制度も知らないのか?
知っていながら無視するのか?
そうならば、相当悪質だ。
犯罪も最高レベルだ。
一国の総理大臣がこのような犯罪を犯してよいものだろうか?



鈴木邦男、亀井静香の言う愛国とは
http://ameblo.jp/taka4282/entry-11358883482.html
【抜粋】 ・・・・・鈴木邦男氏

私はこれまで、何千回と君が代を歌い、日の丸を掲げ、靖国神社に何百回と参拝しました。日本で一番の愛国者だと自負しています。
しかし回数を重ねたから自負しているのではありません。
時に暴力で左翼勢力と闘い、あるいは共闘を目指し、思索を深める中で愛国者の資格について考えてきました。

中略

日本でも愛国を訴える政治家が多くいます。
尖閣諸島や竹島の問題では、戦争も辞さない勢いで国民を扇動しています。
愛国を訴えて、立派な政治家と思われたいのでしょう。
あまりに不純、卑劣な態度です。

大局的に国益を考え、中国や韓国をやっつけろと騒ぐ世論を抑えるのが政治家の役割です。
国民と一緒になって騒いでどうするんですか。
非国民、国賊と呼ばれても、冷静に対処する覚悟がなければ、真の愛国者とは言えません。
国民生活を豊かにできない自らの無能を隠すために愛国を利用する卑怯者です。

本来、愛国心とは家族への愛、故郷への愛、その延長上に位置するものです。
しかし最近は自分と国家を直接、結びつけることが愛国だと考えられているようです。
では、売国だ反日だと同胞を暴力的に批判し、弱い者をいじめて家族や地域に嫌われる者が、本当の愛国者でしょうか。
多様性、敵対性もすべて含めて抱きしめる心。
それが、日の丸掲揚や靖国参拝の回数では、はかれない真の愛国だとおもいます。・・・・・

政治の失敗、長引き底が見えない不況、進展しない震災と津波被害からの復興、収束の糸口さえ見つからない原発事故、等々。

そんな中で我慢を強いられている国民の心も、さすがに痛んできたのだろう。

「国を愛するとはどういうことか?」

鈴木邦男氏の言葉を参考に、落ち着いて改めて考えてみる必要があるだろう。



オスプレイ試験飛行開始
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=48694&catid=15&blogid=5&blogid=5&catid=15
【抜粋】 回転翼機と固定翼機の特長を併せ持つオスプレイは、双方の欠点も重なり、「操縦が難しい」と専門家が指摘するところだ。

 日米が合意した安全確保策では、回転翼機と固定翼機の中間のような状態で危険性が指摘される転換モードでの飛行は「可能な限り短くする」という。
ほかに「可能な限り海上を飛行」「深夜、早朝の飛行は必要最小限に制限」としている。

 「可能な限り」「必要最小限」といった文言が並び、米軍の運用を優先する内容になっている。
とても十分とは言い難く、沖縄の理解が得られるはずがない。

 沖縄や山口だけではない。
今後の低空飛行訓練のルートには本県を含む九州山間部、本州北部、四国も入っている。
沖縄でこれまで発生したジェット機やヘリコプターの墜落事故を思い出せば、強い不安を感じる国民は多いはずだ。

原発運転再開承認の時と同じパターンだ。
安全などと言うものは、誰も保証できるものではないのだ。

その昔、車にオートマチックが採用され始めたのは、アメリカの兵隊が戦車の操縦を乱暴に扱ってトランスミッションを壊す事故が相次いだことがきっかけだと言われている。
そのアメリカの兵隊が、それよりも操縦が難しいオスプレイを安全に操縦できるものか!?

じっくり考えなくても分かりそうなものだ。





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