プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

尖閣問題と隠された歴史の事実

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
今回はくだらない自民党の総裁選や、民主党の代表選を追いかけまわすより、話題を絞って尖閣問題を中心に、誰が、いつ、この問題を解決に向かわせてくれるのかを、このブログの読者と一緒に考えてみたいと思います。

誰かと仲良くするにも、敵対して戦うにも、まずは相手のことをよく知らなければならない。

都知事も民主党も維新の会も中国や韓国のことを何も知らない。
もちろん公明党も同じだろう。
二代三代前が同国人だからと言って、その歴史を知っているとは限らないのだ。

それでは仲良くなれないし、敵として戦って勝つこともできないし、外交交渉でポイントを上げることもできない。

かつての自民党は少しは知っていたかもしれないが、果たして今はどうか?
蓄積された情報のほとんどは、官僚(外務省など)の奥深くしまわれてしまったのだ。

相手を知らずして自分の考えを押し付けたり、自分勝手な振る舞いをしたり、戦いを挑むようでは国を守るどころかこの国を潰してしまうだろう。
右翼だろうが左翼だろうが、例えその思想は違ってもそれは望まないだろう。
家族を愛するがごとく国を愛し、同じように外の国を思い愛するようにならなければならない。
たとえ戦さをするにしても、その根底にそれがなければただの残虐な殺戮にしかならない。



緊張感が増す尖閣諸島を巡って日中は戦争(武力衝突)まで発展してしまうのか?
http://matome.naver.jp/odai/2134201553510305301
【抜粋】 石原都知事の東京都が尖閣諸島を買い取る宣言から日増しに日中の緊張が高まっています。
歴史を見れば領土を巡って戦争が起きている事例はたくさんあります。
実際に小さな衝突が起きていることを考えれば戦争にまで発展する可能性は否定できません。

 尖閣諸島を想定?日米共同で“離島奪還”訓練
陸上自衛隊と米海兵隊が22日、米領グアムで行っている離島防衛のための共同訓練で、上陸する場面を報道関係者に公開した。
敵に奪われた離島を奪還するとのシナリオ。
陸自は「特定の国や島を想定していない」としているが、尖閣諸島をめぐる日中の緊張が高まる中、中国にとっては刺激的な訓練。
防衛省・自衛隊内には「中国に見せなければ意味がない」と過激な声もある。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/23/kiji/K20120923004174540.html

■漁船1000隻の背後に潜む 中国海軍 秘められた実力
元外交官で外務省国際情報局長だった孫崎享氏はこう言った。
「武力衝突となれば、海だけではなく、空も重要になる。
中国は対台湾に備え、330機の戦闘機を保有しており、米国防省も空軍の力を認めています。
さらに、中国はミサイルも持っています。
人工衛星を打ち上げる国ですから、当然、命中精度は高いでしょう。
日本が中国と戦って勝つ可能性は全くありません」
出典ゲンダイネット http://gendai.net/articles/view/syakai/138749

■香港メディアも「武力衝突なら中国は日本に負ける」と認める
香港大手メディアの蘋果日報(アップルデイリー)が12日付の同紙で興味深い見出しを掲げた。

〈砲艦外交を進める中国、武力衝突では中国に勝算なし〉

 その記事の核となるのが中国の軍事評論家である黄東氏のコメントである。

〈もし開戦となれば、中日両国の海軍力、空軍力の比較から、中国海軍は全く日本の相手ではなく、空戦の場合は海戦ほど悲観的ではないものの、中国側に勝算はほとんどない〉
出典NEWSポストセブン|香港メディアも「武力衝突なら中国は日本に負ける」
http://www.news-postseven.com/archives/20120921_144679.html

「中国は昨年3月に発表した5カ年計画で、海洋権益の確保を掲げた。その方針に沿って、海軍の近代化にも力を注いでいます。日本の防衛省リポートでは、海上戦力は艦艇1090隻、駆逐艦や潜水艦などが計140隻、海兵隊員は約1万人と推定されています。中国は海軍とは別に、海上権限を持つ機関が複数あり、現在、尖閣海域で海保とにらみあっているのは、国家海洋局の指揮下にある『中国海監総隊(海監)』。日本でいえば、海上保安庁のような役割です。ほかにも、公安部の指揮下にある『公安辺防海警総隊(海警)』や、農業部漁業局の直属部門である『漁政』など5つの機関があり、有事の際は当然、海軍と歩調を合わせて動くでしょう」(防衛省事情通)



【佐藤優の眼光紙背】1997年11月11日付の小渕書簡があるため日本政府は尖閣諸島周辺の中国漁船を取り締まることができない
http://blogos.com/article/46928/
このサイトはすべての内容に問題がある訳ではありませんが、トンデモ発言で要注意指定されているので、読むときには充分に慎重にしてください。
【抜粋】 日本政府は尖閣諸島周辺の排他的経済水域(EEZ、領海12海里の外側)における中国漁船の活動を一切取り締まることが出来ない。
外務省はこの問題にひたすら焦点が当たらないようにしているが、1997年11月11日付の小渕恵三外相(当時)書簡が存在するからだ。
これは、日本政府が中国に対して、日本の法律の適用を免除している奇妙な外交文書だ。

 1997年11月11日、東京で署名され、1998年4月30日、国会で承認され、2000年6月1日に効力が発生した日中漁業協定(正式名称「漁業に関する日本国と中華人民共和国との間の協定」)という条約がある。
両国の排他的経済水域(EEZ)におけるルールを定めたものだ。

 この条約の第6条(b)に、

「北緯27度以南の東海の協定水域及び東海より南の東経135度30分以西の水域(南海における中華人民共和国の排他的経済水域を除く。)」

という規定がある。
まさに尖閣諸島が含まれる水域だ。
日中漁業協定本文はこの水域に関する規定を何も定めていない。

 ただし、この条約には「漁業に関する日本国と中華人民共和国との間の協定第6条(b)の水域に関する書簡」という文書が付属している。
全文を正確に引用しておく。

>>>>>⇒
本大臣は、本日署名された日本国と中華人民共和国との間の協定に言及するとともに、次のとおり申し述べる光栄を有します。

 日本国政府は、日中両国が同協定第6条(b)の水域における海洋生物資源の維持が過度の開発によって脅かされないことを確保するために協力関係にあることを前提として、中国国民に対して、当該水域において、漁業に関する自国の関係法令を適用しないとの意向を有している。

 本大臣は、以上を申し進めるに際し、ここに閣下に向かって敬意を表します。

                       1997年11月11日東京で
                          日本国外務大臣小渕恵三

日本国駐在中華人民共和国
 特命全権大使 徐敦信閣下


 尖閣が日本領であるにもかかわらず、日本政府はなぜ日本の漁業関係の法律が中国人に対して適用されないという意思表示をしたのか。
このような書簡を残せば、中国との間に尖閣諸島をめぐる係争が存在することを客観的に認めることになってしまう。
外務省が当時、この書簡の持つ意味について理解できていなかったはずがない(中国から同様の書簡が出ているので、相互主義だという言い訳は通用しない。問題は日本政府が、尖閣諸島の管轄権の一部を自発的に放棄していることだ)。

 自民党は民主党政権の弱腰外交を非難するが、小渕書簡はまさに自民党政権の手によって作成されたものだ。
しかも、尖閣諸島という名前が出ないように、外務官僚が悪知恵を働かせている。

 中国の挑発に対して、日本政府は尖閣諸島の平穏を維持するために中国政府と外交交渉を行うべきだ。
「領土問題は存在しないので、中国側と交渉する必要がない」というのは、もはや面倒な仕事から逃れるための外務官僚の口実に過ぎない。
外務省は、小渕書簡の撤回も視野に入れ、毅然とした態度で中国と交渉して欲しい。(2012年9月17日脱稿)


こういった論評の一方では、戦後処理の歴史上の事実から以下のような(9月25日夜のTBS ニュース探求ラジオ Dig)解説もされている。

さて、日本国民は、どの考え方に基づいて今後の歩む道を決め、中国、アメリカ、台湾、韓国などの関係諸外国と接し、交渉すべきなのだろうか?

外交問題は非常に微妙でデリケートな問題を多く含むので、政治的判断も難しく、国民は専門家に任せるしかないのだが、重要な事実については確認し、共通の認識として整理しておく必要がある。

それは選挙で政治家を選ぶ際にも、非常に重要な判断要素になるだろう。



9月25日夜のTBS ニュース探求ラジオ Dig で尖閣問題について詳しく解説されていました。
政治家も含め、日本人の多くの人が知らない、日米中台の歴史の真実です。

日米中台の歴史の真実と尖閣問題の根本原因に関して、中国をはじめ国際の場で対応を間違いないために、政治家はもちろんのこと日本人は正しい歴史的な真実を知っておいた方がよいのでは?


TBS RADIO 954kHz - 9月25日(火)「日中関係」 ニュース探究ラジオ Dig
http://www.tbsradio.jp/dig/index.html
 「チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち」などの著書がある、
 東京福祉大学・国際交流センター長の遠藤誉さん

http://itunes.apple.com/jp/podcast/9yue25ri-huo-ri-zhong-guan-xi/id366755852?i=121533974



tacc77 has uploaded 20120924たね蒔きジャーナル「原発と愛国心と右翼」
靖国神社に何百回も参拝した「日本一の愛国者」を自負していますが、「外国人が母国に抱く愛国心を理解し、その上で日本を愛することが大切」と話します。
また、国土を守るという立場で、3・11以降、反原発デモに何度も参加しているそうです。








橋下氏「竹島は共同管理」 維新新党、9国会議員に
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092301001503.html
【抜粋】 新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は23日、新党参加希望の国会議員らを集め大阪市で開いた公開討論会で、島根県・竹島問題について「共同管理の話に持っていくしかない」と述べ、韓国との共同管理を目指すべきだとの認識を示した。
日本固有の領土という政府や各党の立場と大きく異なる考え方で、波紋を広げそうだ。

 新党幹事長の松井一郎大阪府知事は討論後の記者会見で、初めて討論会に参加した2衆院議員について「価値観は近い」と述べ、新党参加を認める考えを示した。
所属国会議員は計9人となる。


「日本維新」支持率が急落 「新報道2001」世論調査
【抜粋】 橋下徹大阪市長が代表に就く新党「日本維新の会」の支持率が急激に減少していることが、23日のフジテレビ番組「新報道2001」の世論調査(20日実施)で明らかになった。
首都圏に限定した調査とはいえ、国政政党としての政策が具体性に欠ける点や、現時点で橋下氏が次期衆院選に出馬しない意向を示すなど党運営のしくみの分かりにくさが、支持率の低下につながっているとみられる。

 同調査によると、日本維新の首都圏での支持率は4・8%で、前週13日の調査(9・4%)からほぼ半減した。
産経新聞社とFNNが1、2日に実施した合同世論調査での「大阪維新の会」の支持率(東京)14・7%と比べると、約10ポイントの大幅な減少となった。

大手新聞、テレビの世論調査なるものなど、もともと「信ずるに足るもの」ではないが、最近の氏の発言を見ていると、「これは国民からそっぽを向かれても仕方ないな」という内容の連続なのだ。

その発言の目的や趣旨は、本人に改めて確認しなければ分からないが、どうも信頼できない人物であることは確かなように映るのだ。



アーサーさんが指摘した維新の会=自民党右派の別働隊がハッキリして国民に見えてきたのか?
アーサーさん曰く・・
「選挙を進めているのは政治家じゃなくて広告代理店
 その技術で選挙プランナーがマスコミを操作したり世論をコントロールしている
 米国の選挙のプロのやり方をみると・・
 選挙は先に定義づけた方が勝つ
 争点をハッキリさせた方が勝つ
 小泉選挙→郵政民営化選挙
  郵政選挙と言うPRに国民が引っ掛けられた
  当時の日本は問題が山積してたけど有利な争点をハッキリさせた自民党が圧勝した
  自民党をぶっ壊すどころか結果として息を吹き返した
 民主選挙→政権交代マニフェスト選挙

 今回は地方対中央選挙
  これは米国共和党とティーパーティーと同じ様に・・
  自民党ブランドではダメだ・・そこで維新の会という、一見対立してるような日本版ティー・パーティーを立ち上げる」
但し、自民党内では安部元首相の人気が上がってるそうで、まだまだ用心が必要だ!



アーサー・ビナード氏は、米国人でありながら浮ついた一部の日本人より日本を愛し、日本の現状を人一倍愁いている人だと思うのです。

そしてこの人の分析は、分かりやすい言葉や比喩を使いながらも、実によく問題の核心をついてくるのです。




関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。