プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

過去の反省と事実の確認、新たな前進の方向性

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
スペイン、政府支出8・9%削減 危機脱出へ13年予算案
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092801001314.html
【抜粋】 【パリ共同】スペイン政府は27日、政府支出の8・9%削減や予算執行監視の独立機関設置などを盛り込んだ2013年の予算案と関連法案を承認した。
記者会見したサエンスデサンタマリア副首相は「危機脱出のための予算」と述べた。

 支出削減と増税などによる増収を合わせた390億ユーロ(約3兆9千億円)のうち、削減分の割合は52%に上る。
副首相は、国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率を今年は6・3%、13年は4・5%とする目標を堅持すると強調した。・・・・・

現時点で、またこの情報だけで評価するのは難しいが、スペインでできることがなぜ日本では出来ないのだろうか?という疑問だけが残る。

自民党がもし政権を取ったら、「国土強靭化計画」うんぬんとやらで、さらに国家予算の支出が増えるだろう。

現在と近い将来を合わせて見通したら、それはとてもいい政策とは思えない。
原発推進政策や社会保障軽視政策、消費税増税政策とを合わせると、次期選挙で自民党を支援しようとは思わないし、政権を取ってほしくない。

万が一政権を取ることになったとしても、将来への過渡期の1ステータスとして、現民主党政権のように短命政権であってほしい。


石破氏、どう使いこなす…問われる安倍氏の手腕
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T00223.htm
石破氏は、何年も前から政策による政界再編を訴え画策してきた人物であり、今後もその意向はおそらく変わらず、自民党内で意見が合わなければまた離党して新党結成に向かう可能性はあるが、考えようによってはそれは政治家としては正論であり、とやかく非難すべきことでもないと思う。

しかし、民主党が小沢氏を似たような状況から罠に嵌めて追い出したように、安倍自民党もそうならなければよいが、と思う、、、。

支持しない政党ではあるが、正しいことを行おうとする政治家個人には対しては、陰ながら支援することはやぶさかではない。

ただし、政策(考え方)の一部には賛成できないものあり、前原氏と仲良く手を結ぼうとする姿勢には賛同しかねる。



9月13日(木) 橋下新党「日本維新の会」がめざすのは超新自由主義による強権独裁国家と弱肉強食社会にほかならない 
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13
【抜粋】 こんな政党に期待と幻想を抱く人が、まだまだ多くいるということが信じられません。
それだけ、日本の政治についてのまともな知識も識見もない人が多いということなのでしょうか。

 それとも、民主・自民の2大政党が完全に破綻してしまい、政治閉塞からの出口を求めている人が殺到しているということの表れなのでしょうか。
出口を求めることは間違っていませんが、その方向が正しいようには思えません。


 昨日、橋下徹大阪市長は自らが代表となる新党「日本維新の会」の結党を正式に宣言しました。
橋下さんが「自立」「競争」「自己責任」を新党の理念として強調していたように、この政党は明らかに新自由主義の立場に立っており、基本的には格差拡大や医療・介護現場の崩壊などを社会問題化させた小泉構造改革路線を引き継ぎ、さらにそれを拡大・推進する超新自由主義政党だといって良いでしょう。

 このような政党が国政に進出しても、現状より悪くなることはあっても良くなることはありません。
民主・自民の2大政党に幻滅して橋下新党に殺到した人々は、いずれ、もう一つの幻滅を味わうだけです。


 橋下新党「日本維新の会」が掲げる綱領としての「維新八策」は、一言で言って子供じみた妄想の羅列ですが、それが依拠しているのは小泉政権以上の超新自由主義であり、目標としているのは強権独裁国家による弱肉強食社会です。
その内容を詳しく知れば、現在の民主党政権でさえ、ずっとまともに見えてしまうほどのものです。

 以下、その内容がどのようなものか。今後、問題とされるであろうような項目を摘出して、以下に掲げておきましょう。
 なお、この「維新八策」の全文は、『日本経済新聞』9月1日付http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/
に掲載されています。
関心のある方は、そちらをご覧下さい。

・首相公選制
・現在の参議院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化
・条例の上書き権(憲法94条の改正)
・地方財政計画制度・地方交付税制度の廃止
・消費税の地方税化と地方間財政調整制度
・道州制が最終形
・大阪府・市方式の徹底した行財政改革
・国民総背番号制の導入
・衆議院の議員数を240人に削減
・歳費その他の経費の3割削減
・企業・団体献金の禁止、政治資金規正法の抜本改革(全ての領収書を公開)
・大阪府・市の公務員制度改革(頑張ったものは報われる、能力、実績主義、職位に見合った給料)を国に広げる
・官民給与比較手法(総額比較)の抜本的改正、人事院制度の廃止
・地方公務員も含めた公務員の総人件費削減
・大阪府・市職員基本条例をさらに発展、法制化
・公務員の強固な身分保障の廃止
・公務員労働組合の選挙活動の総点検
・公務員の関係首長選挙活動の制限
・自立する国家、自立する地域を担う自立する個人を育てる
・あしき平等・画一主義から脱却し、理解ができない子どもには徹底的にサポートし、理解できる子どもはぐんぐん伸ばす、個人の能力を真に伸ばす教育ヘ
・教育委員会制度の廃止(首長に権限と責任を持たせ、第三者機関で監視)、教育行政制度について自治体の選択制
・公立学校長の権限の拡大・強化、校長公募など、学校マネジメントの確立
・国立大学長の権限拡大・強化、大学マネジメントの確立
・教育バウチャー(クーポン)制度の導入=教育機会を拡大するとともに教育機関の切磋琢磨を促す
・大阪府・市の教育関連条例をさらに発展、法制化
・教職員労働組合の活動の総点検
・自立する個人を増やすことにより支える側を増やす
・自助、共助、公助の役割分担を明確化
・社会保障給付費の合理化・効率化
・(1)努力に応じた、(2)現物支給中心の、最低生活保障制度を創設
・所得と資産のある個人への社会保障給付制限
・国民総背番号制で所得・資産(フロー・ストック)を完全把握
・現物支給中心の生活保護費
・支給基準の見直し
・有期制(一定期間で再審査)
・医療扶助の自己負担制の導入
・受給認定は国の責任で
・公的保険の範囲を見直し混合診療を完全解禁
・公的医療保険給付の重症患者への重点化(軽症患者の自己負担増)
・競争力を重視する自由経済
・産業の淘汰を真正面から受け止める産業構造の転換
・イノベーション促進のための徹底した規制改革
・TPP参加、FTA拡大
・民民、官民人材の流動化の強化徹底した就労支援と解雇規制の緩和を含む労働市場の流動化(衰退産業から成長産業への人材移動を支援)
・ニーズのない雇用を税で無理やり創出しない
・日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備
・日米同盟を基軸とし、自由と民主主義を守る国々との連携を強化
・国連PKOなどの国際平和活動への参加を強化
・憲法改正発議要件(96条)を3分の2から2分の1に
・憲法9条を変えるか否かの国民投票

 なお、ここには「企業・団体献金の禁止」が掲げられていますが、橋下さんは「新党は企業献金を受け取らないのか」との記者の質問に、「選挙はただではやれない」「受け取らないというのなら、どうやって選挙をするのか」と胸を張って答えています。
「綱領」を発表した途端に、それを破ることを表明したわけで、「維新八策」には「先進国をリードする脱原発依存体制の構築」などの政策も掲げられていますが、それがどこまで本気で信用できるものか、分かったものではありません。


 日本国民は、すでに新自由クラブ、日本新党、新進党、そして民主党と、新党に期待をかけては裏切られるという経験を積み重ねてきました。
橋下新党「日本維新の会」の本質と危険性を見極めることができなければ、この裏切りの歴史に、もう一つの新しい経験が付け加わることになるだけでしょう。



やっぱ9条inヨコスカ アーサー・ビナードさんの講演

「日本は原発だらけ。
そのひとつでも攻撃すれば、日本をつぶすことが出来る。
現代ではもう戦争は出来ない。
これが現実だ。
あたかも戦争が起こり得るかのような宣伝をして、抑止力があるかのように対立をあおり、本来必要のない兵器を高く売りつけて大もうけしようとするやからがいる。
戦争の放棄こそ現実的」
2010年10月9日に横須賀で行われた九条の会の映像です。
主催 「九条かながわの会」、やっぱ九条 in ヨコスカ実行委員会


この半年後に福島原発の事故が起こりました。
私たちは、事故の反省をし、普段からどのような考え方をし、どのような行動をすべきなのかを考えなければなりません。







20120926 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
tacc77 has uploaded 20120926 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
たね蒔きジャーナルにおける小出裕章助教の最後の発言です。


3.11以降、番組と小出さんとのこれまでを振り返って。
水素爆発が起きる前にすでに大量の放射性物質が漏れ出ていた事実について。
長野県の軽井沢で基準値を超える放射性物質が含まれるのキノコが見つかったことについて。





柳田邦男氏がいう「はじまりの記憶」
http://blogs.yahoo.co.jp/gonchan20032000/23851218.html
【抜粋】 人生は選択の連続、それほど将来の先の先まで計算してという訳でもなく、そのときそのときのちょっとしたきっかけで、あるいは気まぐれで、選択をしながら、ジグザグと、横道にそれたり、後戻りしたりしながら進んでいく。

 そのとき、自分では気づかなくても、何かに誘導されるかのように私の人生は展開してきた。

 若い頃、自分は何に向いているのだろうか、どういう方面に進んだらいいか、などあれこれ考えた記憶はない。
自分の人生の軌跡は、なぜそうなったかはずっと後になってああなるほどとわかってきた。

 最近、柳田邦男氏の著書の中の「はじまりの記憶」という言葉をみて、ああまさにこれだったのだと思った。

 はじまりの記憶は幼少時の人との出会い、出来事との出会いの中で、強烈な記憶として心に残る、しかし他の人から見ればとるに足りない些細な出来事に偶然遭遇することがある。

 その時の記憶が、その方面に対する感受性にスイッチを入れる。
そのようなはじまりの記憶が、本人が望むと望まないとに関わらず、その人生を誘導していくことになる。
途中でのひらめき、方向転換、頑張り、すべての根源がこの「はじまりの記憶」にある。


 この「はじまりの記憶」は誰にでもあると思う。
もし、そういう機会がなかったとすれば、不幸だったというべきだし、もしあったとしてもその後の環境で葬り去られたかである。

 不幸は、環境が子ども教育に口出しをしすぎたか、がんじがらめに子どもを管理しすぎたか。
よかれと思ってしたことが子どもの「はじまりの記憶」を押しつぶしてしまった結果である。
いわゆる「やさしい虐待」の結果である。

 本当に自分自身を生きている人は子どもの勉強に口出しはしないし、学力競争に駆り立て、子どもを縛ることはしない。
クソ面白くもない人生を送っている人間だけがこの学力競争とやらに走ると思う。
それしかないからだ。


 よい「はじまりの記憶」に恵まれれば、人生はある意味楽なものである。
勉強を苦しいと思うこともなく、その代わり、学校に通うこと自体、耐えられないほど苦痛かもしれない。
彼らは注入されるより,先生の教え方が上手だとか、下手だとかとは関係なしに。
余計なお世話をしてもらわなくても、自分から吸収していく。

 家業が医家だから自分もあと継がなくてはいけない、あるいは、成績がいいから医学部に行こう、これは建前である。
医学に関係のある「はじまりの記憶」がなければ、そんな建前は何の力にもならない。
自分本来の「はじまりの記憶」には到底勝てない。

 これといった「はじまりの記憶」がなく、建前で職業選択をしても人生面白くも何ともないだろう。
医者ならば「経営第一」に走るのではないだろうか。
それはすぐに見透かされてしまう。




【論説】鈴木邦男氏「愛は欠点も失敗も認めた上で愛しいと思う心。日本の過去の失敗を認めず都合良いところだけ愛するのは愛国ではない」
始めに断わっておくが、私は右翼ではない。
しかし家族を愛し、国を愛し、国家、主義、宗教、民族などによって人を差別する心は持たないし、いたずらに他国に対して敵対意識も持たない。

そういう意味において、新右翼団体「一水会」名誉顧問・鈴木邦男氏の言葉には賛同するものです。


【抜粋】 中国、韓国に甘い顔をするな。
国賊、売国奴は日本から出ていけ。
子どもの命は国に捧げろ―。
それが本当に愛国なのか。
真の愛国者の言葉なのか。
愛国を考える。



 私はこれまで、何千回と君が代を歌い、日の丸を掲げ、靖国神社にも何百回と参拝しました。
日本で一番の愛国者だと自負しています。
しかし回数を重ねたから自負しているのではありません。
時に暴力で左翼勢力と闘い、あるいは共闘を目指し、思索を深める中で愛国者の資格について考えてきました。

 まず、よその国の人も自分の国を愛しているということです。
日本人だけが愛国心を持っているわけではないのです。
三島由紀夫は愛国という言葉は嫌いだ、愛は無制限であり、国境で区切られた愛など愛ではない、と言っています。
外国人が母国に抱く愛国心を理解し、その上で日本を愛する。
自分の国がすべて、日本だけが素晴らしいという考えは、思い上がった自国愛にすぎません。
ただの排外主義です。愛国とはもっとも遠いものです。

 もう一つは、愛は欠点も失敗も認めた上で愛しいと思う心だということです。
日本はアジア諸国に対し、弁解しようのない失敗を犯してきた。
そこを認めずに、日本は正しかった、悪いことはしていない、失敗を認めることは反日的だと言いつのり、良いところばかり愛するのは愛国心ではない。
心の痛みが伴わない愛国心は、フィクションにすぎません。


 韓国の李明博大統領が竹島に上陸し、天皇に謝罪を求めました。
兄弟が逮捕され、支持率も低い。
任期わずかの今、最後は愛国政治家と評価されて終わりたいと願ったのでしょう。
可哀想な人です。
日本との関係が冷えれば、韓国にとってもマイナスです。
友好的な日韓関係を築き、経済的にもより豊かにする方が、よほど愛国的です。

 日本でも愛国を訴える政治家が多くいます。
尖閣列島や竹島の問題では、戦争も辞さない勢いで国民を扇動しています。
愛国を訴えて、立派な政治家と思われたいのでしょう。
あまりに不純、卑劣な態度です。


 大局的に国益を考え、中国や韓国をやっつけろと騒ぐ世論を抑えるのが政治家の役割です。
国民と一緒になって騒いでどうするんですか。
非国民、国賊と呼ばれても、冷静に対処する覚悟がなければ、真の愛国者とは言えません。
国民生活を豊かにできない自らの無能を隠すために愛国を利用する卑怯者です。

 本来、愛国心とは家族への愛、故郷への愛、その延長上に位置するものです。
しかし最近は自分と国家を直接、結びつけることが愛国だと考えられているようです。
では、売国だ反日だと同胞を暴力的に批判し、弱いものをいじめて家族や地域に嫌われる者が、本当の愛国者でしょうか
多様性、敵対性もすべて含めて抱きしめる心
それが、日の丸掲揚や靖国参拝の回数では、はかれない真の愛国だと思います。

ソース(朝日新聞 9/19付 13面 オピニオン面、新右翼団体「一水会」顧問・鈴木邦男さん)



関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。