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死場を見失ったか、ヨレヨレ内閣、何処へ行く?

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[野田改造内閣] 政策実現が見通せない
http://www.373news.com/_column/syasetu.php?ym=201210&storyid=43510
【抜粋】 改造は閣僚18人のうち10人が交代する大幅となった。
ただ、代表選での論功行賞や党務での貢献度を重視した色合いが濃い。
首相が掲げる「内閣機能強化」につながり政策実現の推進力となるのか見通せない。

 財務相に民主党の城島光力前国対委員長、総務相に樽床伸二前幹事長代行を起用したのは論功行賞の人事だ。
法案成立に向け国会対策を重視した狙いもあろう。

 一方、岡田克也副総理、藤村修官房長官が再任するなど内閣の中枢となる陣容は変えない。
尖閣諸島の国有化をめぐる中国との関係や、米軍新型輸送機オスプレイ配備などを担当する玄葉光一郎外相、森本敏防衛相も留任させた。

 首相は近く自民、公明との3党首会談で、先の通常国会で成立した消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革法の3党合意を踏まえ、次期臨時国会での協調路線の継続を確認したい意向だ。

 だが、首相が「近いうち」と明言した衆院解散・総選挙を自民党の安倍晋三新総裁が迫るのは必至で、解散をめぐる攻防が激化するのは間違いない。

 首相の対応次第では、政権の当面の課題である2012年度予算執行に必要な公債発行特例法案の成立など、重要法案の解決が遠のく恐れもある。
野田政権は課題解決に全力を挙げるべきだ。

行き当たりばったりの政策など、実現が見通せるわけがない。
国民は、この嘘つき内閣と嘘つき報道をいつまでも黙認はしない。



オスプレイ沖縄猛反発 安全軽視見切り配備
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012100202000131.html
【抜粋】 ◆政府 住民ないがしろ 同盟脅かす恐れ・・・・・ 森本敏防衛相は防衛省で記者団に「今後は日米合意に基づき、米側が安全性に留意しながら部隊の運用を進める」と指摘した。
 だが、肝心の安全面で、日本政府は米政府の事故報告書を追認しただけで「安全宣言」を出した。
配備のスケジュールも、ほぼ当初の予定通りで「配備ありき」の姿勢はぬぐえず、沖縄をはじめ全国各地で予定されている低空飛行訓練への不安が高まっている。・・・・・安全策の多くには「可能な限り」などとただし書きがあり、一時駐機している岩国基地(山口県)での試験飛行では市街地上空を飛行したとの目撃報告が相次いだ。

 日本政府は日米同盟を重視し、なし崩しでオスプレイ配備を認めてきたが、沖縄の不安と反発をないがしろにし続ければ、沖縄との信頼関係が完全に崩れかねない。

 日米同盟は、米軍基地を抱える地元の協力に支えられており、配備の強行は逆に同盟を脅かすとの見方もある。

民の声を聞かない傲慢、怠慢な政治の行く末はいつの世も決まっているが、結末が遅れれば遅れるほど悲惨な結果に終わるだろう。

防衛大臣の石像のような無表情な顔はもう見たくない。


オスプレイ配備 なお沖縄に犠牲を強いるのか
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201210023439.html
【抜粋】 事故が相次ぎ危険性を指摘されているオスプレイが、世界一危険と指摘される普天間飛行場へ来る不安と怒り。
沖縄県民の声が日米両政府に届くことは、ついになかった。(管理人注:闘いはまだまだこれからだぞ!諦めない!)

 米軍は当初から配備ありきの方針を崩さず、日本政府は追従姿勢に終始した。
撤回を迫る自国民の声より、米国事情を優先した日本政府にはあらためて猛省を迫りたい。

 オスプレイ配備は、単に輸送機の新型置換にとどまらない。
日米安全保障条約を御旗に、両政府がいっそう沖縄に負担を強いる構図がより鮮明化したといえよう。

 配備を前に、ゲート前で抗議の座り込みをしていた住民を警官隊が排除した。
米軍のため自国民を愚弄(ぐろう)するこの国の、どこに正義があろう。

 沖縄の怒りは、既に次元を超えた段階に入っている。
両政府には沖縄の切実な声を正面から受け止めた上で基地を削減し、さらに安保条約の見直しを急ぐよう求めたい。

 オスプレイ問題では、沖縄の怒りが必ずしも全国で共有されていない現実も浮き彫りとなった。
配備を機に、沖縄と本土との「温度差」についても認識しておきたい。

 先日、那覇市でマスコミ倫理懇談会全国協議会が開かれた。
会議ではオスプレイ配備や普天間移設などをめぐり、沖縄と本土との立ち位置の相違が鮮明になったのだ。

 地元紙の記者や識者は、本土の見解は本質を外していると指摘した。
危険だから反対なのではない。
配備自体が理不尽であり、これ以上の負担増にこそ反対なのだ、と。

 自戒を込め「安全宣言」がいかに無意味であったかに思いをはせたい。
野田佳彦首相は「理解をお願いしたい」と述べたが、論点が違おう。

 沖縄は本土の捨て石であり構造的に差別されてきた―。
大会で講演した大田昌秀・元沖縄県知事も強い口調で訴えた。
「戦後、一度も人間扱いされなかった」―。
しかしその訴えの5日後、オスプレイは普天間に降りたのだ。

 米軍は今後、日本各地で低空飛行訓練を行うという。
懸念が全国に広がる中、沖縄の怒りと苦悩を今後は日本全体で共有しなければならない。

 大田氏はこうも言う。
沖縄で、独立論が浮上している。
「こんな日本についていてもいいことはない」と。
そんな日本をどう変えるのか。

 「基地問題は日本の民主主義の成熟度を示す鏡だ」―。
沖縄からのこの問いかけを、今こそ日本政府は正面から受け止めねばならない。

 むろんそれは、国民一人一人にも向けられている。

沖縄の人々の心の叫びを、日本全体の心として受け止められるか?
九州や山陰、北海道などに基地を移転して、負担を分担できるのか?
そうしても良いという国民が何人出てくるのか?
沖縄の苦しみ、悲しみを我が身に置き換えて理解できるか?



大間原発、焦っているとしか…市長、春にも提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121002-OYT1T00226.htm?from=ylist
【抜粋】 同社は「福島原発事故を踏まえ、安全強化対策を確実に実施し、原子力規制委員会の新基準も常に反映する」(同社取締役副社長の日野稔・原子力事業本部長)などと理解を求めた。

 しかし、道や函館市は強く反発し、多田健一郎副知事は「建設再開ははなはだ遺憾」とわずか11分間で会談を切り上げた。

 大間原発から約23キロ離れた同市の工藤市長も、福島原発事故の原因究明がなされていないと指摘した上で、「建設工事再開を急ぐ姿勢が全く理解できない。
政権が代わればどうなるか分からないから、今のうちに既成事実を作ろうというのか、焦っているとしか見えない」と批判した。
記者会見で工藤市長は、市が建設工事の本格的な再開時期と想定する来春に提訴するとし、職員に訴訟準備を急ぐよう指示したことも明らかにした。

国民ばかりか地方自治体からも反発を買う中央政治は、徳川末期と同じ瓦解寸前だ。
その反動による、その後の政体がどうなるのか?
国民が短絡的、極端な選択に走らなければ良いが。


hagi_kazuhiko 2012/9/27(木) 7:18
アーサービナードさん「民主党はダメ、自民党も変わらない、そうやってボヤけてくると維新の会が飛び抜けてくる、維新の会は安部氏と話が出来ている。国民の生活が第一を潰し、他の野党は黙殺するシナリオがすでに出来上がっている」sokotoko @tim1134 61RT



「赤旗」排除ありきの原子力規制委
http://blog.goo.ne.jp/zi-san74/e/30d20aa15d4394b82ca9ee830dbde94d
【抜粋】 「地に落ちた原子力行政に対する信頼回復」「透明性の確保」を掲げて発足した原子力規制委員会(田中俊一委員長)が、「しんぶん赤旗」を記者会見から排除した問題。
「報道規制が初仕事か」「何を恐れての『赤旗』排除か」などの怒りの声が広がっています。
規制委は「排除」理由を日々“更新”するなど、大迷走。
排除ありきの道理のなさが浮き彫りになっています。

 発端は25日。
本紙が規制委記者会見への参加を求めたのに対して、原子力規制庁政策評価・広聴広報課は「公正中立のもとに報道いただくため、特定の主義主張を持った機関の機関紙はご遠慮いただきたい」と回答しました。
(管理人注:読売、朝日、サンケイ、日経を始め、特定の主義主張を持たない全国紙があるのか?)
 同時にフリーの記者の会見参加も「どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいています」と述べ、憲法が禁止する検閲まがいの発言までしました。
「言論規制庁か」

 この重大発言を本紙が26日付で「『特定の主義主張 ご遠慮いただく』 原子力規制委が取材規制」と報道すると、ネットで大反響。
記事には2万を超えるアクセスがあり、「これでは原子力規制庁どころか言論規制庁ではないか」などの怒りが沸騰しました。

こうなるのは想定の範囲内だが、肝心の原発規制も推して知るべし、か!?

国民は、様々な角度からの意見、解説を報道に求めている。
これでは特定の意見、解説しか国民に公開されない。
右へ倣えの報道の現状でいいのか?

国民には、報道を選別、分析する権利があるし、判断能力もある。
国民を馬鹿にするな!!



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