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何もかもが選挙対策に見えるが

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最近のニュースは、幼稚極まる内容ばかりでがっかりさせられる。
大人の世界がこんなんで、「いじめ問題」がどうのとか、「教育制度」がどうのとか、言っていても、何も改善できないだろう。

「オギママさん頑張って」と言いたいが、それも一国民、一人の大人の態度としては無責任だろう。

我々大人が、気づいているか否かに関わらず、そういう社会をつくり、そういう問題を引き起こしてきた超本人なのだから。
大人である自分たちの周りにも子供のいじめと同様の例がいくらでもあるだろう。
決して他人事ではないのだ。
すべての大人が真剣に考え、解決への道を見つけ出さなければならないのだ。

法的に厳罰化をして済む問題ではないのだ。
子供は大人の背中を見て、善悪の基準を見つけ、真似をしながら成長していく。

子供だけでなく、人間の本質として「いじめ」そのものは無くならないだろうから、それを成長の一つの過程として、自分たちや社会の仕組みの中で考え、その質を変え、肉体的精神的な傷を最小限にして、そこから学ぶことだけができるようにして行かなければならないだろう。

「いじめ」、「いじめられ」が後から「よい経験をした」と言えるような社会ができるのだろうか?




こんな時にも大事な政治をそっちのけで、選挙のことで頭が一杯か?
民主 小沢系元県議を除名 繰り上げ後の離党阻止

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012100602000114.html
【抜粋】 民主党は五日の常任幹事会で、和嶋未希(わじまみき)衆院議員(比例東北ブロック)の山形県酒田市長選出馬に伴い、繰り上げ当選する見通しだった元岩手県議の川口民一氏について、除籍(除名)処分を決めた。川口氏が当選後に離党して「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)に入る可能性があると判断。与党の衆院過半数割れがささやかれる中、なりふり構わず「一議席」を死守したといえる。・・・・・

元々、小沢一郎(に限らず、自分の意見に反論するものことごとく)を排除してきたことが、民主党の躓きの始まりであった。
今さら何をしても手遅れだろう。
春の淡雪のように消えて行くしかないな。



上関原発 中国電、免許延長申請 山口知事「認めない」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012100602000119.html
これも、この時期だけの判断では?
と勘ぐってしまう。
未来への国の確たる絵図面はどこにあるのか?



県民健康調査委で委員の議論誘導か 議事進行表事前に送付
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121006t61014.htm
何度も何度も何度も、同じことを繰り返すのは小学生以下だ。
呆れてものも言えないくらいだが、しつこく表沙汰にして追及しなければならないだろう。



断層問題で「大間」再調査も
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20121004084739.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
【抜粋】 田中委員長は活断層調査に関する規制委の基本的対応として、これまで資料だけで判断していたケースでも、疑義があれば実際に現地調査する方針を説明。
大間原発については「事務的にまず申請書類を見直す。
さらに専門家の指摘も検討した上で必要だと思えば事業者に再調査を求めたり、こちらから出向いて調査することも含め検討したい。
早急に現地調査を含めた判断ができるよう準備していく」と語った。

これは当然中の当然の話で、これまでそうして来なかったこと自体が異常なのだが、その上での問題は、工事の再開や再稼働の判断を政府が逃げて責任逃れをしようとしていることだ。

規制委員会に独立性と大きな権限を与えたのは、安全性のチェックに、それ以外の問題を持ち込んで、結果を歪めてしまわないようにというためだ。

しかし、規制委員会が「安全だ」と判断した「結果」および「もの」(常識的には非常に考えにくいことだが)に対して、工事再開、再稼働する必要があるかどうかという判断は、政府がしないで一体どこがするというのか?

政府は、みんなが脳腐れ状態に陥ってしまったのか?
エネルギー基本政策は、政府が考えて国民に問うべき問題だろう。
未だにそれすらも出来上がらず、国民に対しての説明もない。

オスプレイも普天間基地問題も同じだが、政府は国民に対して説明する口を失ったのか?
その必要性を全く感じていないのか?
それが大人の仕事ぶりと言えるのか?



20121005 報道するラジオ 「原発作業員が語る福島第一原発のその後」
たね蒔きジャーナルで春に放送された原発作業員への直撃レポート
半年経ってその後どう変わったのか、作業員に再び聞きます。





韓国内で竹島での取材協力に批判 海外メディアの「係争地」報道で
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100501002713.html
【抜粋】 【ソウル共同】米CNNなど海外メディアが韓国政府の計らいで竹島(韓国名・独島)を現地取材し、「日韓が領有権争いをしている場所だ」と伝えたことについて、韓国国会で5日、野党から「重大な失策だ。 大々的に係争地だと広報してしまった」と政府を非難する声が上がった。・・・・・ 竹島を実効支配する韓国は最近まで国際社会が係争地と見なすことを嫌い、国際会議などで積極的な領有権主張はしない「静かな外交」を進めてきた。

韓国内にも冷静で賢い判断をする議員もいるようだが、日本の政府ももっと賢く立ち回れないものか?
国際社会の場では、物事は単純には進まないのだ。



【佐藤優】尖閣に対する外交戦略 H.24.9.21
『知の怪物』佐藤優 書籍集 http://astore.amazon.co.jp/nejimakijima5-22
【外務省】尖閣諸島の領有権についての基本見解
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html
くにまるジャパン  毎月第1第3金曜日コメンテーター 佐藤優


『くにまるジャパン』9月21日放送分〈佐藤優〉 尖閣問題の落とし所



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