プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

沈みゆくジャーナリズムを憂う

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
「たね蒔きジャーナル」打ち切りに至る舞台裏 
 リスナーの存続を求める声にカンパ1000万円!  今西憲之 『創』11月号
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/10/13/imanishi_2012oct10/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed
素晴らしいジャーナリズム精神を発揮して、視聴者に絶大な支持を得てきたひとつの番組の灯が消えてしまいましたね。

その時の舞台裏は一体どんなだったんでしょう?
今後のジャーナリズムを支えていくためにも気になります。

【抜粋】 9月11日、広行代理店に「たね蒔きジャーナル」の打ち切りを行げるアナウンスがあった。
翌日、労組が〈寄付金965万円を携えて・・・存続の声にどう応えるのか?〉というビラを配付したが、もうすでに時は遅かった。

 そのビラには、
〈3・11の原発事故以降、「マスコミは事実をきちんと正確に伝えていない」という批判が高まりました。私たち放送局で働く者には、市民から厳しい視線が注がれています〉

 その「事実」をきちんと伝えてきたからこそ、「たね蒔きジャーナル」は支持されたのではなかったのか。

 ビラにはこうもある。
〈番組の存続を求めて、1000万円近いお金が集まるというのは、放送の歴史の中で、過去に例のないことです。(中略)視聴率低迷に悩むMBSに、わざわざ1000万円近い現金をもって番組の存続を求めてきた市民に対する対応として、会社の判断は正しかったのでしょうか。放送局はいったい誰のために仕事をしているのでしょうか〉

 こんな正論が、MBSの中ではかき消されて、届かなかったのか。
局内では来年春に復活を求める動きもあるが、状況は厳しい。

 呼びかけ人として一緒に活動した、放送作家の石井氏は、
「どのラジオ局もワイド番組化で失敗して、聴取率を落としている。
ラジオというメディアの特性を生かすには、広く浅くよりも狭く深く。
今は、2時間、3時間と同じ番組を聞くような時代じゃない。
MBSもこうした失敗例、十分にわかっているはずだが」と長年のキャリアを踏まえてそう話す。
カンパは締切を過ぎても寄せられた。

 景気低迷で、広告収入の減少が続く放送業界。
報道やドキュメンタリーの予算を減らしている実情がある。
そんな中、きちんと報じれば、収益にもつながりブランドにもなる。
それを証明したのが、「たね蒔きジャーナル」ではなかったのか。
そんな「お手本」が簡単に切られてしまうのである。

 放送、新聞、雑誌とマスコミ界がダメになると、ジャーナリズムの発展はない。
沈みゆくばかり。
なんとか、それを食い止めたい、私はそう願う。
そこに「すきすきたねまきの会」に届いたカンパを役立てることはできないものか。

 カンパは締め切りが過ぎても寄せられて、最終的に、目標の一千万円を越えた。
返金希望者を除いたカンパについての使途は検討中だ。

 呼びかけ人の意見としては「たね蒔きジャーナル」の精神を引き継ぎ、他局でカンパを原資にスポンサーとなり「たね蒔き」の冠をつけて、小出氏もレギュラー出演して、放送できないかという案もある。

小出氏はこう話す。
「たね蒔きジャーナルは9月27日の放送で最後。二度、MBSとの面談に参加した。そのやりとりで納得できない点がたくさんある。抗議の意味も含め、しばらくMBSには出演するつもりはない。カンパが寄せられた新企画には協力するつもりです」

 番組打ち切りが決まって、ある時、水野アナと偶然、雑談する機会があった。
「なんで、終わってしまうのか。こんなに愛された番組やのに・・・・・・」

 うつむき話す姿があった。
 その無念の思いがひしひしと伝わってきた。
 たねを蒔き、芽が育ち、花が開いた「たね蒔きジャーナル」。
その精神を少しでも継承してゆきたい。

今西憲之
66年大阪府生まれ。フリージャーナリストとして週刊誌、月刊誌にルポを発表。著書「福島原発の真実 最高幹部の独白」(朝日新聞出版)など。




20121012-1 報道するラジオ 「浜岡原発再稼働めぐる住民投票条例案の否決」
原発再稼動をめぐり住民の声がどう反映されるか。きのう浜岡原発再稼動の是非を問う県民投票条例案が否決されました。その裏側に迫ります。

この番組が「たね蒔きジャーナル」の精神を継承してくれるだろうか?
期待を込めて見つめて行きたい。





皇室:両陛下が福島で除染作業を視察
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121014ddm041040166000c.html
【抜粋】 天皇、皇后両陛下は13日、福島県川内村を訪れ、東京電力福島第1原発事故による放射能汚染の除染作業を視察した。
両陛下は昨年5月に同県福島、相馬両市の避難所を慰問しているが、除染の視察は初めて。

 両陛下は同村立川内小で遠藤雄幸村長から復興状況を聞いた後、村内で行われている除染作業を見学。
家屋の屋根や壁の洗浄などをしている作業員らに対して天皇陛下は「どうもご苦労様です」とねぎらいの言葉をかけ、皇后さまも「除染が進むと安心して暮らせますね」と話した。

渡部吉子さん(72)宅の除染作業を視察した両陛下は、村に戻った時期や健康への影響を尋ねたという。
渡部さんは「『ここで暮らしていこう』との思いを強くしました」と感激した様子だった。

 村は全域が避難区域となったが、4月の警戒区域解除で立ち入り禁止エリアは消え、役場や小中学校も再開。
旧警戒区域外961世帯の住宅除染は年内終了の見込みだが、医療機関の確保や商店の再開が遅れ、村に暮らすのは村民2830人中401人にとどまる。【真鍋光之】

天皇皇后両陛下が、被災地のその後を視察し間近に見舞う姿に、政治家や報道局のうちのどれほどがそうしてきたのかと考えさせられる?

どれほどのテレビ局が、ドキュメンタリーとして報道し続けているのか?
彼らは、この地域や人々のことを早く忘れ去りたいと思っているのだろうか?

事実を、真実を伝えるのがジャーナリズムであり、その媒体となるのがマスメディアではないのか?

理屈や理想論を置いても、社会人として、親として、人としてどうあるべきなのか?



続・「除染」という名の大いなる”幻想” ~1年経っても尚、何の進展もない「保管場所問題」~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/46ced9c9047701925fd9d7f1d7ccd854
【抜粋】 これでは「除染」ではなく、ただの「移染」である。
以下に取り上げたNHK記事にて指摘されているように、ごみ袋換算で26万袋ものボリュームの除染による汚染土が、安全な「保管場所」もなく、あちらこちらに積み上げられたままの状態である。
これが福島県内で除染が必要として計画されている全体量のたった”1.1%相当”だというのであるから、この問題の深刻さが窺い知れようという話である。
以下の内容は、ちょうど1年前の今日(10/11)、本ブログにて述べた内容である。

(引用開始)
ここ最近、「除染」という言葉が被災地の人々の”希望の光”のように報じられている。

「除染さえすれば、住み慣れた場所で暮らし続けられる」
「除染さえすれば、再び住み慣れたあの場所に帰れる」

思うに、かなり多くの被災地の人々がそのように思いを馳せ、”希望の光”を見出していることであろう。
それだけに、今起きている「除染ブーム」「除染神話」は余計に残酷である。

「除染」には天文学的数字のコストが掛かると共に、そもそも論として、取り除いた汚染土などの処分や保管をどうするのかについて何ら見通しが立っていないというのが現実である。
ハッキリ言わせてもらえば、福島第1原発事故が依然として収束しない中で、安全と言える水準まで「除染」を遂行することなど不可能である。

事故から1年半以上経って、一体何が変わったというのだろうか?
収束へ向かう道筋が示されたというのだろうか?
何も為されないまま、今新たな原発の新設や工事再開、既存の原発の再稼働の議論ばかりだ。
一体、この国の指導者は何なんだ!!



「原発事故は対処可能だった」 東電、不作為責任認める
http://www.cnn.co.jp/world/35023017.html
このことを大々的に取り上げて報道したテレビ局や全国紙はどれくらいあったのだろうか?
最近は大手マスコミに悲観して、ネット以外ではそういった報道に触れていないので実態はよく分からないが、、、。

【抜粋】 (CNN) 東京電力が原子力事業改革のために設置した「原子力改革特別タスクフォース」は12日、昨年、巨大地震と津波により発生した事故で大惨事となった福島第一原発について、震災前に原発の安全性リスクを把握していたが、対策を講じると原発が閉鎖されかねないとの懸念からリスクを過小評価していたことを認めた。

東電の報告書によると、同社は2002年に格納容器ベントなどの過酷事故対策を講じたが、それ以降は何の対策も講じていなかったという。
その理由として、新たに安全策を講じれば、地元住民や国民の間に原発の安全性に対する懸念が広がり、反原発運動を勢いづかせる恐れがあったことなどを挙げている。

東電は、過酷事故対策を講じるまで原発の閉鎖を求められる懸念があった、とした上で、海外の過酷事故対策を参考にすれば、安全設備の多様化も可能だった、と述べた。



「偽りの原発ゼロ」には閣僚からも異論が出ていた!野田政権内部で回覧されていた「幻の脱原発ペーパー」をすっぱ抜く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33769
最初から、この政府の方針はウソと誤魔化しに満ちているのだが、、、。
【抜粋】 30年代ゼロという結論は、30年ゼロ派からみれば「うまくすれば30年ゼロも実現できる」と言える。
一方、維持派は「39年でゼロもあるけど、戦略は『柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する』と書いてあるのだから、見直しで先送りも十分可能」とも理解できる。
つまり双方が都合良く解釈できる書きぶりになっているのだ。

 こういう文書を読まされると「野田政権は本気で脱原発を進めるつもりはない」と受け止めるのが自然だ。
私はそう判断する。

 ただ、政府内に異論があったのも事実である。
実際に「真剣に脱原発を考えるべきだ」という提言があり、当時の細野豪志原発担当相兼環境相や枝野幸男経済産業相、古川元久国家戦略相らが検討していたのである。

これも関係者に対する充分な取材をした上で、進行中の事実を国民に伝えるべきだろう。
もちろん、その後の経緯についてもだ。

誠に残念極まりない、日本の報道の実態だ!!





関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。