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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
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反原発運動、国内外の最近の状況

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たんぽぽ舎のメルマガより
【抜粋】 
┏┓
┗■3.ゆったりとした空間で訴え続ける首相官邸「裏」抗議行動
 |              木村雅英(再稼動反対!全国アクション)
 └────

 溜池山王駅近くの首相官邸「裏」からの首相への抗議行動も既に3ヶ月。
今週は木田節子さんが、福島の現状を切々と訴え、さらに「原発的でないモノ・コト」を「足るを知る、手間暇かける、旬を味わう、想像力、身の丈の生き方」などをパネルで紹介、参加者に一体感。
さらに、いつも福島の新聞の読者Hさんが除染後に高放射能ごみが生活の場に残された状況などあまり全国紙で報道されない福島の現実を伝え、Aさんが規制人事反対・大間原発建設反対を訴え、Kさんが松下政経塾の政治家がひどいと民自の政府を憂い、いっしょに辺野古基地建設の反対をしてきたTさんが原発と基地の問題の共通性を確認しながらオスプレイ配備反対運動を紹介した。
東電不払い運動のOさんもかけつけてくれた。
 とても1時間では終わらずこの日も15分延長した。
少人数(今回40名程)ながら、ゆったりとした空間で官邸を目の前にして声が聞こえる歩道から、野田首相や取り巻きに脱原発を訴え続けている。

┏┓
┗■4.<テント日誌 10/12(金)――経産省前テントひろば
 |    398日目>
 |    テントひろばでの、歴史を刻む出会いと交流
 |    内容の深かったテントTV あおぞら放送
 └──── 

10月12日(金) 晴れ
 金曜日はいつものテントTV あおぞら放送の放映日である。
午後2時過ぎにテントに着くと、もう何人かが忙しく準備を始めていた。
 テントには和歌山からみかんが送られてきていた。
早速箱を開けてみかんをいただくと、中に本(「原発を拒み続けた和歌山の記録」)と手紙が添えられていて、金曜行動に参加すべく3時半~4時頃にテントにお見えになる予定だという。
 
 3時前に今日の出演者の木田節子さんが到着。
しばらくすると大間の小笠原厚子さんがお見えになる。
お願いしていたが時間の都合がつくかどうかわからなかっただけに、感激。
そうこうしていると、みかんと本の送り主・和歌山田辺市の寺井さんがお見えになった。
1989年に結成された「脱原発わかやま」の代表をされていた方であり、県内5ヵ所で持ち上がった原発建設計画に反対して闘ってこられ、それらをすべてストップさせた闘いの記録を最近本として出版されたのである。
 寺井さんと小笠原さんはメールや手紙でずっと交流されていたそうで、その意味では旧知の間柄でもあり、感激の対面であった。
また寺井さんの話の中に、旧知の間柄である小林圭二さん(熊取の6人の長老格)の名前も出てきて、一気に身近に感じられた。

 あおぞら放送で、今週の「国会議員に原発を問う」インタビューは、北海道の紙智子議員(共産党の参議院議員)であった。
即時原発ゼロを強調する紙議員は「北電は泊3号機の定検停止後、『電力不足』を演出するために苫東の火力発電(70万kw)を停止させている」ことも暴露された。
そして今北海道では、富良野の小水力発電をはじめ豊かな自然エネルギーによる電力自給の動きが澎湃として起こってきていることを話された。

 「福島から世界へ」は木田節子さん。
富岡町から転々と避難し、その間沢山の原発関連の本を読みあさり、漸く水戸に落ち着いて東海村の村上村長との出会いから反原発の活動を開始された木田さんは、同時に原発労働者の母親でもある。
彼女の話はいつ聞いてももその体験、リアルさ、東電や原発労働者の状態についての知識や、そして鋭さで胸に迫るものがある。
 今日は最後に、ある人にあてたメール(それはたんぽぽ舎のメルマガNo1601に掲載されている)を読み上げ、それを引用したビラを戸別配布して大きな反響があったという伊方からの便りを報告された。
今、この木田さんのメールは全国各地でビラに引用され、まかれているそうだ。

 小笠原さんの話の中では、経産相が大間原発の建設再開を認めるやいなやすぐさま現地で工事再開に動き出したそのあまりの素早さに、驚き、あきれ、深い憤りを吐露されていたことが印象的であった。
あさこハウスへのハガキを郵便配達が届けに来る、その回数の多さが励みであり、かつあさこハウスに通じる道を監視カメラで見張っている相手に対する抗議と圧力になるのだ、という訴えは胸を打つ。

 ドキュメント「フタバを遠く離れて」を制作された舩橋淳監督のインタビュー時、双葉町から都内に避難されている亀屋さんと互いに会釈されていたことが印象的だった。
来週には亀屋さんに出演を依頼している。(尚、「フタバを遠く離れて」の高橋哲哉さんによる映評が今週の週刊朝日に掲載されている。)

 最後に、テント通りすがりの人として前記寺井拓也さんがインタビューを受けた。
本とみかんを前にしてであった。
みかんは早速その場でギャラリーに配る。
この本は7人による執筆で、札幌の寿郎社から出版されている。

 50名ほどのギャラリーに囲まれた、内容の深いテントTV あおぞら放送、脱原発の人々の出会いと交流、世界に向けた情報発信として、育てていきたい。
 終了後テントの中で反省会をしていると、浪江町希望の牧場の吉澤の力強いアピールが届いてくる。



【速報】リトアニア「原発」国民投票に関する市民の意識調査
http://kokumintohyo.com/archives/5766
【抜粋】 示した質問はこちら⇒「リトアニア 調査用紙 日本語版」pdf 80KB
 
◆得た回答の総数 523人
 
◆今回、「原発」建設の是非について国民投票にかけることに
 
 賛成と答えた人 293人(56%)
 反対と答えた人 230人(44%)
 
◆賛成と答えた人の理由の内訳(※複数選択あり)
 
□大事なことなので、政府や議会が決めるのではなく、国民が直接決めたほうがいい。
 230人
□政府の決定と主権者・国民の多数意思がねじれていると考えるから。
 79人
 
◆反対と答えた人の理由の内訳(※複数選択あり)
 
□原発の問題は政府や議会に任せるべき。
 71人
□国民投票は「衆愚」になる可能性が高い。
 134人
□ラトヴィア、エストニアなど他国も絡んでおり、リトアニア国民だけで決めるのは誤り。
 72人
 
【若干の解説…今井一】
詳しい解説及び本会の見解については、来週末までに整理して掲載しますが、きょうは、若干の解説を添えておきます。
 
・すでに、日立+GEと「契約済」になっている原発建設計画だということで、このタイミングではなくもっと早く、つまり契約する前に国民投票にかけるべきではなかったかという意見が少なくなかった。
ただし、そう話す人の中にも「投票はする」という人がいた。
・期日前投票所で行列を作っていた人たちの中の120人から回答を得た。
投票しにきてるのだから、国民投票の実施に賛成する人が多いと思いきや、集計結果は59:61で反対のほうが多かった。
・実施反対者の中で、その理由として「衆愚」になる可能性が高い──を選択した人が134人と多かったが、これはリトアニア市民が政治家、議員に比べて理解力・判断力が劣ると考えている人ばかりではなく、市民が的確で賢明な判断をするための十分な情報が開示されていないと考える人の数字も一定数入っています。



路上生活者襲われ死亡 連続傷害事件 他に4人被害
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/15/kiji/K20121015004334900.html
原発問題とは直接関係ないように見えますが、奥深い所では繋がっています。
それは倫理観をどうこう言う以前の問題で、荒れた日本国民の心と、爛熟を通り越して腐乱に近い社会状況の表れだと思うのです。

天災や外部からの力による劇的な変化の前に、自分たちの自助努力、自浄作用で何とかならないものでしょうか?

世界に誇った東洋の優れた精神は何処へ行ったのでしょうか?
それとも消え失せつつあるのでしょうか?



核廃棄物最終処分場の国際的な現状 古賀茂明氏
2012.8.17報ステ出演の古賀茂明氏が欧米各国での最終処分場についての問題をどう捉えているかと、それと対比して日本の現状について語っています。




官々愕々  防災のための公共事業は新たな災いだ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33755
【抜粋】 防災・減災の議論がにぎやかだ。これから、補正予算や来年度予算で、全ての省庁が「防災・減災」を錦の御旗として予算の大幅増加を目論んでいる。

 覚えているだろうか。「コンクリートから人へ」というスローガンがあったことを。
その象徴として掲げられた八ッ場ダムの建設中止は昨年末に継続が決まった。

 何故、継続になってしまったのか。
一度始まった工事を止めるにはどうしたらよいか。
それを今から考えておくことは、実は非常に大事なことだと思う。

 無駄なダムの建設が止められない理由は、単に政官財のトライアングルという単純なものではない。
その根底にはダム建設のコストを住民が全く負担しなくて良いという構造がある。
負担どころか、周辺地域で道路建設などの地域振興事業が付帯して実施されるというメリットまであり、住民は、とにかくダム建設を陳情すれば良いということになる。
完全なモラルハザードである。
これが、実はトライアングルの裏側でダム建設の推進力になっているのだ。

 さらに、工事が決まると、地域振興事業は住民側の既得権となり、ダムの必要性がないと後で判断されても止めることには住民の強い反対が生じる。
ダム建設を止めても同様の地域振興策を講じるという対策をすれば、少なくとも住民は納得するはずだ。
ところが、国交省の河川局はダムを作る際の付帯事業は行うことが出来ても、ダムを止めるための対策はできない。
建設中止の補償の意味での生活再建事業もできず、仕方なくその費用の何倍もかかる無駄なダム建設が営々と続くのである。

 今、滋賀県の嘉田由紀子知事が実施した3つのダム建設凍結の事例が注目を集めている。
嘉田知事は、主要政党を敵に回して草の根選挙で当選した珍しい知事だ。
新幹線の新駅建設も中止にした。
その嘉田知事が、国のダム建設を凍結に追い込むことが出来たのは何故か。
まず、しがらみのない首長だから、政治家やゼネコンなどの利権と真っ向から戦うことが出来た。
第二に、ダム建設よりも河川改修を含めた流域全体で実施する治水の方がはるかに安くてかつ効果的だという客観的データを、国交省に対抗して、県の官僚に作らせるだけの能力を持っていた。
第三に建設地の住民向けにダム建設中止の補償としてしっかりした地域振興策を提示した。
こうした条件を揃えることで、普通はできないと考えられているダム建設凍結にこぎ着けたのである。

 一方の民主党は、結局八ッ場ダム建設継続に追い込まれた。
その理由は、滋賀県の場合と真逆だ。
まず、しがらみがないと思われた民主党も政権に就いてから、選挙の時に各種の団体の支持を受けるという自民党的な選挙戦略をとるようになって、しがらみだらけの政党になってしまった。・・・・・

政治家は、企業や団体、地域住民から支持を受けなければ当選も果たせない。
その結果として、何らかの形で恩を返すのは人情かもしれない。
しかし、それが国や国民全体に負担を強い、迷惑を掛けながらの恩返しであってはならないだろう。
それでは、そもそも国会議員になる目的から外れてしまっている。

目的を見失った集まりは組織ではなくなり、その中の人はもう人とさえ呼べなくなっている。
それどころか、生き物であることも疑われるのだ。
目的地のない渡り鳥“政党”は何処へ行こうというのか?



アーサービナードさんと原発
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52431610.html

桜と予言と詩人 神隠しされた街 若松丈太郎


内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制


ダムのひとつ覚え" 八ッ場も原発も根っこは同じ





20121015 吉田照美ソコダイジナトコ「原発問題の今」 小出裕章
石森則和記者が小出裕章 京都大学原子炉実験所助教に「原発問題の今」を伺います。



照美さん、「国民の生活が第一」は今はあまり報道で騒がれない方がいいようにも思うのです。
あまり第一に出て来ると、また狡賢い連中の標的になって、汚い罠に嵌められてしまうかもしれない。
もっと選挙間近になって、選挙運動が開始される頃になればさすがに妨害もしにくいでしょう、とも思い、両刃の刃となりかねない不安もあります。

いずれにしても、「国民の生活が第一」の掲げる理念や政策は、既得権益を守りたい連中にとっては最大の脅威となっているはずです。



10.21(日)廃炉待ったなし!老朽原発の恐怖/井野博満さんを囲んで@神奈川
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11378629469.html
【抜粋】 井野さんを囲み「原発ゼロ」への道について語りあいませんか?

井野博満さんは、あの悪名高い保安院でのストレステスト意見聴取会で後藤政志さん共々頑張ってくれた金属材料学専門の方です!

「玄海原発1号機の原子炉は陶器のようなもので、簡単にひび割れ、破断してしまう。もし現実になれば、炉心の燃料棒が吹っ飛ぶような大爆発を引き起こす可能性もあります」(井野)

なんと!あの分厚い鋼鉄製の格納容器がガラスコップがパリンと割れる様にそんな状態に変化している!と~トンデモない!
 玄海1号を動かしてはならない!
どうしてそうなるんだろう・・?他の古い原発は?対策は?政府はどの程度認識しているのか?

 あのストレステスト問題の時の裏話などなど井野さんにお聞きしてこれからの運動に生かしたい!
  皆さん 来てください! 終了後には懇親会もあります!
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

廃炉待ったなし! 老朽原発の恐怖
  語り尽くそう「原発ゼロ」への道
   ~工学博士・井野博満さんを囲んで~

 と き 10月21日(日)午後2時~4時30分
 ところ 神奈川県立あーすぷらざ映像ホール
      (JR本郷台駅徒歩3分)
 参加費 500円(資料代)
 定 員 120名 *事前登録制による先着定員
 申込み FAX045-894-2482(8:00~22:00の間)
   またはbunbuntalk@yahoo.co.jpへ
 主催:ぶんぶんトークの会(横浜・栄区)(代表常石045-892-0462)

 問合わせは すこやか広場 佐藤茂伸 070-6481-4362へでも どうぞ~



福島原発事故の責任者究明への道が開かれた
http://blog.dandoweb.com/?eid=151429
【抜粋】 閉ざされていた福島原発事故の責任者究明・追及への道が、東京電力が従来の「不可抗力」「想定不能」から大津波対処責任を認めたことで開かれました。
これは同時に、多数の市民から刑事告訴されている事故責任者のあぶり出しと刑事訴追も、これまで考えられていた「ほぼ不可能」と違って有力になったとみるべきです。
《東電、津波対策の不備を初めて認める》などのメディア各社の記事を見て、どうして地味な扱いなのか疑問でたまりません。
過失責任をめぐる刑事事件の扱い方を知っているジャーナリストなら、東電や政府の責任者訴追へ歯車が完全に回ったと認識できるはずです。



民主・細野氏、マニフェストへの「2030年代原発ゼロ」明記強調
フジテレビ「新報道2001」で

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00233457.html
ウソで固めた国民騙しのマニフェストにどんな意味があるのか?
反省もせず、懲りもしない連中だ。






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