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短絡的な転換には、その裏に危険な崖が潜む

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東電、シェールガス調達へ…年240万トン
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121006-OYT1T00640.htm?from=ylist
【抜粋】  東京電力が米国産の天然ガス「シェールガス」を輸入するため、複数の米エネルギー関連企業と交渉に入ったことがわかった。

 実現すれば、現在使っている液化天然ガス(LNG)の半額程度で調達できる見込みだ。
燃料費の圧縮により、電気料金の抑制につながる可能性もある。
2016年にも、東電の11年のLNG輸入量の約1割にあたる年240万トンの調達を目指す。

 東電は米ルイジアナ州でシェールガス開発計画を手がける「シェニエール」「センプラ」などと交渉に入った。

 東電の11年度のLNGの輸入量は前年度比15%増の約2400万トン、購入費は45%増の約1兆5000億円に達した。
原子力発電所が停止し、火力発電に頼っているためだ。
(2012年10月6日21時25分 読売新聞)

どうしても原発を推進したい東電が、火力発電の燃料をアメリカのシエールガスに切り替えようとするには必ず裏がありそうだ。
単純に燃料代高騰による経営負担緩和だけではなさそうだ。

なぜかって?

燃料代高騰の場合は、堂々と電気料金値上げを主張できる(原価総括方式)はずだし、そうなれば、当然利益も増えるからだ。
原価が上がれば利益も上がる、こんなおいしい話を回避するわけがない、というか、何か裏があるはず。


米国からのLNG調達に向けた天然ガス液化加工契約の締結について
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3192894_6926.html
【抜粋】 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕、以下「大阪ガス」)と中部電力株式会社(社長:水野 明久、以下「中部電力」)は、フリーポート社(本社:米国テキサス州ヒューストン)の子会社との間で、天然ガス液化加工契約に関する最終合意に至り、本日、契約を締結しました。

フリーポート社は、同社が保有、運営するフリーポートLNG受入基地に、液化設備を新たに3系列(1系列あたり年間約440万トンの契約容量)建設することを計画しており、米国エネルギー省による、日本を含む自由貿易協定(FTA)未締結国向けの輸出許可の取得等を経て、2017年に液化事業を開始することを目指しています。

大阪ガスと中部電力は、このたびの契約で、同基地の第1系列の液化設備においてそれぞれ年間約220万トンずつの天然ガス液化能力を確保いたします。
これにより、シェールガスをはじめとした米国産天然ガスを自ら手当し、液化を経て、LNGとして調達することが可能となります。

両社は、米国産LNGの調達を通じて、供給ソースの分散化および調達方法の多様化を図っていくとともに、今後も引き続き安定的かつ経済的な原燃料の調達を目指してまいります。

アメリカの魂胆とFTA締結、TPP参加などの問題が見え隠れするのは考え過ぎだろうか?
しかし、アメリカがタダでシエールガス利権を放出するわけがなく、世界の中でのアメリカの力が弱まってきた現在、その復興を狙ってそれを利用しようとするのは当然のことだろう。

日本のエネルギーや農業などの第一次産業に関わる大きな問題であり、国のかじ取りもますます難しくなるだろう。
とても民主党なんかに手に負える話ではないのだが、かといって、民主党がだめだから自民党に、と言うのはあまりに短絡的すぎる。

無党派層が動いて、長い間続いた自民党政権をひっくり返した意味は何だったのだろうか?
もう一度冷静になって考えてみる必要がある。

TPPに参加することは日本の独立性を損ない、今以上にアメリカの言いなりになるという、極めて隷属的、植民地的な立場を強化することになるのだ。

そして、それを進めようとしているのが、自民党をはじめとする保守系の各政党なのだ。
そこのところはしっかりと把握して、次の選挙の判断材料にしよう。
たとえ消極的な選択であってもいい、一番でなくてもいいではないか、BestがないならBetterを選ぼうではないか。
それが現在のBestの選択なのだろう。



121002 岩上安身による「歴史から『支配・従属』を考える」連続ツイートと視聴者ツイートまとめ
http://togetter.com/li/383710
【抜粋】 まとめました。
by IWJ_matome
・・・・続き。「すべての人は平等に創られている。すべての人は創造主によって、一定の譲ることのできない権利を与えられている。これらの権利のなかには、生命、自由、幸福の追求の権利が含まれている」と、トーマス・ジェファーソンは独立宣言の前文で高らかに宣言した。
その1ヶ月後、ジェファーソンは、私信の中でこう書いている。
「インディアンが戦争を開始したのは遺憾だ。(中略)こんな卑劣な奴等の力を早く弱めるには、奴等の国の中心部まで戦いを推し進めるしかない。いや、そこでやめるつもりはない。断固としてこう言ってやろう。お前らの家族がわが植民地から引き揚げるのは勝手だが、覚えておくがよい。決して二度と、もとの居留地に帰れないばかりか、一人でもこの地に残っているかぎり、われわれは断じて最後まで追いつめて戦うであろう、と」。

WASP以外は人にあらずと言うのがジェファーソンを始とした新大陸侵略者の共通認識ですから、ジェファーソンの言動に矛盾は無いのです。([管理人注:]どこか野田の言葉や考え方に共通するものが見えるのは、幻だろうか?)以上は、小倉英敬氏が、「侵略の合州国史」の中で、富田虎男氏著「アメリカ・インディアンの歴史」から引用しているくだりである。

小倉氏は、こう記す。
「略奪者であった者たちが、正義は自分たちにあるかのように、そして犠牲者が戦争を仕掛けたかのように事実を歪曲する詭弁([管理人注:]日本が過去の過ちを反省すべきは、アメリカの仕掛けた罠にまんまと引っかかって戦争を仕掛け、自国民のみならず他国民までも不幸に陥れてしまったところにある)を弄した・・・・」。

アメリカ合州国は、このような偽善と詭弁の上に、先住民の犠牲の上に建設された。(中略)このようにアメリカ独立革命は、一面ではイギリスの重商主義的な抑圧に対する植民地人の独立と自由のための戦いであったが、一方で、その独立と自由の基礎となる土地の支配権を確立するため、そこに居住する先住民の領土を侵し、独立と自由を奪う征服戦争であった。
独立宣言の中で謳われた「すべての人」とはヨーロッパ系の住民のみをさし、先住民は黒人奴隷とともにこれには含まれていなかった」。
・・・・・

このような先住民に対する「浄化(虐殺)」と「排除」の徹底を通じて、広大な土地を力づくで奪い、我がものとしたら最後、所有権の正当化を厚かましくも主張し、その結果、建国されたのが米国なのであり、その残酷さと強欲さと厚顔さは、それ以降も改まることなく、現代まで継続している。([管理人注:]近代国家の拡大と繁栄は、常にこのような犠牲を伴う闘いの果てに得たものであり、それには例外はないだろう。それはいかにも現代の大企業の生い立ちに似てはいないだろうか?そして、その経営者たちの意識に似てはいないだろうか?)

ハワイでも川の上流から毒を流して先住民を殺害
 先住民に対して、言いがかりをつけては攻撃を仕掛けてきた歴史は、今日のイラク戦争開戦の口実となんら変わらない。
また、遺伝子組み換え技術を用いて、自然界の農作物の種子をいじり、それを理由に特許や知的財産権を主張して我がものとする手口も、土地の占有と本質的には同じである。


土地はかつて富を生み出すほぼ唯一のソースだった。
土地の支配に血道を上げたのは、土地が農業生産のための基盤だったからであり、工業化以降は地下資源を確保するためでもあった。
土地が「私的所有」し尽くされた今日、フロンティアは生物資源等に移りつつある。
武器は知的財産権である。

TPPやACTAなどへの警戒を怠るわけにはいかないのは、それらによって知的財産権の保護強化がはかられ、預かり知らぬうちに、生物資源などが片っ端から囲い込まれてしまう恐れがあるからだ。
「モンサントの不自然な食べ物」のマリー監督は、それを侵略戦争と呼んではばからなかった。・・・・・


帝国の動機や戦略はどこの国の場合も似たり寄ったり。日本大帝国も米国・英国・ロシアなどの帝国主義と似たような道筋を歩いてきたし同盟も結んだ。歴史の検証で日本が怠ってきたことは、こういった帝国主義と闘ってきた民衆史の検証。
子孫に残す記録が足りない。

現代の侵略戦争は、情報の分野でも闘われるのだ。侵略戦争と聞くと、恐ろし気である。
が、問題は戦争そのものではない。
どんな苛烈な戦闘もいつかは終わる。
問題はその後の支配と搾取である。([管理人注:]今、日本の政府はそれを行っているのでは?日本国民は支配され、搾取され、馬鹿にされているのでは?)

もう何十年も前から西欧の製薬企業は南米やチベットなどで長い歴史に培われてきた民間医療知識をネイティブの人たちから学び、特許を申請し、元々の知識を提供した人々を略奪してきた。
古代DNAを受け継ぐネィティブの女性のDNAさえも勝手に特許申請している。

日本人は「戦後」を、豊かさの歩みとして経験してきた。
が、これが冷戦の副産物だったことは、十二分には理解されていない。
冷戦の終焉とともに、帝国たる米国は、従属国に寛容さを示す必要がなくなった。

中断・休止していた搾取のプロセスが再開されたことに、我々は気づかなくてはならない。

だが、この自覚は困難なものになるだろう。
劣位にあることの自覚は、自尊心が高すぎる場合、痛みと苦しみを伴う。
また、強大な帝国と対峙する恐怖は、時に、帝国への一体化という幻想へ押しやる動因として働く。
「怖い」からこそ、「.離れる」のではなく、さらに「くっつく」。
共依存の深化


アメリカ合衆国そのものと、全面的に同一化できないことは、誰でも理解していることだ。
冗談としてならともかく、日本は米国の51番目の州になりえない。
米国が日本人に合衆国大統領と連邦議会の選挙権を平等に与えるということはあり得ないと、少し考えればわかることだ。

同一化の対象は、<帝国>の原理である。
米国そのものにはなれないし、米国にとって代わる覇権国にもなれない(80年代のバブル期には、パックスアメリカーナの次はパックスジャポニカだ、日本が世界の覇権国になるのだ、などという夜郎自大な説を唱える評論家もいたが)。

しかし、極東に地域を限定してのミニ帝国にならなり得るのではないか。
こう気づいて俄然張り切りだす人士は少なくない。
米国の中の帝国の原理に同一化し、かつ米国とは対峙しない。
自らが外国の軍隊に占領されている現実も忘れ、自身の中に眠る、内なる帝国の甘美な幻想に耽ることができる

そういう思い違いの日本人、米国に来ている経済界・教育界(学者)の人材によく見かけます。
沈黙の蔑視に気がついていないのが情けない。

戦後の復興は日本民族が優秀だと勘違いして来て他国を見下す言動さえあった。
実は大きな収穫のために米国によって太らされたブタ! ブタは一等国になる筈が無い
未だ占領下にある敗戦国。
どんな理屈捏ねて自ら正当化してもこの現実は変わらない!

むろんそれは、リアリティーを著しく欠いた帝国ごっこにしかなり得ない。
日本が、領土問題で逆上した挙句、隣国と戦争を始めたとして、それはかつての、資源獲得のための領土拡張戦争でもなく、市場獲得を狙った権益確保のための戦争でもない。
コドモじみた喧嘩がせいぜい、何の益にもならない。

どんな戦争であれ、目的があり、利害得失の計算もあるものだ。
目的も、損得勘定も、見定めぬまま突っ走るのであれば、街場のチンピラの喧嘩とさして変らない。


益にも役にも立たないどころか、その喧嘩は、徹底的に利用し尽くされ、高い代償を支払わされるだろう。([管理人注:]途中、読みやすくするため連結したり省略したりさせていただいています。岩上安身氏以外の人のツイートも入っていますが、明らかに誤字、誤変換と思われるものについては修正させていただいています



ドイツ脱原発視察団 生中継(18・19・20日6時00分~・ニコニコ動画)のお知らせ

10月18日から3日間、6時00分からのニコニコ動画番組に小沢一郎代表をはじめドイツ脱原発視察団が出演します。 詳しい番組内容は下記の通りとなります。

■ 出 演 日 時  10月18日(木)6時~7時 ※ドイツから生中継
10月19日(金)6時~7時
10月20日(土)6時~7時
■ 出 演 先  ニコニコ動画(ネット動画)
(10/18)http://live.nicovideo.jp/watch/lv111780040
(10/19)http://live.nicovideo.jp/watch/lv111780048
(10/20)http://live.nicovideo.jp/watch/lv111780052
■ 番 組 名 津田ブロマガ特別企画
国民の生活が第一 小沢一郎代表ドイツ視察に同行取材
■ 出 演 者 小沢一郎 国民の生活が第一 代表ほか
■ 番 組 内 容 
小嶋裕一特派員が映像・写真とともにドイツ現地から生リポート!
初日は、クリーガー・エネルギー事業連合国際関係特別代表や、アルトマイヤー環境大臣と会談、そのあと太陽光発電の企業を視察する予定。
2日目は、視察団は再生可能エネルギー協会(BEE)会長や、
ブーリング=シュレーター連邦議会環境委員長と会談予定。
最終日、視察団は、脱原発後の政策転換についてエッセンバッハ町長と懇談し、再生可能エネルギーによる自給自足を達成している、メルケンドルフ村を視察する予定。



今の日本にとって重要なことは、完全な独立国家を目指し、国際社会ですべての国と対等なお付き合いをすることを目指すことだ。

そのためには世界に公平に目を向け、その成功例、失敗例(自国も含めて)を謙虚に勉強し、各民族の精神や思考に深く触れ、それを理解する努力をすることだ。


米軍基地周辺で繰り返される沖縄県民に対する屈辱的で理不尽な事件は、沖縄県民や日本国民を自分たちと同じ人間と見ていないことによるものだ。

賢いアメリカ上層部の人間はそれを柔らかく包み込み丁寧に謝罪する姿勢を示すが、若者たちは正直だ。
中国の若者たちの行動も同様に、そこにはその国の姿勢や考え方、思想が正直に如実に現れている。




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