プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

嘗て世界の注目の的だった、日本の精神世界は今いずこへ

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
男女平等、日本101位
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20121024-1036836.html
【抜粋】 ダボス会議で知られるスイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは24日、2012年版の「男女格差報告」を発表、日本は調査対象となった135カ国中101位となり、前年より順位を三つ下げた。順位低下は2年連続・・・・・男女格差報告は各国の女性の地位を、経済、教育、政治、健康の4分野で分析し数値化している。(共同)

どうも日本人というのは自分が優位であることに強い拘りを持つ民族のようで、昔から様々な差別意識を持っているように思える。
これはあえて言うなら精神性の貧しさのバロメーターとも言えるかもしれない。

江戸時代の「士農工商」の身分制度は、それ以前の感覚を制度化したものであり、最も下位の商人の自尊心を守るために、さらに「非人」などという言葉も生まれている。

アジアの近隣諸国の民族への差別、先住民族への差別、現代では沖縄への差別も無意識のうちにされているのが実に悲しい。

近代までは科学技術や芸術の表現力、軍事力の強さなどで文明諸国を分類してきたが、今後はこのような精神性の評価から、文明国の仲間から脱落して行くことになるかもしれない。
精神の発達高揚の遅れから、精神文明の後進国だと言われるようになるだろう。

ただしこう言うと、「制度を変えろ」と、やたら制度だけを弄繰り回したがるが、心が変わらなければ、制度だけ変えても何も変わらないのだ。
「いじめ」問題に発する教育制度改革も全く同じで、社会全体の精神構造を変えていく努力をしなければ意味がない。



3・11以降、激しくなった税金の乱費と八ッ場ダム 青山貞一 E-wave
2012年10月14日群馬県高崎市において開催された八ッ場ダム関連講演会のノーカット収録
演題は「3・11以降、激しくなった税金の乱費~復旧、復興事業、 八ッ場ダムを事例に~」、主催者はSTOP 八ッ場ダム 市民ネットです。
講演者は青山貞一(東京都市大学名誉教授、環境総合研究所顧問、環境行政改革フォーラム代表)。




野田佳彦までトラストミー
http://mijinco.blog.shinobi.jp/Entry/5164/
【抜粋】 詐欺師や嘘の常習犯の常套句が「自分を信じて欲しい」だ。
実際には絶対に約束を守らない者の時間稼ぎにしか過ぎないのが「信じて欲しい」なのは皆さんもよくご存知のとおり。

________________________________________
首相は解散時期明示せず、3党首会談物別れ(YOMIURI ONLINE)
一部抜粋:
 会談で首相は、8月に谷垣禎一・前自民党総裁、山口氏と合意した「近いうち」の衆院解散について、「大変重たい確認事項であり、責任は十分自覚している」と述べた。
「だらだらと延命を図るつもりはない。条件が整えば、きちっと自分の判断をしたい。自分を信じてほしい」とも強調した。
________________________________________

出た!トラストミー!

鳩山由紀夫もこの野田佳彦も散々約束を反故にしておいて最後に言う台詞がコレ。
1万歩譲っても野田佳彦の「自分を信じて」を受け入れることは不可能だ。[管理人注:確かに、約束を守れない、守る気がないからこういうことを言うのだ]

思えば「近いうちに」とナマズみたいに太ったドジョウが約束したのは8月8日のフジテレビの日という不吉な日だった。
あの真夏の約束から肌寒くなりもうすぐ冬を迎えようとしている。
近いうちと約束した解散は長く見ても11月には行うのが筋だったはずだ。
もうすぐ11月だというのにその気配すら無い。
実際、今や年内解散すらも予算通しや選挙準備を考えても日程的に厳しいだろう。
そう野田佳彦は国民を人質にして解散を渋り自己の延命を図っているに過ぎないのだ。
なんという下劣な首相なのだろう。

「煮ても焼いても食えない奴」とはこういう奴のことで、ドジョウ以下だろう。
二度と国会に送り込んではいけない。
一度人を騙して味をしめた奴は何度でも騙せると考えるものだ。



活断層の定義 大幅厳格化 40万年内 規制委指針 大飯原発調査へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012102402000136.html
【抜粋】 原子力規制委員会の地震分野を担当する島崎邦彦委員長代理は23日、原発に適用されてきた活断層の定義を大幅に厳格化する考えを示した。
現行の原発の耐震設計指針では、12万~13万年前以降に動いた断層を活断層と定義。
その上には原発を建てないことになっているが、40万年前以降にまでさかのぼって動いていないことを求める。

 規制委が来春までに策定する安全基準原案に盛り込み、規制は大幅強化される見通し。

 規制委は、直下や直近に活断層があると指摘されている関西電力大飯原発(福井県)や北陸電力志賀原発(石川県)などを自ら調査する予定で、この際、指針改正を待たず、40万年前以降に動いたかどうかを重視して調べる。
もし動いたことが確認され、活断層だと判断されれば、規制委は運転停止を命じる見通し。
改正後は、現段階で活断層が問題になっていない原発にも影響が及ぶ。

 島崎氏は同日に開かれた大飯原発調査チームの事前会合で「活断層の定義だが、原発の耐震設計審査指針では(12万~13万年前の)後期更新世に動いた断層といきなり出てくる」と現行指針を問題視。

 国の地震調査研究推進本部は2010年11月、40万年を目安に活断層を長期評価するという報告書を出しており、規制委もこの方針に足並みをそろえる。
島崎氏は会合後の記者会見で「従来の指針類は尊重するが、金科玉条ではない」と述べた。

 規制委は有識者のチームで両原発に加え、東北電力東通(青森県)、関電美浜(福井県)、日本原電敦賀(同)の三原発と、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」を調査する。

いつ起きるかも分からない自然災害の過去の実績については、できる限り古く遡るのが妥当であろう。
福島事故後に盛んに言われた「想定外」などという言い訳もおかしいし、自分たちの無知、無策を現わすだけだ。
運用についても、抜け道を許さない厳密な対応が望まれる。



全国メディアはなぜ報道しない?「燃料棒変形か、柏崎原発5号機 原子力規制委で指摘」
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/41216.html
【抜粋】 東京電力柏崎刈羽原発5号機の使用済み燃料プール内の燃料集合体2体で中心部の通水管が変形していた問題で、管の周囲にある燃料棒も変形している可能性があることが19日、分かった。
同日の原子力規制委員会会合で原子力工学が専門の更田豊志委員が指摘した。

 規制委はこの問題を「これまでに例のない事象」として重視。
原因究明に向けた調査計画などを26日までに報告するよう東電に指示した。

マスゴミと言われ続ける大手メディアは、自己改革する意思は全く無しか?
原子力ムラの広告塔、使い走りに成り下がったままだ。



最後におすすめ  悪い意味とは限らず要注意人物として
最近特に頻繁に公に顔を出し発言している人たちで、その意見に注視し冷静に分析評価すべきと思われるのが以下の人たち。
大マスコミでは取り上げない問題の多くを分析し語っているのだ。

個人的にはあまり好きでない人もいるが、そんなことでシャットアウトせずに、ぜひその話に耳を傾け、自分の頭で考え評価していただきたいものだ。

岸博幸、岩上安身、伊藤惇夫、藤井聡、古賀茂明、孫崎享、長谷川幸洋、佐藤優、青山貞一、二木啓孝、後藤政志、小出裕章、アーサー・ビナード、鈴木邦男(敬称略)だ。

もちろん他にも有益な発言をしている論客が大勢いるが、そしてそれぞれに反論したくなるような内容もあるが、心の幅を広げ、視野を広め、知識を得るためにも比較しながら聞いてみるのもいいことと思う。



関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。