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原発と政治 最新ニュースの雑感

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20121024 タイムライン「"脱原発法の制定"の意義」 東京FM

脱原発法制定全国ネットワーク「原子力基本法で推進する原発をやめるには、脱原発を法制化するしかない」 上杉隆

東京電力福島第一原発事故以来、脱原発に向けた最も具体的な道筋が示されました。
8月22日、衆議院第一議員会館の国際会議室で「脱原発法制定全国ネットワーク設立」の記者会見が開かれました。
法案の具体的な内容について、代表世話人の河合弘之弁護士が、「2020年度から2025年度の間のなるべく早い時期に、日本の原発をすべて撤廃するという提案をします。¬このことにより、脱原発を国策として宣言し、かつ一定の年限をデッドラインに置いて、政策として具体的に一歩一歩、そしてなるべく早く踏みしめていかなければならない」と¬述べています。
「脱原発法の制定」の意義について考えます。



出来るだけ早く法制化すべきとは思うが、民主も自民も公明も、新しい維新も石原新党も、法制化には向かわないだろう。
彼等の政党を泡沫の弱小政党に追い込まなければならないが、、、難しそうだ。
とにかくデモや講演やラジオ報道、有名人の発言等で圧力をかけていくことも有効だと思う。
市民の運動も決して捨てたものではないのだ。

私には彼らの考え方が到底理解できないが、おそらく彼等にも私たちの脱原発の考え方を理解できないのだろう。
同じ日本人なのにね。

お互いに同じテーブルについて議論を尽くすことも必要だが、それが不利と感じる方が逃げ回ることになるだろう。
反原発の国民投票も良いが、あらゆる立場の人が集まった国民会議を、マスメディアや市民団体主催で繰り返し行えばもう少し理解し合えるだろうと思うのだが。
少なくとも理解するだけの土壌は作り上げることが出来るのではないだろうか。
何か新しいものを見つけたり作ったりすることが大事だと思う。



『「想定外」の罠 大震災と原発』 柳田邦男  文藝春秋
http://blog.goo.ne.jp/kachikachika/e/db831950909d83448f2ebdda4a0efd33
【抜粋】 ・・・・・「想定外」という表現は過去の失敗事例から学んでいないことの裏返しにすぎないことが一目瞭然となる。本書はあらためて「想定外の罠」を明確に指摘したといえる。

 「はじめに」において、著者は「問題は、専門家の想像力の欠如にある」と指摘している。
そして、重要な点を2つ指摘している。
(1)「事故は意表を突くような原因によって引き起こされることが多く、なぜ予想外のことがおきたのか、という本質的なところを読み取らないと、次には再びとんでもないところでシステムにほころびが生じる」
(2)「スリーマイル島原発事故の調査報告書で極めて重視された原発事故の場合の放射能拡散と避難に関する情報の問題について、日本は行政も電力会社も教訓を全く活かさなかった」という点だ。・・・・・

識者の間では何度も繰り返し言われてきたことだが、それでもなお、反省も改善も見られないのはなぜか?
それほどに金と権力に目が眩んでいるのか?



柏崎刈羽原発:使用済み燃料集合体で異常
http://mainichi.jp/select/news/20121020k0000m040074000c.html
先日もブログに書いたが、これは異常すぎる。
早急に正確な状況を確認し、原因を突き止めてほしい。

【抜粋】 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で、5号機の使用済み核燃料プールに保管されていた燃料集合体(長さ約4.5メートル)のうち、2体で内部の部品が曲がっているのが見つかった。

原子力規制委員会は19日、東電に原因究明を求める指示文書を提出した。規制委の更田豊志委員はこの日の臨時会で「極めて奇怪だ」と問題視した。

 5号機は定期検査中。
東電によると、16日に燃料集合体を点検したところ、中心部に設置されている棒状の「ウオーターロッド」(直径3.4センチ)と呼ばれる部品が曲がっているのが見つかった。
この部品は合金(ジルカロイ)製で、内部に水を通して中性子を吸収する役割がある。
東電は、周辺の放射線量などには変化はないとしている。

 別の燃料集合体では、本来入るはずのない綿状の異物(長さ3〜4ミリ、直径1ミリ程度)が引っかかっているのが見つかった。【中西拓司】



院長の独り言 降雨とともに急上昇する環境放射能 2012年10月23日
http://onodekita.sblo.jp/article/59468189.html
【抜粋】  昨晩の熊本はもの凄い雨が降りました。
9月までは雨が降ってもそれほどは線量は上昇しなかったのですが、北九州でガレキを燃やし始めてから、とんでもなく線量が上昇するようになりました。

ガレキ燃焼開始は9/17から。
それ以前の雨では、それほどの線量上昇は見られなかったのにもかかわらず17日以降に降った雨には明らかに線量が上がるようになってしまいました。

そして本日の雨は・・・

 雨が降っただけで、0.1uSv/hr近くまで上昇するようになってしまいました。
こんなことは今まではありません。
先日の藤田先生の勉強会では、北九州市のガレキ燃焼は、10年後に近隣の小学生で何か変化が出るのかも知れないなどと、悠長なことを話されていましたが、この雨での線量変化を見る限り、九州全体に放射能がまき散らされ、莫大な健康被害が出ることが容易に想像出来ます。・・・・・このような雨が降って作られた水に放射能が入っていないはずがありません。
これで、1億総被曝。奇形児の数もなにもかもフクシマと有意な差は出なくなるでしょう。
これこそ、環境省がエコチル検査で望んだ結果です。
さすが、日本の官庁、自己の防衛のためには素晴らしい仕事をしてくれます。・・・・・そして、このように広域ガレキ処理をしてくれたことに関して、女川の方が感謝してサンマを東京でおもてなし。・・・・・女川町の震災がれき6万トンを東京都が引き受けたことに感謝を込め、6万匹にした。
町などに復興支援に入ったボランティアら1300人が運営に協力。
収穫祭には約21万人が訪れた。

 女川のサンマ食べるべからずといっても、「風評被害」をまき散らしたカドで逮捕されかねませんが・・・このサンマを喜んで食べている人たちは、海洋汚染の現状を十分知っているのでしょうか?

 もちろん、頭と骨と内臓を取った可食部では、日本政府が保証している100Bq/kgを下回っているのでしょうけど。
まさか、内臓が美味だとか、細かい骨はカルシウムと考えて食べたりしていませんよね?

 震災ガレキを燃やしたお礼に、東北沖のサンマが来る。
まるで、「恩を仇で返す」ように感じるのは私だけでしょうか。

がれき処理に感謝 焼きそばに込めて2012年10月20日
 20日に始まるB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」。
今年の開催地となる北九州市には、全国の63団体が集まる。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の団体もそのうちの一つ。
山積するがれきの広域処理を引き受けた北九州市に、石巻の団体は感謝の気持ちを込めて腕をふるう。
 16日夜、石巻市の焼き鳥屋の個室。
「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の役員5人が、当日の役割分担や配置を確認していた。
1時間余りの会議の終わりに、事務局長の木村均さん(53)がぽつりと漏らした。
 「北九州に着いたら、私らどんな感じになるんやろうか」
 北九州市ではがれき受け入れに反対の声が根強く、反対派に逮捕者が出るほどの激しい抗議行動があったことを知っていたからだ。・・・・・会長の柳橋哲也さん(35)は「受け入れ先がない中、引き受けてくれたからこそ、うれしかった。感謝としか言いようがない」。
ただ、「自分が逆の立場なら反対かもしれない。反対する人の気持ちは分かります」とも話す。・・・・・がれき受け入れに反対する北九州市の人に反発されるかもしれないという心配は消えない。だが、木村さんは仲間らにこう話した。
 「お客さんに『ありがとうございます』と言う時は、ボランティアなどで受けた支援やがれきを引き受けてくれた感謝の気持ちを込めて頭を下げ、もてなそう」。(菊池文隆)

 このような記事を平気で書くのが、現在の日本のマスコミです。
1日処理が早くなった見返りがこの放射能雨。
石巻の住民はどうやってこの責任を取ってくれるのでしょうか。
被害者が、加害者になり、そして、九州の住民の感情を逆なでする発言まで。
我々は石巻の住民を排除しているのではありません。
放射能汚染されたガレキを持ってくるなといっているだけです。
このような記事を読みますと、本当に腹が立ちます

やはり、大勢の人が心配していたことが起きつつある。
日本全国に放射能汚染が広がっているのだ。
これを止めたり消滅させるには、気が遠くなるほどの年月を要するに違いない。
この状況に対して、そして今後起きるであるだろう健康被害に対して、責任など取れる人間がいるわけがない。
被害が大きくなればなるほど、だ。
後世に向けてさほど良い影響がある訳ではないが、戦争犯罪裁判のように、政治責任者を裁くのが精一杯のことだろう。

そうすることをあらかじめ法律で定めておくことが抑制力になるかどうかだが、、、。



小沢氏、脱原発アピール
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_536132
【抜粋】 新党「国民の生活が第一」は25日、都内で結党記念パーティーを開いた。
小沢一郎代表はあいさつで「日本で期限を区切って脱原発を政策として打ち出しているのはわれわれだけだ」と述べ、脱原発への積極的な取り組みをアピールした。[管理人注:ウソと誤魔化しだらけの政策なら「日本維新の会」も「民主党」も打ち出してはいるが、、、。] [時事通信社]


小沢代表、増税凍結と脱原発訴え 生活が結党パーティー
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/414497.html
【抜粋】 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は25日、都内のホテルで開いた結党記念パーティーであいさつし、次期衆院選に向けて消費税増税の凍結と脱原発を訴えていく考えを示した。
「国民に約束していない消費税増税は凍結しなければならない。
原発ゼロも実現する」と述べた。
 同時に「あと10カ月以内に衆院選がある。国民の命と暮らしを守り、震災復興ができるのか、大きな節目の選挙だ」と強調した。・・・・

「国民の生活が第一」に関する記事は、いずれも地方紙や小さな通信社が小さく取り扱っているだけというのも奇妙な話だ。
日本の大マスコミの姿勢がうかがわれる。



往生際が悪い野田佳彦首相はじめ民主党衆院議員244人は、即刻、衆院議員をお辞めなさい
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/4733ec211223aa637ee4565bd02cc461
【抜粋】 それにしても、ひどすぎる。
野田佳彦首相はじめ民主党衆院議員244人は、国政を停滞させたままだ。
何と、これを野党自民党と公明党に責任転嫁して憚らない。
国政を前に進める第1の責任は、与党にある。
国会を召集する実質的権限が内閣にあるからである。
天皇陛下の国事行為の1つである憲法第7条3項「国会を召集すること」は、「内閣の助言と承認により」行われる。
野党は、逆立ちをしても国会を召集する実質的権限を行使することはできない。
だから、いかなる理由があろうとも、国政の遅滞を野党に転嫁転することはできない。
従って、この責任を果たせないのであれば、与党である資格はない。
即刻、政権を返上して、責任を果たせる政治集団に委ねるのが、筋である。・・・・・

このような政治家、国会議員として基本中の基本を知らないのだろうか?
知っていながら無視しているのだろうか?
どちらにしても、国会議員の資格はない。
国会議員不信任案というのがないのであれば、内閣不信任案もやむを得ない。
正規の議員と正規の内閣で政治を司ってほしい。
ドロボーかやくざのような連中に、ただの一つも法律を作ってほしくないし、いかなる行政も執り行ってほしくない。



尖閣問題の引き金引いた石原氏が都知事を辞任―衆院選に出馬へ
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_536371
石原慎太郎が国政に再出馬することによって、「消費税増税」「憲法改正」「原発推進」等のそれぞれの賛成、反対がはっきりした選挙戦になるだろう。
その結果、共食いになるか影が薄くなるかで不利益を被るのは、民自公のほか、日本維新の会などの保守系の各党だろう。

国民にとっては、政策がはっきり対立する選挙の方が分かり易くてよいのだが、、、、。
果たしてどこが勝利宣言できるのだろうか?



米国での大統領選報道を見て感じた
日本におけるマスメディア報道のレベルの低さ

http://diamond.jp/articles/-/26895
【抜粋】 今週前半に出張でニューヨークに滞在し、大統領選まで2週間というタイミングでの盛り上がりを肌で感じることができましたが、その中で日本との比較で気になったのは、マスメディアの報道がしっかりしていることです。

 例えばニューヨーク・タイムズは、大統領選の特集に毎日5ページ程度の紙面を割いていますが、そこの記事を読むと、非常にしっかりとした政策に関する議論が行われているのです。

 もちろんオバマとロムニーの間で激しい討論が行われていますが、米国のマスメディアは候補者の討論をただ報道するだけに止まらず、討論が不十分であった点について付加価値の高い問題提起や政策提言などを行っており、非常に読みがいのある記事をたくさん報道しています。

日本のマスコミには、多くの常識ある国民がそっぽを向いているし、本当のジャーナリズムは風前の灯火となっている。
国民の意識にもその原因があるのだと思うが。



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本当に必要な環境情報について、良心ある専門家が解説し、提言します。

福島第一原発の一号機への窒素注入と現状、廃炉へ向けた協力体制の提言





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