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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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1票の格差、改定完了前でも解散ありうる…首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000753-yom-pol
【抜粋】 野田首相は27日、衆院選の「1票の格差」を是正するための選挙制度改革関連法案が臨時国会で成立した場合の対応について、「どうしても国民に信を問わなければいけない状況が生まれれば、首相の専権事項として自分なりの判断をしなければいけない」と述べた。

 周知期間を含めた小選挙区の区割り改定手続きが完了する前でも、衆院を解散することがあり得るとの考えを示したものだ。
視察先の岩手県山田町で記者団の質問に答えた。

 また、8月の自民、公明両党との党首会談で語った「近いうち」の衆院解散の約束について記者団から「誠実に守るか」と問われ、「誠実です」と述べた。

 首相は、「1票の格差」是正について「(臨時国会で)法改正を行い、区割り作業等を行い、周知作業等がある。
そういうものを全部待ってから(衆院選を行うの)が本当は国民の権利が守られての選挙だ」と指摘した。
そのうえで、これを「一般論としての筋道」とし、自身の「専権事項」に言及した。

「どうしても国民に信を問わなければいけない状況」は、とうの昔に生まれているのに、今さら何を言っているのか?
まだ若いと思うが、ボケが始まったか?
それとも寝とぼけているのか?

そして、「誠実です」と答えることこそが不誠実であることを自覚するがいい。
一日も早く解散することが「誠実」の表現なのだ。
国民はもうこのウソつきを許さないだろう。

こんな人間に国政を委ねてしまった国民の不幸と苦しみに思いが到ることはないのか?
野田という男は、一度も国民の信を仰いだことがない。
強引に、そして勝手に、国民から権利を奪い去ってしまったのだ。



「カワード」な野田佳彦首相は、番記者を遠ざけ、「庶民性」を封印したまま退陣の坂道をころがり落ちる
http://hightree.iza.ne.jp/blog/entry/2909135/
【抜粋】 ・・・・・野田佳彦首相が首相番記者と距離を置いている姿は、菅直人前首相からの申し送りで続けられている。
鳩山由紀夫元首相に至るまでの歴代首相は、首相番 記者を従えて、移動していた。
私も、福田赳夫首相と大平正芳首相の後ろを他社の首相番記者と一緒に金魚のフンのように、首相に密着して付き纏いながら歩い たものだ。
このスタイルが、首相と番記者との正しい姿であると考えている私の目から見ると、いまの野田佳彦首相と番記者との関係は、異様であり、異常ですらある。
犯罪や事件が発生した際に、警察は規制線を張り、事件記者を現場に近づけないで、取材させているけれど、あの光景に似ている。
首相官邸の役人が規制して野 田佳彦首相に番記者を近づけない体制を敷いており、野田佳彦首相が通り過ぎるとき、「総理には、決してエサをやらないで下さい」という声が聞こえそうな雰 囲気である。・・・・・菅直人前首相も野田佳彦首相も、首相番記者の存在、機能、役割を勘違いしている。
電通、博報堂か何かの宣伝機関として扱おうとしているのではないか。
首相番記者は、全国各家庭のお茶の間をつなぐ「窓口」であるのに、野田佳彦首相は、そのせっかくのチャンスを無駄にしている。
その結果、首相の生の声や 様子が伝わらず、「遠い存在」になってしまっているのだ。
にもかかわらず、菅直人前首相は、マスメディアを批判した。
野田佳彦首相は、「自分の真意がよく 伝わらない」としきりに嘆き、マスメディアに不満タラタラである。
しかも、それが自業自得であるという自覚がほとんどない。

わずかに有言実行した政策は国民を無視し、負担を強いる失政ばかりで、国民が望む政策は全てスルーするか、ボツにしてしまっている。
国民の声を聴こうとしないからだ。
国民の声のすべてに従う必要はないが、ちゃんと聴いたうえで、反対のことをする時は説明しなければならない。
それが真の民主主義というものだ。

心しておくべきこと。
優しそうに見える人は、実は演技の場合が多く、その心は冷たい人が多い。
怖そうに見える人は、自分でも自覚していて、実は心の優しい人が多い。

多くの人は、それでも見かけに騙されてしまう。



官々愕々
震災復興予算「見直し」のウソ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33856
【抜粋】 復興予算のおかしな使い方に批判が集まっている。
税務署の耐震化工事やシーシェパード対策など、あまりのひどさに、野田政権も問題を認め、来年度復興予算の改善策を打ち出した。
一見、物事がよい方向に向かうようにも見えるが、実際はその逆だ。

 予算の名目と実際の使途の乖離の問題は、実は毎年生じている。
昔から、一般会計で優先順位が低くて認められないものは、特別会計予算やシーリングの特別枠の中に説明を変えて入れ込んでいる。
それでダメなら補正予算で再チャレンジする。
つまり、二軍三軍の予算である。
何か新たな枠ができたら、官僚はすぐにそれに合わせて予算を作る。
復興予算はその餌食になった。

 今回の問題を考えるのに、最もよいテーマが学校の耐震化の問題だ。
一般に「学校の耐震化」と言えば、必要性、緊急性が高いと考えられる。
マスコミもそう報道する。
つまり、政府もマスコミも、復興予算の事業の「必要性」と「緊急性」をポイントと考えているようだが、これが大きな間違いだ。
仕分けのポイントは、その予算が、復興予算の趣旨に合致しているかどうかだ。
その観点からは、全国の学校耐震化の予算も趣旨に合致しているとは言えない。
なぜだろう。

 震災後、多くの国民から、多額の寄付が被災地に向けて送られた。
「自分が苦しくても少し身銭を切りますから、被災者のために使ってください」と考えたからだ。
しかし、震災があったからといって、被災地以外の学校に耐震化のための寄付が集まったという話は聞いたことがない。
復興予算に当てはめれば、増税を受け入れるから被災地に届けて下さいということになる。
こう考えれば、被災地に向かわない予算はカットすべきということになる。

 学校の耐震化をしたければ、通常の予算で、整備新幹線3線同時着工、地方の高速道路の拡張予算、大金持ちの高齢者の医療費一割負担のための予算などを切れば良い。
それでも足りないなら、財源として別途増税をするべきである。

国民は税や予算執行の仕組みを知らないし、予算審議はテレビなどでも見られるが決算審議は知る機会がない。
だから、内閣や行政にも騙されても気が付きにくいし、ニュースにも騙される。
国民一人一人の監視努力と情報収集が必要なのだ。



20121018 週刊エンター『福島県南相馬市を訪れて (前編) 』
吉田照美 ソコダイジナトコ 【週刊エンター】
「今、伝えたい!本当の姿」
照美&アーサー・ビナードが福島県南相馬市を訪れ、2日間にわたり見た、聞いた被災地の姿・被災者の生の声をお伝えします。



20121019 週刊エンター『福島県南相馬市を訪れて (後編) 』



津波がくれば「逃げろ!」って叫ぶでしょ? 何故「放射能から逃げろ!」って叫ばないんですか!?広瀬隆氏10/26文科省前(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2482.html
ふくしま集団疎開裁判文科省前抗議集会
広瀬隆氏の電話参加



チェルノブイリの事故後、福島の事故のはるか前から原発事故の怖さに気付いて警告を発し続けてきた広瀬氏の言葉です。

残念ながら、その声はいまだに政府や経済界には届いていません。
悲しいことに、多くの善良な国民の大半にすら届いていないのです。
どうか皆さん、目と耳と心を開いてほしい。
そして周りの人に呼びかけてほしいのです。





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