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大臣にその筋の知識・能力があるのか?

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外交の得意な政治家や、専門の評論家、学者たちは、緊張高まるアジア情勢の中、政治の空白は作るべきではないという考え方から、「内閣解散はするな」と言うが、外交をうまくこなす人材が、大臣を始めとする今の内閣に居るのか?
今の内閣に任せればますます悪化させるだけではないのか?
それなら、少しでも早く解散して政治家を選び直した方がいいに決まっている。

すべてを統括する総理大臣ならなおさらだ。
総理大臣としての器量は、様々な意見に耳を傾けて総合的に判断できる人間でなければならない。
特に、人の命を大切に考える人間でなければ就いてはいけない職なのだ。

また原発についても同様で、経済の分野に得意な政治家、評論家、学者たちは、脱原発を進めれば経済は衰退すると言う。
しかし、衰退するのはごく一部の原発に依存してきた、ムラにぶら下がった既得権のある産業だけである。
彼等だって、再生可能エネルギーの分野にシフトすれば、落ち込むのはほんのわずかな期間、わずかな程度なのだ。
原発を設置した地方自治体も同じである。

総理大臣も知事も市町村の長も、今の多くの人たちはこれを欠いていて、とても適任者とは言えないだろう。

沖縄基地問題と日米安保条約も根っこは同じ。
絶え間なく頻発する米軍の横暴と米兵の暴力は、あまりにおぞましくて記載する気にもなれないが、今の内閣では、とても改善できそうには思えないのだ。



mitsuya_niwa 2012/11/1(木) 6:47
アーサー・ビナード 「国会。民・自が対立するフリ。噴飯物で笑える政治。一体改革とは一体何の改革?原子力災害対策、田中俊一は任期5年で原発推進工作員。言葉の向こうにあるカラクリを見抜け。苦笑する政治。」 @tim1134 23RT



ああ、広島県知事
原発と核兵器、分けて考えなければ…広島知事

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121102-OYT1T01217.htm?from=ylist
【抜粋】 【ジュネーブ=石黒穣】欧州を訪問している広島県の湯崎英彦知事は1日、ジュネーブで記者会見した。

 湯崎知事は、「広島は核兵器廃絶に向けた人々の信念と、廃虚から立ち上がり平和を目指す力を象徴している」と述べ、「国際平和拠点構想」を推進していく考えを強調した。

 会見で知事は、東京電力福島第一原発事故後も新興国などで原発建設の機運が衰えていないことについて感想を聞かれ、「エネルギーの選択は各国の判断にまかせるべきだ」と答えた。
また、原発推進の是非を巡って自身は中立の立場だと断った上で、「エネルギー源である原発と、殺傷を目的とする核兵器は分けて考えなければならない」と述べ、原発の将来を巡る冷静な議論を呼びかけていた。
(2012年11月2日20時44分 読売新聞)

こんな浅はかな考え方しかできない人間が、国際的な場で偉そうに意見を述べているのは日本の恥でもある。
良識ある国際人なら、これを聞いて不思議に思うか、愚かに思うか、どちらかであろう。
それを言わせて記事にする記者たちも言わずもがなである。


今の日本社会に必要なのは、ネット上にあふれる専門家による解説(それが不要と言っているわけではないので誤解されないように)よりもむしろ専門から離れた常識や倫理、哲学というようなものなのかもしれない。



大飯原発破砕帯+規制委の停止権限
http://www.labornetjp.org/news/2012/1351901835820staff01
【抜粋】 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
ついに昨日11月2日、市民の力によって、大飯原発の断層現地調査を行わせるに至りました。満田夏花さん(FoE Japan)のメールを転送します。

なお、くしくも同じ11月2日、野田政権は、原子力規制委員会人事についての国会同意を見送る手続き(東京電力福島第一原発事故で「原子力緊急事態宣言」が発令中であることを衆参両院に通知)を閣議決定しました。

あり得ない暴挙です。規制委員会の正当性がますます崩壊していることを指摘しないわけにはいきません。

国民は気づかないままに、悪魔にオールマイティの武器を与えてしまったような気がします。
これこそが「緊急事態」であって、どんな手を使ってでもこの内閣を潰し、国民の安全と権利を守る必要があるのではないでしょうか?



20121102-1 報道するラジオ 「大飯原発の下は活断層か?調査団に直撃」
【今夜の特集①】全国の原発で唯一再稼働した大飯原発。
しかし、大飯原発の下には活断層があるという指摘があります。
活断層であるならば、地震でその断層が動けば、原発は大きな被害を受ける恐れがあります。
原子力規制委員会は、活断層と判断されれば、原発を停止するとしています。
きょう、原子力規制委員会が調査団を大飯原発に派遣し、調査を行いますが、これに先立ち、関西電力は「活断層ではない」という独自の調査結果を出しています。
大飯原発の下の断層は、「活断層か、活断層ではないのか?」
さっそく調査団の一人、渡辺満久東洋大教授に話を聞きます。




【 終わらない汚染 : 福島県沖 : 続く放射性物質の放出 】&【スーパーストーム・サンディの爪あと】
http://kobajun.chips.jp/?p=5792
【抜粋】 福島第一原発付近で採取した魚から高レベルの放射性物質が検出され、3基の原子炉がメルトダウンを起こした事故以降、太平洋への放射性物質の流入が続いている可能性を、26日木曜日にアメリカの研究機関が発表しました。

アメリカ・マサチューセッツ州にあるウッズホール海洋研究所・海洋放射線の専門家、ケン・ビュッセラー博士は、日本の沖合で獲れた魚の中、『圧倒的多数』のものは、福島第一原発の事故後、より厳しくなった食品基準に照らし合わせても、人間の健康に害を及ぼすものでは無いと、今週号の『科学ジャーナル』の中で述べています。

しかし福島第一原発近くの沿岸部では、相変わらず高濃度のセシウム-134とセシウム137が検出されており、このことから沿岸部では汚染物質の食物連鎖への入り込みが未だに続いていると考えられる、博士はこのように付け加えました。

福島第一原発の事故は爆発等により、大量の放射性物質を環境中に放出し、風向きの関係などからその大部分が太平洋沿岸に入り込みました。
一方、福島第一原発では現在も毎日、何トンもの水をかけて原子炉を冷やす作業が続けられており、地中に浸み込んだ汚染された水が海洋中に入り込み、魚のえさとなっている海底の植物が放射能に汚染され続け、その結果魚が汚染されている可能性もあります。
このいずれが汚染の主な原因となっているか、研究者たちは突き止められずにいますが、「おそらくはその両方が重なり合って、現在の汚染が引き起こされていると考えられます。」
ビュッセラー博士はCNNの取材に、こう答えました。


「昨年の4月から途切れることなく続いている、原子炉の冷却水が現在の汚染の主な原因かどうか、私たちは断定できません。しかし、汚染物質のセシウムを継続して調査した限りでは、福島第一原発から直接漏れ出しているセシウムの量は、増え続けています。」
彼はこう語りましたが、しかし検出されたセシウムの量については、「いますぐ人々に警告を発しなければならない程、高い訳ではありません。」と語りました。

現在福島第一原発は、事故が危機の頂点にあった時程は、放射性物質を含んだ水蒸気を大気中に放出してはいません。
そして福島第一原発を運営する東京電力は、原子炉を冷やした後汚染された冷却水からセシウムを取り除く装置を稼働させています。
しかし、すべてのセシウムを取り除けるわけではないと、ビュッセラー博士が指摘しました。
ビュッセラー博士は事故の3か月後、太平洋の汚染状況を確認するための調査団を組織した一人です。
彼は日本政府が行った北日本沿岸各地での8,500匹の魚のセシウムによる汚染状況の調査結果を検証し、今回の結論に達しました。

3月11日に襲った巨大地震と巨大津波が、福島第一原発の原子炉冷却システムの全電源を破壊、3基の原子炉がメルトダウンを引き起こしてしまいました。
この結果、福島第一原発は原子炉が次々に爆発事故を引き起こし、環境中に大量の放射性物質を放出し、チェルノブイリ以来最悪の原子力発電所事故となったのです。


放出された放射性物質の大部分が風により海に向かって吹き飛ばされ、広大な太平洋により希釈されることになりました。
福島第一原発の事故が直接的に関与した死者は未だに報告されていませんが、放射性物質によって汚染されてしまった故郷の町や村から追い立てられた、10万を超える人々が難民となってしまいました。

ビュッセラー博士によれば、魚の汚染の程度にはばらつきがあり、最も汚染のひどいのは海底付近に棲息する生物です。
こうした結果から放射性物質は北日本沖の太平洋の海底に広く堆積し、汚染は今後数十年続くものと見られています。
セシウム-134の放射性物質としての半減期はわずか2年ですが、セシウム-137が崩壊によって半分の量になるまでは30年かかります。

セシウムはおもに魚の筋肉組織に蓄積されますが、そのほとんどは代謝により体外に排出されます。
4月以降、日本政府はセシウム-134、セシウム-137の両方について、生体1キログラム当たり100ベクレルを超える魚の市場への出荷を禁止しました。


このため漁場は福島第一原発のある福島県を避けるようになり、その結果セシウムの検出量も制限値を下回るようになっています。
一方、1,000ベクレルから10,000ベクレルの放射性物質に汚染された魚が、福島県沖で発見されました。
人々を驚かせたのは、8月に25,000Bq/kgを超える放射性物質に汚染されたアイナメ2匹が採取されたことです。
アイナメは概ね海底付近を棲息場所にしています。

しかしビュッセラー博士は現在日本政府は自国民の健康を守るための取り組みを行っており、「汚染を表す数値を隠すことは、もう行ってはいないはずだ。」と語りました。
「日本の人々の間には、いったい何を信じたら良いのか解らない、という不信感が蔓延しています。その底流にあるのは放射能汚染についてのあらゆる種類の警鐘、そして恐怖です。」

東京電力は福島第一原発周辺で採取・調査を続けている魚の汚染状況について、目立った変化は見られないと語っています。
しかし東京電力はこれ以上汚染が進行しないよう、一連の予防措置は実施済みであると語っています。
http://edition.cnn.com/2012/10/25/world/asia/japan-fukushima/index.html?hpt=ias_c2
・・・・・

安全なのか、危険なのか、素人には判断が難しい記事です。
公平な専門家の意見による解説が欲しい所です。



「大阪だけでやってて!」維新の会に対し、72%以上の人々が様子見の判断?
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/7b474f298f2f92b99ea3a1961680884f
内容については今さら掲載するまでもないと思いますが、世の中の様子を知りたい人、維新の会に関心がある人、どうしようか迷っている人などはURLをクリックして読んでみてください。


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