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選挙戦、候補者の人となり、そして国民との約束は?

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今回の突然の、そして前例のない党首討論会での解散宣言は、半切れとも言われるが、事前に準備されたものとも言われる。
ただ最低限想像できることは、身内から総理退陣を叫ぶ声が上がってきたことに対する抵抗があったことと、第三極とやらの準備が整う前に解散した方が選挙での傷が少なくて済むだろうとの判断があったはずだ。

どちらでもいい。
重要な問題はこれからの選挙に向けて、我々国民が何をどう見て、どう考えるかだ。

民主政権3年間の総括の結果として、曖昧な表現をする人間は信用ならない。
それは後から何とでも言い換えたり、言い訳したりできるようにと、あらかじめ用心しているからだ。
具体的ではっきりと確約してくれる人、従来から言うことがブレない確かな人を選ぼう。
過去にウソをついた人は言語道断だが、何度もブレた人は怪しい。

そう言う意味では、野田佳彦、枝野幸男、橋下徹は、現在の政治家の中で最も信頼性のない、穢く曖昧な日本語の遣い手だ。
そうじゃないと思う人は、反論していただいても構わない。


維新・太陽合流へ 橋下・石原氏合意 減税とは白紙に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012111702000118.html
「小異を捨てて大同に付く」などと格好つけたことを言っていても、結局は恋人(橋下)の言いなりに、似通った政策の党も切り捨ててしまった。
つまりは、好きな者同士だけの野合に成り下がったわけだ。
欲ボケ爺だ。

選挙時だけ親分にくっついた子分たちも、遠からず不満が募り反乱を起こすだけだろう。
民主党で実証済みだ。
おそらく自分たちは違うと言い張るだろうが、、、、。
民主党の二の舞というか、それ以上(以下?)となるに違いない。
彼らがどんな政策を掲げようとも、実行できるものはきわめて少なくなるだろう。



脱原発の灯、消すな 工程表 解散で進展見込めず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012111702000117.html
どの政党が中心になって与党となろうとも決して消してはならないし、さらに踏み込んだ実施計画にならなければならない。
脱原発に消極的な政党はまず拒否しよう。



復興仕分け 5事業の計上認めず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012111702000121.html
これも決してどうでもいい、小さなことではない。
些細なこととして切り捨てかねない政党はごめんだ。

大阪のことしか考えない、消費税の地方税化もダメだ。
それではますます地方の地域格差が広がるばかりだ。



小沢一郎無罪、控訴棄却についての郷原信郎解説・・・IWJ
高裁での陸山会事件は、控訴棄却。

http://d.hatena.ne.jp/amadamu/20121112/1352712580
【抜粋】 裁判所前にマスメディア記者は誰も来ていなかったとか。
テレビなどさらっとした報道だったということですが、どうでしたでしょうか。
指定弁護士インタビューでは、政治家が秘書に何でもまかせていればいいというようなメッセージになりはしないかと・・・などと、(郷原さん曰く)法律の専門家としては考えられないアホなことをまだ言っていた、そうです。

以下は、郷原さんによる解説。
予想以上の立派な判決だったそうです。
ぜひ、ごらんください。
まともな判断とはいかなるものか、知るために。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

当然すぎるほど当然の判決だったが、それにしても小沢一郎を叩く時には、あれほど大騒ぎしたマスメディアが、無罪判決となりそうな時には全く姿も見せないとは、、、、。
報道のこの偏向ぶりは悲しくもあり、情けなくもあり、日本の報道は中国や北朝鮮並みとなってしまったのか?
それとも、かつての帝国主義、軍国主義の時のように戻ってしまったのか?
いやそれとも、国民が平和ボケして、その実態に気付かずにいたのかもしれない。
これを黙認してスルーしてしまったらダメだろう。





「這っても黒豆」の原子力 アーサー・ビナードさん
詩人のアーサー・ビナードさんの講演です。茨城県の東海村で開かれた第52回母親大会での講演にて。
端的な語り口が印象深い。
われわれ日本人よりも、真剣に考えていることが伝わる講演だ。


以前に紹介した動画だが、衆院解散総選挙となった今、あらためて観ておきたい内容なので再掲します。



脱原発をするならば脱米国をすべき:岩上安身氏
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/31639574.html
【抜粋】 フリー記者:IWJ代表岩上安身(53歳) 2012年11/11 福井県講演会から引用

昨年3/11福島の事故が起きた.
今年になって,領土問題が起きた.
なぜ領土問題で,あおる事をやっているのか?
ウラに居るのは米国ですが,今年4/16に石原さんがアメリカのヘリテージ財団へ行き,そこで「東京都の予算で尖閣を買う」と言った.
ヘリテージ財団は,片方の国にミサイルを売って一方の国にはミサイル防御網を売って儲ける「死の商人」.

日本が(尖閣を)実行支配しているのに,わざわざ騒いで中国を怒らせる.
米国は,「日米同盟に従え」そして消費税を増税しろ,原発は維持しろと強要する.
「2030年代原発ゼロ」を決定しようとすると,「原発を止めるな」と内政干渉する(アーミテージ元国務副長官:CIA対日工作).

言われる通りに従うのはアメリカの属国です.
なぜ我々が,自分の意思で決められないのか.
原発にメリットはありません.
原発は安全ではない.
電力は十分足りている,何の役にも立たない原発がなぜ必要なのか?
兵器として持とうと思っているからでしょ.

国防を考えた時に,海岸線に福井県だけで14基の原発、日本全体で54基の弱点をさらして並べるバカがどこにいる.

米国に「原発を続けろ」と言われて従わなきゃいけないのか.
「脱原発」を本当に実現するならば,脱米国をすべき.
米国に言われる通りに従っている現実に気付かないといけない.

領土問題でカーッとなって「やってやろうじゃないか」と熱くなっている人.
尖閣を争ってケンカ始めたら,そこで終わらない.
大変なことになる.   ---引用終---

TPPや日米安保条約など、アメリカとの関係維持、または今まで以上の関係強化を言う政治家や政党には、原発ゼロを実現できないし、する気もないはずだ。
そして沖縄基地問題も改善されることはないだろう。
今度の選挙戦で、各政党、各候補はこの辺のことをどう表現するのか、非常に関心のあるところだ。


「渡辺喜美「自民党は政権に戻ったら、おそらく、(TPP交渉に)参加しますって言うんです」:HEAT氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/9149.html
【抜粋】 渡辺喜美「どこの国でも、交渉ってのは例外項目を認めろってのが交渉なんですよ。自民党は『例外なき関税撤廃には反対』というが、どこの国だって同じ。どこの国も自分の国益をかけて交渉するわけ」。

渡辺喜美「ずるいのは、自民党は政権に戻ったら、おそらく、参加しますって言うんです。これは例外なき関税撤廃ではないからという理屈でね。騙しのテクニックなんですよ、コレ」。 http://ow.ly/i/17xch

小野寺五典「自民党としては、今のTPPに反対です。ですがこれから交渉で日本が本来守りたい農村や農業や国民皆保険そういうものが守れるような交渉が勝ち得た場合、当然自由貿易の中で私どもは交渉していきます」。

渡辺「だから交渉参加に賛成なんですよ」。

長谷川幸洋「そういうことですよ」

ちょっと前に、小泉純一郎だったかなぁ?誰だったかはっきりは覚えていないけど、「政治の世界では、騙される方が悪いんですよ」と言っていた。
つまり、如何に上手にあいまいな言い方ができるかが、政治家としての本当の能力だとでも言っているのでしょうか?
相手が政治家ならいいけど、国民相手ではたまりませんね。
関取が小学生を投げ飛ばして喜んでいるようなものです。



20121116 報道するラジオ 「地方からの眼 嘉田滋賀県知事にきく」
急転、来月16日総選挙が行なわれることになりました。きょうは嘉田由紀子・滋賀県知事が生出演します。今回の選挙は、民主・自民・公明など既存政党それぞれへの判断と同時に、維新や太陽などの新たな勢力が「第三極」たり得るのかが注目されます。自ら「未来政治塾」の塾長としても活動する嘉田知事は、今の政治状況をどう見るのか、地方自治の視点から、何を焦点に選挙を考えるべきかお聞きします。また、選挙の大きな争点の一つでもあるべき原発政策、とりわけ大飯原発をめぐる問題についてもお聞きします。リスナーの皆さんの質問もぶつけたいと思いますので、メール・ファックスお待ちしています。




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