プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

歴史の事実と、今、日本に起こっていること、そして報道の裏側

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
維新・太陽合流から一夜 批判集中
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012111902000110.html
テレビ報道は、この話題一色なのはなぜか?
その裏側には、必ず何か由々しきことが隠れている。

【抜粋】 日本維新の会と太陽の党が合流する「正当性」をめぐる論争が十八日、広がった。
代表に就任する石原慎太郎前東京都知事と、代表代行になる橋下徹大阪市長の政策があまりに違う中での合流は、他党にとっては格好の攻撃材料。
橋下氏らは守勢に回った。 (衆院選取材班)

 17日、合流が決まった際に交わされた政策合意は8項目に及んだ。
原発政策では「2030年代の原発全廃」にこだわってきた橋下氏が、慎重な石原氏に配慮して譲歩し、当たり障りのない表現となった。
他の項目は、橋下氏の意見に沿った内容。
環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加や消費税の地方税化に難色を示していた石原氏が譲った部分が多い。

 個々の政策ごとに議論を重ねて歩み寄ったというより、原発政策と、その他の政策をバーターしたような荒っぽさが残る。・・・・・

最初から合流ありきの強引な歩み寄りだ。
お互いのトップの人気だけを利用し合おうという、政策も何もあったもんじゃない。

大手新聞テレビの世論調査とは違って、ネット上では批判噴出、お笑いのネタになっているようだ。

よく公表される世論調査とやらの支持率集計には、ネット民、スマホ族、若者世代、無党派層などが含まれていない。
それらの国民全体に占める割合の方がはるかに多いのに。
もちろん、テレビで韓流ドラマや韓流POPに夢中の青年、熟年層以上の連中よりも。
だからテレビ、新聞だけでは結果が読めないのだ。


【抜粋】 「もう解党かいw」
「爆笑したww」
「維新に行くのは石原だけにしろ!」
「もう最初から作んなくってよかったじゃないの」
「ほらね…」
「なんですかこれ? もうめちゃくちゃですね」
「石原さん、残念でした」
「石原は責任を取らない男だから不思議ではない」
「立ち上がらず昇らずですね」
「最近できたての政党じゃなかったっけ?」
「なんじゃこりゃーー!」
「石原さんミスったなー」
「早っww」
「なんじゃこりゃ」
 

評価すべきは政策以前の問題のようだが、この時期、こういった話題を取り上げると結果的に逆説的に選挙応援になりかねないのであまり深くは掘り下げないでおこう。


未公表データが存在 放射線量が急上昇
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121117/k10013569791000.html#contents
【抜粋】 去年3月の原発事故で放射性物質がどのように放出したかを調べるのに重要な原発周辺の放射線量について、公表されていないデータが存在することが分かりました。
東京電力は未公表の理由について「調査中」としていますが、この中には、事故から5日後の去年3月16日午前に一時的に急上昇しているデータもあり、専門家は「原発で何かが起きた可能性を示しており、詳しく調べる必要がある」と指摘しています。・・・・・











自作自演の歴史から学ぶ、クオリティ埼玉(おかしな事件が起きた時は、先ず、軍産複合体を疑うと、結論が早そうです)
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/142.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2010 年 12 月 28 日 15:10:51
http://www.qualitysaitama.com/?p=9303 自作自演の歴史から学ぶ
多くの人が知る歴史上の事実ですが、結構知らない人もいるようなので紹介しておきます。
知って損のない、面白い話ですよ。

【抜粋】  「政治の世界では偶然におこる事件など、何一つない。
もし何か事件がおこったとすれば、それはそうなるように周到に計画され、仕組まれたことなのだ。賭けてもよい」

 フランクリン・ルーズベルトの有名な言葉だ。
この言葉に従うならば、ごく直近の日本及び世界の政治をめぐって起こり続ける奇怪な出来事の連続もきっと偶然に起こったことではない。

 領土問題をきっかけにメディアの煽りに乗じて「にわかナショナリスト」や「毅然くん」が日本中に増殖中のようであるが、ルーズベルトの言葉を思い出して立ち止まって考え直してみる必要があるだろう。

 ルーズベルトの言葉を待つまでもなく、戦争の大義名分が、実は「自作自演」によるものだったという歴史を世界は繰り返してきている。
簡単に振り返ってみよう。

1836年 アラモ砦の闘い
 1836年2月23日から3月6日までの13日間にわたる、テキサス独立を目指すアメリカ人とメキシコ軍の闘い。
1835年当時メキシコ領のテキサスに移住したアメリカ人たちは、合衆国指導のもとにテキサス独立運動を始める。
メキシコ軍と戦闘状態となるものの、アメリカの義勇兵は武力で圧倒的に劣る。
苦闘実らずアラモ砦に追い詰められてしまっていた。
米義勇軍は何度も苦境を合衆国正規軍に伝えたにもかかわらず、合衆国は無視。
待っていたのは、義勇軍の全滅だった。
その後、「アラモを忘れるな」のスローガンで世論を煽り、対メキシコ宣戦布告。
結果的にテキサスは独立を達成する。
戦争の大義名分を確保するには自国民の死をあえて誘導することすら厭わないという真珠湾方式はすでに、このときには確立されているのだから恐れ入る。

1898年 メイン号事件
 キューバでは革命勢力の独立運動によりスペインの支配が揺らでいた1898年、ハバナ港に停泊していた米軍艦メイン号が突然爆発&沈没し、米兵260人が死亡してしまう。
原因不明であったものの米海軍はスペイン軍による攻撃だと示唆すると、待ってましたとばかりメディアは煽る。
こうして、スペインとの開戦支持の世論が形成されるわけだ。
スローガンは「メイン号を忘れるな」。
このパターンは、「アラモを忘れるな」と同じ。
しかし、後になって行われた調査によって、メイン号沈没の原因が軍艦内部の事故によるものであることが判明した。
70年後には米政府も自作自演=ヤラセであることを認めている。

 韓国哨戒艦の沈没事件とその後の北朝鮮犯人説から、私はこのメイン号事件を思い出した。
当初、北朝鮮の攻撃によるものとされたが、ほどなく米軍・韓国軍の軍事演習中の誤爆が真相ではないか?という言説がネットに暴露された。
北朝鮮犯人説・米軍誤爆説が並立することで、これ以上の事件に発展させる大義名分は失われている。
ネットこそが最高権力の今、謀略も瞬時に見抜かれ世界中に広まってしまう好例となった。

1915年 ルシタニア号事件
 事件が起こったのは第1次大戦中の1915年5月7日。
ドイツ潜水艦が大西洋航路の英国汽船ルシタニア号をアイルランド沖で無警告で攻撃・撃沈したのだ。
乗客1959人中約1200余名の乗客が溺死したが、その中には中立国である米国人約120人が含まれていた。
当然のようにこの事実は米国の議会や世論を刺激。
米国の対独参戦の一因ともなっていく。
後に行われた保険金請求裁判では積み荷目録に173トンの弾薬を積んでいたことが記されていたため、当時の国際法に従えば攻撃を受けるのも仕方がない。
が、ウィルソン大統領は弾薬の積載を否定した。
ところが、最近の調査によって発見されたルシタニア号の船底から違法の武器と弾薬が発見されているのだ。
武器と弾薬を攻撃の呼び水にするためにわざと積載し、独軍の攻撃を誘発する。
このやり口の歴史は長いようだ。
下手すると、敵軍の中にも工作員が潜り込んでいる談合だったりする。[管理人注:想い起せば、坂本九ちゃん他、各界の有名人が巻き添えで犠牲になった、JALの御巣鷹山墜落事件も酷似した構図だったが、その犠牲者の中にどうしても抹殺しなければならなかった人物が居たのだろう。
その真実を知っていると思われる数少ない日本人のうちの一人である元総理大臣中曽根康弘は、それを「墓場に抱いて持って行く」と言っている。
しかし、無辜の人たちの命を同じ日本人の手で(一説には日本に恨みを持つ外国人を使ったとの話もあるが、命令したのは日本の時の最高権力者だったはずだ)、残虐にも生きたまま焼き払った事実は消し去ることはできない。
そして、その彼を師と仰ぎ、尊敬して已まない石原慎太郎の心は、どんな色、形をしているのだろうか?
それでも自分を太陽だと言い切るのか?]


1964年 トンキン湾事件
 あのベトナム戦争にも介入するきっかけとなった事件がある。
1964年8月、北ベトナム軍の哨戒艇が北ベトナムのトンキン湾でアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされている事件が起こった。
アメリカ軍が本格的にベトナム戦争に介入したのはこの事件がきっかけだった。
北爆である。
アメリカ議会は上院・下院とも大統領支持を決議。
ニューヨーク・タイムズによる調査によって米軍による自作自演が判明したのは、1971年のことだった。

 これらはほんの一例である。
もちろん日本人の多くがいまだ信じ込まされている911テロも内部犯行であることは言うまでもない。
「テロとの闘い」というが、自らがテロの黒幕なのだからお話にならない。

 ある事件が勃発→マスメディアの扇情による世論形成というストーリーは、非常に古典的なものなのだ。
歴史を振り返ると、自作自演が判明するのに数年から数十年という年月を要しているが、幸いにも今はネット隆盛社会。
どこかの海中の領海侵犯とそれにまつわる某事件についても、表メディアと違ってネットではさまざまな謀略の可能性が指摘されている。
事件後の日中両政界人事からもその一端をうかがい知ることができるだろう。
日中関係悪化(=油田開発塩漬け)や日中戦争の勃発によって利益を得るのは誰なのか頭を冷やして冷静に考えたい。

 ネットの存在は自作自演を企てる人々にとって邪魔者であることは間違いない。
今後、注意すべきはネット言論の弾圧だろう。
尖閣衝突ビデオのグーグルへの流出が、その端緒となる可能性を指摘しておきたい。
    (磯 尚義)

マスメディアが、国家の思惑に従い国民の意識をある一方へ誘導するのは、ある意味仕方がないのかもしれないが、自国民の命を犠牲にしてまで行うこと、そしてその事実をも隠蔽して煽る(正にこれを風評という)のはいかがなものであろうか?

太平洋戦争の末期、ソ連が、アメリカの強い強制と誘惑によって一方的に日本との不可侵条約を破棄して参戦し、戦後の米ソ冷戦の長い間、日本国民にソ連の悪行を信じ込ませてきたのもアメリカの陰謀だ。
北方領土をソ連が占拠して現在に至っているのは、当時のアメリカからソ連に対するプレゼント(参戦へのご褒美)だったことは、誰もが知っていることと思う。
沖縄は、いまだにアメリカ国民の間では戦利品と思い込まされたままなのだ。



自分の顔、人の顔
よく、「40過ぎたら、自分の顔に責任を持て」と言われます。
確かに、その人のこれまでの体験や生きざま、心のありようが顔に現れ、それが歳を取るにつれだんだん固定化して行くのでしょう。

ただし、それは観る人の心の鏡に映った顔なので、そのことも十分に考慮し、場合によっては差し引きして考えなければならないのです。

自分の顔を鏡でみた場合、どんな顔に見えるでしょうか?
夫婦や親子、友人などの親しい人からはどんな顔に見えているでしょうか?
色々な角度から見つめ直してみる必要があるでしょう。

ある人を評価して、「あの人はこういう人だ」と言うときも同じで、その評価は、自分の経験や考え方など、ごく限られた度数の眼鏡や特別のフィルターを通して観た結果だということを人は忘れがちです。
それでは肝心の良い所、悪い所を見逃してしまうことにもなるのです。
結婚や国政選挙など、自分の将来、国の将来を託そうとするときには、特に慎重にならなければなりません。
難しいことだと思いますが、決して手抜きをせずに化粧や飾りやマスクや髭を取り払って観ることが大切です。
描いた眉や付け睫毛なら、元の状態を想像しなければならないのです。




関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。