プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

今を間違えると、取り返しがつかないことになるかも

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
少なくとも大事な政策と、民族間の争いやつまらない差別感情をごちゃまぜにして論点をすり替えたりぼかしたりしてはいけない。

前回、民主党を選んだことも大きな間違いだった。
三党の都合と、アメリカの都合、そしてマスコミの誘導で、国民に信を問うことなく、コロコロと総理大臣を変えて目先を誤魔化すという詐欺に遭ったことも、あえて言うなら、国民の責任があったかもしれない。

政治は本来、政治のプロに任せるものだが、その政治のプロを選ぶのは国民だ。
そして特に今の日本では、その選挙権を放棄してはいけない。
長い長い未来までの日本の姿に大きな影響を与えることになるから。
そしてその権利を行使するとき、人の意見に耳を傾けるべきだが、それに盲目的に従ってはいけない。
まず自分の頭の中をもう一度きれいに整理整頓して、自分でよく人を見、聴き、自分で判断しなければならない。



維新、看板政策あっさり外す…企業献金容認
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121121-OYO1T00235.htm?from=top
この政党(橋下)は、これまで何度こういうことを繰り返してきたか?
最も重要な原発問題でもそうだった。
“維新八策“とやらの大仰な要綱も、その時々の都合で簡単に外すようでは全く信用できない。


各党が掲げる主な政策「原発政策」については・・・(12/11/18)
http://www.youtube.com/watch?v=duoHYdfB0pw
【抜粋】 各党が掲げる主な政策です。
原発政策について詳しく見てみます。
まず、民主党は「原発ゼロ」を目指す、国民新党は「精査中」、自民党は「10年以内に結論」、公明党はマニフェストに原発の40年運転制限制を厳格に適用することを盛り込みました。
国民の生活が第一は「10年後にゼロ」、共産党は「即時ゼロ」、みんなの党は「脱原発」、社民党は「2020年までにゼロ」、日本維新の会は太陽の党と合併前の「2030年代にゼロ」から後退して「ルールを構築」とするにとどまっています。
減税日本は「脱原発」、新党大地・真民主は「代替エネルギーでゼロへ」、新党改革、新党日本、みどりの風は「脱原発」となっています。
このほか、原発再稼働などが政策にどう盛り込まれるのかも争点となります。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!
[テレ朝news]http://www.tv-asahi.co.jp/ann/



政党別の政策大チェック 青山貞一
独立系メディア E-wave Tokyo 共同代表 掲載月日:2012年11月16日, 21日更新
 独立系メディア E-wave Tokyo

多少でも、選択の参考になれば、、、、。
ただし個人の見かたであり、政策は今後も変わってくる可能性があるのでご注意を。

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp14119.html

「『選挙は負けるけど、参院は第一党。自公と連立してもらって、閣僚にしてもらおう』:斎藤 やすのり代議士」 
http://sun.ap.teacup.com/souun/9192.html
【抜粋】 ・・・・・民主党幹部がNHK出演中。

この方の本音は『選挙は負けるけど、参院は第一党。自公と連立してもらって、閣僚にしてもらおう』。
だから、既成政党VS第3局という構図作り、自分たちへの批判かわす。
でも、騙されないでくださいよ、民主党の脱原発はウソ、TPP推進、財源足りなきゃ増税でという党。

今回の選挙の争点は「原発はどうするか?」、「TPP交渉参加の是非」、「官僚主導か政治主導か」の戦い。
それなのにマスコミ、続原発・TPP賛成派は「既成政党VS第3局」という構造を作ることに躍起。
なぜなら、自民になろうが、民主になろうが、維新になろうが、原発もTPPも推進できるから。





今の日本は遠い将来までの運命を左右する、大変重要な時。
本来なら政治家に任せておいて良いようなことでも、私たちは真剣に考え責任を持たなければならない。
自分の子や孫、自分たちの子々孫々のため。





読売の報道は、太陽の党を吸収した維新の会をマスコミが見放したということか?
国民の大半はすでに見放してはいるが、、、。




官僚を無視したり、強引に抑えつけるのは良くない。
官僚というのはそれぞれの分野でのエキスパートなのだから、今の日本にとって最重要課題となる外交、経済、国防など、正しい歴史認識から海外事情まで、政治家はしっかりレクチャーを受けて勉強しなければ日本の針路を誤ることになる。
必要なら、専門の研究家なども利用したらいい。
特に偏った意見に頼るのではなく、反対意見もよく吟味する必要がある。

民主も自民も三党合意を云々などと未だに言っているが、少数政党を蚊帳の外においての談合政治は楽なだけで、民主主義と国会機能を無視した最低のやり方だということをよく理解した方がいい。
民意をしっかり汲み取るためには、マイノリティ・オピニオンも重要なのだ。
それらをすべてすり合わせて新しい政策を考えるのが、国民の負託を得た国会議員の役割のはずだ。





関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。