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候補者と政党、その本音と素顔は国民に見えるのか?

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選挙公約は、「嘘で固めるもの、オブラートで包むもの、永田町語を駆使して、どうにでも言い訳ができるようにするもの」が従来の選挙戦だった。
今回の選挙はどうなるだろうか?

国民は耳をダンボのようにして政治家の言葉を聞き、目を皿のようにして表情や態度を見て嘘を見抜き、誤魔化しを見逃してはいけない。
一人一人が納得の行くような投票をしよう。


維新、30年代まで脱原発 石原氏「直させる」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012120102000096.html
【抜粋】 日本維新の会の石原慎太郎代表は三十日の記者会見で、維新が衆院選公約とともに示した「政策実例」の中に記載された「原発は二〇三〇年代までにフェードアウトすることになる」との表現について「今から三〇年代に原発をなくすなんて非常に暴論に近い。(公約を)直させる。橋下徹代表代行とも合意している」と、見直す考えを示した。

 「原発維持」の石原氏と「原発ゼロ」を目指すとしていた橋下氏の考えの違いが埋まらないまま、公約を決めたことによる混乱が広がっている。
石原氏は「経済をシミュレーションした先に原発を考えなかったら、私はやっていられないし、代表を辞める」とも述べた。[管理人注:とても容認出来ない。とっとと辞めた方がいい。もっとも維新の会と他党との明確な争点になるだろうから、その意味ではそれもいいかもしれない。]

 記者会見に先立つ党首討論会でも「(原発ゼロによって、石原氏の)これまでのスタンスだった核(兵器の開発)のオプション(選択肢)を失ってもいいのか」と質問されると、「それは困る」と述べた。

 また石原氏は維新としての首相候補として「当面、平沼赳夫元経済産業相を推す」と自ら首相になる考えはないとした。

維新の松井氏、石原氏の公約見直し発言を否定 「代表には細かい説明してないから…」
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121201/wec12120108050000-n1.htm
はなからブレまくりだね。
「代表には細かい説明してないから…」ということは、公約に誤解を生みやすいあいまいな言い方を含んでいるということだな。

【抜粋】 日本維新の会の松井一郎幹事長は30日夜、記者団に対し、石原慎太郎代表が同日の党首討論で公約「骨太2013-2016」の政策実例に盛り込まれた「原子力発電は2030年代までにフェードアウト(徐々に削減)」を見直す意向を示したことについて、「(公約は)日本維新の会としてのはっきりとした決定」と述べ、公約は修正しない意向を示した。

 松井氏は石原氏の発言の意図について、「石原代表には(公約に関する)細かいところの説明はしていないから…」と釈明。
「(説明すれば)完全にわかっていただけると思う」とし、「(石原氏と代表代行の橋下徹氏の)2人そろって発表したんだから、今出しているもので、有権者のみなさんにご判断いただきたい」と述べた。

 維新は11月29日に、東京都内で石原氏と橋下氏らが会見し、公約内容を発表。
橋下氏が当初盛り込むとしていた「2030年代までに原発ゼロ」は盛り込まれず、橋下氏は会見で「2030年代に原発ゼロという気持ちは捨ててないが、原発終息のメカニズムを政治家とブレーンだけで作るのは無理」と主張していた。




福島県と司法(裁判所)は、1万円前後のお歳暮を受け取っただけで前知事を有罪にしてその政治生命を絶ち、億単位の利権を身内ぐるみで貪り、原発を強引に推進してきた現知事の犯罪を見逃し大きな顔をさせている。
国民は、このことをどう思っているか、、、、。


嘉田滋賀県知事の女傑伝説
http://gendai.net/articles/view/syakai/139845
新党「日本未来の党」代表の嘉田氏の素顔を知っておこう。
いまだに、安倍シンパや石原シンパならともかく、小沢シンパにも女性蔑視の思いがあるのは情けない。
彼等は嘉田氏の足元にも及ばないだろう。
そういう人たちこそ、嘉田氏の爪の垢でも煎じて飲んだらいい。

【抜粋】 脱原発の受け皿として、一躍、衆院選の台風の目となった「日本未来の党」。
代表の嘉田由紀子・滋賀県知事(62)は、東日本ではなじみが薄いが、関西では名物知事だ。
「もったいない」をキャッチフレーズに行政のムダを追及、新幹線の新駅建設や3つのダム建設凍結などを実現した。
穏やかなイメージとは裏腹に、素顔は女傑そのもの。
数々の“伝説”がある。

<森喜朗元首相と大ゲンカ>
「07年には森喜朗元首相とのバトルが話題になりました。
新駅の凍結問題をめぐり、森元首相が講演で『女のひとは視野が狭い』とイチャモンをつけたのですが、嘉田知事は『公共事業の決定に男女は関係ない。言葉尻をとらえて女性蔑視と言うことは控えたい』と冷静に財政論で反論。
森元首相が男を下げるかたちになりました。
また、『長崎のようになりたくなければ新駅をつくれ』と、長崎市の伊藤一長市長射殺事件(07年)をにおわす恫喝電話も受けたが、脅しに屈せず、公約を通した。
知事3年目には元京大教授の夫と“熟年離婚”し、県政に没頭しています」(県庁関係者)

 嘉田知事は埼玉県本庄市の養蚕農家出身。
京大農、京大大学院を経て、81年から滋賀県の職員。
06年に社民党の推薦を受け、民自公が担いだ現職を破って、全国5人目の女性知事となった。
10年に再選。
意外に政局勘があり、選挙に強い。
「知事就任当初は、最大会派の自民党の抵抗で議会がニッチもサッチもいかなかった。それを打開するため、嘉田知事派で結成した地域政党が07年の県議選で大勝、自民党を過半数割れさせた。一昨年の知事選では、次点候補にダブルスコアの大差で圧勝しています。嘉田知事は今年6月の時点で『次の衆院選は重要な選挙になる』と、反原発俳優の山本太郎に出馬を勧めている。なかなかどうして、深謀遠慮の人です」(県政に詳しいジャーナリスト)

<選挙にはめっぽう強い>
 橋下徹と共闘していた大飯原発問題では、再稼働容認にかじを切ったことで批判も受けた。
「しかし、嘉田知事はのちに、関西電力が地元企業に“停電すると大変だぞ”とローラー作戦で圧力をかけていたこと、慌てた地元企業からの突き上げで再稼働を認めざるを得なかったことを明かしています。それ以降、原発政策がブレ始めた橋下氏と違い、嘉田知事の『卒原発』はすごみを増した。橋下氏の脱原発ブレーンだった飯田哲也氏が山口県知事選に出馬したときも、橋下氏が応援に入らなかったのに対し、嘉田知事は現地入り。飯田氏と一緒に、半日近くも脱原発ビラを配って歩き回りました」(前出のジャーナリスト)

 嘉田知事は以前、橋下について、「あちらは劇薬、こちらは漢方薬」と言った。
口先だけの橋下と違って、派手さやハッタリはないが、じわじわ効く――。
それが嘉田の強みだが、考えてみると、滋賀県は近江の国。
安土城を拠点にして暴れたオンナ信長を髣髴させる。
西の女傑の参戦で、衆院選が一気に面白くなってきた。


衆院選:11党首、直接対決 民・自・第三極が討論 原発は、デフレ対策は、外交は
毎日新聞 2012年12月01日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/news/20121201ddm001010029000c.html
党首討論会による各党の大まかな主張も多少は参考になるかも。
【抜粋】 衆院選(12月4日公示、16日投開票)を前に、日本記者クラブ主催の与野党11党による党首討論会が30日、東京・内幸町の同クラブで開かれた。
野田佳彦首相(民主党代表)は「政治が前に進むのか、後ろに戻るのかが問われる選挙だ」と改革を続行する決意を強調。
自民党の安倍晋三総裁は「まっとうな政治を取り戻し、成長戦略を実行し、日米同盟の絆を取り戻す」と訴えた。
3年ぶりの政権交代をかけた決戦を前に、「第三極」勢力も加わった論戦が展開された。(3面にクローズアップ、2面に関連記事、12、13面に特集)

 焦点のエネルギー政策で、安倍氏は「10年以内に電源構成のベストミックスを確立」という自民党公約に基づき、「どうやって供給電力を維持するか。軽々にゼロと言わないのが責任ある姿だ」と主張。
首相は「10年も立ち止まるのは『続原発』だ」として「2030年代の原発稼働ゼロ」を目指す姿勢を示した。
日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は「大地を汚す原発から卒業すべきだ」と10年後の原発ゼロを訴えた。

 安倍氏はデフレ脱却や金融政策について「あらゆる手段を取る」と日銀による建設国債の買い取りを求める考えを強調。
首相は「日銀に財政をファイナンスさせる発想と思えてならない」と批判し、みんなの党の渡辺喜美代表も「建設業界向けのメッセージではないか」と疑問を示した。
公明党の山口那津男代表は「10兆円規模の緊急経済対策」の実施を訴えた。

 首相は外交政策で、自民党が沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐の検討などを公約に盛り込んだことを「(日中関係に)どういう影響を及ぼすと考えているのか」とただした。
安倍氏は「民主党はずっと中国に遠慮してきた。それがこの結果だ」と反論。
尖閣国有化の端緒を作った日本維新の会の石原慎太郎代表は「(混乱は)中国のせいだ」と述べた。
安倍氏は、憲法改正で自衛隊を「国防軍」とする公約について「(捕虜の待遇を定めた)ジュネーブ条約上は軍と認められている」と積極姿勢を示したが、公明党の山口代表は「名称を変える必要はない」とすれ違いをみせた。

20121130 報道するラジオ 「大阪1区~立候補予定者生討論」
http://www.youtube.com/watch?v=xvFXcWtClCk&feature=em-uploademail
各政党の公約もほぼ出揃いましたが、読んでもいまひとつ意味がわからないところや、政策実現の具体的方法が見えないところがあります。
きょうの「報ラジ」は、大阪1区に立候補を予定している方々にスタジオにお越しいただき、生放送で直接質問をぶつけます。
どの選挙区の有権者にも関わる、各党の本音、本気度を探ります。
候補予定者同士の活発な議論も是非お楽しみに。

また、12/14日(金)の報道するラジオでは京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生の出演を予定しています。
小出先生に聞きたい原発関連の質問を募集しています。
報道するラジオまでFAX、メールでお寄せ下さい。



121128 緊急対談 山本太郎×鈴木宣弘 「衆院選投票前に聞かないと後悔する知りたかったTPPの話」

Video streaming by Ustream


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