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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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報道の隠蔽と無駄口はコンプライアンス違反!?

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生物界の異変が確実に起きている
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11418467501.html
【抜粋】 福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が確実に起きている。
鳥類の減少の度合いはチェルノブイリの2倍。
アブラムシにまったく見たことのない奇形。
多くの動物にとって ここ福島の状況はチェルノブイリと同じくらいひどいと言えます。
2012.11/30放送



衆院選:橋下氏、公示後にツイート 公選法抵触も
毎日新聞 2012年12月05日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/news/20121205ddm002010080000c.html
【抜粋】  衆院選が公示された4日、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)はツイッターで、日本未来の党の原発政策を繰り返し批判した。
公示後にツイッターなどで選挙運動をすることを公職選挙法は候補者かどうかにかかわらず禁じているが、橋下氏は公選法についても「バカみたいなルール」と断じた。

 橋下氏は4日午前0時20分ごろからツイートを始め、「10年後の原発ゼロ」などを掲げた未来の政策を「具体的工程表を出したが、その実行力はほぼ0」と批判。
「脱原発依存体制の構築」を掲げた維新については、「実績を加えて見れば実行力は90%を超える」と自賛し、「どちらが良いか。一目瞭然」などと書き込んだ。
橋下氏のツイッターは、約90万人がフォロー(閲覧)している。

 公選法は選挙期間中、法定ビラやポスター以外の「文書図画」の頒布や掲示を禁止。
総務省選挙課によると、ツイッターなどネットを使った発信は文書頒布とみなされ、特定の政党を支持・反対する内容も同法に抵触する恐れがある。【津久井達】

これは明らかに公職選挙法違反だ。
バカみたいかどうかは裁判所で争えばいい。
それが法律家の常識だろう。


衆院選公示 確かな日本の針路見据えたい(12月5日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20121204-OYT1T01489.htm?from=ylist


【抜粋】 ◆無責任な主張に惑わされぬよう◆
 国力を維持していけるのか、それとも衰退の道をたどるのか。
日本の針路を決める上で、極めて重要な選択である。・・・・・

 民自公3党の協力は、消費税率の引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革を今後、着実に実行していくうえで欠かせない。

 消費増税は、危機に瀕するする財政を再建し、社会保障制度を維持するために必要だ。
3党の主導により社会保障制度改革国民会議が発足したばかりである。
議論をさらに加速させなければならない。

 民主党を離党した前衆院議員たちの多くは、生き残りを図るために新党に移り、「反増税」を唱えている。
それなら、社会保障財源の確保と、財政再建への現実的な具体策を示すべきだ。

 「行政のムダを削減する」と唱えるだけでは粗雑に過ぎる。

 原発・エネルギー政策でも各党の主張の対立が目立つ。

 民主、自民両党は安全性が確認された原発の再稼働を認める点では一致するものの、自民党は原発の将来像に早急には結論を出さないとしている。

 ◆「脱原発」の安売りでは◆
 一方で、民主党は2030年代の原発稼働ゼロを目指す。
未来の党は10年以内に全原発廃炉、みんなの党は20年代の原発ゼロを掲げている。
共産、社民両党は即時ゼロという立場だ。

 「原発ゼロ」は無責任である。
電力の安定供給、経済・雇用や家計への打撃、原子力関連技術者の流出など様々な懸念について、具体的な解決策を示さないようでは、説得力を持たない。

 国力をそぐ原発ゼロでは、社会保障の充実も、安全保障の確保も難しくなるのは明らかだ。

 何より重要なのは、経済再生である。
デフレ・超円高を克服し、景気を回復することが急務だ。

 自民党が、「明確な物価目標2%」を設定し、その達成に向けて大胆な金融緩和を行う考えを打ち出したのは評価できる。

 民主、自民など多くの党が高い経済成長の達成を公約しているが、道筋は不透明だ。
 どの党が有効な景気対策、金融政策を掲げているか、中身を見極めることが大切である。

 日本を取り巻く外交・安全保障の環境は変貌を遂げつつある。

 米軍普天間飛行場の移設問題を巡る民主党政権の失政で、日米同盟が大きく揺らいだ。
沖縄・尖閣諸島周辺海域では中国公船の領海侵入が相次ぎ、北朝鮮は弾道ミサイルの発射を予告している。

 民主、自民、維新の会などが日米同盟の強化・深化を掲げているのは当然である。
軍事、経済両面で膨張する中国をけん制するためにも、米国との関係改善が必要だ。
集団的自衛権の行使を認めることは有力な手段となろう。

 ◆あるべき国家像を語れ◆
 目指すべき国家像を示す憲法改正について議論を深めることも、政党の重要な責務である。

 有権者の側も大衆迎合のスローガンやムードに惑わされないよう注意したい。
消費増税を除いて、各党の公約に負担増を求める政策がほとんどないのはなぜか。
次世代にツケを回すのは限界だ。

 前回衆院選では「一度は民主党に政権を任せてみよう」という空気に国民が流された。今回も同様に第3極に期待が集まるのか。

 日本が直面する難問に、責任ある処方箋を掲げているのはどの政党か。真摯に耳を傾けたい。
(2012年12月5日01時28分 読売新聞)

これも橋下と同じように、公職選挙法違反ではないのか!?
完全に特定の党を応援する論調だ。
大手全国紙の社説でのこの発言は許されないだろう。



<原発事故20カ月>「放射能と人権」教育呼びかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000063-mai-soci
【抜粋】  「放射能の危険性を訴えることは、私を含め、福島で暮らし放射能に慣れつつある人間にとって、傷口に塩をすり込まれるようなことかもしれない」

【小学5年では「ストレス解消法」も】放射線:「正しい知識を」福島2市村の小、中校で独自授業

 ◇「危険」に慣れたくない

 東京電力福島第1原発事故から20カ月。福島県で避難区域になっていない地域の学校では除染が進み、制限されていた屋外活動や運動会も事故前同様に行われるようになった。

 福島県教職員組合書記次長の国分俊樹さん(50)は苦悩の日々を送る。
事故後、放射能への対応を紹介する組合ニュースを発行し続けてきた。
行政と保護者らとの板挟みになっている現場の教師向けで、危険性を指摘する内容も少なくない。

 そして今、放射線教育が気がかりと言う。
県内では福島市が先頭を切る形で2学期から始まった。
「学ぶことは大切」と国分さんも考える。
しかし、「『放射能を気にすることが問題』と心の問題にすりかえられている面がある」と懸念する。

 「セシウム137だけでも表面汚染密度が1平方メートルあたり4万ベクレル以上の地域が福島県の東半分に広がっている。これは放射線管理区域に相当するベクレル数。そんな場所で暮らす異常さより、適応できない不安を問題視するのはおかしくないですか」と話す。

 「給食の食材の線量検査など、組合としても全力で取り組んできた。でも、給食は年間180食。子供たちは除染された学校に24時間いるわけじゃない。健康に影響がないと言い切れるのか」

 東日本大震災が発生した昨年3月11日は、福島市の組合事務所にいた。
その日は同県郡山市の自宅には戻れず、帰宅は翌日。
原発爆発の報を聞いた時は「死を覚悟した」。

 翌朝から異変が表れた。
朝、安達太良山などいつもと変わらぬ景色を眺めていると、涙が止まらなくなった。
通勤途中に川や山を見ても涙した。

 特に阿武隈川は幼い頃はカニとりに夢中になり、教員になっても趣味の自転車で堤防道路を疾駆した川。
妻と出会ったのも上流の白河市だった。
その川沿いに放射性物質は拡散した。
「放射能の運河になってしまった」と悲しげに語る。

 爆発を受け、大学1年の息子と中3の娘を熊本の妹宅に逃がした。
事故収束が見通せず、一家の沖縄移住も検討した。
だが、教員仲間の妻と出した結論は「残る」だった。

 5月の連休明け、友人と会いたいという子供らが福島に戻ってくると、悲しみはさらに強くなった。
吐き出せば改善するかと出勤前に大声で泣いた。
だが、よくならない。
6月に医師の診察を受け、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と言われた。
通院は今も続く。

 1年を過ぎたこの夏、「子どもたちのいのちと未来のために学ぼう 放射能の危険と人権」(明石書店)という本を市民団体と出し、被ばく量低減化、人権の回復、差別をしない許さない--そうした教育に取り組もうと呼びかけた。

 「報道も少なくなり、風化を感じる。自分でも慣れてきたと思う。でも危険なものは危険。慣れていってはいけないと思うんです」。
ふるさとの山河を奪われた、無念の思いを胸に、静かにそう語った。 【湯谷茂樹】


放射能「これ以上浴びせられない」 東電TV会議開示
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201211300723.html
【抜粋】  【今直也】「うちの部下、みんなこの8日間ずっと徹夜してます。それから現場行きまくってます。注水し、点検に行き、火事を見に行き、それから油を定期的に入れに行ってます。もうこれだけでですね、線量的にもこれ以上浴びさせられないんですよ」

 福島第一原発の事故から7日後の昨年3月18日。
現場を預かる吉田昌郎所長は、本店が計画した高線量下の復旧作業にこれ以上部下を当たらせることを、被曝(ひばく)量の多さを理由に強い口調で拒んでいた。
30日に東電が追加開示したテレビ会議の映像でわかった。

 「被曝量がもうすでに200(ミリシーベルト)近く、もしくは200をオーバーしているような部下しかおりません。現場に行ってこういう高線量のところを結線(けっせん)して来いということは私は言えません」。
事故発生以来、人員の補強を頼んでいるのに十分な対応をしない本店にいらだちが募り大演説となった。

これらの苦しみや悲しみを、マスコミやジャーナリストたちはどう考えているのか?

教育の存在意義(1)・・・他人を尊重し、真理と正義を愛する国民を作る
http://takedanet.com/2012/12/post_9dcb-1.html
【抜粋】 私は明治時代の教育勅語や、戦後作られた教育基本法の第一条が好きだ。
そこには私が教育者として仕事をしている目的が的確に表現されている。
「教育は,人格の完成をめざし,平和的な国家及び社会の形成者として,真理と正義を愛し,個人の価値をたつとび,勤労と責任を重んじ,自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。」
・・・・・・・・・
人間は「真理」を愛さなければならない。
もし多くの人が真理を愛したら、ややこしいことや迷信などが無くなり、かなりスッキリする。

先日、「先生はなぜタバコの本なんか出したのですか? 敵を作るだけじゃないですか」と言われた。
その方は好意で言っていただいているのですが、私は「真理」を愛し、それは「自らの評判」より上位にあるので、自分が「真理に少しでも近づく」ことができれば、それが「自分に致命的な打撃を与える」ことになっても、変えない。
それこそが「真理を愛する」ということだ。
・・・・・・・・・
人間は「正義」を愛しなければならない。
もし多くの人が正義を愛したら、ややこしい争いの多くは解決するだろうし、差別やイジメは激減すると思われる。
正義は立場によって違う。
自分の正義、家族の正義、相手の正義、地方の正義、日本の正義、中国の正義、サルの正義、ミミズの正義、川の正義・・・正義とは相手の価値を尊ぶことが含まれなければならない。

東京の正義は地方の正義ではないし、日本の正義は中国の正義と一致しない。
太陽光発電で人間はクーラーを使えるが、それで光を奪われる生物は死に絶える。[管理人注:これはちょっとオーバー。ソーラーパネルで覆われた影の部分の生物の大半は生きていけなくなるが、地上の生物が死に絶えるわけではない。]

一言で「自然を守る」というが、それは「人間のために自然を守る」のか、「自然のために自然を守る」のか、はたまた「現在を良しとし、過去も未来も変化を否定するのか」、そのスタンドポイントを示さないと独善になるだろう。
・・・・・・・・・
地球温暖化騒動では、教育は自ら教えていることと違う事を利益のために子どもに教えた。
福島原発事故では、政府、メディア、そして専門家が自ら言っていたことと違う事で国民を被曝させた。
真理も正義も完全に無視されたが、その中心に「東大卒」がいた。
今の日本では「東大卒は最高の教育を受けた人たち」となっている。
だから、教育基本法と東大卒の言動を整理すると「東大は教育機関ではないので、即時、廃校すべきである」という結論になる。
日本にそれだけの「正義」が存在するか?

学校教育、受験などあらゆる場面で、「真理」、「正義」、「個人の価値」は無視され、ただ、「質問に答えること」、「数学ができたり、ピアノが弾けること」だけが重視される。
それも立派だが、「教育の成果」ではない。
教育は数学の教育、ピアノの教育を通じて本人が高い人格を得たときに始めて完成する。

私は自分一人になろうとも、日本で教育基本法の精神に基づいて教育を行い、学問の自由に基づいて社会活動をして行く。
裁判官ですら正義を愛しているかどうかわからないが・・・

この先生の発言は評価が大きく分かれることもあるけど、ここで言っていることには大いに同感できる。
一体日本の教育はどうなってしまい、今後どう変わっていくのだろうか?
今、社会で起きている問題の大半の根源は、この教育にあると思う。



第8回 後藤政志Ust テーマ 安全の基礎の基礎~身勝手な安全を見直そう
http://www.youtube.com/watch?v=-7I7-iffmjo
【抜粋】 第8回GTSTREAM 11月29日(木)20:00~21:00
テーマ:安全の基礎の基礎~身勝手な安全を見直そう~
ゲスト:杉本 旭 (すぎもと のぼる)さん
明治大学理工学部機械工学科教授 大学院理工学研究科新領域創造専攻(兼任)

(Broadcasting live at http://ustre.am/PeUM 





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