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決められる政治・勇気ある外交・国民と国を守るということ

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決められる政治と言うのは、出来るだけ多くの意見を集めて、その上に新しい案を構築してみんなの賛同を得ることを言うのです。
どこかの誰かみたいにみんなの意見を無視したり排除して、同じ意見のものだけを集めて多数決で決めることではありません。
そんな基本的なことも分からない人間は、人のトップに立つべきでもないし、リーダーを名乗る資格もないのです。

勇気ある外交と言うのは、国民を代表して、「ダメなもの」はダメと言い、「嫌なもの」は嫌と言い切ることを言うのです。
国民が望まないことを押し付けられそうになったら、「それは我が国の国民が望んでいない」と堂々と言わなければなりません。
外圧に負けて、国民の望まないことを国民に押し付けることは外交とは言わないのです。

国民と国を守るということは、誠心誠意、命を大切にし、国を健全な形で守ることであり、そのために武力を使うものは、強い武力を維持し続けるために国民に過酷な税負担を強い、やがてはその武力を自国民に向け、国民の支持を失い、滅びて行くのが歴史の常です。
国力は武力と同一ではありません。
武力に頼るものは必ずいつか滅びます。
歴史がそれを証明しています。
未だかつて、武力で繁栄し続けた国はないのです。


COP18、京都議定書を改正 20年まで8年継続、日本不参加
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120801001766.html
【抜粋】  【ドーハ共同】カタール・ドーハの気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)の参加国は8日午後(日本時間9日未明)、京都議定書を2020年まで8年間継続する改正決議を採択した。

 決議は欧州連合(EU)で1990年比20%減など一部先進国の削減目標を盛り込んだが、日本は参加しない。
ほかの焦点だった20年から始まる新枠組みの作業計画や、途上国への資金支援に関する決議も採択し、今後の地球温暖化防止への包括的な合意をした。

 議定書改正は先進国に温室効果ガス削減を義務付けた08年からの第1約束期間が今年末で終わるのに応じた措置。

誰が決定を下したのか、詳しい事情は知らないが、不参加とは情けない。
最近の外交や政府の言動を見ていると、何につけ弱腰で、軟弱姿勢が目に余る。
外国と戦争するのは良くないが、言うべきことははっきりと言わなきゃ。

約束を守れなかったら、その事情を説明して謝罪し、次善の策を提示すべきなのだ。
困ったことが起きると逃げたり隠したりする人間は、ビジネス社会にも多く見かけるが、政治家や官僚がこれでは困る。
日本の最高学府ではそういう人間を作り上げているのだろうか?
国際社会における日本の信頼はますます消えて行くことだろう。

これまでアメリカや中国に対して「No」と言うこともできなかった。
そのくせ、TPPには参加を表明しようなどと、何をか言わんや、である。






【動画】 2012年12月5日放送 「ニッポンダンディ」 岩上安身氏メディアがふれない 「ヘリテージ財団×尖閣諸島×日米関係」の裏側を暴く。
http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-3399.html

ニッポン・ダンディ 2012.12.05 投稿者 Nrev2

「おしどりマコ・ケンの脱ってみる?」
「アフリカに原子力を推進するために、福島原発事故の汚染を住民が受け入れることが必要」という
OECD/NEAアジア会議の件。

http://www.magazine9.jp/oshidori/121206/
濃くて長い内容なので、興味のある方は直接上記へアクセスしてみて下さい。




20121206 【ペイフォワード環境情報教室】小出裕章先生 第10回目
http://www.youtube.com/watch?v=AeHJk9Un0yQ&feature=em-uploademail





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