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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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失われた未来は、いつの日か取り戻せるか?

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またしても国民は、単純なノリに乗せられてしまったね。
原発にしても、財政にしても、景気にしても、TPPにしても、複雑で分かりにくかった。
特に年寄と、テレビ、新聞しか見ないB層には。

やはり、2009年の民主党の「マニフェストに書いたことは必ずやるんです。書いていないことは絶対やらないんです」と言った、そして、その前の小泉純一郎の「郵政改革を実現して自民党をぶっ壊す」と言った、スローガンのようなもの(?)に騙されたように、、、、。

今回の安倍晋三は、「デフレ脱却して、強い日本を取り戻す」と言った。
いずれも簡明なコピーのような、国民にとってはほとんど利するべき中身のない、嘘っぱちの叫びにマインドコントロールされてしまった。

しかし、終わってしまったことはもういい。
勝った理由も負けた理由もどうでもいい。
負けた理由を分析すれば、いろいろ出て来るだろうが、1票でも負けは負けだ。
肝心なのは、これからどうするか?だ。

与党が無茶なことはしないように監視をし、反対すべきことはあらゆる手段を講じて反対し、力を抑え込み、そしてネットとラジオの力で正しい情報を拡大して、未来を取り戻す隙を窺うべきだ。


















とにかく今は熱くならずに、少し休んでしっかりと未来を見つめ、戦略を立てて力を蓄えよう。
敵の動きをよく観察し、言動から考え方を探り、弱点を知ろう。
特に原発の無謀な再稼働や、国内のコンセンサスを得ないままのTPP条約の批准などには気を付けなければならない。
また、デフレ脱却だけに注意を奪われて、経済が回復しない―――特に一般国民の失業率が改善されず、収入が増えない―――まま、消費税増税を断行することは断じて許されない。


維新の会代表は、日中摩擦を起こした“三国人発言”石原慎太郎
民主党元ブレーン「官僚丸投げ民主党、タブー侵した自民党」
忘れずに肝に銘じておこう。

http://biz-journal.jp/2012/12/post_1137.html
【抜粋】
・・・・・
 榊原氏は、1990年代、財務省の国際金融部門トップである財務官として、超円高是正のための積極的な為替介入や、金融ビッグバンの推進などを通じ辣腕を振るい、“ミスター円”との異名も持つ。

 11月には、小泉政権のブレーンだった竹中平蔵氏との共著『田原総一朗責任編集 それで、どうする!日本経済 これが答えだ』(アスコム)を上梓した榊原氏に、

 「民主党政権は、なぜ“官僚丸投げ”になったのか?」
 「今回の選挙結果が経済に与える影響とは?」
 「消費増税、デフレ脱却、円高是正は正しいのか?」
について聞いた。
・・・・・
政権交代当時の民主党は、「ヨーロッパ型の福祉社会」を目指す政策を掲げていました。
その目玉が子ども手当でしたが、結局それも廃止したり、「しない」と言っていた消費税を増税したり、この3年間で民主党の政策が相当変わってしまいましたね。
それは、民主党内部で、ある意味の保守化が起きたからだと思います。
今の民主党は、「かつての自民党と同じ」といってもいいかもしれません。

——民主党は、「脱官僚」をマニフェストに掲げていましたが、これも成功しませんでした。
現実認識として甘かったということなのでしょうか?

榊原 「脱官僚」を掲げること自体がおかしいのです。
政治家は官僚を手足のように使わなければ政治行政はできません。
つまり、「脱官僚」というのは、会社の取締役が脱社員と言っているようなもので、会社はうまくいくはずがないですよね。
 大きな指針を与えるとか、方向性を与えるのが政治家の役割であり、政策を現実に遂行していくのは官僚です。
民主党もだんだんそのことに気づいてきたようで、最近では逆に官僚に丸投げ状態になっています。

●安倍自民党総裁発言のまずさ
——政権復帰の可能性が高まる自民党・安倍総裁の発言により、市場が円安・株高へ動き、株式市場や為替市場は安倍・自民党政権に期待を寄せているとの報道も一部でなされています。

榊原 安倍さんの発言はまずいですね。
日銀法の改正までやると言っていますが、これは問題です。
金融政策に対して政治家が強烈な発言をするのはタブーです。
金融政策というのは中央銀行がやることでしょう。
中央銀行は政治から独立しているというのが先進国の建前ですよ。
それによって、中央銀行の信頼性が担保されているわけです。
アメリカでもそうですし、ヨーロッパでもそうです。
それを崩すというのは暴論ですね。
・・・・・


「消費税増税は凍結できる。諦めないことだ。:兵頭正俊氏」 
http://sun.ap.teacup.com/souun/9445.html
【抜粋】 消費税増税に無関心な人は少ない。
野田と財務省の悪政は、高齢者にも若者にも、被災地にも、それ以外の地方にも襲いかかる。
しかも法人税を減税し、社会保障などは切り離したうえでの、増税だけの決定である。

この信任を問うのが、この選挙の目的だった。

消費税増税は凍結できる。
諦めないことだ。

「記者クラブ」メディアの最後の仕事は、半分近くいる支持政党なしに棄権させることだ。
それで(1)自民党圧勝の報道と、(2)日本未来の党の完敗を繰り返している。
これは選挙妨害である。

勝ち馬に乗る、日本人特有の劣情を刺激するからだ。
これをやめさせるべきだ。

世界経済のグローバル化に伴い軍国主義からナショナリズムも消えた。

現在の安倍晋三、野田佳彦、石原慎太郎、橋下徹らの極右・軍国主義は、より一層の米国隷属・官僚隷属に向かう。

だからTPPに賛成し、改憲も、自衛隊の米国の傭兵化に主眼がおかれる。
戦前の極右・軍国主義とは違っている。

マスメディアの鵜呑み度70%の国民である。
この70%はそのままB層だと思っていい。
このB層を政党も知識人も批判しない。
しかしB層には黒子がいる。
それが既得権益支配層であり、その意向を受けて洗脳しまくる御用メディアである。
だからB層は批判すべきなのだ。
いえばわかる人も多いのだ。

野田が年末の、民主党壊滅必至の解散総選挙を選んだのは、それを上回る理由があったからである。
それは日本未来の党の準備ができないうちに、不意打ちをくれて、小沢の息の根を止めるためだ。
かほどさように、既得権益支配層は小沢を恐れている。
正義は小沢にあり、野田の策謀を許してはならない。

御用メディアの最後の仕上げ。
1 国民に自民党の圧勝を宣告。(消費税増税賛成、原発推進、TPP参加賛成の誘導)
2 国民の日本未来の党への期待を打ち砕く。(消費税増税反対、脱(卒)原発、TPP反対の諦めを洗脳)
3 自民党の圧勝を告げて、支持政党なし、無党派層に投票棄権を促す。

TPPは、角度を変えて見ると、米国によって仕掛けられたベルリンの壁の、アジア版である。
日中の分断に、米国のアジア戦略がある。
TPP賛成の政党が勝つと、その戦略が実行される。
安倍、野田、石原、橋下らの軍国主義者たちによって、改憲、徴兵制、日中戦争は、日程に上る。

ASEAN+3もASEAN+6も米国は認められない。
なぜなら中国と日本が入っていて、米国が入っていないからだ。
これは日中を分断してアジアを統治する米国の戦略を損なう。
そこでTPPが構想された。
日本を巻き込み、中国を排除する。
日本にとってはこの壁は、牢獄の檻である。

自民党も民主党も、テレビのキャッチフレーズはB層向けのものだ。
野田の「決断」は裏切りの決断であり、壊滅への実行力にすぎない。
自民党の「取り戻す」は、「米国」「官僚」「財界」への隷属を取り戻すのである。
自民党は党改革をサボっていたので、前進はできない。
昔に戻すのがやっとである。


アーサー・ビナードの感性
http://rokkosanjin.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-193c.html
【抜粋】 ○前回、若松丈太郎の詩集「ひとのあかし」の英訳者としてアーサー・ビナード(Arthur Binard)のことを少し紹介したい。
私自身「ひとのあかし」を読むまで、ビナードのことは全く知らなかった。
幾冊かの文庫本によると、ビナードは1967年、米国ミシガン州生まれ。
コルゲート大学で英米文学を学び、1990年に来日し、日本語で作詩を始めた、とある。

○「ひとのあかし」の帯にビナードは若松の詩を100回以上読んで「鳥肌が立った」と書いている。
自分のことを考えると恥ずかしい。
100回以上読んだ詩があるだろうか。
暗唱している詩もいくつかあるが、口ずさむことは少ない。

○さて、先日ネットを通じて買い求めた「3.11を心に刻んで」(岩波書店編集部編)をぱらぱらとめくっていたら、アーサー・ビナードの短文に出会った。
この本は有名無名を問わず30名が執筆しているが、ネットで購入するときは執筆者の名前は分からなかった。
だからビナードの名前を見つけたのは偶然である。
「冷温思考停止状態」というユニークな題で福島第一原発のメルトダウンのことを書いている。
東京電力と政府は「冷温」と「停止」という日本語を悪質なペテンの道具に使っており、それをマスコミは突っ込まない、悲しい現状だ、と。
「なにしろ電力会社と日本政府のいう『冷温停止』の中身は、明らかに思考停止を狙うものだから。」…
楽観主義者が希望的観測を並べてベスト・シナリオを描いたとしても、(メルトダウンの状態に)絶対に「冷温停止」という言葉は当てはまらない。(p。99~100)

○「海岸沿いに頑丈に造られた刑務所があって、恐ろしい殺人犯やテロリストなど、この世でもっとも凶悪な囚人がいっぱい閉じ込められていた。…
ある日壁が割れ、囚人たちは暴動を起こして脱獄を試み…外へ出てしまった。
陸の方へ飛んで行った殺人犯もいれば、海へ流れたやつも大勢いて、もはや善良な市民の生活の場に潜伏しているのだ。」(p。100)こんな巧みな比喩を日本人は思いつけただろうか。

○別なところで、「あらゆる動物の中で、赤面するのは人間のみである。赤面に値することをやらかすのも、人間のみ」というマーク・トウェーンのことばを引用し、人間への愛情を表明している。


未来・嘉田代表「日本人は地球を汚染してしまった責めを負わねばならない」

日本未来の党の嘉田代表は大津市で街頭演説し、今回の衆議院選挙で、確実に原発ゼロを目指す日本未来の党が支持を拡大できなければ、日本は国際的な存在感を失うことになるなどと述べ、支持を訴えました。

この中で、嘉田代表は「民主党も自民党も公明党も本気で原発をやめようとは思っていないし、共産党や社民党は原発ゼロと言うだけで見通しが立っていない。
私たちは原発の再稼働をゼロにしても、電力の自由化などで電気料金が上がらない仕組みにして、10年間ですべての原発を廃炉に持っていく」と述べました。

そのうえで、嘉田代表は「私たち日本人は、福島の事故で地球環境の一部を汚してしまった責めを負わなければならない。
今、確実に原発ゼロを目指す政党が出来て、そこに多くの国会議員の力をいただかなければ、日本は国際的にも存在感を失う」と述べ、支持を訴えました。

今は虚しい言葉と泣き言は言うな。
闘いはこれからなのだ。
不利になればなるほど気力が充実してくる。
敵が多いほど勇気が湧いてくる。


【三菱重工】「超臨界圧石炭火力発電システム」⇨CO2やススの発生を大幅に抑制⇨コストは太陽光の8分の1 原発の半分⇨メディア沈黙
http://blog.livedoor.jp/jieotaka-takaoeiji/archives/21262468.html
【抜粋】 小沢構想 卒原発 これが切り札だ!   日刊ゲンダイ H.24/10/14

原子力ムラ、大メディアが“封印”する最新技術
「日々担々」資料ブログ 日刊ゲンダイ2012/12/14 発行

◆「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子
「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。
今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。

 だが、本当にそうなのか?
 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。

 メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。

 三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。

 未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。
この発電方法、とにかく「スゴイ」のひと言だ。

「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。

 さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。
この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。

 原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。
原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト)

 この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。
ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。
クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。
「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」

 原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。

 この技術には世界中が注目している。
欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。
日本の重電メーカーに発注しているという。
信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。
「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。

 3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者」

 卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-2557.html#more

ガスコンバインドサイクルと同じ話なんだよね?多分。
ガスコンバインドサイクルも原発の半分のコスト謳ってたはずだから、多分同じ技術。
実現して欲しいね。
まあその前に、やることちゃんとやって欲しい。
やることやってからって言う時は、だいたい特別会計にメスを入れるときに使ってます。
ここに手をつけないと無駄、利権、アメポチ、カルト、再配分が放置されることになる。
だから、やることやってからやらないと何やってもうまくいかない。

新エネは日本の成長のカギになるのは間違いない。
だけど、やることちゃんとやってからやらなきゃダメ。
小沢氏と特別会計

ここに触れないで理想論ばかり言っている人間を”寸止め”と言います。



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