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どうなる日本?日本の今後に不安がいっぱい

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首相指名選挙:維新は石原氏投票 橋下氏、「安倍氏」撤回 「独自野党」アピール空回り
http://mainichi.jp/select/news/20121218ddm005010202000c.html
【抜粋】  日本維新の会は17日、26日に召集される特別国会の首相指名選挙で、石原慎太郎代表に投票する方針を決めた。
橋下徹代表代行は16日夜、自民党の安倍晋三総裁に投票する意向を示していたが撤回した。
橋下氏らは「反対ばかりの野党の立場は取らない」と独自姿勢のアピールを狙ったが空回りした形で、東京と大阪の「二元体制」の不安定さを印象づけた。

 橋下氏の発言に石原氏は「論外だ」と反発。
このため、国会議員団の松野頼久、藤井孝男両氏が大阪市の党本部を訪問して、松井一郎幹事長と対応を協議した。
協議後、松井氏は記者団に「自民党とすべて政策が一致しているわけではない」として石原氏に投票する考えを示した。

 首相指名選挙は政党の立ち位置を示す重要な機会だが、橋下氏は事前に石原氏と協議していなかった。
今後もこうした食い違いが起こる可能性があり、不安を残した。

 石原代表と橋下代表代行、松井幹事長ら主要な執行部体制は維持する。
ただ、当選者54人のうち旧太陽の党側に近いとみられる当選者は少なくとも14人いる。
今後は旧太陽側が発言力を増す可能性もあり、党運営の火種にもなりそうだ。【平野光芳、林由紀子】

最初から右往左往していた政党だが、選挙が終わってもまだ落ち着かないようだ。




「鎖国シンドローム」榊原英資著
http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2012/12/17157781.html
【抜粋】 ユーロ危機にアメリカ経済の停滞、中国経済のバブル崩壊懸念・・・世界経済が不安定な動乱時代に入った今、「内向き」な政争ばかりが繰り返される日本。
これで大丈夫なのかと心配にもなるが、著者は「日本は大丈夫」と太鼓判を押す。

 日本は歴史的に「鎖国」モードと「開国」モードを繰り返しており、また「鎖国」モードに入るだけなのだ。

 江戸時代の蓄積が明治の発展を支えたごとく、「内向き」志向の時代こそ、次の時代への内需を蓄え、文化を充実されるチャンス。

 「発想の転換」にこそ、充実した社会を作るヒントがある。
エネルギー問題や老齢化社会への提言も含め、日本人の強みを再認識させてくれる一冊。


坂本龍一、エネルギー問題に言及
http://www.daily.co.jp/gossip/2012/12/18/0005608816.shtml
【抜粋】 音楽家の坂本龍一(60)が17日、都内で行われた「札幌国際芸術祭2014」(2014年に北海道・札幌で開催)のテーマ&メッセージ発表会見に出席した。

 東日本大震災からの復興や脱原発活動に積極的に取り組んでいる坂本だが、16日に投開票された衆院選の結果については「今日はそういう場ではないので。すいません」と、この日は語らなかった。

 坂本は芸術祭のゲストディレクターに就任。
夕張に残る炭坑跡などをアート作品として補修し、日本の近代化エネルギー政策の一端を担ってきた象徴として後世に残したい、と提案。
「21世紀におけるエネルギー政策が不透明な場におかれている今、北海道から考え直す機会にできれば」と、引き続きエネルギー問題に力を注いでいきたい考えを示した。

元「国民の生活が第一」が強い関心を示していた新型火力発電には石炭が必要になって来るので、閉山された北海道や九州の旧炭鉱は、今後注目されるに違いない。
そうなると、また新たな雇用機会が生まれるだろう。










選挙民が、如何に各党の政策を理解していないかがよく分かる。




社説:衆院選 自民圧勝 謙虚に政治の安定を
毎日新聞 2012年12月17日 03時25分

http://mainichi.jp/opinion/news/20121217k0000m070282000c.html
【抜粋】  安定した、着実な政治を望む民意の表れだろう。
衆院選が投開票され自民党が単独過半数を大きく上回る議席を得て圧勝、公明党とともに09年の惨敗以来約3年ぶりの政権返り咲きが決まった。
民主党は壊滅的惨敗を喫した。

 政治の変化を実感させるどころか迷走に終始した民主党政権に失望し、第三極にもかじ取りを委ねきれない中で有権者は自民党に回帰した。
「風なき圧勝」を首相となる安倍晋三総裁は謙虚に受け止めるべきだ。
衆院で得た多数におごらず、ねじれ国会の合意形成に努め、政治の混乱を終結させることが新政権の責務である。

 師走の空の下、民主党に吹いた逆風は容赦なかった。
一時は第三極に吹くかに見えた追い風も限定的だった。
低投票率が象徴するように12党の候補が乱立する中の悩み深い選択は結局、自民党に傾いた。
「郵政選挙」(05年)の自民や「政権交代選挙」(09年)の民主に匹敵する圧勝である。

 政権交代から3年、現職閣僚の多くが枕を並べて小選挙区で討ち死にし、岩盤が崩れるような惨敗が民主党に与えた衝撃は郵政選挙以上だろう。
有権者がこれほど明確に「ノー」を突きつけたのは歴代3首相の下で政治を変える期待が裏切られ続けた怒りにも似た感情に尽きよう。

 財源の裏付けを欠く09年マニフェストは実質破綻し、政治主導は極端な官僚排除から官僚への依存に変質した。
ねじれ国会で政治が停滞、近隣諸国との関係も危機的水準に悪化した。
東日本大震災後も内紛とお粗末な閣僚交代を繰り返す姿に有権者は政権担当能力への疑念を抱いたに違いない。

 ◇「風」なき回帰現象
 野田佳彦首相が消費増税に取り組んだのは危機的な財政に照らせば正しい選択だった。管理人注:これは誤った選択と言うよりほかない。財政危機と捉えるのも行き過ぎだが、百歩譲って財政危機だったとしても、それを消費税増税で乗り切ろうとすることは間違いだ。]
だが、目指す社会保障のビジョンや社会像までは語れなかった。
首相は代表辞任を表明した。
政権交代以来党が目的を喪失している状況が根底にあり、再建は容易ではあるまい。

 2大政党に対抗し「変化」を訴えた第三極勢も旋風を起こすまでに至らなかった。
日本維新の会は確かに大きく勢力を伸ばしたが石原慎太郎代表との合流に橋下徹氏が踏み切り、逆に党の方向がわかりにくくなった。

 争点だったエネルギー政策で日本未来の党など「原発ゼロ」を掲げる諸政党も納得いく工程を示したとは言い難い。[管理人注:日本未来の党は具体的な工程を示したが、国民に訴えて理解を得られるだけの時間がなかっただけだ。]
民主党離党組の新党への駆け込みはご都合主義を印象づけた。

 そんな中、変化より回帰を強調し、政党の離合集散と一線を画した自民党に有権者は派閥など古い体質の温存を感じつつも、政党として「よりまし」と安心感を抱いたのかもしれない。[管理人注:安定を強く望む国民の目には、自民党が一番安定しているように見えたのは自然かもしれない。]

 デフレ、円高対策の強調は景況感が冷え込み、地方を中心に経済が疲弊する中で有効だったはずだ。
第1党に議席が集中しやすい小選挙区制特有の事情も大きく影響したとはいえ、勝利を選挙制度ゆえの産物と単純に決めつけるべきではあるまい。

 ただ、審判はもちろん白紙委任などではない。
公共事業によるバラマキに依存する「古い自民」の復活などもってのほかだ。
3年前に政権を転げ落ちた原点を忘れてはならない。

 ◇「自公プラス民」重視を
 とりわけ、安倍氏ら自民党が自衛隊を「国防軍」に改称する9条改憲や、尖閣諸島への公務員常駐の検討など保守色の強い路線に傾斜していることは気がかりだ。管理人注:保守色を飛び越えて極右に駆け込んでいる感がある。]
海外にも日本に偏狭なナショナリズムが広がることを警戒する声がある。
冷静に外交を立て直さねば孤立化の道すら歩みかねない。

 自公連立が復活しても民主党が参院で第1党の「ねじれ」は変わらず、来夏の参院選で解消する保証もない。
衆院で3分の2以上の多数を確保すれば法案の再議決が可能となるが、数を頼みとする手法を用いるべきでない。政策ごとの部分連合を探るべきだ。

 税と社会保障の一体改革に関する自公民3党合意の堅持は選挙結果からも当然である。
税制改革をぶれずに実行し、社会保障制度改革国民会議による議論を深め、年金、医療、低所得者対策などの道筋を描くことが政権党の責任だ。[管理人注:それらが不可能と踏んで多くの離党者を出した、抜け殻自民党には難しい問題だと思う。]

 民主党政権が進めた脱原発依存路線も態度をあいまいにしたままの逆行は許されない。
与野党で合意形成に努めつつ、使用済み核燃料の処理問題や電力の供給確保の方策を構築しなければならない。

 公明党は9条改憲に加え、集団的自衛権の行使容認にも慎重だ。
日本維新の会なども含め衆院で改憲派がかなりの勢力になるからといって拙速に改憲を急ぐようでは連立がきしみかねない。
政策の優先順位を誤らず「自公プラス民」を軸に政権運営にあたるべきだ。

 年内に新首相が誕生すれば06年以来、7年連続の首相交代という異常事態となる。
頻繁なトップ交代は内政のみならず、国際的発言力の点からも好ましくないことは言うまでもない。

 過去2回の衆院選の極端な圧勝を経た政権の上滑りがその後、参院選の揺り戻しと「ねじれ」につながった教訓に学ぶべきだ。
新衆院議員の任期4年をまっとうし得るくらいの着実な改革を新政権に望みたい。
成否のカギはひとえに「安倍首相」のかじ取りである。

極右に走る安倍政権には安定感がなく、不安が増すばかりだ。
当分の間、動きを注視するしかないだろう。

世界が原発のコスパの悪さと危険に気付き、急速に関心が薄れて行く中、なおもって原発に未練を残す姿勢も気になるところだ。
ただ、これは軍備増強に意欲を燃やす党としては当然なのかもしれないが、国民も早くそのことに気が付くべきだ。


日本軍事政権樹立の為に○○戦争屋が生き残りを賭けて仕組んだイカサマ選挙だと大騒ぎになっています!
http://ameblo.jp/64152966
http://ameblo.jp/64152966/entry-11428739862.html#cbox
【抜粋】 鳥越:「毎日新聞の記者時代の経験ですが、例えば、選挙に関する
世論調査の結果を発表する前に選挙の担当者が数字を“調整”する
のをしばしば見てきた。
担当者が取材で掴んだ選挙区情勢と違うという理由です。
そういった裏事情を知っているので、
私自身は世論調査の数字を疑っています。」
(※週刊ポスト2012年8月3日号)

【抜粋】 【不正選挙が行われた可能性が高い】
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1742568.html

東京5区投票所はかつてない大賑わいなのに、
投票率30%台って、おかしくない?
マスコミの不正操作が行われているのでは?
しかも選挙結果はすでに用意されているのでしょうね 

変です。東京20区は6時の時点で54.5%と投票所の壁に書かれていました。

これはおかしい!! ミスでないかも!?

比例投票率ミス 県選管
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/elc12121802060003-n1.htm

[衆院選]開票日 6市村でミス
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20121217-OYT8T01626.htm

1区 開票作業ミスで終了遅れる
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/elc12121803040061-n1.htm

集計ミス相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/elc12121802060005-n1.htm

日テレとTBS、当確ミス 衆院選、新潟と千葉で
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121217/plt1212171640026-n1.htm

高知で投票用紙交付ミス
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121618010085-n1.htm

投票用紙の交付ミス 千葉市若葉区の投票所で
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121612550075-n1.htm

衆院選:投票手続きミス相次ぐ 大阪府内の投票所
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000m040153000c.html

福島、埼玉、群馬でも問題が!!
これはミスと言えるのか?


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