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これでいいのか?今の日本、拙いことだらけ!

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東通原発に「活断層」 早期再稼働は困難に(2012/12/21 09:11)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/12/21/new1212210901.htm
【抜粋】  原子力規制委員会の断層調査団は20日、東通村の東北電力東通原発敷地内の断層が活断層かどうかを判断する評価会合を開き、敷地内を南北に縦断する2本の断層について活断層とほぼ断定した。
26日の次回会合で事業者側の見解を聞き、最終判断する方針だが、団長役の島崎邦彦委員長代理をはじめメンバー5人全員の見解が一致しており、結論は覆らない見通し。
今後、同原発は詳細な調査や耐震性の見直しが必要になるとみられ、再稼働が大幅に遅れる公算が大きくなった。

これでまた、政府判断として再稼働を押し通すようなら、安倍内閣には即刻退場してもらわなければならない。
また、次期政権が画策している憲法改正の目玉は、国防軍への名称改正や集団的自衛権の使用ではないぞ。
それは隠れ蓑であり、これを名目に憲法改正をしようと、日中、日韓の不穏な動きを演出した疑いがある。


『日本国憲法改正草案』がヤバすぎだ、と話題に・・・
http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm
【抜粋】 
基本的人権・第十一条とは別の、第十章最高法規にある第九十七条を削除、
  なんでこれを削除する必要があるのか
  また、集団的自衛権の行使が可能だと、大胆にも、第九条二項に捻じ込んできた。
     「自衛権の発動を妨げるものではない」、と。

無茶しよるわ・・。
少なくとも、国民に不安を与える内容を含んでいては、憲法としてマズイだろう。
Q&Aにも、また直接タッチした作成者の解説を読んでみても、特に主要な条文について、どうしても改正しなければならない明確な理由が見当たらない。
この憲法の先になにか目的がある・・、そう思われても仕方がない状況を生んでいる。
( 2005年版では恐る恐るといった風情だったが、この版は思い切りケツ捲ってきた。)
・ ・・・・

 自民党の憲法改正草案が発表された。
日の丸を国旗、君が代を国歌と定め、自衛隊を国防軍と位置づけるなど、従来からの主張を鮮明に打ち出している。
それはそれで大きな問題なのだが、私が一番気になったのは、基本的人権を守ろうとする姿勢が大きく後退していることだ。

 例えば第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」との現行規定に「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加したのだ。

 これだと権力者が「公益及び公の秩序を害する」と判断したら、表現の自由が許されなくなってしまうことになる。
ファシズムもはなはだしいのだ。


 第12条にも「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」と書かれている。

 結局、秩序優先、公益優先で、権力者の意向次第で、国民の基本的人権は制約されるというファシズム、極右の世界観が、この憲法草案の基本理念なのだ

 いま欧州では中道右派政権が行ってきた財政引き締め、新自由主義路線への批判が大きく高まっている。
2000年頃に欧州では中道左派政権が崩壊し、中道右派政権が次々に誕生した。
しかし、10年間に及ぶ新自由主義が創り出した弱肉強食社会では、経済が上手く回らないということを欧州の人たちは学習したのだ。

 その結果が、フランス大統領選挙であり、ギリシャの議会選挙なのだ。
しかし、社会党のオランド党首が大統領選挙を制したとは言え、見逃してはならないことがある。
それは、フランスの大統領選挙の第一回投票で、極右のマリーヌ・ルペンが、オランド、サルコジに続いて、第三位、18.0%もの得票を集めたという事実だ。

 中道右派から中道左派への政権回帰が進む陰で、極右勢力が急速に支持を拡大しているのだ。
 
日本も、この動きと無縁ではない。
国民の圧倒的支持を得ている橋下徹大阪市長は、「君が代斉唱の際の口元チェックは行き過ぎではないか」との記者の質問に対して、「君が代は公務員の社歌だ」と開き直った。
また、市職員の入れ墨をアンケート調査し、調査に応じなかった職員は、在任期間中は昇進させない方針を明らかにした。

 ただ、さすがに入れ墨問題では、人目に触れる箇所に入れ墨をしている職員を市民の目に触れない部署に配置転換させる方針を打ち出した。
これまでの勢いだったら、入れ墨をしている職員は、分限免職だと言い出しかねなかったのだ。

 法令遵守の心が橋下市長の心にも芽生えたらしい。
しかし、橋下市長の言動は、細かい法律を守ったとしても、やはり法律違反だと私は思う。
憲法に違反しているからだ。

 もし、この自民党憲法改正草案が原案通り成立したら、橋下市長のハシズムは、何ら法律違反ではないことになってしまう。

 そうやって、日本は基本的な人権を失っていくのだ。
戦争で人命が失われることは、悲惨なことだ、しかし、それ以前に、集会、結社、言論、出版などの自由が失われることは、事実上命を失うに等しい苦痛を国民に与える。

 ファシズムの時代に戻るのか否か、日本人はいま大きな分岐点に立たされているのだ。







双葉町長の不信任可決 町議会 中間貯蔵施設めぐり対立
二葉町長の四面楚歌、誰かが守らなければ福島は終わってしまう。

福島が終われば日本が終わるのも時間の問題だ。
決して他人ごとではないのだ。

http://www.minpo.jp/news/detail/201212215587
【抜粋】  双葉町議会は20日、埼玉県加須市で12月定例議会最終本会議を開き、井戸川克隆町長の不信任決議案を全会一致で可決した。
東京電力福島第一原発事故による汚染土壌を搬入する中間貯蔵施設をめぐり、井戸川町長が11月28日の県と双葉郡町村長の協議会を欠席したことが主な理由。
井戸川町長は辞職しない場合、地方自治法に基づき、10日以内に町議会を解散できる。
解散しない場合は失職する。
週明けにも態度を表明する予定。
井戸川町長は、「町長頑張れと言う町民もいる」と町長職を続ける考えを示唆し、現時点では辞職せず町議会を解散する公算が大きい。

 県によると記録が残っている平成11年度以降、県内の市町村で不信任決議案が可決されたのは初めて。
決議案は岩本久人議員から提出された。
佐々木清一議長を含めて議員8人全員が賛成し、可決された。地方自治法に基づく可決要件は出席議員の4分の3以上。

 提案理由説明で岩本議員は「町長は町民の声を聞く努力をせず、町民との間に乖離(かいり)があり、自分の考え方に固執している」と指摘。
井戸川町長が県と双葉郡町村長の協議会を欠席したことに「町民、双葉郡民、県民の多くが驚き、落胆した」と批判した。

 さらに中間貯蔵施設に関する賛否はあるとしながらも「県内の除染から出る汚染土壌やがれきなどの処分問題は避けて通れず、復興への大きな妨げになっている」と訴え、「町長は自分の町、自分の考えだけで事に当たろうとした」と主張した。

 一方、井戸川町長は最終本会議の中で、不信任決議案提出について「やらなければならない仕事を多く抱えた中で本当に残念」と述べた。
町議に向けては「町民同士がいがみ合わず、一丸となって事故責任者に権利を主張していくべき」と訴えた。

 不信任決議案は6月、9月の定例町議会に続いて3回目の提出で、初めて可決された。
町議会は12日に全議員が署名押印し、町長への辞職要求書を提出したが、井戸川町長は拒否していた。

■議員選 解散から40日以内

 不信任決議案可決後の流れは【表】の通り。
首長の不信任決議案が可決されると、地方自治法に基づき、首長は10日以内に議会を解散するかどうか判断する。
解散した場合、公選法に基づき、首長が解散を決めた翌日から40日以内に議員選挙が行われる。
選挙後の議会で不信任決議案が再度可決されると、首長は自動的に失職する。

 首長が失職すれば、自治体が選管委に失職を通知した翌日から50日以内に首長選挙が行われる。

■「自分の努力不足」井戸川町長

 井戸川町長は定例議会閉会後、「ひとえに自分の努力不足」と述べた。
一方、「町民の思いを国や県に訴え、精いっぱい仕事をしてきた。
原発事故を起こした責任者が責任を取るべきだ」と訴えた。

 井戸川町長は2期目。任期は来年12月7日まで。町議の任期は平成27年11月19日まで。




米国に嫌われるウォルフレン
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/d656371914d4490beb55623e077c61b6
【抜粋】 ウォルフレンは1990年、『日本/権力構造の謎(原題はThe Enigma of Japanese Power)』を出版して大変な注目を浴びた。
官僚が日本政治を牛耳っていると激しく批判した。

 そもそもウォルフレンの日本批判はアメリカの外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」1986-87年冬号に掲載した「ジャパン・プロブレム」から始まる。

 このウォルフレンは現在米国からどのようにみられているか。
 私は16日、約3時間半彼と話し合った。
 彼は現在、米国に好意的に迎えられていない。
 どこにその原因があるか。
 彼の日米関係の見方と、米国政治への批判である。
 彼は「日本は米国の保護国(protectorate)位なもので、米国は日本を主権国家として扱っていない」と批判している。

彼は米国人にも知り合いを多く持ってきた。
当然、日本人と異なった立場で、歴代駐日大使を含め、米国人が日本にどのように対応してきたかを見ている。
そして、米国人の政府関係者が日本人に対応する時に、主権国家の人間として扱っていないことを見抜いている。
これは米国には困るのである。

 今一つは、ウォルフレンは今日の米国を極めて厳しく見ている。
 ウォルフレンは今日の米国は最重要分野である金融、軍事で統治が及ばないとみている。
つまり、大統領がこれらを統治していない分野とみている。
軍事は軍事分野の連中が勝手に取り仕切っているとみている。
 こうした見方は米国にとって好ましくない。

 ウォルフレンの言葉が面白い。
日本社会はウォルフレンを「政治の分析者」と位置付けるが、米国では彼を「批判者(critic)」と位置付けている、端的に言えば敵側にいる人間ということになる。

 日本社会は全体としてウォルフレンを「日本政治の分析者」とみなしているが、マスメディアの扱いは異なる。

 朝日新聞社は角川出版の『誰が小沢一郎を殺すか』の広告掲載を拒否した。
新聞社の経営は苦しい。
広告は貴重な収入源である。
しかし、『誰が小沢一郎を殺すか』は広告掲載を断られたのである。
またウォルフレンは内部通報者から得た情報として、日本経済新聞が「ウォルフレンを一切扱わない」ことに決めたという。

ウォルフレンは講演する。
そして、日本の新聞記者から「私も貴方のいうようなことは書きたい。しかし書けないのです」という言葉をしばしば聞くという。
それすら、朝日新聞と日経新聞は排除しようとする。

 「日本の週刊誌は頑張っている。
一時週刊誌というとエログロ的なイメージがあったがここにはまだジャーナリズムが生きている」。
でも発行部数はわずか。
多くの国民とは縁がない。
日本の国民にとっては残念なことだ。


"日本は今悪い愛国心が広がっている"
http://meshiuma.xxxblog.jp/archives/21391442.html
【抜粋】 安倍(安倍晋三)とすぐに思い浮かぶ言葉は "右翼(あるいは極右)" "愛国心"ではないか。
しかし、日本の右翼運動の代表的巨頭の鈴木邦男(鈴木邦男・69・写真)の考えは違った。 "真の右翼"もない上に、 "良い愛国心"もないということだ。

1970年極右民族運動団体である "Eatスイカイ(一水会)"を仲間たちと結成し、現在最高顧問を務めている彼は、 "右に急傾斜しまった日本社会が心配だ"と嘆いた。

右翼の右翼批判インタビューは東京銀座(银座)の本社オフィスで行われた。 次は主な内容。

- 安倍の自民党が圧勝した。
日本の政界が右翼の庭になったのか。

"今右翼的主張をしている政治家は天敵が消えた動物と同じだ。 偉そうな顔して増殖はされて。
このままでは生態系が破壊されてしまうのではないかと心配になる。
愛国心という名を掲げて、 "私が最も愛国者"とお互いに大きな声出すコンテスト(コンテスト)のようになってしまった。
私も40年ほど右翼運動をしてきたが、以前だけでも良い "敵"があった。
良い敵(左派)があって初めて、私たちは鍛えられて勉強になった。
今それが失われてしまった。
だから間違った愛国心が幅を利かだろう。 "
・・・・・
ソース:中央日報(韓国語) 「日本は今悪い愛国心が広がっている」
http://joongang.joinsmsn.com/article/777/10199777.html


安倍総裁:参院選までにはネット選挙解禁
http://mainichi.jp/select/news/20121221k0000e010210000c.html
【抜粋】  自民党の安倍総裁は21日、公職選挙法が禁じているインターネットを使った選挙活動を来夏の参院選までに解禁すべきだとの考えを示した。
自民党は衆院選公約で「ネット利用選挙解禁法案を制定する」と掲げており、年明けの通常国会で法整備を目指すことになる。
安倍氏は都内で記者団に「ネット投票(の実現)は時間がかかると思うが、広報活動や情報交換にネットが求められている。
投票率上昇にもつながる」と説明した。【鈴木美穂】

安倍総裁は、選挙後も次々と国民受け、若者受けの政策を発表し、個別の政策には賛同できそうなものも多いことは事実だが、こうして国民を安心させておいて、後で憲法改正でドーンと大逆転を狙うのではないだろうか?
アメリカ政府のTPPへのお誘いと手口が似通っているのは偶然か?

また今は、「振り込め詐欺」にも似た、こういう手口にコロッと騙されてしまう国民も実に多いのだ。
それは小泉解散:自民圧勝、その後の民主圧勝の時とも酷似している。
これからも何度も騙され、繰り返されることだろう。
勘弁してくれ!!



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