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羊の皮を被った悪魔の自民党が、また原発を推進する

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不正選挙か、投票率の低さか、いずれにしても、前回の惨敗選挙を大きく下回る得票数ながら、自民党が圧勝してしまった。
そして、危惧していた通り(必然と言えば必然なのだけどね)、自民党は原発再稼働および新設に向けての準備を始めた。
来夏の参院選で、また大勝ちさせないためにも、反対デモを継続、強化しなければならないだろう。
そして正しい情報を提供、拡散していく地道な市民活動を続ける必要もある。
原発推進にどんな理由があろうとも(実際には合理的な理由は何もないのだけど)、絶対に原発を廃止させなければならない。

子供たちのために、日本の未来のために、地球環境のために。

原発はCo2削減に寄与しないばかりか、地球環境を数万年単位で破壊してしまうのだ。
そしてとてつもない額の税金を使って、国民生活に負担を強いているのだ。
マスコミのインチキプロパガンダに騙されてはいけない。




政権交代と関係があるのかどうか?
電力会社の強引な弱者切り捨てが始まった。





自民党は、もともと原発を推進してきており、支援企業も大手企業をはじめ、原発利権に絡む企業と、思考停止状態でマスコミに騙されている中小企業主や商店主だから最初から予想はできたものの、絶対に許してはならない。
原発を建設、稼働させるために、どれほどの税金をつぎ込んできたのか?
これからは使用済み燃料の処理や事故の補償、その他でさらにかさむ費用にまた増税しなければならなくなる。
そんなこんなの費用をすべて電力会社に負担させたら、電気料金は何倍になるだろうか?
国民にとって何のメリットもなく危険ばかりの原発を推進する理由は、金と組織票と核兵器保有以外には何もない。
自民党は悪魔の手先であり、野田民主党と同じだ。





敦賀原発の活断層と新聞社説
それにしても読売社説は酷い

http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/555e1173438d590523f0a24896e4cac3
【抜粋】
 A:事実関係:原子力規制委員会の専門家会合は10日、今月初めに現地調査した日本原子力発電・敦賀原子力発電所(福井県)の破砕帯(断層)について、活断層の可能性が高いと結論づけた。
破砕帯は2号機の原子炉建屋直下を横切り、国の耐震設計審査指針に反する。
耐震補強をしても、再稼働時の安全確保は難しい。

会合の結論を受け、田中俊一委員長は「今のままでは、再稼働の安全審査はできない」と述べ、2号機の再稼働を認めない方針を示した。
規制委は近く、田中委員長の方針を正式に決定する見通し。
この日、言及のなかった1号機も直下に破砕帯がある上、運転開始から40年を超えていることから、2号機同様、再稼働を認めないとみられる(12月10日付 読売新聞)。

B:社説比較

1:歓迎する論評

(1)朝日新聞

 「5人の専門家の見解は明解だった。敦賀2号機の直下にある断層が浦底断層につながり、つられて動く危険性がある。全員がそう認定した。危険な原発は動かさない。当たり前の規制行政のスタートだ」

(2)毎日新聞

 「敦賀原発の活断層 規制委の判断は当然だ。これまでの経過から浮かび上がるのは、原電の調査の甘さだ。」

(3)東京新聞

  本件に関する社説は11日はない。

2:問題点を指摘する社説

(1) 読売新聞

 「 重要なのは、客観的データに基づいた科学的な判断だ。脱原発のムードに流されず、こうした厳格な判断を求めたい。 敦賀原発が再稼働しないと、電力供給に影響が及び、原発が専門の日本原電の経営への打撃も大きい。政府、電力業界として、どう対応するかが課題となろう」。

(2) 日経新聞

  「その判断は重く受け止めるべきだ。   この断層がこれから地震を起こす危険性がどの程度かは不明な点も多く、廃炉にすべきかは引き続き慎重な検討が要る。   敦賀原発を廃炉にするかは日本原電の経営問題にもかかわる。稼働しなければ財務の悪化は避けられない。原発をもつ電力会社の経営の先行きを無視できない。規制委は政府から独立した立場で安全性を厳格に審査し、それを踏まえて政府が原発の存廃をどう判断するか。」

 3:評価

  日経新聞が日本原電の経営問題を論ずるのは、
この新聞の性格からしてありうることである。

問題は読売新聞であろう。専門委の判断の評価はほとんど行っていない。
「敦賀原発が再稼働しないと、電力供給に影響が及ぶ」という詭弁をここでも展開している。
「原発が専門の日本原電の経営への打撃も大きい」として経営問題が最重視される姿勢を打ち出しているのは、一般紙社説として疑問がある。

 なお、一連の報道で興味あるのはロイター(10日)である。
<危険性の指摘、80年代以前から>、
<活断層が原発敷地にある異常ぶり>
<規制委は独立性保てるか>を記述した後、“一見厳しそうにみえる規制委による敦賀原発に対する判断も、「原発に対する信頼を回復させ再稼動にめどをつけるには、安全な原発と
そうでない原発を峻別すること」(政府関係者)との考え方が背景になっている可能性もある。”との指摘に十分留意すべきである。


新たな「原発神話」許すな 大佛次郎論壇賞を受賞して/大島堅一・立命館大教授(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/363.html
投稿者 gataro 日時 2012 年 12 月 19 日 11:47:04: KbIx4LOvH6Ccw
http://digital.asahi.com/articles/TKY201212180440.html
【抜粋】
  『原発のコスト』で言いたかったことは、原発には見えないコストがあり、それが、本来負担すべき電力会社などの利害関係者ではなく、一般国民の負担になっているということである。
加えて、原子力政策が一部の利害関係者のみで決定されているために、原子力開発が暴走し、一層、国民へのコスト負担を強いているということである。

 原発のコストの最悪たるものは、原発事故による被害である。
周辺住民の被害は、まだ本格的調査すらされていない。
東京電力福島第一原発事故後、政府、国会、民間、東京電力と、四つの事故調査報告書が出された。
しかし、これらの報告書では、原発施設については詳しく述べられているのに、住民や自治体の被害実態はほとんど明らかにされていない。

 被害は、深刻そのものだ。
被害者は、ふるさとやコミュニティーそのものを丸ごと失い、回復がきわめて困難な状況になっている。
これを解決するには、被害者への十分な補償と個別の事情に即した生活再建策が必要不可欠である。
ところが、政府も東電も、早々に補償の打ち切りを画策している。

 一方、原子力政策においては、もはや成功する見込みのない技術の開発が、今もなお続けられようとしている。
例えば、本年11~12月に開催された文部科学省原子力科学技術委員会もんじゅ研究計画作業部会では、高速増殖炉もんじゅ開発の失敗の歴史が振り返られることはなく、研究開発のメリットのみが強調され、もんじゅの早期再開が必要との意見がでている。

 なぜ、このようなことが起こるのか。
それは、原発事故による悲惨な被害をはじめとする様々なコストが、被害者や一般国民におしつけられたままだからである。
そして、利害関係者のみによって原子力政策が進められるという構造が、今なお改善されていないからである。

 政府部内では、事故後も、原子力政策のレビューが行われたことはない。
過去の原子力政策を振り返り、これを支えた原子力行財政を見直し、国民にコスト負担を強いてきた原因を取り除く必要がある。

 原発は、国が丸抱えで進めてきた事業である。
原子力行財政を根本的に見直し、変えない限り、過去と同じような政策が維持されてしまうのは当然である。
このままでは、「原発がなければ経済が崩壊する」などといった新たな神話が次々と生まれ、過ちが再び繰り返されるのではなかろうか。




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