プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

行くも退くもできなくなるのか?安倍政権

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング


自ら掲げた政策、というより野田が仕掛けた呪いに嵌ってしまうのか?

デフレ脱却ばかりに気を取られていると、経済が好転しないばかりか、物価は高騰し、庶民の給与は据え置きか最悪減少する。
リストラと雇用制限は加速し、その上消費税増税を断行すると家計は成り立たなくなり、国民の不満は爆発するだろう。

公共事業のばら撒き効果も一時的で継続せず、万が一、うまく行ったとしても、最優先に掲げた経済政策がうまく行くと、次の国民の期待は憲法改正や集団的自衛権でなく、今度こそ原発ゼロに集中するだろう。

参院選で大勝することが出来たとしても、これでは野田政権のように右へも左へも、前へも後ろへも身動きできなくなるのではないだろうか?

これだけで安倍政権は崩れそうな気がするけど、全力で持ち堪えたとして、次に来るであろう大災害にさらに原発事故が続いて起きたら、今度こそ日本全体は壊滅状態になり、武力も経済も何の助けにもならないだろう。




「今更危険と言われても」 東通・立地自治体、憤り隠せず
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121227t23030.htm

【抜粋】 
 「活断層がある」-。
原子力規制委員会の現地調査団が東北電力東通原発(青森県東通村)敷地の断層について示した26日の最終判断は、原子力施設が集中する下北半島に波紋を広げた。

 東通村の越善靖夫村長は役場で記者会見し「数少ない専門家が、このような短い日程で判断を下すことに憤りを感じる。立地地域を混乱させる」と怒りをあらわにした。

 東北電の再調査を待たず、調査団が年明けに報告書をまとめることも批判。
「新政権の下、過去の安全審査に関わった専門家を含め、幅広く議論して判断すべきだ」と訴えた。

 村商工会の幹部は「原発事業には、村の産業界を挙げて40年協力してきた。今更、活断層で危険と言われても困る」と不安を募らせた。

 東通原発に勤務する東北電の社員は約270人。
大半が村周辺に住む。
年1回の定期検査には、最も多い時期で1日約1500人の作業員が来る。
村の人口(約7100人)の2割以上だ。
3カ月前後滞在し、宿泊や飲食関連で地域経済を潤してきた。

 下北半島では、電源開発大間原発(大間町)や使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の周辺海域でも、活断層の存在が疑われている。
規制委の田中俊一委員長は「下北全体の調査は、いずれはやらないといけない」と話している。

 大間町の金沢満春町長は「原子力業界が逆風を受けている。全国の立地自治体と共に原発の安全性を確立し、国民の理解を得られるよう努めていきたい」と険しい表情。

 活断層の危険性を指摘してきた市民団体「下北の原発・核燃を考える会」代表委員の櫛部孝行さん(71)=むつ市=は「活断層とはっきりした以上、再稼働すべきではない。
耐震補強で済むレベルではなく、原子炉の設置認可を取り消すべきだ」と判断を支持した。

喫煙者は、健康に悪いと言われてもタバコをやめることが出来ない。
しかし、これはタバコのような個人の問題では済まないのだ。



人間の業なのだろう。
気持ちが分からないとは言わないが、それでも原発を推進したいという大人たちはその大事な原発を抱いて死んでも仕方がない。
しかし、その子や孫たちはどうなるのか?
未来の日本(日本だけじゃなく地球全体だぞ!!)はどうなるのか?
過去にもそうして失われて行った大陸や文明が数多くあるのに。
学問というものがありながら、歴史に学ぼうとしないのはどういうことなんだろうか?
暗澹たる思いだけが駆け巡る。


福島第一原発4号機の現在の状況 村田光平元駐スイス大使と岩上安身氏とのやりとりまとめ
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/279.html
投稿者 anan 日時 2012 年 12 月 12 日 00:21:12:zc6.Dkkkz5uCM
http://togetter.com/li/421347

【抜粋】
岩上安身 ‏@iwakamiyasumi

村田光平元駐スイス大使から、先ほどメールで驚くべき情報が届けられた。
福島第一原発4号機の使用済み核燃料を貯蔵したプールのコンクリートがボロボロに痛んできており、冷却水を送るポンプが故障し、秘かに復旧作業をしているという。
村田氏ご本人に電話で確認の上、以下、全文を明らかにする。

続き2。
以下、村田元駐スイス大使からのメール全文公開。
「岩上安身様 9日に寄せられた下記の情報をお届けいたします。(9日に寄せられた情報)
「4号機だが…、何日か前から、燃料貯蔵プールに冷却水を送るポンプが故障ぎみだったが、ついに昨日、故障してしまった、と。…

続き3 「 …そのため緊急招集がかけられ、作業員が懸命にポンプの交換作業をしているが、あと2~3日はかかるそうだ。(臨時の作業員が南の方から[夜間も]ヘリで運ばれてきている、と。)…」

続き4 「…上の作業員の話では、4号機の燃料貯蔵プールを補強したコンクリートがボロボロに傷んできていて、「危険な状態」になっているそうだ」(ここまでが9日に村田光平元駐スイス大使に寄せられたという情報の引用。

以下は村田元大使から私宛のメール)…

続き5 「…『東北エンタープライズ』の名嘉会長に電話したところ故障の事実を認めました。
復旧に2,3日もかからないのではないかとの意見でした。
4号機の冷却装置は故障中との情報を大島賢三原子力規制委員に伝えたところ9日5時すぎより東電が現地に確認したとして…」

続き6 「…状況は十分コントロールされているとの報告がありました。本11日午後、名嘉会長及び大島規制委員と連絡を取り4号機冷却装置の故障の復旧を確認いたしました。なぜ報道されなかったのか、地元への通報の有無を含め問題が残されました。…」

続き7 「…また、大手企業の元幹部の次のような見解は傾聴に値します。『心配していた事態が起こったようですね。ポンプの故障だけならまだ愁眉を開けるかもしれませんが、4号機の支持基盤が目に見えない所で毀損していると事態は深刻になりそうです。…」

続き8 「……M≒8の余震が起こる可能性も指摘されているので、この問題は官民ともしっかりフォローしてもらいたいと思います。昨今敦賀原発の活断層と絡んで、休炉・廃炉さえすれば問題が解決するかのごとき論調が、政治家やメディアの間で出回っているので、余計心配になります。…」

続き9 「……ご活躍をお祈り致します。村田光平」。
このメールを受け取ったあと、村田元大使に電話してお話をうかがった。
以下、村田元大使の話。

「この情報は、各全国紙の編集局長各氏、NHKの編集局長ら、主要なマスコミのキーパーソンにはみんな送ったのですが、すべて黙殺です。…」

続き10 「…どこのマスコミも報じない。驚きました。まだ、原子力独裁は続いているのですね。福島県庁の災害本部の課長にも電話しましたが、4号機プールの冷却水ポンプ故障の件は知らない様子でした。地元福島への通報はなされていないようです。メールは全文公開してくださって結構です」

続き11 ということで、 緊急だが、明日、村田光平元大使にインタビューを行うことにした。
時間は5時から、蓮池透さんのインタビューのあと、ch1で。
明日は昼からインタビュー三連打。
その後、ニッポンダンディー。

不気味に身近に迫る原発の危機と言っても言い過ぎではないのではないか?
一番困るのはマスコミが健全に機能しないで、国民に事実が知らされないこと。
こんな中で一党独裁になると、中国や北朝鮮を超える危険な国になるだろう。







孫崎享氏 安倍氏の「憲法改正、国防軍」発言は米の意向反映
http://www.news-postseven.com/archives/20121225_161991.html

【抜粋】
 「日本を取り戻す」と宣言する安倍自民党だが、もしかしたらその主語は「アメリカが」なのかもしれない。元外務省国際情報局長・孫崎享氏が、安倍氏の対米追随路線に警鐘を鳴らす。
* * * *
 原発再稼働、消費増税、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)……今回の総選挙の争点は、すべて米国が望む一方、日本国民の多くが反対している政策だった。
しかし、上位3党を占めた安倍自民、野田民主、石原維新は一様に対米追随路線である。
「対米関係」という争点は最後まで隠されたままだった。

 とりわけ安倍氏は、「憲法改正」や「国防軍の創設」など勇ましい発言を繰り返し、いかにも日本の自主路線を示しているように見えるが、実際には米国の意向を反映させたに過ぎない。

 2012年11月14日に、米国の保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のブルース・クリングナー研究員が発表したレポートには、「米国は日本の政治的変化を利用して同盟を強化すべきだ」と述べられている。

 具体的には、「日本はより国際的な役務を担う」「防衛費を増大する」「集団的自衛権の行使に柔軟性をもたせる」「普天間基地の辺野古移転を進める」「日韓軍事協力を進める」などと提言している。
 
 ここから読み取れるのは、米国は自国のいいなりになる都合のいい軍隊を日本に求めていることであり、安倍氏はそれに呼応して、米国に「奉仕」する軍隊を創設しようとしている。

 その先に米国が見据えているのは、日本の“参戦”である。
米国にとって喫緊の問題は核開発疑惑のもたれるイランで、サイバー攻撃や核開発技術者の暗殺など「軍隊なき戦争」はすでに始まっている。
安倍自民に米国が期待するのは、刻々と迫る対イラン戦争への積極的関与である。

 だが、もし米国がイランに軍事侵攻し、イランがホルムズ海峡を封鎖したりすれば、石油供給の9割を中東に依存している日本は危機的状況に陥る。
さらに、日本が海上給油のような形でイラン戦争に協力すれば、アラブ諸国の反感を買い、テロの標的になる危険性も高まる。
こういった国際社会の現実を安倍氏が理解しているのか、はなはだ疑問である。
[管理人注:太平洋戦争への突入と、その終末でのソ連の参戦が想い起される。ここでも歴史が未来を暗示している。]
※週刊ポスト2013年1月1・11日号

日本の主要な政治家がアメリカに踊らされれば、当然、国民も踊らされることになる。
マスコミまでもが乗せられて。
そうして衆院選は終わった。


園子温監督が原発事故を映画にする理由
「希望の国」を撮るのに覚悟がいる日本

日経ビジネス編集部 バックナンバー 2012年12月13日(木) 1/5ページ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121210/240787/?rt=nocnt

【抜粋】
  東日本大震災の直後に急遽脚本を書き換え、いち早く被災地で撮影し震災を映画に取り込んだ「ヒミズ」(2012年1月公開)。
そして原発問題に翻弄される家族を描いて目下大きな反響を呼んでいる「希望の国」(全国公開中)と、3.11を受けた作品を驚異的なスピードで立て続けに公開した園子温(その・しおん)監督。

 「いま、表現としての誠実さが問われている」。
園監督は、この秋話題になったNHK・ETV特集(9/30放映「園子温と大震災」)の中でそう言い放ちました。
そのときの対談相手は、こちらも「物議をかもす」ことで有名な6人組のアーティスト集団・Chim↑Pom(チン↑ポム)。

 Chim↑Pomは、福島第一原発事故の1カ月後に原発から至近距離の展望台に登り、白旗を日の丸に変えて、さらに放射能マークに改変した旗を振る作品(「REAL TIMES」)を制作。
東京・渋谷では岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」に原発事故の絵を付け足して大きな議論を巻き起こしました。

 映画とアート、それぞれ立場は違えど、「3.11以降の表現」をいま最も先鋭的な形で突き詰めていると言える両者。
政治や報道が「できない/やろうとしない」ことを、皮肉にも、映画やアートが実現し可視化しなければならない状況は依然として続くのでしょうか。

『非道に生きる』
道なき道を疾走してきた園子温の「映画のような」人生を自ら語る
 社会と真正面から切り結び、人にリアルタイムに伝える。
忘却にあらがって考える。
この覚悟は何も芸術表現にだけでなく、個々人の生き方にこそいま問われているのではないか?
 園監督の著書『非道に生きる』(朝日出版社)刊行と映画「希望の国」公開を記念して再び行われたChim↑Pom(リーダーの卯城竜太さんと紅一点のエリイさん)との対談を公開します。
2012年10月13日テアトル新宿「園子温、非道のオールナイト(第1夜)」(『非道に生きる』刊行記念)にて収録


ついでと言っては何ですが、最後に大事な話をもう一つ。
短兵急に結論は出せないが、かと言ってそんなに悠長に議論している暇のない財政と経済の問題。

「デフレ脱却なしに財政再建はできない」は嘘
http://www.gci-klug.jp/ogasawara/2012/12/25/017948.php

【抜粋】
  安倍次期総理が本日経団連の会議で「デフレから脱却せず、そして成長せずに財政再建は絶対にできない。
断固たる国家意思をもってデフレから脱却し、円高を是正させ、経済を成長させていく」と言ったとか。

 この台詞、どこかで誰かが言っていたような内容です。
オリジナルな部分はと言えば、「断固たる国家意思をもって」という箇所だけではないでしょうか?

 いずれにしても、肩に力が入り過ぎです。
 国家が断固たる意志を持てば、円安にすることができるのか?
 そして、国家が断固たる意志を持てば、経済を成長させていくことができるのか?
 Where there is a will, there is a way.
 精神一到何ごともならざらん!

 確かに、強い意志を持ち、そして目標を立てて努力することが人生にとっては必要かもしれません。そうしなければ進歩がない訳ですから。
 しかし、そうはいっても、思いどおりにならないのが人生というもの。
むしろそう感じている人が多いのです。
国も同じようなものでしょう。
私は、逆にこれだけ少子高齢化が進む中で、日本が、僅かでも実質経済成長率をプラスに維持できていることこそ素晴らしいと感じているのです。

 こんなに子供の数が少なくなりつつあるなかで、どうして高い経済成長率を実現できるなんて思うのでしょう?
 例えば、国民一人ひとりが、毎年働く時間を例えば5%ずつ増やしていき、そして、消費も5%ずつ増やすようなことをすれば、それなら例えば実質でも3%ほどの成長率を実現できるかもしれません。
しかし、そのように恒常的に労働時間を増やすことなど実現不可能なのです。

 それに、意志の力でデフレを脱却させたいというのであれば、意志の力で少子化の流れをなんとか変えることの方がどれだけ効果があるか!
 そう思いませんか?

 いずれにしても、デフレ脱却なしに財政再建はできないというのは、本当ではありません。
嘘なのです。
少なくても今の日本にとっては。

 確かに、日本がギリシャのように海外から多額の借金をしていて、そして家計や企業の蓄えが限られているとするならば、国家の生産力をアップしない以上、財政再建はできないでしょう。
 しかし、日本は違う。
 何故ならば、日本の家計部門は1500兆円の金融資産を保有しているからなのです。
負債を差し引いたネットの資産でみても、1150兆円ほどの資産を有している。
一方、政府部門は、負債が1100兆円強であるのに対し、資産は500兆円弱であるので、ネットでは650兆円ほどの負債があるということになるのです。

 安倍次期総理の言う財政再建が具体的に何を意味しているか分かりませんが、理屈の上では、国民が保有している資産を政府部門に移し替えさえすれば、すぐに財政再建は実現できるのです。
 違いますか?
 そうでしょう?
 もっとも、そんなことをすれば、確実に選挙で負ける。
だから誰も実施できないでしょうが‥

 日本の家計部門が、江戸時代以前の人々のように、年貢を極限まで搾り取られているというのとは訳が違うのです。
 しかも、国民の多くが、日本の家計部門が1500兆円の金融資産を保有しているという事実を承知している。
それなのに、何故、デフレから脱却できなければ財政再建はできないなんて言うのでしょう?

 誤解のないように言っておきます。
私は、そんなことを実行すればいいなどは少しも言うつもりはありません。
そんなことを突然実施すれば、失意の余りに病気になってしまう人々が続出するでしょう。
 だって、そうでしょう?
 これから先の老後をそうした預貯金を取り崩して生きていけると思っていたら、いきなりそれを奪い取られてしまう訳ですから。
 だから、断じてそんなことをしてはいけません。
 しかし、そうであるにしても、家計部門のネットの資産と政府部門のネットの負債を合算すれば、まだ資産が多い状態にあるということは、誰も否定できないのです。
 そして、それについて一番よく承知しているのは、安倍さんを含むリフレ派の人々ではないのでしょうか?
 だからこそ、政府は借金はそれほど深刻に考える必要がないと言い、そして、借金をしてでも財政出動が必要だと言う。
そうでしょ?

 なのに、何故安倍次期総理は、そのような間違ったことを言うのでしょうか?
 誰かがそのような考えを吹聴したのですよね。
 それに言っておきたいのは、デフレの脱却なしには財政再建ができないなんて言って公共事業の大盤振る舞いをするから、国の借金が膨らむのじゃありませんか?

 もう一つ大事なことを言っておきたい。
 今はまだ家計部門は大幅な資産超過になっているのですが、それにしてもこの10年間ほど家計の保有する金融資産は殆ど増えていないのです。
そして、その一方、政府部門の負債は急激に増大している。
つまり、少しずつ政府部門の借金が手に負えない状態に変身してきているのです。

 昨年我が国は、貿易収支が赤字に転落しました。
このようなことが定着するようになると、我が国の純債権国家としての地位もいつまで持つか分からないのです。
つまり、ひょっとしたらギリシャのような状態に近づくかもしれない、と。

 そして、中国が我が国の国債の保有額を増やしていることも決して無視できない。
 いいですか?
 これから先も国債を発行し続けると、中国の保有する割合がどんどん増えることになり、その意味でも我が国は中国に頭が上がらなくなる可能性があるのです。
 それでいいのですか?
 以上

我々国民も、もうちょっとだけでもいいですから、経済の勉強をしておく必要がありますよね。
ずるい政治家に簡単に騙されないためにも。




関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。