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半覚才

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Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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今年は巳年。ヘビのようにくねくねと難関を突破できるか?

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日本人は弱いものに味方する心と思い遣り精神を忘れてしまったのか?
過ちは素直に反省し、二度と繰り返さないように意を尽くすべき。
人に対して、国民に対して、慈しみの心を持ち、不安や苦労を強いることは避ける。
それが国民から選ばれた政治家の基本的な姿勢であるべきで、日本国の象徴たる天皇陛下の心を見倣うべきだ。

各政党の政策や基本理念に批判があればいうべきで、好き嫌いだけで個人攻撃を主とした批判はもうやめよう。
子供のいじめと変わりがない。
恥ずかしいぞ!!

そもそもそうけぇ?

原発維持方針 3・11をもう忘れたか
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012122802000108.html

【抜粋】
  3・11は世界を変えた。
ところが第二次安倍政権。
発足早々、何の議論もないままに、原発の早期再稼働はおろか、新増設にも含みを持たすとは。
福島の被害は続くのに、もうあの衝撃を忘れたか。

 あまりにも乱暴すぎる転換だ。
自民党は何ら変わってはいないのではないか、そう思われても仕方ない。

 言いたいことは三つある。
 一つ目は、世界有数の地震国日本に原子力を持ち込んで、五十基を超す原発を立地したのは、ほかならぬ自民党政権だったということだ。
核のごみの後始末も考えないままに、である。

 自民党が進めた国策という土壌の中で原子力ムラが醸成され、安全神話が誕生し、福島の惨事につながったのではなかったか。
 福島の苦悩は終わっていない。
多くの県民が仮設住宅で、二度目の新年を迎えることになる。

 半世紀以上に及ぶ自らの原子力推進政策への検証と反省もないうちに、拙速な再稼働を考えるのは危険であり、それこそ無責任ではないか。
 日本原子力発電敦賀原発は、原子力規制委員会が活断層の存在を確認し、大地震の影響を受ける恐れがあるとした場所だ。
 その敦賀原発にさえ増設の含みを残すとすれば、規制委員会の科学的判断と独立性を脅かす意図すらあるということか。

 次は、国民の多くは原発推進を支持していないという点だ。
 自民党は、先の衆院選には大勝した。
しかし、原発の是非を争点にするのを避けたのか、公約では「再稼働の是非は3年以内に結論を出す」と言葉を濁し、推進を打ち出してはいない。
国民の多数は原発推進を選択してはいない。

 一方、民主党の「2030年代原発ゼロ」は、各種世論調査でも国民の過半が支持した政策だ。
それを軽々しく覆すことこそ、背信といえるだろう。

 三つ目は、いま強引な再稼働を企てる前に、現実的な方策を示せということだ。
 核のごみは行き場がなく、使用済み燃料を再利用する核燃サイクルもままならない。
核不拡散など米国との交渉が必要というのなら、まず国民に向かって説明してほしい。
危険と隣り合わせにいるのは国民なのである。

 福島事故の収拾、被災者の早期救済、あるいは自然エネルギーの開発促進はもとより、立地地域の新たな雇用創出などこそ、最優先されるべきではないか。






元々、同盟国の一員であったはずの韓国や台湾と仲違いするように仕向け煽ったのは誰か?
しかもそれだけに飽き足らず、ご丁寧に中国とも問題を起こそうとしている。
その結果、漁夫の利を得、得をするのは誰か?
少なくとも当事者であるこの三国(あるいは四国)は、得をするどころか大損をし、悪くすれば経済も国も破綻に追い込まれるかもしれないのだ。
これらを画策しようと、あるいはその謀略に加担しようとしている日本人がいるとしたら、死語を恐れずに言うなら、それこそ売国奴であり、国賊だろう。

特級の戦犯は野田民主党だったが、これはもう過ぎた話で、残すは刑罰をどうするかだけ。
しかし、今も引きずっているA級経済戦犯は、竹中平蔵氏・榊原英資氏の二人か?

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20121225/335046/
そして彼らの意見をそのまま受け入れようとしている(らしい?)安倍自民党政権か?

喋り方も顔つきも信用できにくいが、自民党の中で最もまともそうなことを言っているのは石破茂か?(もしかして、またもや騙されているのかもしれないが、、、。)

国も企業も家庭も、経済の基本中の基本は大して変わりはないが、実践もせず、結果も出せない(失敗の結果はたくさん出しているが)まま、机上の空論を振り回すのが経済学者と、経済評論家と呼ばれている(自称だけのもいるが)者たちだ。

それなら、苦労して家計を切り盛りしている家庭の主婦の方がよっぽどマシではないか。。

一般人が何を言っても自由だが、マスコミを使って出鱈目を吹聴し、しかも出演料をいただいているプロとしては、それは無責任というものだろう。

それとも彼らは、仕込に慣れたマスコミの思うとおりに喋る腹話術人形か?



原子力規制委人事、同意手続き見送りへ…政府
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121225-OYT1T01123.htm
「国会の事前同意なし」を理由に、規制委の勧告を無視する気か!?
霞が関や永田町の良く使う手であり、こういうことだけには知恵が回る連中だから。



小出裕章・報道するラジオ2012/12/31衆院選コメント

【抜粋】
 本日は小出裕章氏の登場です
国民が自民党に騙されて投票したという氏の批判は、全く当たらないとは言えません
しかし比例区の得票数で見ると脱原発(即時ゼロに限らず)票が上回っていました
民主、公明、みんな、未来、共産、社民、大地、改革:3100万6206票=52%
自民、維新、国民新など:2917万3682票=48%
自民党は前回より票を減らし、分散した非自民、脱原発票に助けられての圧勝です。
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/30778425.html

事実上国民の2割程度の支持しかなく原発増設が支持されているとは言えません。
しかし参院選で野党に選挙協力がないと、脱原発票が増えても恐らく形になりません。
政策に違いがあり連携は困難でも、せめて選挙協力を緻密にしてほしいと思います。
番組公式サイト
http://www.mbs1179.com/hou/

メールより番組内容の要約を転載させていただきます
*****
・・・・・・・・・



温故知新:秩父事件~小海町「東馬流」の古戦場 青山貞一・池田こみち
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1901c.htm
日本の近未来の一事件を予想させる。
地方の隅々まで、国民の一人一人までの思いやりを欠いた政治は、国民が苦しみぬき真の民主主義を蜂起させる結果になるやもしれない。


「即時原発ゼロ」/安倍政権は民意踏みにじるな
http://blogos.com/article/53225/

【抜粋】
  「安倍政権は原発を再稼働するな」「即時原発ゼロの実現を」―年末も押し迫った28日夜、東京・永田町の首相官邸は、真冬の冷え込みと降り出した雨さえはねかえす、熱い思いに包まれました。
毎週金曜日夜の首相官邸前抗議を続けてきた、「首都圏反原発連合」の行動です。
安倍晋三政権が発足して初めての抗議行動です。

安倍政権の危険浮き彫り
 自民・公明連立の安倍政権が発足してわずかの間に、原発問題でのこの政権の危険性が浮き彫りになっています。
 自民党はもともと、「脱原発は非現実的」と「原発ゼロ」を求める国民世論に背を向けてきました。
歴代自民党政権が、安全抜きで全国に原発を建設してきた責任も、東京電力福島原発事故が引き起こしている深刻な事態にも目を向けない、言語道断な態度です。
 安倍政権発足にあたって自民・公明が取り交わした連立合意も、「可能な限り原発依存度を減らす」というだけで「原発ゼロ」には背を向け、それどころか原子力規制委員会が認めた原発については再稼働を認める姿勢を鮮明にしています。
新政権の顔ぶれも、自民党内でももっとも原発に固執してきた甘利明氏を新政権の目玉閣僚の一人とされる経済再生担当相に起用するなど、原発推進の姿勢を露骨にしています。
 新閣僚からは早速、原発を推進する発言が飛び出しているのも重大です。
エネルギー政策を担当する茂木敏充経済産業相は、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」とした前政権の政策について「見直す」と明言しました。
原発の再稼働はもちろん新増設についても、「政治判断していきたい」と、認めていく方向です。

 こうした安倍政権の態度が、原発事故に真剣に向き合い、原発からの撤退を求める圧倒的な国民世論に逆行し、重大事故の危険さえ高めることは明らかです。
 前政権が「2030年代」にはと、期限も明示しないあいまいな形ながら「原発稼働ゼロ」を口にしたのは、政府の調査でも、圧倒的な国民が「原発ゼロ」を求めたからです。
「2030年代」などというあいまいな目標は、「即時原発ゼロ」に進めてこそ国民の願いにこたえるもので、それとは逆に「見直す」などと後退させるのは断じて許されません。

 東日本大震災後の原発敷地内の活断層の調査ひとつ見ても、原発を再稼働したり新増設したりする条件がないのは明らかです。
原子力規制委員会の専門家の調査では、原電の敦賀原発(福井県)に続き東北電力東通原発(青森県)でも活断層の存在が明らかになりました。
関西電力大飯原発(福井県)での活断層の疑いも否定できません。
運転中の大飯原発は直ちに停止し、停止している原発は再稼働させず停止したまま廃炉に進めるしかないのは明らかです。

新しい年もたたかいを
 「首都圏反原発連合」は、安倍政権の活動が本格化する年明けも官邸前抗議を続ける予定です。
 原発事故はいったん起きれば取り返しがつきません。
文字通りいまに生きる国民の命と暮らしとともに、住み慣れた日本に未来も生き続けられるかどうかがかかっています。
「即時原発ゼロ」をかかげた新しい年のたたかいを、いっそう広げようではありませんか。












20121231 報道するラジオ年末SP_⑤.省みない政治と原子力村・小出裕章












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