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安倍自民党が考える経済政策とエネルギー政策は正しいのか?

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日本は身の丈に合った生活設計を考えなければならない。
少子化が進み、人口が減り、生産性の少ない年金や預貯金に頼る老齢者が増える時代に突入している。
ということは、消費は減り続けるばかりだ。
消費が減れば、お札をいくら増刷しても物は売れない。
既に経済バブルは破綻し、その後の投機による虚構バブルも崩壊した。
右肩上がりの経済発展は望むべくもないのだ。
これは急伸中国も含めた先進大国すべてに言えることであり、日本がその先端を行っているだけ。
ロシア、ヨーロッパ、中国、アメリカと、それに続くことになろう。
つまりそういう経済環境に耐えうるだけの耐性を、自らの生活を変革することによって持たなければならないのだ。





【ペイフォワード環境情報教室】121228茂木透先生Vol012




これがマスコミの歪んだ事実か。










20121231-1 報道するラジオ年末スペシャル 「敦賀原発からの生中継」
http://www.youtube.com/watch?v=R0Tp4W_xV8A

公開日: 2012/12/31
『報道するラジオ~来年の話をしよう 鬼が笑う年末スペシャル2012』

10月からはじまったMBSラジオの新番組「報道するラジオ」。
「ひっかかる、その裏側にこだわる」をコンセプトに、3ヶ月間徹底的に放送してきました。
年末の特別枠を生かして、改めてコンセプトをリスナーにわかってもらう機会にすると共に、選挙も終わり新しい体制になった日本の、来年の「諸問題」を徹底的に考える番組づ¬くりをしたいと考えています。
今年も選挙、原発問題、被災地問題、外交問題、アメリカ大統領選、沖縄問題などニュースは盛りだくさんでした。
その中で、来年を迎えるにあたり、4つのテーマを取り上げ、「どうあるべきか」をそれにふさわしいゲストを呼び、4時間にわたり「これから」を掘り下げます!

ノーカット4時間分(wma)

http://goo.gl/C7UdU



ウラン「このままだとあと100年で枯渇」と専門家
http://dot.asahi.com/science/s-general/2012122800007.html

【抜粋】
  再稼働問題で揺れる全国各地の原発。
実はその燃料であるウランは、海外からの輸入に頼っており、燃え残りのウランを再び燃料とする「核燃料サイクル」計画も頓挫した状態にあるという。
原発の今後を、ニュースキャスターの辛坊治郎氏は次のように話す。

*  *  *
 先日、某電力会社の技術者に聞いてみた。「核燃料サイクルが実現できない場合、核燃料を輸入し続けなくてはいけませんが、世界のウランの埋蔵量は何年分あるんですか?」

 答えは「およそ100年」だそうだ。
中国等で猛スピードで新規の原発が建設されているのを見ると、近い将来、ウラン資源の争奪戦が起きるのは目に見えている。
その場合、さらにその年限は短くなるだろう。

 さらに聞いてみた。
「核燃料サイクル技術が完成したとして、それによって何年ウラン資源の枯渇時期を延ばすことができますか?」

 技術者は少し考えて、「20倍、あるいは30倍になると思います」。

 しかし、日本の原子力発電所をフル稼働したとき生まれる放射性廃棄物は毎年1千トンに及ぶ。
そこから2%ほどの使えるウランとプルトニウムを抽出できるようになったとしても、残る核のゴミは少なくとも数万年にわたって危険な放射線を出し続ける。
アメリシウム243が半分になるのに要する時間は7370年、キュリウム247に至っては1560万年もかかる。
核燃料サイクルが成功して数千年、通常の原発だけならわずか100年で燃料ウランは枯渇する。
そんな「短時間」のエネルギーを得るために、そのツケを10万年後の未来まで回すことが、果たしてこの星に生きる者として許されるのか?

政府は今、原発の安全神話を再構築しようと躍起になっているが、最初からそれは無理な話で、へたくそな漫画を描いているようなものだ。

日本における原発の危機は、そこの一点にあるだけではなく、そこら中にあるのだ。

原発そのものが危険極まりなく、発電効率、経済効率は非常に悪いものだということは、今や世界の常識になっている。
大体、原発継続によって溢れ出てくる核のゴミをどう処理しようというのか?
地球上も地中も放射性ゴミでいっぱいにしてどうなるというのか?
小学生でも分かりそうな簡単な理屈だ。

分かろうとしないのは、金に目が眩んだ人間の大人だけのエゴだろうか?
だとすれば、その根源は貨幣経済が生んだ弊害、暗黒の淵だろうか?




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