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国民の満足感、公平感と日本の取るべき道

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今問題にすべきは、自民党政権が良い悪いということではないだろうと思う。
今現在の国際情勢がどうなっているのか?
特に中国および東南アジアの将来と、北朝鮮と韓国、そしてロシアに対するアメリカの姿勢だ。
アメリカはいったい今どこを向いて、どの国を重視しているのか?

米ソの冷戦が終結した今、対ロシアの脅威はほとんどなくなり、これまでの世界的戦略はとっくに見直され、ロシアに対して注意を払う必要が無くなっている。

北朝鮮の問題は大騒ぎするに値しない。
経済力、軍事力などを総合した国力はとるに足らない。
仲良くしても利益を得られることもなく、無視してもさしたる脅威もない。
韓国に任せておけば済む問題だ。

中国と東アジアおよび東南アジアはどうだろうか?

日本は少子化と長引く不況で、大きな取引も消費も望めない。
デフレ解消、円安誘導による輸出増を図っても、世界的な不況の中では難しい話だし、自国の経済に苦しむ欧米からは反発を買うだけだろう。
自民党がいくら頑張っても、少子化による人口減少が続く限り経済のV字回復はあり得ない。
国民に絵に描いた餅を見せているだけだ。

それに引き換え、中国と東南アジアは今の世界では唯一といっていいほど元気だ。
まだまだ人口は増え、当然ながら消費も増え、産業も目覚ましい発展の途上にある。
いつかは陰りが来るだろうけど、まだ当分の間は伸び続けるだろう。
世界中で消費が期待でき、工業品と技術の輸出が期待できるのはここだけだ。

となれば、日本の価値はぐっと低くなり、アメリカとしては目の色を変えて取り組むべき相手ではなく、中国や東南アジアに目を向け、手を結ぼうとするだろう。
その方が大きな利益が見込めるからだ。

これまで日本を同盟国として大事に扱ってきたのは、中ソを始めとする共産圏諸国に対抗するためと、戦後の目覚ましい発展の中で、アメリカからの食糧や工業製品の受け入れ、金融投資先としておいしい相手だったからだ。

それが無くなり、中東やアフリカに対する興味も今のところはリスクや出費が多い割に見返りが少ないので関心が薄れてきて、相手にする危険よりもお互いの紛争を遠くから見ていた方がわが身は安全なのだ。

それでアメリカは今後の日本に何を期待するだろう。
TPPをけしかけてみてはいるが、それほどの益が期待できないとなれば真剣にはならないだろう。
つまり、日本は金をかけ、命を張って守るべき価値は無くなったのだ。
アメリカにとっての日米同盟は負担になりつつあり、メリットと言えるものは極めて少なくなってきている。

だからそれを前提に、日本はアメリカとどう付き合うのがベターなのかを真剣に考える必要がある。
アメリカに従って戦後の体制を整え、地盤を固めてきた自民党は、いまだにその呪縛から抜け切れないでいる。

それをしっかり見極め、自らの意志と力で日本の将来を描いて見せなければならない。
でなければ、何をしても猿芝居にしかならないかもしれない。
古い手法やアメリカに頼って幸福を得ようとしても何も得られないのだ。

アメリカと仲良くするにしても、まず自国の精神を安定させ、第一次産業から元気にさせる必要がある。
身体を動かして働くことに満足が得られる仕組みや社会的意識が生まれてくれば、それは国力の増強に繋がってくる。

国際的な場で、アメリカを始めとする他国と対等に交渉したり手を結んだりするのはそれからだ。
TPPや原発の必要・不必要はおのずと見えてくるはずだ。
財政の均衡も、社会福祉の仕組みも、国に力が付き、国民に気力が溢れてくれば解決も難しくはないだろう。

戦後間もなくは、豊かどころか何もかもが不足して貧しかったが、国民の気力は充実して夢があった。
モチベーションの形は違っても、あの時のような国の姿を目指すべきなのではないだろうか?




20130125 報道するラジオ「電気料金値上げ 消費者の疑問に関電は?」
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/13c71e9ebde08210



小泉首相時代の不審な事件
【議員】石井紘基:民主党議員。政界を震撼させるようなネタが見つかり、国会で追及する準備中に刺殺。
  犯人は金に困った男だとされたが、石井の懐の30万円には手をつけず、鞄の中の資料のみを持ち去る。
【911関係】長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表。
  数日後にビルから転落死。
  米森麻美:元日本テレビアナウンサー。義父がゴ-ルドマンサックス証券名誉会長。
  出産3週間後の2001年9月16日自殺。
【りそな関係】平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自宅マンションから転落死。
  鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。次期天声人語執筆者と目されていた。
   りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。
  植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。りそな問題について言及した後、手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。
  太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。
【郵政関係】石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。
  総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。
【ライブドア】野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵を
  していた人物。沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。
【耐震偽装】森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に
  鎌倉市の海岸で遺体を発見。
  姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然自殺。
   その後姉歯が姿を現し、逮捕される。
  斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
【イラク関係】奥克彦在英国大使館参事官、井ノ上正盛イラク大使館三等書記官:
  イラクで銃撃死。政府が情報公開を拒むなどしたため米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。
【厚生関係】小泉が厚生相時代に厚生省&社会保険庁の使い込み問題で、火消し役として任命された事務次官
   (退官済み)とその妻が刺殺される。この事務次官は野党が証人喚問を予定していた人物らしい。

【政治】故・石井紘基議員の殺害犯、「本当は頼まれたから殺した」「法廷での証言はでたらめ」と獄中で告白…テレ朝が報道

政府備蓄米25万トンのうち、福島米が最多の4万トン!売れない汚染米を政府が買い上げ、全国流通へ(1/24 福島民報)
by東京江戸川放射線

 政府が農家や集荷業者から買い上げる平成25年産の「備蓄米」25万トンのうち、県は全国最多の4万トンの配分枠を申請し、認められた。
県内の前年の契約実績214トンの約200倍。
備蓄米は入札で価格が決まるため、東京電力福島第一原発事故に伴う風評被害の影響がない。
県内では作付け再開地域を中心に価格下落への懸念があり、県は不安を抱く農家に備蓄米制度の活用を呼び掛ける。

 県などが23日に福島市のパルセいいざかで開いた25年産米作付けに関する説明会で各市町村の担当者らに示した。

 農林水産省によると、入札は一般競争入札方式で、作付け前の1~6月までに数回行われる。
審査登録した農家や集荷業者などが参加でき、一番安い価格から落札される。
本県の場合、配分枠の4万トンに達するまで応札できる。

 入札予定価格は全国一律で、24年産米の平均落札価格は60キロ当たり1万3406円だった。
市場流通米と比べ、農水省は「輸送費や販売促進費を除いた価格と同水準」としているが、入札は収穫前のため、市場価格と開きが出ることもある。

 応札増加を目指し、都道府県別の入札予定枠は、25年産米から拡大された。
県は風評対策を含め、「農家の希望に応えられる数量」として4万トンに設定。
一定の収入を確実に見込める利点などを示しながら生産者らに活用を呼び掛ける。

 県によると、本県の24年産米の収量は約36万トンだった。







報道特集「“眠れる獅子” 日本の地熱発電の可能性」

”眠れる獅子”日本の地熱発電の可能性 投稿者 tvpickup


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