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マスコミの報道は、眉に唾をつけて聞け

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煽りはヤラセと同じ。
もっと冷静になれ。

マスコミは真実を報道するものと信じている人たち、それは間違っているよ。
マスコミは国民の意識をどこかに誘導しようとしている。
間違った認識(どこかの国や組織や企業団体の都合に合わせた認識)を持たせようとしている。
そのことをよくよく理解しておくことが必要だ。






戦争はゲームとは違うぞ。
自分や自分の身内が前線に行って闘ったり、国を爆撃やミサイルで攻撃されて無関係の民間人が殺戮されている中東の現状をよく見てみろ。


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この分に相当する金額を官僚の賞与や退職金から返してもらおうじゃないか!!

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大丈夫か? アベノミクス!?

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国会議員の先生たちは居眠りなぞしている場合じゃないぞ!!
しっかり目を開いて追及しなさい!




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公開日: 2013/02/05
第17回【ペイフォワード環境情報教室】
「岐阜県の核融合科学研究所の重水素実験についてとその危険性について」


メインHP
http://8bitnews.asia/wp/?p=8381








「「国」に歯止めを利かせるための憲法が、いま自民党政権によって改悪されようとしている:岩上安身氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/9881.html

【抜粋】
 https://twitter.com/iwakamiyasumi

以下、連投。 【第74号レビュー】メルマガ第74号「自民党の憲法改正草案についての鼎談・第2弾~澤藤弁護士、梓澤弁護士インタビュー(後編)」に、道下啓子さんからレビューをいただきましたので、ここで紹介させていただきます。

岩上安身氏が弁護士ふたりとともに、現行憲法と照らし合わせ、自民党の掲げる改憲案をひとつひとつ丁寧にひもとくシリーズ後編は、「国民の権利と義務」。

いまの自分と直結する項目であるだけに、むさぼり読む。

ネットを利用している方、「原発はいらない」「TPPにはNOを!!」など、自分の考えや意志を表現している方には、必読の号。

現行憲法では、「すべての基本的人権の享有を妨げられない」となっている11条が、安倍政権の改憲案では、「全ての基本的人権を享有する」に。

12条「国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福利のためにこれを利用する責任を負ふ」が、自民党案では「自由及び権利には責任及び義務が伴うということを自覚し」という一文が挿入され、「公益及び公の秩序に反してはならない」となる。

しかも、11条と呼応するものとしてセットで読まれる97条第10章最高法規が、自民党案では全文削除されている。これは、何を意味するのか。

生まれながらにして誰しもが持っている「人権」と、自民党案の「公益及び公の秩序」の、どちらが上位にくるのか。現行憲法13条で、「最大限に尊重されなければならない」と保障されている国家を相手に行使する「表現の自由」と、自民党案の「交易秩序に従え」という表現とはまったく異なるものであると、梓澤弁護士は指摘する。

改憲されれば、たとえば「大飯原発いますぐ止めろ!」「原発反対!!」と官邸めがけて叫ぶことが公益秩序に従わないと判断された場合、「警察がワッと出てきて、黙らせるということになるでしょう」(梓澤弁護士)。

ネット上で政治家の悪口を書けば、「不敬罪」になるかもしれない。

沖縄の基地問題について話し合う集会の場が、規制されるかもしれない。

在日外国人に対する制約の正当化が盛り込まれた15条、徴兵制は違憲であることの根拠にされてきた18条から、「奴隷的拘束も受けない」が削除されていること…。

改憲など、許していいわけがない。関西ではすでに、弾圧が始まっている。

「反原発」「反放射能の拡散」「反利権のための震災がれき広域処理」の声をあげ、逮捕、起訴されるという異常事態が頻発。

自民党による改憲案が万が一施行されれば、国家に対する「表現の自由」が「公益及び公の秩序に反してはならない」の名の元に、さらに規制されるのは明らか。

人権と国。どちらが尊重されるのか。

ふたりの弁護士によりひもとかれる、安倍政権の望む”希望の国”日本の実態。


【第73号レビュー】メルマガ第73号「自民党の憲法改正草案についての鼎談・第2弾~澤藤弁護士、梓澤弁護士インタビュー(前編)」に、道下啓子さんからレビューをいただきましたので、ここで紹介させていただきます。

岩上安身氏が弁護士ふたりとともに、自民党の掲げる改憲案をひとつひとつ丁寧にひもとき、その奥に隠された安倍政権の意図を引きずり出して明らかにするシリーズの、前編。…

これは、面白い。面白い、などと言うのは不謹慎かもしれないが、たとえば2年前までは「憲法九条を守る会」なんていう旗を見かけても、「あ、また怖そうなオジサンたちが何かやってるんだ…」としか思わなかった自分を猛省し、いまこそ憲法を一から読み直し理解したいと思い始めている方にとっては、これは強い刺激であり、素晴らしいガイドとなる(…つまり自分のことですw)。

現行憲法がまずあげられ、自民党の改憲案とじっくりと読み比べる。

現行憲法の優れていることが際立って理解できる。

そして安倍政権の考える「日本の未来」が、いかに「アメリカの属国としての日本」であるかが、ゾッとするほどよくわかる。

前文ひとつとっても、「『人権を大切にするということ』、『個人を大切にするということ』という人類普遍の権利が強調」されている現行憲法から、「『普遍的なものを顧みない』という宣言がされているような」ものへ変えたい自民党の意図には、かつての国体思想、国家主義への回帰願望が透かし見える。

それは第一条で、天皇を象徴ではなく元首に変えようとしていることとも符号する。

多くの人に受け入れられやすい「国歌、国旗を『尊重する』」は、現場に出ると「尊重しなければならない」という強制になるという澤藤弁護士の指摘も興味深い。

そして、「国防軍は」が連呼される、自民党案憲法第9条。

何より恐ろしいのは、安倍政権が改憲して実現したいと望む自衛隊の国防軍化は、独立した国家としての軍ではなく、米軍の下部組織になるためのものであるということ…。

梓澤弁護士の、「『平和のうちに生存する権利を有することを確認する』―貴重な権利根拠規定が、今回の自民党改正案では全くなくなってしまうのです」が、重く、響く。

”国”に歯止めを利かせるための憲法が、いま自民党政権によって改悪されようとしている。

改憲することで、安倍政権は何を望んでいるのか。

岩上安身氏とふたりの弁護士によってあぶり出される日本の未来像は、アメリカの属国としての日本、米軍の下部組織としての”国防軍”、平和生存権の剥奪…。

しかもこれは、改憲の第一歩なのではないかという指摘も。

この国に住む者として読んでおきたい、わかりやすい憲法ガイダンス。




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