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腐ったミカンは1個から全体へ

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そして釜の中の蛙は、気づかないうちにじわじわと茹で上げられる。

『改憲』、是か非か?ではない。
その動機と目的によるのであって、安倍政権の下では実現させてはならない。




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【アベノミクスを聞く】第4回 元経産官僚・古賀茂明氏 自民党の犯した5つの大罪
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2013021300001.html?iref=webronza

【引用】
 ――いまの安倍政権が打ち出した政策をみると、霞が関の各省庁が総力を挙げて「球(たま)出し」したという印象です。

 常にそうなんです。
自民党は官僚に頼らないと政策は出てこない。
専門家のだれかに聴いて自分たちで政策を考えようということができなくて、何かあると、すぐ官僚に聞いてみよう、となる。
せいぜい官僚から紹介してもらった専門家から聞くぐらいのことしかできない人たちです。

 今回の経済対策を見ていると、基本的に経済政策は官僚に任せるという感じです。
安倍総理の頭の中には憲法改正や国防軍の創設という「美しい国」路線があるのでしょう。
ですから経済そのものは総理の最終目標ではない。
自らが目指す「美しい国」実現のためには、まず経済が強くならないと安定した基盤ができない、だから経済は大事である、と。
でも、それは自分の最終目標ではない。

 前回の第1次安倍政権では自民党の塩崎恭久官房長官たちに経済政策を任せていましたが、今回の第2次安倍政権では、金融政策は浜田宏一さん(東大名誉教授)、高橋洋一さん(嘉悦大教授)、竹中平蔵さん(慶応大教授)を頼りにして、それ以外の政策は基本的に官僚に任せる、という印象です。

 特にミクロ政策は経産省です。
人材の配置もはっきりしていて、今井尚哉さん(注・資源エネルギー庁で原発を推進してきた幹部)が政務秘書官に抜擢され、柳瀬唯夫さん(注・原発の輸出や拡大を決めた「原子力立国計画」の立案者)がやはり秘書官として官邸に入りました。
ほかも石井裕晶さんが内閣府の経済財政担当の政策総括官、野原諭さんが甘利明経済再生担当相の秘書官に起用されています。
ミクロは完璧に経産省ですね。
官邸だけでなく、内閣府のラインも第1総括と第2総括というのができて、経産省ラインと財務省ラインとかできています。
ふつう考えられませんよ、総括が2つあるなんて。

 経産省の本省も改革派はほとんどいなくなりました。
本当に古き良き時代の「ノトリアスMITI」時代に戻っていく感じですね。
ターゲティング政策といい、官民ファンドといい、民間の人はダメだから俺たちが出ていくしかない、という考え方ですよ。

 ――最近、経産省を取材していて驚いたのですが、はっきり「民間の人はダメだから我々が出ていくしかない」と明言される課長がいましたよ。

 経産省はそもそもそういう考え方の人の集まりなんです。
この産業を伸ばそう、業界のみなさん集まってください、民間では思い切った投資ができないので、役所が入って呼び水投資のお金を予算でつけてあげましょう、だいたいこういうことです。

 製造業の割合が下がっているのに、経産省は製造業を担当する課ばかりが多いんです。
ですから結局業界の人の話を聞く。
すると陳情を受けて製造業のためになんとかしようというふうになる。
圧倒的に比重を増してきたサービス産業なんか、担当している課が少ししかないから、忙しすぎてサービス産業全体を見ることができない。
だから世の中のことを正確に現状認識する力がないんですよ。

 産業再生機構をまねて産業革新機構というのが創られたのですが、いまの取り組みをみていると、ダメな企業を余計ダメな方向に持って行こうとしているように見えます。
たとえばルネサスエレクトロニクスの再建では、せっかくアメリカの投資ファンドのKKRが名乗りをあげたのだから、KKRに任せればよかった。

 ルネサスはそれまでLSIをトヨタやパナソニックに格安で提供して経営が悪化したのだから、KKRを通じて国際的な営業力を身につけて、たとえばドイツのフォルクスワーゲンやフランスのルノーとか世界中に販路を広げて、いいものを「高く」売る道を探れば良かった。
それなのにそうしないで、革新機構が出資して今まで通りトヨタやパナソニックの下請けで血のにじむ努力をして価格を下げていこうという道を選択している。

 これでは、五輪柔道の暴力指導とか大阪の桜宮高校の体罰とまったく同じです。
耐えて、耐えて血の涙を流してお客さんのために安く売るというのは、「美徳」でも何でもありませんよ。
いかによそと違って高く売って楽をするかというのが世界の潮流なのに、日本は後ろに戻っていく、逆ですよ。
永久に先進国になれないまま、没落していくことになりかねません。

 ――経産省が成長産業を見つけることできますか?

 できるわけないですよ、何が伸びるのかなんて官僚にはわかりませんから。

 これからは、あらゆる産業分野で世界に伍していける企業をどれだけ創ることができるのかという時代になってくると思います。
経産省の従来のやり方で、「業界の人みなさん集まってください」とか、日本企業ばかり集めて「チームジャパン」を作るというやり方をとると、結局護送船団になってしまい、それではダメですね。
がんがんいけるところを伸ばしていくしかないんです。
そして、外国の企業でも雇用を生み出せる企業なら、リストラしか能がない日本企業より大切にしていくという、世界では当たり前のことをやるしかありません。

 成長産業は農業とか医療・介護、再生可能エネルギーの分野ですが、その3分野は株式会社が自由に活動できない世界です。
各分野に、農業生産法人、社会福祉法人とか各省各局が所管する「ナントカ法人」が縦割りにできていて、株式会社は自由に参入できるようにはなっていないのです。

 でも農業や医療介護で自民党は戦うような政策をとることはないでしょう。
自分たちが保護してきた分野ですからね。
農協、医師会、電事連には、選挙でお世話になるから、自民党は、彼らに対して厳しいことはできません。

 だから私は自民党には5つの大罪があると言っているのです。

 ――どういうことですか?

 ひとつは借金大国にしたことです。
国全体を公共事業に依存したものにしてしまった。
公共事業全部が悪いわけではないものの、もはや公共事業では経済のカンフル剤にもならない。
東京五輪のころの「公共事業神話」を2009年ごろまでひきずったのが自民党政治だったのです。
それで自民党時代に900兆円もの債務になったのに、いまもまったく反省が見られない。

 国交省の官僚が言っていますよ。
麻生政権の景気対策で出せる「球」(タマ)は全部出し切った。
今回やれと言われても、もうない。
クズみたいなプロジェクトを積み上げるしかなかった、と。

 2つ目は ・・・・・続き




物言えぬ空気壊したい 大飯差し止め訴訟
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20130216/CK2013021602000004.html

【引用】
  「原発マネーは麻薬だった。原発は私たちから『考える力』を奪った」。
福井地裁で十五日に開かれた関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)の運転差し止めを求めた訴訟の第一回口頭弁論で、敦賀市議の今大地晴美さん(63)が意見陳述書を読み上げた。
感極まったように時折、声を詰まらせ、これまで「脱原発」を言えなかった悔しさをにじませた。

 原発マネーで潤ってきた敦賀では、脱原発論はタブーに近い。
「客が減った私らの暮らしはどないしてくれるんや」。
商店街主が、タクシー運転手が、今大地さんにつらく当たる。
空気を読めというこの空気。
それを、何とか壊したいと願う。

 意見陳述では、これまでの沈黙の理由を正直に明かした。
「家族の誰かや友人、知人が原発で働いている現実の前では『見ざる、聞かざる、言わざる』を通さなければ暮らせなかったのです」

 敦賀市に生まれ、半世紀近く原発と生きてきた。
稼業だった金物店も、夫(62)の開くおでん店も、原発関連企業の従業員が落とす金で潤ってきた。

 今さら脱原発を訴えても、電力消費地からは「(交付金を受け取る)生き方を選んだのはおまえたち」と批判が出るのも承知の上だ。

 だが、福島第一原発の事故から二年がたとうとしている今、立地自治体の住民の意識は変わりつつある。
原告団百五十四人のうち、百十一人を占める県民が何よりの力だ。
昨年の衆院選時の新聞アンケートでは、地元でも脱原発を求める人が増え、風向きの変化を感じている。

 陳述の結びに、台本には無かった思いの丈を、関電の弁護団に向かってぶちまけた。

 「本当に原発を止められるのはあなたたちです。私たちの命を経済や雇用のてんびんにかけるのは、もうやめて」。
傍聴席に詰めかけた原告団から、拍手が沸き起こった。

 「安全が保証されていない原発を政治家の判断で動かしている異常事態を解消しなければならない」。
閉廷後、同市宝永四丁目の福井弁護士会で開いた会見で、原告弁護団は気勢を上げた。
「住民から考える力を奪った原発を止めて、地域民主主義を取り戻したい」と今大地さん。
“原発銀座”に暮らし続けてきた住民だけが、それを実現できると信じている。
 (吉野淳一)


20130215 報道するラジオ 「どうすんねん!原発のゴミ」
http://www.youtube.com/watch?v=YDDcl8NL3Rs&feature=em-uploademail


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そもそも、原発を「動かす」ことが前提になっている原子力規制委員会のコンセプトがおかしい/そもそも総研

そもそも新安全基準で原発は本当に安全になるの? 投稿者 tvpickup




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【速報】第10回福島県民健康管理調査検討委員会(おしどりマコ)
http://news-log.jp/archives/6659

【引用】
 2013年2月13日、福島県福島市杉妻会館にて、第10回県民健康管理調査検討委員会が行われた。
そこで、甲状腺検査、健康診査などの発表があった。
重要なものを速報としてあげる。
********
平成23年度に3万8千114人の小児甲状腺検査が行われたが、
B判定となり、二次検査の対象になったものが186名いる。
このうちに実際に二次検査をしたものが162名、(再検査11名、二次検査終了151名)
その中で、細胞診まで実施したものが76名。
66名は良性と診断されたが、10名は悪性もしくは悪性の疑いとのことであった。
10名のうち3名は悪性と判明され、手術等の治療を受けたとのこと。
この10名は、男子が3名、女子が7名で、平均年齢は15歳、
甲状腺腫瘍のサイズの平均は15mm とのことであった。
平成24年度の小児甲状腺検査で二次検査の対象になったものは549名であるが、
検査はまだ進行中で結果はとりまとめていないとのこと。
********
筆者はこの悪性もしくは悪性の疑いと診断された10名のうち何名かを個人的に知っているが、
線量の低いところでは全くない。
線量の高いところで、原発事故以降、避難をせずに生活をしていたご家族である。
この甲状腺検査の結果を、線量評価と相関しないのか、と筆者は質問した。
鈴木俊一氏はまだ調査途中なので、そのような検討は公表しない、という回答。
では、悪性もしくは悪性の疑いと診断された10名の線量評価を把握しているか、と聞くと
それは把握しているが、公表はしない、という鈴木眞一氏の回答であった。
他の記者からも、A1、A2判定含め、地域別の割合を公表してほしい、という要望があったが、
検討はするが、現段階では公表はしない、とのことであった。




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根底にあるのは、弱者同士を戦わせて漁夫の利を得ようとする腐った根性。
アメリカは国際社会を相手に同様のことをやっているが、日本は江戸時代よりはるか昔から農民や漁民を相手に権力者や役人が行ってきている。



ダムは無駄!アーサー・ビナードさんも八ッ場ダム反対
http://blog.livedoor.jp/woo111/archives/51520756.html

【引用】
 今造られようとしているダムは、政財官の既得権を持った人たちが儲けるために税金を使って全く無駄で、これからも税金を投入し続けることになる公共事業です。

自公政権になり雪崩を打ったように、全国でダム計画が動き出しています。
   ↓
 ・宮城でもダム建設計画、震災復興が先ではないのか?
  http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-2174.html

人口が減って節水技術が進歩して水需要は年々減少していますし治水では遠くのダムより地元の堤防。
ダムは税金を使って無駄なコンクリートの塊で自然破壊し地滑り対策で延々税金を投入し続けて、上水道の水質を悪化させ、水道代を跳ね上げさせるのです。

熊本の立野ダム計画では昨年9月に公聴会が開かれたのですが30人の公述人が全員ダム反対だったのに、10月に出された結論は、ダム継続でした。
熊本日日新聞が立野ダムの問題点を記事にしています。
   ↓ 
 ・九州地方整備局の立野ダムごり押し・さまざまな問題点
  http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-2171.html

地権者が50年反対し続けている長崎の美しい里山が予定地の石木ダムでは水道局が年々減ってゆく水需要予測をねつ造して大幅増加予測を出しました。
ダム事業は行政が主体となり行政が審査しています。
   ↓
 ・工場用水急増のタネ明かし - 石木川まもり隊
-http://blog.goo.ne.jp/hotaru392011/e/a11fb478b64289a8054bf183296e82ea

八ッ場ダムでも建設省、今は国交相が流量のねつ造、氾濫図のねつ造でダムが必要だと推し進め、指摘されても強行突破しようとしています。
公僕=市民のために働く人、が不正をし誰も責任を取りません。
   ↓
 ・八ッ場ダムを造るために洪水量の過大値採用の内部資料
  http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-2106.html
 
利水も治水も必要のないダムは、作れば借金が増えるだけです。
この事例は他人事ではないと思います。
   ↓
 ・山口・弥栄(やさか)ダム、需要が見込みの1割弱で借金153億円、税金で補てん  
  http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-2177.html

テレビや新聞で田中正造を英雄のように取り上げているのを見ると今国策のおかしさを告発している人たちのことはスルーしているくせに、と思います。
いまだにテレビで滅多に小出先生は出てお話しませんしダムを止めるための運動の精神的、理論的な支柱の嶋津暉之さんは一般の方は御存じないと思います。
名誉もお金も求めず、全国から頼られてダム計画のデータを解析し裁判の資料をサポートし、出来る事は全て取り組もうと走り回っていらっしゃいます。
こんな方たちの運動が今まで八ッ場ダムを造らせないできましたが安倍政権の支持率を思うと参議院選の結果で更にダムは推進されることでしょう。

御用学者だらけの有識者会議の見学に行くと、まともな学者ら数名がまともな指摘をしてもダム賛成派はちゃんと反論できません。
でも結果はいつもGoサインが出るようになっています。

6世紀初頭、榛名山の噴火に伴う火砕流で被災したと見られる甲(よろい)を着た武人の人骨が出土した金井東裏遺跡は八ッ場ダム予定地と関東平野部を結ぶ上信自動車道の金井バイパスの予定地です。
また、八ッ場ダム予定地は遺跡の中に予定地がある、という場所です。

アーサー・ビナードさんたち心ある文化人の方たちが呼びかけ人になって八ッ場ダム予定地で出た貴重な遺跡を守ろうと声をあげて下さいました。
   ↓
<八ッ場ダムの遺跡を守る文化関係者のアピール>
谷根千ねっと http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=622

*呼びかけ人
 森まゆみ、アーサー・ビナード、野田知佑、加藤登紀子、坂手洋二、金原瑞人、きくちゆみ、永井愛さん、中村敦夫 各氏

賛同者は200名近くなり、永六輔さん、中川李枝子さん(「ぐりとぐら」作者)、姜尚中さんも加わられたそうです。

ダムを造ってしまえば、貴重な遺跡は全て失われてしまいます。
これから政府は、消費税をあげようとしています。
消費税を上げて、こんなものを造るなんて、未来の日本人に申し訳ないです。




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