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NHK、日テレでは報道されない情報

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そして読売、産経、日経でも記事にはされない事実。




NHK堀潤アナ「脱原発」で退職 上司と「最後の談判」つぶやいていた
http://news.livedoor.com/article/detail/7520773/

【引用】
 「早速、今は渋谷に向かっています。これから上司達と面談です。今日、予定していた番組打ち合わせや週明けの収録がキャンセルになったので、じっくり向かい合って話してきます」

NHKの堀潤アナウンサー(35)がこうつぶやいたのは、留学中の米国から戻ってきた直後、2013年3月16日午前のことだった。
のちに判明するが、この2日後に堀アナは退職届を提出、NHKを去ることを正式に決める。
「きょうの料理」での復帰突如白紙に
堀アナといえば、「ニュースウオッチ9」リポーター、「Bizスポ」総合司会などを務め、お茶の間にもよく知られた人気アナの一人だ。
2012年3月からは米カリフォルニア大学ロサンゼルス校に1年間留学、この4月に帰国してからは、長寿料理番組「きょうの料理」(Eテレ)と、美容番組「女神ビジュアル」(BSプレミアム)を担当する予定だった。
一方で堀アナは東日本大震災以来ツイッターを通じ、主に原発に批判的な立場から活発な発言を続けていた。

フォロワーは一時最大10万人を数え、拙速な原発再稼動への批判、「国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国なんだからさ」(11年12月)

など、NHKアナとしては異例のかなり踏み込んだ発言も少なくない。
そのため、春からの復帰先がいわば畑違いの「きょうの料理」だったことには、ネットを中心に「報道部門から遠ざけられた」と見る人も相次いだ。
そしてこの3月に入り、両者の関係は決定的に悪化する。

堀アナは留学期間を利用し、UCLAでドキュメンタリー映画「変身」を制作していた。
福島やスリーマイルなどの原発事故を追った内容で、3日に堀アナが完成を発表、UCLA内で上映されたほか、ロサンゼルス市内での市民向け上映会も予定されていた。

ところがNHKは、堀アナに対して上映の中止を指示した。
NHK広報部は「映画の内容を理由に、中止を求めたものではありません」としているが、堀アナは3月11日、中止の理由は映画の政治性だとして、ツイートに憤りを滲ませた。

今の日本は太平洋戦争当時と変わらない
「僕がUCLAで作った映画が局内で大問題になり、ロスで米国市民の皆さんが企画した上映会も中止に追い込まれました。『反原発と言われるものは困る』と指摘を受けましたが、事故が起きたことによる不条理な現状を描いているに過ぎません。市民が共有し未来に活かさなくてはならないものです」
「米国市民からは突然の上映中止の通達に『日本ではこれが日常なのか?』と怒りを通り越して驚き理解ができないという声が上がっています。僕が学生の時に研究し太平洋戦争下の状況と本質は変わりません。公共メディアは誰のものか?知る権利を有する市民のものです。表現の自由を有する市民のものです」

さらにNHKが震災直後、大気中の放射性物質の濃度を予測する「SPEEDI」のデータを公開しなかったことについても、「国民の生命、財産を守る公共放送の役割を果たさなかった。
私たちの不作為を徹底的に反省し謝罪しなければならない」と主張、自己批判の形を取りつつも、NHKを公然と批判した。

NHKは一連の映画問題を受け、堀アナが出演予定だった春番組の収録をストップした。
そして5日後行われたのが、冒頭の面談だ。
堀アナはツイッターで、NHKが市民による情報発信(パブリック・アクセス)の受け皿になるとの構想をつぶやき、これを上層部に提言したい、と抱負を述べた。
すでにこの時点で、「最後の談判」になるとの覚悟はできていた様子だ。
19日には、当人の口から退職が明かされた。
NHKによれば退職後の堀アナは今後、「インターネットを使った次世代の情報発信の方法を確立したい」と話しているとのことで、本人も、「皆さん。4月に入りましたら新たな形でガンガン取材してそして発信しますので待ってて下さいね」とツイートしている。
一方で、堀アナが急遽降板した「きょうの料理」「女神ビジュアル」の代役は、「これから検討」(NHK)とのことだ。


まず、マスコミが発表するアンケート調査結果(支持率等)は全く信頼できない。
その理由は、どの調査も固定電話に対する電話調査で、9時~5時までの日中がほとんどであり、それに答えられる人たちの年齢層や就業率、在宅率を予想して冷静に考えてみるとよく分かるはずだ。
非常に偏った対象に対する調査なのに、いかにも統計的に妥当だと言わんばかりの発表だ。
マスコミのウソはここから始まっていると言っても過言ではないだろう。


圧力に屈したテレビ朝日、モーニングバード「そもそも総研たまペディア」放送中止の謎
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/148020c27abd3532a6c5f322cfcf82cf
報道の公正を歪めているのはコイツだ!!

【引用】
・・・・昨日(3/21、木曜日)は、いつもの時間になっても、「そもそも総研たまペディア」は放送されなかった。
「そもそも総研たまペディア」は、何故放送されなかったのか。
何かひっかかるものを感じた・・・司会の赤江珠緒アナの本日の顔付きが、なにかしらオドオドしていた。
 そこで、本朝9時頃、テレ朝「そもそも総研たまペディア」に、下記を投稿しました。

 毎週木曜日そもそも総研たまペディアを、楽しみにしてみています。
昨日(3/21)は、何故放送されなかったのか、教えてください。まさか、安倍政権もしくは自民党からの圧力があったということではないでしょうね?

ところが、筆者の懸念が見事的中していることがわかった。
昨日の衆議院予算委員会:会議名  総務委員会 (13時 41分~)で、 自由民主党の大西英男議員が、次のような質問をしている。
「大西英男議員の衆議院での私への批判」  孫崎 享 
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/478.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 22 日 11:30:00: igsppGRN/E9PQ より抜粋、
大西議員「・・・・・まず、私はNHK報道の政治的中立性についてお尋ねをしたいと思う。
実は先日、早朝の会議に急ぐために車で移動していたら家内から、『お父さん大変よ 、今、テレビでTPPはとんでもないという事をやってるわよ 』という事で連絡があった。
私はすぐ家内に録画を録っておけよと言って、帰ってから深夜見たら、まぁとんでもない。
NHKじゃなくてテレビ朝日、8時からの【モーニングバード】で、丁度、安倍晋三総理がTPP参加を表明した直後の放送だった。
そこで孫崎亨という評論家、これ外務省出身だが、この人がTPPというのは『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』
あるいは『これアメリカの国家利益に奉仕する枠組みで、日本はアメリカの植民地化してしまう。』
こういう事を、メインコメンテーターとしてとうとうとやっている。
それで私は孫崎亨氏の今日までの政治的な発言について調べてみた。
とんでもないんですねー。
これは自らのツイッターや、あるいはテレビ報道でも言っているが『尖閣は中国の領土だ』『竹島は韓国の領土だ』こういったことを主張している。で、これは相当前からで、更に調べていくと、ナントナントNHKに何回か出演している。・・・・以下省略
昨日の大西議員の質問時間帯は午後(13時 41分から約8分間)だから、事前にテレ朝へ何らかの圧力がかかって、「そもそも総研たまペディア」は放送を取りやめたものと言わざるを得ない。
圧力に屈したテレ朝もテレ朝だが、安倍自民党は、やっぱりおかしい・・・自民党は、自ら墓穴を掘っている。大西英男なる男を記憶に留めておこう。
参考:
「大西英男議員の衆議院での私への批判」2013-03-22 08:52
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar168169?key=510ebac8e721826bd93147ffba609d2ee4b5eba73a52ae190a77d15393a82a8e

孫崎さん、圧力に屈してはダメですぞ!

TPP参加悲観論③榊原英資元財務官も『得るものがないのに何のための参加なのか』とバッサリ!!
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-1561.html
元財務官であったこともさることながら、元々保守系に寄った主張の多かった氏でさえこうおっしゃっていることに大きな意味がある。

【引用】
・・・・・
 元財務官僚の榊原英資氏(71=青学大教授)は日米保険交渉などで、米国とタフに渡り合ってきた。
その榊原氏は「TPPはマンガみたいなもの」とバッサリ、切り捨てている。
理由を一言で言えば、交渉にならないからである。
「だって、交渉というのは双方に要求があって、妥協点を探るものでしょう?今度のTPPは米国の要求ばかりで、日本側は何を要求するのか。私にはさっぱり見えません」

日米従属関係に逆戻り!!
 農業ばかりが問題視されているが、交渉の中身は医療、金融、政府調達、自動車、サービスまで多岐にわたる。
「自動車のディラー制度を開放しろ、公共事業で地方の建設会社が優遇されているのはおかしい、新薬を早く認可しろ、とまあ、米側はいろいろ言ってくるのでしょう。それじゃ、日本側は米国に何を求めるのか?あまり考えていないのか、まったく議論されていない。これでは交渉が一方的にやられてしまいます。というより、得るものがないのになぜ交渉に参加するのか。不可解ですね。
自由貿易か保護貿易か、みたいな議論がなされていますがナンセンスです。
アメリカの自動車の関税や日本のコメなどの農作物の関係は例外的に認められています。しかも一部農産品以外の関税は平均5%程度で、すでに基本的には自由貿易ですよ」

その一方で米国がTPPにのめり込む理由はハッキリしている。
「米国やオーストラリアは高度成長しているアジア市場に食い込みたい。そのため環太平洋でくくって、仲間入りを目指す。それがTPPの本質です。ところが、日本はすでにアジア市場の主要なプレーヤーだし、最大の市場、中国とは企業、マーケット主導で強固なパートナー関係を築いている。いまのままで何も困らないのです」

 中国がTPPに入らないことも問題だ。
「日本が入れば、中国に警戒されるデメリットがある。最大のパートナーを適に回す可能性が出てきます」
 それなのに、財界もメディアもTPP参加に旗を振り、安倍首相は今週中にも正式に参加表明するとみられている。
「日米関係はかつての従属関係に戻ったように見えます」
やはり、TPP参加は喜劇というかマンガみたいな話になる。(日刊ゲンダイより)

㊟日刊ゲンダイはマンガみたいになる、と結んでいるが、とんでもないことになるのは明白。
以前にも少し触れたが米国は半永久的に続く、公共事業にも参入し、奪い取る計画。
特殊な機械、工具を持ち込み、「これを動かすには日本人は無理」だと(特殊技術も持たない)労働者まで送り込み、国内の失業率を減らそうという考えだ。
こうした無理をあらゆる分野に押し込み、日本人を隷属化するのが目的であるのは明白。








ところで、誇りもなければ意地もない御用学者たちは、今何を考えているのか?
そんな彼らの言葉を利用して、政治家たちはまだ国民を騙そうとするのか?

折角の規制委員会も以前の安全委員会と変わりなくなるようでは何の意味もない。
ヤクザのような最低の電力会社に対する規制の根拠を、そのヤクザに基本情報を求めるなんてことがあってたまるか!?
専門家なら専門家の意地を見せてほしい。





井野博満さんが原発新基準批判文を「週刊エコノミスト」に
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/32339545.html

【引用】
 [転送・転載歓迎/重複失礼]

【必読です!】
発売中の『週刊エコノミスト』3月19日号に、井野博満さん(元ストレステスト意見聴取会委員)の「新安全基準」(骨子案)批判論文「福島の教訓を生かしていない再稼働ありきは危険だ」が掲載。
とてもわかりやすく説得力があります。ぜひご一読を。
そして、規制委への働きかけの参考に。
http://mainichi.jp/feature/news/20130308org00m020018000c.html

【おまけ】
なお、これまた発売中の『週刊新潮』3月14日号には、「御用学者と呼ばれて:第5弾~原子力と地質・地盤の専門家座談会」として<非科学がまかり通る「原子力規制委員会」の危険な真実>が掲載されています。
この中で、井野博満さんと同じくストレステスト意見聴取会委員を務め、進行役でもあった岡本孝司・東大大学院教授(利益相反組の一人)の発言は傑作です。→「(規制委が)規制ムラ、もしくは活断層ムラになっている」
この座談会は、「原子力ムラ」の御用学者たちのダメさ加減をよく表しています。
一読の価値ありです。



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まだまだ収まらない原発事故をどうするのか?
その収束と責任の所在を明確にすることが何より優先されるのが常識だ。
その上での今後のエネルギー政策だろう。
事故を起こした原発は、すべてが解決し、明白になるまで凍結されるのが当たり前。

最後に来るべき再稼働の議論が、一番最初に来るなんて、どんな理屈から来るのか?
それも分からないなんて、政治家の資格もない。
日本には国家を治めるべき組織も人物もいなくなったのか?


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20130322-1 報道するラジオ「福島第一原発停電トラブル」小出裕章さん出演


たとえ原発が国策であったにせよ、福島の事故は、事実を隠し、嘘に嘘を重ね、改善すべき安全対策に手抜きをしてきた結果であり、事故後の対応の拙さも含め人災なのだ。
人災であれば、当然責任を問われるべき組織なり人物なりがいるはずで、犯罪行為として訴追されてしかるべきなのだ。
それがなぜ未だに放置されているのか?
それは原発政策そのものが自民党が推し進めてきた政策であり、それが順調に進むために金をばら撒き、電力会社を優遇し、安全神話を作り上げるために躍起となって電力会社と共同歩調を取って来て、今その自民党が再び政権を取ったために他ならない。
何を置いてもすべてを闇に葬り去りたいのだろう。
そんなことを、全国民のうちの大多数の被害者たる国民が許していいのだろうか?
国民に与えられた多数決の大原則(権利)を放棄してしまっていいのだろうか?
私には許せないし、目を瞑ってしまおうとする人の心が理解できない。

マスコミの大半は、自民党を支援する。
それは直接利害に絡むからだ。
特にNHKと読売グループは、自民党以上に原発を推進してきた張本人なのだ。
原子力ムラを築き上げ、育ててきた応援団なのだ。
その経営陣の大半がいなくなるまで、その姿勢は変わらないだろう。


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福島だけではないぞ。
全国にあるこの声を、どうして大マスコミは流さないのか?
政治家は耳を傾けないのか?
単なる我儘ではない。
命を守り、子供を守り、生活の場を守ろうとする心の叫びだ。
本来、政治家が心を砕くべき事柄なのだ。




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ついに露骨に始まった自民党の弱者切り捨て政策と「臭いものに蓋」、そして強引な責任逃れ。

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2013/03/14 「警察が意図的に排外デモをやらせている」一水会・鈴木邦男氏、在特会らと公安の癒着を指摘-排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/67426

【引用】
  最近、新大久保や鶴橋などで行われた、「行動する保守」を自称する市民団体らの排外デモを、有田芳生参議院議員が問題視。
14日、参議院議員会館講堂で、「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が開かれた。
現行法では取り締まることの出来ない、「韓国人を射殺せよ」、「朝鮮人は首を吊れ」などの過激なヘイトスピーチに対する法整備の必要性や、「行動する保守」参加者の実態について、登壇者らは発言を行った。
一水会顧問、鈴木氏は、「在特会らの排外デモは、公安が余らせた予算、人員の使い道として意図的に放置している」と指摘。
「警察が意図的に排外デモをやらせている」と明かした。



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