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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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その能力、他に使い道はないのか?

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まだ真犯人が特定できていないが、サーバーのハッキングや遠隔操作などは、そう簡単にはできない技術だ。
それほどの技術、能力を持ち合わせていながら、もっと建設的なことに活用できないのか?

同様に、原子力や発電に関しても、日本は相当な技術を持っているはずだ。
しかし、その能力は?というと、事実の隠ぺいや神話の捏造、戦争への利用しか考えていないではないか?

無思慮に開けられてしまったパンドラの箱。
その底の片隅に遺された光り輝くもの。
そのものは「希望」という名の妖精。
自民党は最後に遺されたそれすらも抹殺しようとしている。
その光を守り切らなければ。

電力会社だけでなく、マスコミも挙ってその片棒を担いでいる。
真のジャーナリズムは何処へ行ったのか?
政治を行わない政治家がなぜ選ばれたのだろう?
エリートたちはどのような教育を受けてきたのか?
教育改革を言うなら、正しい知識の活用の仕方も教えなければならない。

ペガサスを得て天を翔ることが出来ても、慢心し暴走すると同時にその背から振り落とされ、命を落とすことになるだろう。




各政党が目指す日本の理想の将来像は何か?

真っ先に掲げてほしいもの、それは夢であっても理想であってもいい、なかなか実現しなくともいい、それに向かって一歩ずつ前進しているという実感が欲しいのだ。


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このような世界は、日本の将来にはないのか?
そういう生き方を選択する自由すら奪われようとしているのか?

経済発展のみが幸福への道ではないはず。
政治家は持続性のある未来の幸福像を示して、それに向かうための工程を示すのが役割であり、それが政党の理念となるのではないのか?

自民党が目指すそれは真逆であり、国民を不幸に陥れ、自由と民主を奪い、戦争も辞さない危険な工程のみに邁進しているようだ。





・「強い日本を取り戻す」、北朝鮮と何が違うのか?
・アベノミクス、ミニバブル崩壊は予想より早い!?
・アスベストと放射能の違い
・貿易自由化はTPPのみか?



1.「強い日本を取り戻す」、北朝鮮と何が違うのか?
北朝鮮、攻撃対象に「横須賀、三沢、沖縄」

http://www.asahi.com/international/update/0331/TKY201303310123.html

【引用】  【ソウル=中野晃】北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞(電子版)は31日、「横須賀、三沢、沖縄、グアムはもちろん米本土もわれわれの射撃圏内にある」とし、在日米軍基地も北朝鮮軍の攻撃対象になっているとした。
 同紙は「北南(南北)関係はすでに戦時状況に入った」としたうえで、「我々の自走高射ロケットは日本から飛来するどんな航空機や巡航ミサイルも迎撃できる」と主張した。
北朝鮮はこれまで「日本も攻撃対象」と示唆していたが、具体的な地名に触れたのは異例だ。


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03.22〈佐藤優〉 日米地位協定

03.22〈佐藤優〉 日米地位協定 . 投稿者 samthavasa




2. アベノミクス、ミニバブル崩壊は予想より早い!?
「衆院選挙は違憲」という判決が出たが、、、、。
「違憲状態」とは何?「違憲」との違いは?
少し前の「冷温停止状態」と似たような言い草ではないか?
そして「違憲」でありながら「選挙結果」は有効とは不可解な!!??
海外では決して受け入れられない理屈だ。


榊原英資氏:アベノミクスの2%インフレ目標は実現不可能
http://www.hamacho.net/column/archives/8822

【引用】 榊原英資 青山学院大学教授が、アベノミクスの2%インフレ目標は達成不可能とCNBCに語った。
ドル円については、100円を超えてくると日本経済への悪影響が及ぶと指摘した。

(抄・意訳)
2%インフレ目標という点ではアベノミクスは失敗する。
デフレは構造的なものであり、景気が上向いた2002-2007年でも物価は下落した。
デフレから脱却するのは極めて難しい。
日本のデフレは日中の経済統合の結果であり、脱却はほとんど不可能だ。
安価な中国製品が日本に流入して価格を下げる。
多くの日本企業が中国に進出して製品を製造する。
この流れは変わらない。
アベノミクスで2-2.5%の実質成長を実現できるかも知れない。
これが回復のきっかけになるかも知れない。
円安の行方に警戒すべきだ。
もしドル円が100円を超えれば次の節目は130円になる。
そこまで行くと、日本経済は危険な状態になる。
1998、1999年には150円まで行ったが、その時は(政府内で)恐怖を味わった。
ドル円は90-95円が日本経済にとって最もよいのではないか。
WSJによれば、シンガポールでのコンファレンスで榊原氏はドル円が100円を超えることは考えにくく、安定化に向かうだろう。
92円から97-98円の間で取引されるのではないか。
日銀の継続的かつアグレッシブな金融緩和も米経済の予想外の強さもすでに織り込み済みだ。
日銀が2%のインフレ目標を達成するのは極めて難しい。
もしも実現すれば、金融バブルに発展しかねない。
と話したという。
マネタリストの親分、ミルトン・フリードマンは「インフレーションは貨幣的現象である」と言い切った。
すでにこの命題は実証的に否定されている。
では、日本のデフレはどうか。
榊原氏の言う「日中の経済統合の結果」という指摘も、デフレが貨幣的現象ではないことを前提としている。
「デフレは貨幣的現象である」と言い切る総理大臣のもとで、日銀が新体制をスタートする。
極めて危うい橋を渡っていることになる。
その中で唯一の救いは、上記の発言の中で、榊原氏がアベノミクスの明るい側面を認めていることではないか。

最小限言えることは、アベノミクスの根本は日銀の金融政策に頼って円安・株高・景気浮揚を目論むことです。
しかしそれは、実業を伴わない虚構の景気であって、投機家たちのマネーゲームでしかないのです。
既に海外の投資家たちは、その限界を見切って売り逃げに走り始めています。
砂上の楼閣たるアベノミクスは瞬く間に崩れ去り、ミニバブルは虚しくはじけ飛ぶでしょう。


3. アスベストと放射能の違い

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アスベストも放射線もどちらも恐ろしく、比較するのはおかしいが、放射線の方が明確に発病するまでの期間が長く、その影響する範囲も広い。
そしてそれを除去することが比較にならないほど難しく、自然に消えるまでの期間が気が遠くなるほど長いのだ。

アスベストの恐ろしさをやっと最近になって報道するようになったが、放射線についてはまだまだ十分な報道がされていない。
マスコミが知らないというより、知っていながら隠蔽し、国民を見殺しにしようとしていることがさらに恐ろしい。


Yahoo知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q137670108
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257834572
結論から言えばそれぞれの核種で異なりますので答えられません。

※核種の説明は参考URLへ。

有名なウランやトリウムなどは数十億年や数百億年かけて放射能が半分になりますが、放射化されたアルミニウムやマグネシウムなど数秒から数時間で放射能が半分になるのもあります。

また、1/4になるには半分になった時間の倍掛かり、1/8になるまでには3倍の時間を要します。
よって理論上は完全に無くなりませんが、現実ではいつかなくなります。


放射性物質の種類で半減期が決まります。
半減期は ウラン238 約数億年~45億6000万年
カリウム40 約12億5000万年
プロトニウム 約2万4000年(アルファ崩壊による)
ラジウム226 1600年
セシウム137 30年
ヨウ素131 8日
キセノン133 5.3日
クリプトン88 2.8時間
半減期の長いものは意見が分かれてます。たぶんそうじゃないかだそうです?
生きて確認する人がいないので確かなことは分からないそうです。


http://plixi.com/p/84187425

2.福島原発の燃料棒はいつまで発熱を続けるのか
親松先生の結論【崩壊熱が十分減るまでには数ヶ月から年単位の長期戦になる可能性がある。】

「核のゴミ」の寿命を縮める 世界初の実験 ADSR炉とは?

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/484.html
将来にわたって頭を悩まし続ける核のゴミ。
その解決の道筋につながるかもしれない世界初の実験が日本国内で行われています。
京都大学・原子炉実験所。ここで、ある研究が進められています。
核のゴミを地中に埋める期間を10万年という気の遠くなる年月から一気に数百年まで短くしようというものです。
放射能には「寿命」があります。原発から出る使用済み核燃料には、放射能が半分になるまで2万4000年もかかる、寿命の長いプルトニウム239などが含まれています。
この寿命を人間の手で短くしてしまおうというのです。
仕組みはこうです。
加速器を使い、「陽子」を光の速さに近いものすごいスピードで鉛の入った金属に衝突させると、大量の「中性子」が発生します。
その「中性子」を寿命の長いプルトニウム239などにぶつけると、核分裂が起きて寿命の短い別のものに変わるといいます。
核のゴミから寿命の長いものだけを取り出して、この技術を応用すれば、放射能が半分になるまでに30年もかからない寿命の短いものばかりになり、地中に埋めておく期間も一気に短くなります。
「陽子を実際に原子炉の手前まで持ってきて照射するという結合実験は世界初」(京都大学 山名元教授)
京都大学では、実際の原子炉に加速器をつなげた世界で初めての実験を行っています。
「原子力発電が今後なくなっていくか、使い続けるかというディシジョン(決定)はこれから議論されていくけど、どちらにおいても、そういった放射性の長寿命のものを減らしていく技術を追求し続けていく姿勢が必要」(京都大学 山名元教授)
世界初の実験は「核のゴミ問題」の解決への一歩となるのでしょうか。
TBS 2013/2/27

http://news.tbs.co.jp/20130227/newseye/tbs_newseye5268131.html

しかし平均的に、そして少なめに見積もっても、原発由来の放射能が無くなるには10万年ほどもかかりそうだ。
一口に10万年と言って、その期間を想像できるだろうか?
分かりやすく比較するために、人類の歴史を振り返ってみよう。
地上に文明が発生したのは5千年ほど以前だろうか?
原始人が火を覚え、農耕を覚え、木の実の採集生活から脱却したのは1万年ほど前だろうか?
それほどの期間、危険と恐怖と病に怯える生活を未来に遺そうというのか?
誰も責任を負える期間ではないから考える必要もないというのか?
何のために文明は進化してきたのか?
いや、進化してきたと思うのは、単に人類の驕りであり、身勝手な考え方であって、実は退化しているのかもしれない。


第21回【ペイフォワード環境情報教室】「福島第一原発の現状と見通し」


室井佑月氏が東電に「おなじこといってみ?」と助言すること〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130326-00000002-sasahi-soci

【引用】 昨年末、米空母ロナルド・レーガン乗組員ら9人が「嘘の情報で被曝した」として東京電力を訴えた。
3月14日の段階で、その原告数は115人を超えたという。
こうした報道を知った作家の室井佑月氏は、怒りをあらわにしてこういう。

*  *  *
 我々日本人に対する放射性物質の影響の説明とおなじく、アメリカ人にも胸を張って、「因果関係は認められない」といい切れよ。

 山下俊一教授あたりを証人に立てて、「せっかくのトモダチ作戦、ニコニコ笑っていれば放射能の被害は受けなかったはず」などといわせてみ?

 みなさんは覚えているだろうか。
以前、福島第一原発から45キロほど離れた二本松市のゴルフ場が、東京電力に汚染の除去を求め、東京地裁に仮処分を申し立てた。
その時の東電側の主張は、「原発から飛び散った放射性物質は、東電の所有物ではない」というものだった。

 たしか「無主物」という言葉を使ったんだ。
無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、だれのものでもない、という意味だ。
そして、東京地裁ではそのとんでもない東電の言い分が認められた。

 米連邦地裁にも、その言い分が通じるかしらね。
「被曝したっていわれてもさ、事故で飛び散った放射性物質は無主物で、東電のものではないんだもん」って。

 ま、認められるか認められないかは置いといて、とにかくおなじことをいってみろというのだ。
でないと、アメリカ人の命や健康の価値と、日本人の命や健康の価値に違いがあるみたいで、あたしは面白くない。

 トモダチ作戦で太平洋沖の船に数週間いた米兵より、福島第一原発周辺に住む人たちや福島県以外のホットスポットに住みつづけている人のほうが、どう考えても被曝してる。
日本人には「大丈夫」といい、アメリカ人には賠償金を払うようなことがあったら、あたしは許せない。

※週刊朝日 2013年4月5日号


20130330 R/F #012「小出裕章ジャーナル」








秋山 豊寛氏(2) 「彼が何故福島から避難したか。奇形児の死産を見てきたからか?」  孫崎 享 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/894.html

【引用】 日本人初の宇宙飛行士秋山 豊寛氏は、1995年にTBSを退社し退職した。
ウィキペヂアは「次第に会社での居場所がなくなっていったことを退社した理由の1つに挙げている」と記述している。

 敏腕ジャーナリストであっただけに、現場で活躍し続けたかったのであろう。
 しかし、日本ではフリーのジャーナリストが活動できる場はほとんどない。
発言の場を持つにはしっかりとした財政的基盤を確立する必要がある。

 1995年からは福島県に移住し、農業に従事した。
ここに原発事故が起こる。

 毎日JPは次のように記述している。

「福島・滝根に移り住み、自給自足を目指して有機農業を始めた。滝根では阿武隈山地の標高約600メートルの山里に1ヘクタールの土地を購入。シイタケの原木栽培をはじめ、コメや野菜づくりに取り組んでいた。そのさなかの東日本大震災だった。原発から自宅までは約32キロ。震災翌日には、近くの体育館に、第1原発がある大熊町の住民が避難してきた。テレビは「空中からセシウム検出」と報じ、屋外に出ると、以前から持っていた放射線警報器が鳴り始めた。身の危険を感じた秋山さんは、郡山市の宿泊施設に避難、事故が長期化するのを見越して、鬼石町の知人宅に身を寄せた。」

 またブログ「みんな楽しくHappy?がいい♪」にはインタビューを次のように記述している。

「私も一応チェルノブイリとかスリーマイルとかの取材をしてますから、それぞれ5年後だった訳ですけれども、84年のスリーマイルですか、5周年ね。それからチェルノブイリ5周年が1991年の4月とやっていますから、事故が起こったらどういう事が展開するか?っていうのは大体基礎情報として持っていましたんでね、空中からセシウムが検出されたっていうことは炉心がやられないと出っこないはずなんですね」

 何故急に避難したか、危険をどのように判断していたかについては明確でない。
 毎日放送ラジオ番組の打ち上げの後、私は秋山 豊寛氏の隣に座り、氏の話に耳を傾けた。ここで、答えを見つけたと思った。
 秋山 豊寛氏はチェルノブイリの取材について語った。
 「自分がチェルノブイリの取材を行って放映できなかった部分があるのです。  ある場所にいったら、チェルノブイリの事故後、死産の奇形児の標本がずらっと並べられているのです。  日本人じゃとてもあんなことはできない。  あまりに残酷だったから、日本では放映しませんでした」

 秋山 豊寛氏はチェルノブイリの取材を通して、直に、誰よりも事故の悲惨さを知っていたのだ。

 秋山 豊寛氏は予測する。
「命に影響することが解ったら、福島県民の怒りは爆発しますよ。」


4. 貿易自由化はTPPのみか?

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<拡散>TPP反対!岩上安身 米韓FTAは完全に不平等条約
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/b3ba1b5b06b1c591c10b957997b1125f




TPPの交渉はできない。岩上安身さん 投稿者 sievert311


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