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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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ちょっと、、違うんじゃないの?

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アベノミクスの3本目の矢、経済成長政策
なんか具体性に乏しく、これで部下や官僚に実行せよと言っても、一体何をどうしていいのやら??
唯一具体的なことは「原発再稼働」という。
しかし、これは経済成長どころか、成長を妨げ、停滞させるものではないのか?
多くの経済評論家や報道解説者は、経済成長のためには「原発再稼働」は必要と宣うが、それって、横並び異口同音に聞こえてくる誰かの受け売りでしかないのでは?

池上彰さん、大宅映子さん、原発について論評するなら、原子力ムラの人たちだけの取材で済ませないでほしい。
特に、経産省、電力会社、東大の原子力研究者、教授たちは聞くまでもなく原子力推進に決まっている。
それは「利害」というか、「利権」の真っただ中にいる人たちだからだ。

原発は、経済的でもなく、電気の安定供給にも経済発展にも寄与していないどころか、その継続、維持のために膨大で無駄な国家予算を費消し、ひとたび事故を起こすと、その損害額は福島の事故を見るように莫大になり、それがいつまで続くか分からない。
それが経済の足を引っ張っていることは、まともな経済学者ならすぐに分かることだ。

さらには、人の命を奪い、土地を奪い、コミュニティを破壊し、地上と人生のすべてを奪い去る。
何をもって原発が必要という理由になるのか?
強いて言うなら、一部の人間の利権を守り、核兵器を持つためという理由だけだろう。
そのために税金を上げ続け、国民は吸い取られ続けるのか?
核兵器の保有量を競い合っても際限がなく、日本は世界の大国に勝てるわけがなく、経済力、国力を弱めるだけだろう。

アメリカやソ連は、武力競争で他国を従わせられ国益に繋がるという幻想から目覚め、徒に核兵器の所有を競争し合うことの無駄を知り、遅まきながらその縮小を図ろうと苦労し出している。
銃規制が難しいように、一度持った兵器を放棄することの難しさを今実感しているはずだ。

戦後、日本がアメリカの武力を頼りに日米安保条約を結んだのは、軍事力強化のために国家予算を使うより、経済発展と国力増強のために予算を集中させるためだった。
そしてその政策は、善悪の評価は別にすると大きな成果を上げ、経済力で列強の仲間入りすることが出来たのだった。

本気で「日本を取り戻す」気なら、その原点にまで遡ることを考えるのが筋だろう。
しかし、現代の状況と戦後の状況は似て非なるもの。
中身が全く違うものになってきている。
その分、相当に額に汗をかいて知恵を絞らなければ発展することはできない。
決して姑息な手段による、過去の真似事ではうまく行くわけがないのだ。

戦後処理にあたった過去の政治家たちも、その過去の経験だけでは乗り切れないものを、知恵を寄せ集めて乗り越えてきたのだ。
決して一時の思い付きや学校の授業で習ったことの実践ではなかったし、それ相応の犠牲も払い、国民にも負担してもらったが、当時の国民はそれを受け入れて国と一緒になって懸命に働いたのだ。

今、国民が一つになって働ける動機を与え、歩むべき方向を明確に指し示しているだろうか?
説明しているだろうか?

否!!

決してそうはなっていないだろう。
それは小手先だけのまやかしごとを並べているだけだからだ。
だから国民は決して国を信頼しないし、安心して付いて行こうとしないのだ。
その根本にあるのは、「原発」に対する対応そのもであることにいい加減気が付くべきだ。
いつまで、「経済発展のために原発再稼働が必要」などという馬鹿げたことを言っているのか?








20130608 R/F #022「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=vUbeQLADXEc&feature=em-subs_digest





20130615 R/F #023「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=v_1AkzK_v3Q&feature=em-uploademail














ビナードさんは、本気です!!!
アーサー・ビナードさんは、ただ、講演会を各地で開いたり、ラジオでしゃべっている訳ではないのです。
http://botibotiikokaaa.seesaa.net/article/364907322.html
【抜粋】 ビナードさんは、原発を止めたい、減らしたいと、本気で思われ、行動に移されているのです!!!
「ドン」を抜いた「ピカドン」~玄海原発訴訟で詩人のアーサー・ビナードさん
http://www.data-max.co.jp/2013/06/01/post_16452_ymh_1.html

そのモチベーションは、何処から来るのだろう?、と以前からちょっと疑問に思っていました。
昨日、動画の上映会で、じっくり動画を見て、判りました。
ビナードさんのご実家は、原発から30km圏内にあるのです!!
また、ビナードさんの従弟は、原発から1.5kmの所に住まいだそうです。
ビナードさんのブログ「日本語はらごなし」より
『第13回 「ミシガン」と「若狭」に耳を澄ます』
http://www.web-nihongo.com/wn/haragonashi/13.html/

私たち市民は、長い間、言葉巧みに、原子力ムラや政府に騙され続けてきました。
しかし、真実の言葉を追及し続けている詩人、アーサー・ビナードさんは、騙されなかった!!
騙されなかったし、彼らが隠そうとしていたペテンを炙りだして、講演会やラジオなどで、それを私たちに教えてくださいます。

原子力は、人間が作ったものですが、人間の能力では制御できないことが、チェルノブイリ、フクシマで証明されました。
それなのに、今の政権は、トルコやインドへ、原発建設の技術を、日本の財界を守るためだけに輸出しようとしています。
http://mainichi.jp/feature/news/20130522dde012010007000c.html
私たち日本人は、恥ずかしくないですか?
これじゃ、世界中に嫌われている、大国アベリカ、イヤ、アメリカと全く同じではありませんか!!
経済が大事なのは判ります。しかし、「いのち」がなければ、経済は成り立たないでしょ。
原子力は、その「いのち」を脅かしているのです。

インドでは、原発反対運動をしていた住民に犠牲者が出ました。
http://www.oklos-che.com/2013/06/blog-post_1.html
これだけの覚悟がないと、未来を、地球を守れないなんて、人間とは、何と愚かな動物なのでしょうか???

地球、未来をを守るために、どうぞビナードさんの講演会にいらして、いっしょにビナードさんの肉声を聴いて、私たちはこれからどうすればいいのか、いっしょに学びましょう~!!!
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?bbs_id=1&root_key=26511


20130614 報道するラジオ「原発の活用は経済成長につながるか」
http://www.youtube.com/watch?v=ZGxWIbCkC48&feature=em-uploademail


「報道特集」プロサバンナ計画、誰の為?
http://blog.zige.jp/zassou/kiji/568901.html
【引用】 先週、TICAD V(ティカッドファイブ:アフリカ開発会議)が終わったばかり。
これに合わせモザンビーク最大の農民組織が来日し、プロサバンナ計画の即時中止を訴えた。
プロサバンナ計画とは2009年、日本・ブラジル政府が協力し勧める農業開発。今までにインフラ整備や研究費として約270億円を投入、収穫された農作物を日本商社が買い付けて輸入するというのが計画の1つの柱とされている。
しかし反対運動が起き、農民組織が今年2月にも日本政府に抗議した。
反対することの原点は30年前のブラジルでの「セラード開発」というプロジェクトにある。日本とブラジルの間で1974年からODA279億円を投じ土壌改良や入植農家への融資などを支援。東京都の1.6倍34万ヘクタールが世界有数の穀倉地帯となった。成功を収めたとされるセラード開発のノウハウをモザンビークに持ち込もうとしている。
裏には?小さな農家から土地を買い付けた大規模な入植者だけが豊かになった。
当時、土地を売った老人は「売った土地を見に行きませんか」、の問いに、「行きたくない」と言う。(それは売ってしまったものはどうしようもない、見るのも残念という気持ちか?と思うが、この後、「この老人が売った土地」と言って農地が画面に映った、私はショックを受けた。映すのは構わないと言われて映すのならそう言って、でなければ「この老人が売った土地」を言わないで農地を映すだけにして。)
プロサバンナ計画のモザンビーク現地責任者は計画の対象地域の住民全員に直接説明することは不可能、と認めている。
農民組織は日本・ブラジル・モザンビークの政府と話し合いを持ちたいと言う、対してモザンビーク政府は「農民の心配は国の心配、プロサバンナ計画に心配は無用」と言いながら国土は国のもので国民に土地の所有権は認めていないと言う。
JICAは「新しい事をやった時にいろんな角度からいろんな意見が出る、それを地盤(じばんと聞こえたが、地場じばかもしれない)の人たちの開発に貢献するようにみんなで考えて行くことが重要。」計画は小規模農家の生活向上を目指したものであり、計画に懸念を持つ人たちとも対話を行っている。ということだ。
どう考えますか?
何をしても、賛成意見もあれば反対意見もあるでしょう。私たちの税金で行われている、と思うと不勉強でした。TICADが日本で行われるのにも不思議感ありましたが、たくさんの日本企業との出会いを考えればいたしかたない。角度を変えれば、日本が利益を得るのに何で日本に来させる?とも思います。
耳障りのよい話・美味しい話には裏があるかも、と感じるのはひがみ根性。これも角度を変えれば、こんなにしてあげたのにと恩着せたい有難がられたい。感じ方はそれぞれ。
アフリカの国々の中には、住民の把握があやふや、という所もあります。様々な統計はもちろんあやふやになり、本当の数字は分かりません。住民登録、不動産登記など、諸外国に習って整えることも大切かと思います。母子手帳のことは先日のニュースで言いました、すみずみまで行きわたるといいです。


TPP参加は「主権」の投げ売り、黒い条約だ! 『TPP亡国論』中野剛志が放つ最後の警告『TPP 黒い条約』
http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2013/06/17177023.html
【引用】  ついに日本がTPP交渉に参加をしてしまう。その日を目前に、TPP反対派の旗手、そして20万部を突破した『TPP亡国論』の著者である中野剛志氏が、いわば最後の警告の書を世に放つ。今回の『TPP 黒い条約』緊急出版では、中野剛志氏とともに、TPP問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、怒りをぶつけている。 
 TPP参加は、まさに「主権」の投げ売りだからだ。 
 衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図の中で今、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている、と中野剛志氏は、第一章で日米同盟の変質とTPP問題を結びつけて論じている。
 しかしながら、政府やマスコミの説明は、あいかわらず、「TPPは日本の成長を助ける自由貿易協定」というものだ。実際は、99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠にもかかわらず、国民に真実は知らせないまま、TPP交渉、条約批准に突き進んでいる。
 TPPに日本が参加してしまえば、我々国民の生活は総くずれだ。農業だけの「問題」だとして矮小化されがちだが、金融、医療、そして雇用など、すべての国民に直結する大問題なのだ。この状況を国民として放置していいのか。参加から批准へと進んでしまってよいのか。七人の怒れる男たちの声をまずは本書で聞いてみてほしい。

【目次】
    序にかえて                     中野剛志
第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略
    ―TPPの背後にあるもの―           中野剛志
第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀  関岡英之
第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖     岩月浩二
第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ      東谷 暁
第五章 TPPで犠牲になる日本の医療        村上正泰
第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP     施 光恒
第七章 TPPは国家の拘束衣である
    ―制約されるべきは国家か、
     それともグローバル化か―         柴山桂太

 http://shinsho.shueisha.co.jp/nakano/


2013_06_13 吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード
http://www.youtube.com/watch?v=3iOZG4saYPI


2013/06/20 吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード
http://www.youtube.com/watch?v=myvHSm8C21s









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