プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

参院選を前に、もう一度考えてみよう

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
憲法96条改正を訴える政党が選挙に勝つことは、「独裁政治」、「恐怖政治」が始まることを意味する

国民はそんなことを望むのか?
それに手を貸そうとするのか?

無知のまま選挙に臨むのは危険。
ヒトラーが権力の階段を登り詰める時の演説を知らないのか?
ナチスが行ったホロコーストを忘れたのか?

その時代にはそれを行った理由が確かにあったが、その残虐な行為は決して許されるものではない。
ドイツ国民はそのことをよく知っている。
だから、一部のおバカな政治家のように「慰安婦は戦時中の必要悪だった」とか「南京大虐殺や化学兵器部隊はなかった」などという見苦しい言い訳はしない。

右翼が愛して止まないはずの日本の『武士道』や『武道』や『大和魂』はもっと潔かったはずだ。


ホロコースト博物館 エルサレム 1997
http://www.youtube.com/watch?v=XnDm3Muw6Hk


ホロコーストの画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&rlz=1G1GGLQ_JAJP301&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=nR7SUdG8GMmekwXRmoCYAw&ved=0CEIQsAQ&biw=1280&bih=879


おおむね世間から嫌われている人の多くは「善人で正直者である」と言っても過言ではないような気がします。
この人は数少ない例外かもしれないが。


橋下代表「アベノミクス失敗確信」 業界配慮を批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130702/stt13070207150001-n1.htm
過去に彼が言った言葉や行動は別にして、この発言だけはまさしく正論だろう。
【引用】
  日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は1日、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」について「失敗すると確信している。改革の急所が一切抜けている」と批判した。大阪市内で産経新聞などのインタビューに答えた。
 橋下氏はその理由については「多くの票を持つ団体に配慮し、やらなければいけない農協改革、混合診療の解禁に踏み込めない」と指摘した。
 参院選の勝敗ラインを松井一郎幹事長(大阪府知事)が「現有3議席」としたことに関しては「4でも5でも負けだ」と語った。一方で、自身の進退については「(選挙結果が)信任、不信任の話であることは間違いない」と述べるにとどめた。


嫌われるにはそれなりの理由があると思いますが、たいていの場合は、「悪人面」「何か悪いことをしていそうな顔」「直感的に嫌い」「多くの人が悪く言っている」「無愛想」「テレビで批判されている」、最近では「ツイッターで悪く言われている」等々、およそ客観的とは言えない理由からです。

自分が付き合う相手かどうかを決めるならその程度の理由で構わないかもしれない。
が、しかし、政治家や、その人が日本や我々の将来に関して強い影響力を持っている人なら全く違ってくるでしょう。
自分の好き嫌いだけでそういう人たちを排除してしまっていいわけがないのです。

仮にそういう人たちを排除してしまったとして、じゃあ、残った人たちはどういう人たちかを想像してみてください。
単に外面がよく言葉巧みで、敢えて言うなら嘘で人を騙しても平気な人ばかりが残るのではないでしょうか?

例えば、目を瞑ってラジオから聞こえてくる言葉だけでその人を想像してみましょう。
あるいは文章で書かれたものを読んで書いた人の人柄を想像してみましょう。
少し印象は違ってきませんか?

もっと冷静に、そして客観的に人を見るべきだと思うのです。
そしてその人は人間であり、神様ではないのですから、いいことを言っても悪いことを言っても、それがすべてでは無いのです。
たとえいい人だと感じても100%信じ込むのは危険です。
逆に悪い人だと感じても悪いことばかりする訳ではなく、善い行いや良い考え方もあるものですよね。

以下に紹介する、孫崎享氏、古賀茂明氏、佐藤優氏の三氏は人によって好き嫌いが激しい人たちで、私自身も100%すべてを信じるべきではないと思っていますが、事柄によっては傾聴に値すべきものがあると思いますし、様々な意見に真剣に耳を傾けることも広い視野と公平な感覚を身につけるために必要かと思います。


『晴耕雨読』
「国民はもう一度TPPで自民党に騙されたいのか  孫崎 享 」  TPP/WTO/グローバリズム

http://sun.ap.teacup.com/souun/11273.html
【抜粋】  ・・・・・「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』と、「TPP交渉参加に反対」の2段構成になっている。
 自民党の候補者は「TPP交渉参加に反対」を大きく叫んだ。
そして小さな声で、「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』を述べた。
もし交渉にあたって、「交渉しないわけでない」という言質をとれば、「TPP交渉参加に賛成」と言っている。

 国民はこういう詭弁には弱い。
 官僚や一部小賢しい政治家がこういう詭弁に長けている。
 そして今や、自民党はTPP参加にまっしぐらである。
 そして今度も同じ手口を使っている。

{TPPは守るべきものは守り、攻めるものは攻め、国益にかなう最善の道を追求}

 「守るべきもの」とは何か、何の具体性もない。
単なる言葉遊びにすぎない。

 「攻めるもの」は何か。これも具体性は全くない。

 そして農業分野で農業関係者に「守るべきもの」に幻想を抱かせて選挙を乗り切る。
そして終われば「私達は具体的に言っていたわけでない。
皆さんが自分で解釈しただけ」と開き直る。・・・・・

古賀茂明氏 安倍氏の最大の問題は改革の“気分”だけを演出
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130611-00000025-pseven-soci
【抜粋】 ・・・・・ 私はアベノミクス「第一の矢」である金融緩和についてはある程度やるべきだと考えていたが、そのあとの「第二の矢」「第三の矢」を見て完全に失望しました。

「第二の矢」である財政出動、つまり国土強靱化という名のバラマキは、矢を放つ方向を完全に間違えた。
本来はこれから成長が予想される分野、たとえば医療や介護に労働力を移動しなければならないのに、せっかく20年近くかけて減らしたはずの建設業界の人員を、公共工事のバブルでもう一度増やそうとしています。

 このバブルが数年続いた後に、公共事業予算の削減をしたらどうなるでしょう。
そこには再びリストラ必至の建設不況が待っています。
復興を進めていた被災地もその不況に巻き込まれてしまいます。

「第三の矢」である成長戦略にいたっては、的が外れている上に、的まで届いてもいません。
成長戦略の目玉は薬のネット販売ですが、実際には最高裁が「薬のネット販売禁止は違法」としたことですでに解禁されているものに、規制を加える政策です。
いかにも規制緩和のようにPRされていますが、実態は全くそんなものではない。

 その一方、農業ならコメの減反政策をやめましょうとか、農協に独占禁止法を適用しましょうとか、医療なら混合診療の保険適用や株式会社の病院経営を認めましょうとか、そうした「本当の規制改革」は、はじめから俎上に上がってもいません。

 なぜこうなったのか。
今回の安倍政権は、小泉政権の構造改革を引き継いだ前回とは違い、総裁選では派閥の長老たちに担がれた時点で旧来の自民党を背負って立つ存在としてスタートしました。
続く衆院選では地元にバラマキを約束することで勝利し、いまは参院選に勝つために農協や医師会などの支持母体に恩を売らなければならない。
だから「本当の規制改革」はできないんです。・・・・・

【参院選争点:TPP隠しを許すな】<文字起こし>20130621 報道するラジオ「参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?(後)」
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1966.html


孫崎享 原発、TPPなどとアメリカ
尖閣諸島・竹島・北方領土の領土問題では、あまりにも事実が国民に知らされていない。
多くの日本人は、日米安保条約があるから領土問題では米国が守ってくれると思っている。
中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争の現場に外交官として赴任、情報収集にあたり、その後、防衛大学教授として日本の安全保障を研究、分析した著者がこれら領土問題を掘り下げ、対立する論点をつまびらかにし、平和的解決を探る。
「日本の領土問題を論ずる時の出発点は1945年7月26日ポツダム宣言であると思っている」という著者は、同じく敗戦国となったドイツに領土問題に関する英知を見出している。
領土問題に関してこれほど明瞭に理解できたことはなかったし、日本は今後どのような解決方法を選んだらよいのかを納得させてくれた本もなかった。
必読の書である。

http://www.youtube.com/watch?v=hb3ZHt41BBQ


『くにまるジャパン』6月21日放送分1〈佐藤優〉 AKB48宗教論
面白い意見だと思います。
少し距離を置きながら聞き、考えてみると「なるほど」と思うこともあります。
いずれにしてもあまり偏重したり熱くなったりしない方が良いかと思います。
人にぶら下がって生きるのは確かに楽チンですが、自分の考えが無くなり、正に宗教です。



佐藤優氏、新党大地から参院選出馬へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130702-OHT1T00050.htm




吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード







みんな楽しくHappy♡がいい♪
大飯原発評価会合の行方 6/19FFTV(内容書き出し)ー大飯原発基準満たさず運転へー

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3067.html
【引用】
 阪上:そうですね。
大飯原発については、先ほどお話ししたように間もなく評価会合でGoサインが出そうなんですけれども、この大飯原発に関してはいろいろと問題が多々あるんですね。
いま説明した欠陥だらけのですね、新基準に照らしても現状の大飯原発というのは新基準に適用するような対応をしていませんので、適用していないと。
新基準をきちんと適用すれば動かせないという筈のもので、ところがそれを結構強引に動かそうとしていると。
「もう時間切れだ」という感じで、関電側の主張をですね、なんか次々とあっさりと飲み込む形で通そうとしていると、それは問題だろうという事で、今見ていただいているのは緊急の署名をですね、もう今日からという形でスタートしています。
ネット署名もありますし、それから、これは美浜のホームページから取ったものですけれども、紙の署名もありますので、非常に緊急ですけれどもご協力いただければ。

そのなかで、いくつか指摘をしていて、たとえば、免震事務棟ですね、これは大飯原発を動かす当初から問題にはなっていて、福島原発では免震事務棟というのが会って、そこで事故対応の指揮を取ったんですけれども、大飯原発は免震事務棟がなくてですね、新しい新基準では免震事務棟に当たる緊急対策所というのをつくらなければいけないという事になってるんですけれども、ところが「大飯原発にはそれが無い」と。

関電は、大飯原発の3,4号機に事故が起きている時には「1号機の会議室を使って、そこで事故対応をします」と。ここが緊急対策所です。
「緊急対策所はちゃんとありますからね、だから許して下さい」みたいなですね。

ところが、この会議室は僅か100平方mと。
本来なら1000名規模の収容が必要なんですけど、38名しか入らないし、それから原子炉の状況を示す機器はノートパソコン1台しかないと。
で、免震事務棟の完成は2015年の秋という事になっていると。
少なくてもそれまでは待つべきだろうという事なんですけれども、ところがこれについて6月15日に規制委員会の現地調査というのをやっていて、おそらくこの会議室も見学しているはずなんですけれども、ところが更田委員はですね、「決定的に問題点は見つかっていない」みたいな感じでそんなコメントを出しているというのが実情です。

これだけ一つとってもですね、今の基準で要求している事を満たしていないというのは明らかではないかなというふうに思うんですね。

それ以外に防潮堤の完成は来年の3月で、関電は「防潮堤なんてなくて良いんだ」というような主張をしてますし、それから敷地内の破砕帯の調査というのは結論が出ていないですね。

それからフィルターつきベントっていうのは「5年猶予で良いんだ」というような形になっていますけれども、これもまだ完成していないと。

それから地震動については「活断層の3連動を基本にした基準地震動」を策定していません。

関電がやっているのは「2連動を基準にした地震動、プラス3連動についてはちょっとはみ出た部分だけ考慮しました」というですね。
これは評価地震動っていう言い方をしているんですけれども、あくまで基準地震動については事故前に想定していた活断層の2連動を基本にした700ガルですね。
あくまでそれしかやっていないという事があって、そこも規制委員会は当初は「基準地震動は基本を3連動にしなさい」というふうに言ってたんですけど、最後「時間切れで」という事で、腰砕けですね。

で、もう止めようとしているという所で、そういったものも含めて、「いまの規制基準にすら従っていないのに、なぜ運転が許されようとしているのか?」というところが非常に問題だというところを指摘しています。


満田:で、これについては政府交渉が金曜日に
阪上:そうですね金曜日。緊急ですけれども明後日、21日の金曜日に参議院議員会館Bの103という部屋で行われます。
事前の打ち合わせが、3時45分から。
交渉自体は4時15分5時45分までの1時間半という事になっています。
その前に支援法1周年の集会があります。


満田:金曜日は盛りだくさんです。
子ども被災者支援法成立から1年。
実施を求める被災者の声という事で記者会見と集会をやります。
記者会見が1時から。
集会が1時40分から3時半までという事で6月21日の金曜日参議院議員会館Bの107で行います。
全国から被災者のみなさんが来て、この支援法が施行されていないという現状を、そして避難、あるいは福島でのいまの状況について報告を頂きます。
それに加えて住宅問題、そして健康問題などについてトピックスを市民団体から紹介する事になっています。


規制委 大飯 運転継続容認へ 9月まで 新基準、一部満たさず
東京新聞 2013年6月20日 朝刊

原子力規制委員会は、国内の原発で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が、九月の定期検査入りまで運転継続するのを容認する方針を固めた。
原発の新規制基準への適合状況を審議した結果、全ての基準を満たさなくても、運転停止を求めるほど重大な危険はないと判断した。

19日に正式決定された新基準(7月8日施行)では、原発ごとに最大級の津波を予測し、防潮堤や建屋の扉を強化して重要機器を防御。
電源喪失に陥らないよう、外部電源の多重化や非常用発電機の強化も求める。

事故時の作業拠点や、ベント(排気)時に放射性物質の放出を最小限にするフィルター、単独で原発を制御・冷却できる第二制御室も要求する。

規制委は4月以降、これらの基準を大飯原発がどこまで満たしているか12回の専門家会合と1回の現地調査を実施。
その過程で、作業拠点が建設途中であることや、周辺の三つの活断層が連動した場合の影響評価、原発の地盤を三次元的に詳しく調べることをめぐり、規制委と関電の間で議論が分かれた。

関電が作業拠点の代用として3、4号機の会議室を提案したのに対し、規制委は非現実的だとして難色を示した。
しかし、関電が別の代用施設を提案すると、十分機能すると受け入れた。

活断層の連動評価では「耐震性に影響はない」とする関電の報告を了承し、地盤の三次元調査も詳しくは中長期的に実施すればいい、との結論になった。

その結果、規制委は「積み残した課題はほぼない」(事務局幹部)と判断。
近く3、4号機は現状でも一定の安全性は確保されているとする報告書をまとめ、運転継続を容認する方向となった。


大飯原発「重大な問題なし」規制委が報告書案
産経ニュース 2013.6.20 16:29

国内で唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、原子力規制委員会は20日、7月に施行される新規制基準に照らし、「安全上重大な問題が生じるものではない」とする報告書案を提示した。
26日にも規制委の定例会で正式に決定するが、大飯は9月の定期検査まで運転継続が可能になる。

報告書はA4版で計46ページ。
会合や現地調査、関電からの聴取をもとに、地震や火災、テロなどに備えて、原子炉の停止、冷却設備などの有効性を確認した。

大規模災害やテロなどの過酷事故対策については、前線基地となる「緊急時対策所」が仮設であることが問題になったが、1、2号機の会議室も合わせて「要件を満たすもの」と評価された。

耐震評価では地下構造の三次元的な把握が求められ、火災対策でも感知器の強化が指摘されたが、9月の定期検査以降までに準備すればよいとする結論になった。

報告書案には「対策を小出しに提案して新基準を満たす最低線を探ろうとするかのような姿勢は、審査を効率的に進める上で障害になるものと考えられる」と関電に対する苦言も明示された。


大飯原発の上に爆弾落としても平気だそうです。
腰ぬけの原子力規制委員会の様相がまざまざと私たちに見せつけられました。
なんでここまで関電の言いなりになるのか!?
「関電からごっちゃりご褒美貰ったのかな?」と疑いたくなる。
または「安倍のウラの組織から強烈におどされたのかな?」と勘繰りたくなる。

田中俊一さん、最初にあなたが言っている言葉と結果がまるで違いますが・・・
責任取れますか?事故が起こった時に。
将来、世界の歴史に大きく載ることだと思います。








20130629 R/F #025「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=-KZZCS80o3g&feature=em-uploademail


「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社
http://www.youtube.com/watch?v=Oj5pDsTOzgs&feature=em-hot


真意はよく分からないし、応援する気にはなれないけど、少なくともブレない人だと思う。
核兵器なくても抑止力は持てる/石原慎太郎東京都知事講演
http://www.youtube.com/watch?v=qXvG8D2obv0&feature=em-hot-vrecs


20120808 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
少し古い情報ですが、もう一度考え直してみたい言葉です。




まず、「風評被害」という日本語の正しい意味から考えてみよう。
もちろん、永田町や霞が関で使う特別の日本語ではなく、「日本語本来の意味」で。

それは、『嘘やデマが流れ飛ぶことによって経済的または精神的な打撃を受け、あるいは名誉を傷つけられること』を言う。

では、原発事故が起因の嘘やデマとはどういうものか?

それは、『直ちに健康への被害はない』、『原発事故による死者は出ていない』、『外部被曝、内部被曝の安全基準がコロコロと変わり、あるいは国の規則や組織や専門の研究者によって基準値に差がある』、『発表される放射線量に嘘や隠蔽や誤魔化しがある』、『汚染地域を隠し、嘘の発表をする』、『基準以内とされた食品の汚染線量に嘘がある』、その他、数え上げれば限がないが、それらの発信は、全て政府であり、大手メディアによるものだ。
つまり、風評被害を生み出した張本人は政府やメディアということになる。
一般の市民は、これらの嘘や誤魔化しや隠蔽から我が身を守るために、意に反して汚染の疑いがある地域から遁れ、疑いがある食品を避けているのだ。
好き好んで、あるいは故意にやっているわけではない。

さらに言えば、風評被害の張本人たる政府やメディアが、『その責任や罪から遁れんがために』、身を守ろうとしている善意の国民にその罪を押し付けようとして、さらなる悪意のプロパガンダを敢行しているのであって、被害者に向かって心から謝罪しなければならないのは政府とマスコミなのだ。

「ふざけたことを抜かすな」と、声を大にして言いたい。







関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。