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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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選挙前に、もっと嘘と真実を見極めよう。

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震源から遠い出雲で強い揺れ―安政南海地震(1854年)― 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130708/dst13070807580001-n1.htm
【抜粋】
 紀伊半島から四国にかけての太平洋沖合を震源に、およそ百年に一度の割合で南海地震が起きる。
日本を乗せた陸側プレート(岩板)と、その下に南側から潜り込む海側プレートの境界面が滑って発生するプレート境界型の巨大地震だ。

 最後に起きたのは、マグニチュード(M)8・0だった昭和21(1946)年の昭和南海地震だ。
すでに70年近くが経過しており、今後30年ほどで、また発生することが予測される。

 十分な事前対策を講じるには、過去の被害状況を知っておくことが必要だ。
ただ、昭和南海地震は南海地震としては小規模なので、「標準サイズ」とされているM8・4の安政南海地震=安政元(1854)年=を取り上げよう。

 この地震については、総計2千ページ以上の古文書記録が見つかっている。
これらを分析した結果、全国約800地点で「地震で何が起きたか」が判明。
そのうち約70%で、現在の震度を推定することができた。

 近畿から中国・四国地方の震度分布をみると、やはり震源に近い高知県や和歌山県に強い揺れの地域が集中。
また、震度推定は全壊家屋数などに基づくため、人口の多い大阪府周辺でも大きな被害が出たことが見て取れた。
・・・・・・






テレビ・新聞のマスコミのウソがあっという間にばれてしまう新型テレビ。





大間原発事故シュミレーション・東京都市大学の青山貞一さん
http://ooma.exblog.jp/18049601
【引用】
 青山貞一さんが大間原発事故シュミレーション三次元流体で現したものが放映された。
事故が起きたら函館、あるいはその近郊がどのような事態になるのか?
大間原発、できる前にとめましょう!
この動画をご覧下さい。



みなさま
青山貞一@東京都市大学です。

 青森県の大間で現在建設工事中の大間原発(Jパワー)が福島原発事故波の事故を起こした場合の3次元流体シミュレーションがHBC(北海道放送テレビ)で上映されました。

 特別番組のうち地形を考慮したシミュレーション部分を動画として抜粋しました。全体が30分弱のうちの数分です。

 地形の関係から函館の多くの地域が非常に高濃度となることが分かりました。

◆青山貞一:大間原発事故時の3次元流体シミュレーション
  HBCより関連部分抜粋 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=QM7eUKFWtH4

 なお、青山は昨年10月から北海道電力泊原発関連のニセコ町原子力防災計画策定会議の委員として、すでに5回委員会に出席しています。これについては、以下のブログをご覧下さい。

◆青山貞一:電力会社の再稼働申請とUPZ自治体の原子力防災計画
 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col16644.html



日経平均は続落で始まる、円高進行で輸出株に売り先行
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96A00B20130711
実経済を伴わない、気分だけのアベノミクスでは最初から予測できたことで、今さら乱高下に一喜一憂しても始まらない。
2本目、3本目の矢も具体性に乏しい以上、今後も安定した株高も経済成長も望むべくもない。



信じるか信じないかは個人の自由ですが、色々と研究したり調査したりした結果の情報ですから、心に留めておいた方が得だとは思います。

真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく?
http://bww.jp/r/2013/02/18/%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AF%E9%97%87%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AF%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%EF%BC%9F/
広告会社が演出していたと言われるイラク戦争。TPPも原子力政策も同じ展開になってはいないか!?

TV愛知「トコトン!1スタ」

 既にご覧になった方もいるかもしれないが、先月、テレビ愛知が必見の傑作番組を生放送した。
同時多発テロやイラク戦争、東日本大震災、福島原発事故、TPPなどの嘘について分かりやすく報道。
特にTPPに関して、ISD条項の危険性を具体的に解説している。
 嘘の背景にあるのはコーポラティズム(政府を操る大企業による社会の支配)だ。
原発事故と放射能対策で、政府や東電、マスコミの隠蔽体質に気付いた我々は、もう騙されてはいけない。
不条理な事態が進む時、「それで誰が利益を得るのか」と疑問を持つことが重要なポイントだ。


真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく? 投稿者 dm_510d1d1dcd136

騙される側の責任(伊丹万作氏の抜粋)孫崎 享 
【引用】
 今、参議院選挙が行われる。
 自民党は原発の再稼働をする。貴方は原発の再稼働に賛成なのか。
 自民党はTPPに参加しようとする。貴方はTPPに賛成なのか。
 消費税の増税をしようとする。貴方は消費税増税に賛成なのか。
 普天間の辺野古基地移転をしようとする。貴方は沖縄県民の意思に
反して実力行使をするのに賛成なのか。
 では何故自民党に投票するのか。

 いつの間にか選挙の争点をアベノミクスの是非を問うにされている。
 操作されている。
 しかし、我々の方に操作されたいという気持ちがあるのでないか。
 今一度、伊丹万作氏の言葉を読んでみたい。

この問題については第2次大戦後、伊丹丹万作氏が指摘し、何人かが引用している。
極めて貴重な発言なので、共通の財産として皆で知っておきたい。
底本:「新装版 伊丹万作全集1」筑摩書房 、
初出:「映画春秋 創刊号」1946(昭和21)年8月 入力:鈴木厚司、
校正:田中敬三: 青空文庫作成ファイル

多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
みながみな口を揃えてだまされていたという。
私の知つている範囲ではおれがだましたのだといつた人間はまだ一人もいない。
ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなつてくる。
多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はつきりしていると思つているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。

たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思つているが、軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされたというだろう。
上のほうへ行けば、さらにもつと上のほうからだまされたというにきまつている。
すると、最後にはたつた一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間がだませるわけのものではない。

 すなわち、だましていた人間の数は、一般に考えられているよりもはるかに多かつたにちがいないのである。
しかもそれは、「だまし」の専門家と「だまされ」の専門家とに劃然と分れていたわけではなく、いま、一人の人間がだれかにだまされると、次の瞬間には、もうその男が別のだれかをつかまえてだますというようなことを際限なくくりかえしていたので、つまり日本人全体が夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろうと思う。

 このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、さては、町会、隣組、警防団、婦人会といつたような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的にだます側に協力していたかを思い出してみれば直ぐにわかることである。

 たとえば、最も手近な服装の問題にしても、ゲートルを巻かなければ門から一歩も出られないようなこつけいなことにしてしまつたのは、政府でも官庁でもなく、むしろ国民自身だつたのである。
普通のあり合わせの帽子をかぶつて出ると、たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、親愛なる同胞諸君であつたことを私は忘れない。

 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するのであろうか。

 いうまでもなく、これは無計画な癲狂戦争の必然の結果として、国民同士が相互に苦しめ合うことなしには生きて行けない状態に追い込まれてしまつたためにほかならぬのである。
そして、もしも諸君がこの見解の正しさを承認するならば、同じ戦争の間、ほとんど全部の国民が相互にだまし合わなければ生きて行けなかつた事実をも、等しく承認されるにちがいないと思う。

 だまされたということは、不正者による被害を意味するが、しかしだまされたものは正しいとは、古来いかなる辞書にも決して書いてはないのである。
だまされたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘ちがいしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。

 だまされるということはもちろん知識の不足からもくるが、半分は信念すなわち意志の薄弱からくるのである。
我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。
これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。
つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、昔から決していばつていいこととは、されていないのである。

 だますものだけでは戦争は起らない。
だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。

 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。

 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜、すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。
また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。
ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。
「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)


◆アーサービナード:選挙について (吉田照美 飛べサルバドール)
http://www.youtube.com/watch?v=SFdKyjD2F4I


TPP交渉参加で、暮らしはどうなる
http://tabiy3.exblog.jp/20675418




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